カナダなど北米では真冬でも室内でシャツ一枚の薄着でくつろぐ映像をよく見かけますよね。
あの状態がいままで日本の住宅(気密性や断熱性より梅雨時の風通しを重視した構造)にはなかった発想の住まいの考え方です。現在、開放型の住宅に住めることのできる環境にある幸せな方はごく一握りで、多くの人は真夏の蒸し暑い夜クーラーなしで暮らすことなど、まずできません。
一見、各部屋ごとの個別冷暖房の方が省エネの様に感じがちですが、
本当は真逆で熱ロスは、はるかに大きなエネルギーになっています。
何より居間や寝室の部屋ばかりの冷暖房ではドアを開けるたびに熱が逃げ、押入れ・トイレの低温度・高湿度の箇所で結露やカビの発生をまねいたり、ヒートショックで健康障害の心配までも有ります。
MEDパラディアを併用することで生活スタイルが変わり格段に快適な暮らしを保証します。
尚、当社ではこのシステムを輸入住宅採用当初より導入、国が24時間換気の法制化した8年以上前からすでに全館空調と24時間換気を組み入れた住宅を施行している建築実績があります。