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Bトレインショーティー
エクスプレスシリーズより151系。これはNゲージ化していない、転がし車輪とマグネットカプラーの標準の状態。現在発売されているHGフレームは、車輪がより実物に近いものになりました。
■Bトレインショーティーとは?
Bトレインショーティーは、バンダイが発売している、鉄道車両のリアリティーはそのままに長さの方向をショートカットしたマスコットモデルです。接着剤不要で組み立てられる、塗装済みキットです。マグネットで連結でき、車輪も回転します。これだけなら普通のおもちゃですが、それだけではここまでの人気は得られなかったでしょう。
鉄道模型ファンまでも夢中にさせたその要因は、Nゲージのサイズに合わせてあり、KATO製の動力車、台車を取り付ければ走行させる事ができるのです。私も鉄道模型とは無縁でしたが、ひょんな事からBトレを購入。どうしても走らせたくなり、とうとうNゲージの世界へやって来ました。
Bトレ(以降、こう略します。)は3つのシリーズで販売されています。
- 1両ずつのブラインドパッケージ販売。開けてみるまで何が入っているか分かりません。シークレットが存在します。国鉄・JRの電車、電気機関車、客車、気動車など、現在パート9まで発売されています。
- 1両ずつのブラインドパッケージ販売の特急シリーズ。完成品が入っています。現在、パート3まで販売されています。
- 私鉄各社による販売。2両入りで、型番ごとに発売されています。各社限定販売や、一般販売の場合があります。編成を組みやすい利点があります。
その他、店舗限定販売や、イベント限定販売が行われる事もあります。
Bトレインショーティーベストリピートパート2(1両入り420円)と江ノ電(2両入り1,050円)のパッケージ。
■Bトレをお勧めする理由
- まず何と言っても安い!1個420円。私鉄版は2両入りで約1,000円程ですが。動力車2,100円、台車…。Nゲージの入門編としても最適です。
- 種類が豊富です。ほぼ、毎月のように新製品が発売されています。11月には路面電車のシリーズの発売も決まっています。
- 小型なので、長い編成にしても短くて済む利点があります。全長65mmと通常のNゲージの模型の約半分。レイアウトも小さくて済みます。
左上からBトレ専用動力車と台車、右は専用レール。
■Bトレの楽しみ方
- そのまま集めてもいいのですが、ぜひレイアウトを作って走らせましょう。Bトレ専用レールも発売されており、普通のNゲージに比べれば気軽に作る事が出来ます。
- 種類が豊富とは言え、自分が欲しい車両がない場合には、色を変えたり改造したりする事も、価格が安いので技術さえあれば気軽に出来ます。
- ブラインドパッケージ販売なので、なかなか欲しい車両が出ません。そんな時は友人同士で交換しあうのも面白いのではないでしょうか?
人それぞれ、いろいろな楽しみ方がありますが、私は集める事と、レイアウトで走らせる事が楽しみです。
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