■ひのみどり
■小松
■トリプルガード
■銀白
■清流
■綾波
■彩園
■きおり
■清職表
■美草
■カラー美草
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“目積”とは畳表の織り方の一つでへりなし畳として一般に最も多く見られる素材です。
普通の畳表は織り目と織り目の間隔が約1.5pで目積の畳表は約0.7pと細かいのが
特徴です。“琉球畳”と呼ばれることもありますが、本来の琉球畳とは品種が異なり見た目
も違います。
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天然いぐさを目積に織り上げた畳表です。至近距離からみると目が細かい
のがわかります。初めは上の写真のように青畳の状態で敷きこまれますが、日焼けによって
褪色していきます。
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こちらは4畳半の畳コーナーでの施工例です。
このお部屋では斜めにカットした畳が敷き込まれております。目積の特徴として曲げ加工に
強いことがあげられます。畳表を斜めに折り曲げることは容易ではありませんが目積表を
使うことによってきれいに仕上げることができました。
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| 大広間での施工例です。3尺×3尺の大きさで縦横交互
に敷き込みました。写真のように光の反射で市松模様(チェック柄)が浮かびます。
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