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使用中の畳を新しい寸法に合わせて切り詰める工事です。暖房器具や掘りごたつ等
を設置する場合、不用な部分の畳をカットしなければなりません。フリーハンドで
包丁を入れる為、熟練の技がいります。別のお部屋の畳を移設する場合に切り詰め
することもできます。この技術は畳の再利用に生かされています。
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左は実際に包丁を入れている写真です。こちらは使用しなくなった座敷の畳を居間に
移設する工事です。座敷の畳の方が大きいため、居間の寸法にあわせて切り詰めしている
ところです。熟練と高い技術がいりますが畳床を無駄なく再利用し、リフォームのコストを抑える
便利な工事です。
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