| 麻糸(あさいと) |
畳表を織る経糸として使われる。綿糸を使ったものより丈夫。通常はい草に隠れ
て見えていません。 |
| 綾波(あやなみ) |
和紙を原料としたへり無畳用の畳表。ダイケン工業が開発。 |
| 一級技能士 |
実技と学科による技能検定をクリアした者。 |
| インシュレーションボード |
木質チップを圧縮してかためた素材。床の原料となる。ダイケン工業のダイケン
畳が有名。 |
| 薄畳(うすだたみ) |
厚さ30o以下の床で作る畳。バリアフリー畳や床暖房畳として用いられる。 |
| 裏返し |
3〜5年使用した畳の畳表をいったんはがし、裏面を表にして再び縫い付ける
工事。 |
| 江戸間(えどま) |
畳の寸法による部屋の種類。関東間、五八間とも言う。サイズは880o×1760oとなる。
北陸地方はこのサイズの地域に入る。 |
| 表替え |
畳から畳表をはがし、新しい畳表を貼る工事。床はそのまま使用する。 |