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DreamCastでlinux

相当久々のレビューネタの更新.

電気用品安全法の影響で,基準を満たしていない電気製品の販売が禁止されるので,規制対象だったDreamCastを1200円で購入.

元々,ぷよぷよ~ん専用機としてDCを持ってたんですが,生憎MIL CDに対応してない機種でして. Linuxでも起動して遊んでみたい…とこんな理由でDC本体を買い替え.ま,1000円ちょいでしたし.

と言う事で,GNU/Linux on SEGA DreamcastからファイルをDL. 早速起動CDを作ろうか…と思ったらCDが焼けるLinuxマシンが必要らしい.Linuxマシンはあれどライターが無い.

ここで諦めるのもアレなので,海外のサイトから焼くだけのCDイメージをDL. cdi形式でしたんで,InterVideoが期間限定で配布していたDiscMaster2.5を使ってCD作成.

出来たCDをDCに突っ込んで,電源を入れると….

DCでのLinux起動画面

起動したー(当たり前. (激しくブレてますが,テレビに映ったLinuxの起動画面です.)

起動した後,rootでログイン.X Windowはオートでは起動しないようです. メモリが少ないんで辛いでしょうが,X Windowが動くところを見てみたい所.これは今後の課題ですかね.

一応,非純正ながらVGA出力するアダプタもありますし,DC用のキーボードもあります. これで,ブロードバンドアダプタとマウスさえあれば普通の端末として使えそうなんですが…. よく考えたら,光学ドライブがギャンギャン音を立てていて五月蝿い事この上ないんでしょう.

LinuxのみならずBSD系OSとかも試してみたい所ですし,個人が作成したソフトもあります. もうちょっとこのDreamCastで遊べそうです.

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