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フローリング部分の床暖房はすでに普及しているように思われます。最近では和室にも床暖房が
施工される現場が増えてきました。畳自体は熱を発しませんが、畳の下の熱源であるアルミ板が畳を
熱するしくみになっています。
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床暖房畳は床下の熱源の熱を効率よくお部屋に伝えるために15oの厚さで
作ります。左の写真は畳施工前で熱源のアルミと15oの畳寄せが見えてい
ます。中央は畳を順に敷き詰めているところで、
アルミ板がまだ確認できます。右は完成図で見た目は普通の和室に仕上がります。
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素材が和紙の「銀白」で床暖房畳を施工しました。銀白は
100℃以上の高温で熱処理加工しているため熱に強く床暖房畳として
適しているといえます。熱による寸法の変化が少ないのも特徴です。普段
は普通の畳コーナーとしてご使用できます。写真はアルミ板を見せるため
に一枚めくって撮影しました。
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へり無し畳で床暖房をと畳に対するニーズも多様化して
まいりました。こちらはへり無し畳の「綾波」で床暖房畳を施工した現場です。
「銀白」と同じ素材で出来ているため、熱に強いのが特徴です。厚さは15o
となります。
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