|
|
|
畳表は裏と表がほぼ同じ構造になっています。表面は日焼けによって変色してしまいますが
裏側は一定期間であれば褪色していません。そこでへりを取り除いて畳表をひっくり返して
再び縫い付ける「裏返し」という工事をすることができます。
|
|
 |
ちょうど畳表をはがしてひっくり返した写真です。表面はすり切れて褪色していますが、
裏面はきれいに残っています。あとは畳表を縫い付けてへりを取り付けると完成いたします。
裏返しは剥がした畳表を捨てることなく再利用しますので環境にもやさしい施工方法なのです。
へりだけは新品になりますので柄を変えるとお部屋のイメージチェンジが容易に行えます。
ただし、食べこぼしのシミが裏側に移っていたり焼け焦げがあると裏返しができなくなり
ますので事前に畳屋さんに確認してもらうといいでしょう。
|
|