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畳の大きさや厚さにもいろいろあります。サイズについては大きく分けて京間
と江戸間(関東間)があります。従来、京間は近畿、中国、九州地方で採用され
てきましたが、京間を採用するハウスメーカーが現れ全国的にも広がりつつあります。
厚さに関しては建築のバリアフリー化によってさまざまな厚さの畳が敷きこまれ
ております。
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畳のサイズは大きく分けて京間(メーターモジュール)と
江戸間(尺モジュール)があります。向って左が江戸間で右が京間の畳です。
面積は京間が江戸間の1.21倍あります。したがって京間の6畳は江戸間の
7.2畳相当の広さがあります。
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建築の工法が多様化するとともに畳の厚さもそれに対応するためにさまざまな
厚さで敷き込まれるようになりました。写真では比較のためタバコの箱を並べて
撮影いたしました。左は55oで従来の厚さの畳です。中央の写真は30oの
畳です。タバコの箱の約半分の厚さがあります。右は15oのバリアフリー畳
(薄畳)です。
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