西武ドーム球場 第2期工事

西武ライオンズ球場は、1998年シーズンから観客席の上方に屋根が付けられ、 同時に「西武ドーム球場」と改名。

しかしグラウンド上は何も覆うものがなく「ドーム」とは名前ばかりで、 この年は雨・雨・雨… の中止ばかり。
シーズン終盤にダブルヘッダーを3つ組んでようやく日程を消化できたというありさまで、 「穴開き球場」とか「ドーナツ球場」などと言われていました。

1998年オフからグラウンド上に屋根が取り付ける第2期工事が始まりました。

1998年11月28日
バックスクリーン裏に
"SEIBU DOME" の文字が
グラウンド上で
屋根の骨組みを組み立て中

1999年1月1日
グラウンド上に置かれた
「半球スケルトン」
既存の屋根の縁とは
ワイヤーで結ばれている
1999年1月15日
「スケルトン」の上に
膜を張っている最中
骨組み上をスライドしながら
巻かれた膜を広げている
次回の リフトアップ もご覧ください。


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