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畳は一般に長方形もしくは正方形が定番となっていますが、三角形、台形、五角形、
六角形の畳もあります。このような畳を作るには畳を斜めに切断し、畳表を斜めに
折り曲げる技術が必要となります。ここではその施工例をいくつかご紹介いたします。
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リビングの畳コーナーにへりなし畳の清流を敷き込んだ施工例
です。最近では写真のように動線を滑らかにするために斜線で区切られた間取りが多く
なりました。こちらの現場では三角形の清流が2枚敷き込まれています。
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建築の工法が多様化し、和室にも柱型が出る
ことがあります。写真は集合住宅やマンションによく見られる柱型が突き出たお部屋です。
左右・上下が非対称の形になるため裏返しができない畳となります。ちなみに表替えは可能。
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| 茶室の炉淵をカットした畳の施工例です。欠けのある
部分は手作業となるため当店の一級技能士または二級技能士が一枚一枚施工いたします。
炉淵のふたとなる小畳は一畳の30%の価格となります。
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こちらは畳コーナーの一角を斜めに区切った
お部屋です。写真はへりなし畳の綾波の一辺を斜めにカットし五角形に加工した畳です。
さらに床暖房の入ったお部屋のため、畳の厚さは15oとなっています。
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