風間神社
醍醐天皇(907年)の御世、延喜式という書物があり、その中の神名帳は全国に存在した神社名が書かれていて、この神社が延喜式内社・或いは式内社と称されています。登録神社は3132座で、信濃には48座、水内群には風間神社のほか八座です。『風間神社』は、日本の正史と言われる「六国史」に、推古天皇五年八月(596年)には『竜田風間信濃須波・水内神を祀らしむ』とみえています。そして清和天皇貞観二年二月(809年)『飄別神に叙位』の事が書かれています。この『水内神』『飄別神』はいずれも風間神社で有ると言われています。

風間神社では四季を通して祭事、行事が行われますが、春の大祭、秋の例大祭では獅子舞を奉納しております。

風間神社

春の大祭では境内に舞台を作りイベントが催されます。 盆には盆踊り、大晦日には年越しのイベントも行います。  写真は春祭りの様子です。

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