『風間神社太々神楽獅子舞』
長野県 長野市 西風間で活動しております。
風間の獅子舞は男獅子です。笛・太鼓・獅子舞はともに古式を伝え、優雅で、春秋の祭典に奉納されます。
舞台を清める祝いの舞『三番叟』
五穀豊穣を祈り、風を鎮める『母衣』
悪魔払いと天下泰平を祈る『太刀』
数少ない男獅子は、貴重な伝統芸能として西風間区の若衆組織と風間神社神楽保存会で今日まで受け継がれています。平成十年八月には長野市無形民俗文化財に指定されました。
風間神社太々神楽保存会
・保存会の様子を記録したDVDを製作しています。
「例大祭の様子」
デビューの若者からベテランまで本番の映像を
記録しています。
「笛のテキスト」
指の動きがわかるよう後ろからアップで笛を撮影しています
「小太鼓の締め方」
本番用の小太鼓は祭りが終わったら皮を守るため
麻縄を緩めます。次の祭りの前に高音が村中に響くよう
締め直します。締め方は浅野太鼓様よりご指導を頂きました。
ご希望のかたは事務局まで。
・風間神社太々神楽獅子舞に興味のある方、
練習日に西風間公民館までおこしください。
会員募集中です。毎月10日、午後7時半から
練習開始、お気軽にどうぞ。