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Opera VeronaでHDDがATA66以上で動作しない

前々からやろうとしてやっと実行できたネタをは1つ.

以前紹介したOpera Verona BT-45PVですけど,スペック上はHDDがUATA100対応とあったわけです. 実際私もHDDが対応している上限のATA66で動作してる物とばかり思ってました. しかし,ここを見てくれた方からあるメールを頂いた訳です.

HDDがATA33とBIOSで表示されている

所用があって長い間放置していた訳ですがやっと試すことが出来ました. とりあえずすぐに思いついた原因が,ケーブル(Veronaではコネクタ)では無いかと. Veronaは以前のレビューで写真にちらっと写っている様に,HDDはマウンタで固定します. そのマウンタまで長めの導線(?)40ピンで繋がっている訳です.

で,ATA100まで確実に対応しているメインマシンのHDDを無理やりVeronaにくっ付けてみました.

無理やりHDD搭載の図

そして,Voronaの電源ON!結果的に言うと予感的中. HDDの接続状況を表示する画面では,無理やり接続のHDDは,セカンダリマスタのHDDはATA100と表示されています. ちなみに,プライマリマスタのHDDはマウンタに乗っている2.5インチのHDDです.

HDD接続状況表示の図

結局,Veronaのスペックがある意味ウソになってしまっている訳ですがどうなんでしょう. Veronaの情報自体少なくて,個体差なのか元々こういう仕様なのかサッパリな訳ですが…誰か情報ありません? 一番手っ取り早いのはクイックサンに問い合わせる事なんですけど(^ ^;

HDDの転送速度が遅いのはある意味CPUが貧弱な事よりタチが悪いので改善を望みたい所です.

02/15追記
クイックサンに問い合わせてみたところ,マウンタの不良の可能性があるようです. OperaVeronaをお持ちで,HDDの転送モードがおかしい方は修理に出した方がいいかもしれません.

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