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Opera VeronaでHDDをATA66以上で動作させてみる

久々の更新です.Athlon64 Rev.Eを買ったのですが,まだ稼動してないのでやっぱりOperaVeronaネタです. GW明けには組み上げる予定ですので次はAthlon64やります.XP64bitまでは無理ですが(^ ^;

閑話休題

以前のネタにて,Operaのマウンタに不良があるらしいという事を書きました. しかしカスタマーサポートに修理に出そうとしたんですが,マヌケな事に保証書を無くし 諦めてATA33で使っていましたが,ある方からメールを頂きました. それによると,80pin仕様のIDEケーブルを接続する事によりATA66以上が使えるとの事です.

これは,試してみるっきゃないという事でドスパラへ行って80pinケーブルを購入. 占めて250円なり.これで直れば儲け物です. とりあえず,本体をバラしマウンタのIDE5と言うポートにIDEケーブルを接続&起動 スクリーンショット取り損ねましたが,BIOSレベルではATA66で動作しているようです.

その時のHDBENCHの結果がこちら.

ATA33動作時

ATA66動作時

上がATA33,下がATA66の時のスコアです.HDDのReadが上がってますがWriteが若干落ちています(誤差範囲内?. しかし一応の成果が見られるようです.書き込みより読み出しの方が頻度多そうですし(ホントかな.

成果が分かれば,こっちの物.長くてケース内に入りきらないケーブルを根元から大体10cmのところで 切って,うまく収まるようにしました.これでも動作するから面白いものです. ちなみに,光学ドライブの下にケーブルを入れるとチップセットのヒートシンクの放熱を妨げるようなので なるべく上に回す方がいいかもしれません.

IDEケーブル取り回し

あとこれは失敗談ですが,IDEケーブルのマザーに挿す方とは逆の方をコネクタに差し込むとATA66以上で 動作しませんでした.IDEケーブルって極性みたいなのがあったんですね(ぇ.

これで,ドライブ関係の問題はほぼ解決したと思います.後はメモリを256MBから512MBにしたいところですが Athlon64マシンの方が優先高いので,もう少しこのままで頑張ろうと思います.

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