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注文住宅

本格的輸入住宅をご希望されたお客様には欠かせない内装仕上げです。
現在クロス貼り仕上げが主流となっている日本の住宅は、糊や仕上材から発する化学物質による人体の影響が懸念されています。
建築工程、工法の日米との違いが最も大きいのですが、提供サイドの建築費を抑える工法としてクロス仕上げが一般的になり、ドライウォールが普及しなかった経緯が有ります。

*ボード張り後、中間でいったん大工さんがドライウォーラに明け渡し、中抜けしなければなりません。日本の場合、大工さんは完成途中で抜ける様な工程は一般的でありません。
日成ホーム社屋
クロスのパテ工事と違い大変重労働な仕事ですがドライウォールには欠かせません
1 石膏ボード完了(室内に材料が一切ない状態)
1ドライウォール占用のツールが有り、まずオートマチックテーパでボードのジョイントにテープを利用して壁・天井と貼り付けていきます。
1金ヘラでシゴキ、余分なパテを取り平らにしていきます。
1壁や天井の内隅部分もオートマチックテーパやコーナローラを利用して、壁と同じ様にパテをしごいていきます。出隅部分は専用のコーナビートを利用します。
1次にフラットフィッシャーという道具をまず使い、(8インチ)テーピングしたジョイント部分を中塗りして金ヘラでシゴキ平らにしていきます。
ビス穴も専用の小さいフィッシャーを利用してパテをしていき、全て完了したらやっと第一工程完了です。
1一晩置いて乾燥を確認。デコボコ部分をサンディングし全て平らにしていきます。
1こんどは仕上げ用パテを使い、フラットフィッシャー(10インチ)を利用し、同じようにジョイントテーピング部分にパテをしごいていき平らに仕上げていきます。
ベテランになると金ヘラやペーパ掛けが要らない位な仕上げができます。
1パテ完了後、一晩置いて乾燥確認後、仕上用サンディングペーパで全て平らにして完了です。
1仕上げにデコボコを付けたい場合は、テクスチャーで模様を吹付け仕上げ塗装します。
仕上げはフラット仕上げからテクスチャーの模様まで、いろいろな質感を選ぶことができます。
当社は、アメリカの歴史あるベンジャミンムーア社の何百ページもある色見本から選定して、安全なペイントを提供しいています。
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