レポート 大阪駅写真撮影 (数日分をまとめて)
今回は大阪駅で撮影をしました写真を数日分まとめて、レポートします。
<特報!!>
7/21、大阪・南港のインテックス大阪で開かれたイベントの輸送のため、大阪駅からインテックス大阪間に西日本JRバス運行の無料シャトルバスが運行されました。
このシャトルバスは毎年このイベントで運行されており、今年は13台で運行されました。気付かれた方も多いと思いますが、大阪の貸切営業所である大阪北営業所に貸切車は4台しか所属していません。そのため毎年他営業所から応援車両が来ます。今年は京都営業所・近江今津営業所・紀伊田辺営業所から応援車両が来ました。
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| 641-4956 大阪北営業所 スーパークルーザー <1号車> |
644-6911 大阪北営業所 エアロクイーンT <2号車> |
644-7901 大阪北営業所 エアロクイーンT <3号車> |
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| 644-3956 京都営業所 エアロクイーンV <4号車> |
641-3959 京都営業所 スーパークルーザーUFC <5号車> |
641-8952 京都営業所 ガーラSHD <6号車> |
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| 641-8953 京都営業所 ガーラSHD <7号車> |
641-3953 紀伊田辺営業所 スーパークルーザーUFC <8号車> |
641-4961 紀伊田辺営業所 スーパークルーザーUFC <9号車> |
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| 641-4960 紀伊田辺営業所 スーパークルーザーUFC <10号車> |
644-5953 紀伊田辺営業所 エアロクイーンT <11号車> |
644-5954 紀伊田辺営業所 エアロクイーンT <12号車> |
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| 641-8951 近江今津営業所 ガーラSHD <13号車> |
紀伊田辺営業所の644-5954には霊場熊野のラッピングが施されていました | |
<新車>

金沢営業所に新車のガーラSHD、641-5973が投入されました。当初は大阪―金沢線の続行運用でしたが、最近では金沢―東京線運用に入っているそうです。この車の座席は新開発で、「スーパードリーム号」と同仕様のものが装備されています。
京都営業所に新製配置された647-5980、普段は京都―津山線運用に就いていますが、この日は津山駅6:00発の特急USJ行で運用されていました。検査等の関係で大阪の車と京都の車とを津山や名古屋で交換することがよくあるそうです。
<転属>
中国高速線用に644-8917・8918・8919が神戸営業所から大阪高速管理所に転属しました。その入れ替わりとして647-9979・9980・9981が神戸営業所に転属し、Blueネットワーク各線で運用されいます。

一時は金沢営業所で金沢―新宿・池袋線に入っていた644-3911ですが、ドリームの続行便運用に復帰していました。



京都・大阪・神戸―高知・須崎線の増便に伴い神戸営業所の3列エアロバス、644-3912と3913が大阪北営業所に転属しました。(右)95年製QTの松山EXP12便の方向幕です。
<珍運用・その他>

8/15、普段は中国高速線に入る644-8919が白浜EXP号に、逆に普段は白浜EXPの647-4981が中国高速線に運用されていました。「急行 西脇」表示を出すセレガRも新鮮です。

セレガFS、647-9973が名古屋線で運用されました。代走のようです。また、夏休み中の数日間、白浜EXP号に2号車が運行されました。
最古参のDD、744-2902です。大阪高速管理所所属で訓練車としてまだまだ活躍しています。が、「なにわ」ナンバーのまま本拠地を京都営業所に移し、続行便として営業運転に復帰しています。
ある日の東海道昼特急大阪15号に744-1975が運用されました。この日以外にもこういったことが見られ、転属の予兆かと思われましたが動きはありませんでした。
レディースドリーム大阪号には京都営業所の749-8912が運用。ブルーツバメも「京都⇔東京・新宿」のままでした。この間のLD京都号の車両は不明です。
(画像をクリックすると画像を拡大します。)
朝の大阪駅で西日本JRバスのエアロキングが3台も並びました。エアロキングの保有台数が多いことの証です。
大阪北営業所のLED幕車ですが、プログラムが変更されOCAT経由で運行される便には「大阪駅・OCAT」と表示されるようになりました。この順だと大阪駅経由OCAT行きとも読み取れますが・・・ ちなみに終着の大阪駅でも「OCAT」の文字は残っています。
<他社の話題>
JRバス関東では夏にかけて、最後のふそう車の投入が行なわれました。エアロキングが9台?ほど投入され、これもまたハイグレードな座席が装備されています(Gシートと同仕様)。

7/15のダイヤ改正で新系統が誕生。従来の東京駅経由東京ディズニーランド行きから、品川駅・東京テレポート駅経由の東京ディズニーランド行きに変更されました。上下便共に関東車で運行され、上り便の方向幕には「品川駅・東京ディズニーランド」と細かく表示されます。

季節運行の帰省バスから毎日運行に格上げされた大阪―呉・西条線「呉エクスプレス大阪号」ですが、定期便化にあわせ新車が投入されました。シートは革張りです。
ガーラHDのリア2種類が並びました。同じ会社内でも年式によってリアが違うようです。
7月から西武バスとの共同運行になった「京阪神ドリームさいたま号」。西武バスは西工ボディの新車2台をこの路線用に投入しました。夏休み中は2台運行される日もありました。
名阪近鉄バスの新車、ではなくLED幕化の改造車が登場しました。今後も増えていきそうです。



(左)神姫バスは中国高速線用に新車を投入。今回から扉が折り戸からプラグドアに変更、トイレも設置されました。
(中)(右)津山営業所・西脇営業所にSHD車が配置され、大阪駅にも顔を出すようになりました。



JR四国バスは高知支店所属車にラッピングを行ないました。高知観光を促すPRラッピングになっています。フロントから見ても今までのJR四国バスのイメージとは異なります。




本四海峡バスは大阪・神戸―徳島線に新車を3台投入。N0501・0502が日デシャーシの西工ボディ、N0503が三菱ふそうエアロバスとなっています。神戸―福良・鳴門線開業にあわせた投入で、N0501・0502はふそうの納車がそれに間に合わないということで日デ車になったそうです。