『ピーナッツ』関連書籍
私が所有しているピーナッツの関連書籍です。
コレクターではないので、自分にとって何か意義のありそうな本だけを買っています。

英語版コミックス
- ペーパーバック
日本版に載っていない作品が収録されているもの。
(スヌーピー月へ、シュローダーのピアノが凧食いの木に、最初の飼い主ライラ、etc.)
- "PEANUTS TREASURY"
1991〜1994年を各年ごとに抜粋。



- "Make Way for the King of the Jungle"
45周年記念の作品集。
- "PEANUTS 2000"
50周年記念の作品集。
- "It's a Dogs's Life, Snoopy"
- "It's a Big World, Charlie Brown"
作品集。


- 「チャーリー・ブラウン なぜなんだい?」
白血病にかかったジェニスとライナスの物語を通して、重い病気の友人への接し方を考える絵本。
- "Dr.Snoopy's Advice to Pet Owners"
ペットに関する質問にスヌーピーが答えるという本。日本語版も出ています。


「ピーナツ ジュビリー」
連載25年周年記念として刊行(ただし日本語版は7年後に発売)。
シュルツ氏の自伝、作品のテーマ、製作の様子など。
作品も一部掲載。



- "Charlie Brown, Snoopy and Me"
Schulz氏が語る各キャラクターなど。
- "The Crown English Readers"
私が高校で使用した英語の教科書。
Schulz 氏が Peanuts について語っている Living with "Charlie Brown" の章がある。
- "Around the World in 45 Years"
45周年記念として刊行。Schulz氏の文と作品集。


"PEANUTS A Golden Celebration"
50周年を前にした豪華記念本。年代ごとの作品集(Schulz氏のコメント付き)の他、投書の紹介やカラー作品の色指定原稿など珍しいものも収録。
"The Art of Charles M. Schulz"
通常の印刷ではなく、原画、スケッチ、掲載された新聞などをそのままの形で載せている。
PEANUTS以前の作品や連載初期のコミックス未掲載作品が多い。
- 「スヌーピーはふつうの犬じゃない」
- 「チャーリーブラウン: たんなるマヌケじゃない」
- 「バレンタインデーよ、バブーちゃん!」
テーマ別の名場面集。赤青の立体メガネが付いていたり、貼ってある紙をめくると下に絵が出てくるなどの仕掛けもある。


「スーパー スヌーピー・ブック」
各界著名人のコラム、雑学事典、キャラクターグッズ紹介など。


- 「スヌーピーたちのアメリカ」「スヌーピーと仲間たちの心と時代」「スヌーピーたちの言葉は泉のように」
廣淵升彦氏による、ピーナッツ作品とキャラクターを通してアメリカ文化と人間の心について語ったもの。
- 「グッド・グリーフ」
チャールズ・M・シュルツ氏の伝記。リタ・グリムズリィ・ジョンスン著。
- "Charles M. Schulz Conversations"
チャールズ・M・シュルツ氏のインタビュー記事などをまとめたもの。


エイブラハム・J・ツワルスキーの一連の著書
心理学者である著者が、ピーナッツのキャラクターを題材として「心」を語っている。
「スヌーピーたちの聖書のはなし」
原題の直訳は「ピーナッツによる福音書」。作品を題材にして聖書の教えを説いたもの。
「スヌーピー こんな生き方探してみよう」
朝日新聞で連載された「PEANUTS key Word 21世紀に伝えたい宝物」の単行本。

「スヌーピーの本」
40年周年記念として刊行。
ピーナッツの歴史、キャラクタ紹介、作者紹介、アートギャラリーなど。
「The SNOOPY Book」
通信販売「ディノス」によるムックで、初めの方にピーナッツの紹介があり残りは通信販売のカタログ。

- 「MOE」のスヌーピー特集号
メルヘン・アートの月刊誌で、巻頭特集がピーナッツだった号。
- 「アサヒグラフ」ピーナッツ50周年記念号
巻頭でピーナッツの50周年を特集。
イベントのパンフレット
- 「We LOVE SNOOPY展 〜ピーナッツエンサイクロペディア〜」
- 「AAUGH! スヌーピー 〜ぼくらのひみつを…〜」
- 「SNOOPY in Museum」

ミュージカル「きみはいい人 チャーリー・ブラウン」のパンフレット。
チャーリー・ブラウンは小堺一機、スヌーピーは市村正親。
| 『ピーナッツ』日本版コミックスリスト |
西崎慎一郎 (nishizak@sainet.or.jp)