天皇賞・春(4月29日・京都競馬場)

<結果編>

天皇賞・春(GT) 京都・芝3200m
着順 予想 枠番 馬番 馬名 性・馬齢 負担重量 騎乗騎手 厩舎
テイエムオペラオー 牡・5歳 58kg 和田 岩元
メイショウドトウ 牡・5歳 58kg 安田(康) 安田(伊)
12 ナリタトップロード 牡・5歳 58kg 渡辺
  マックロウ 牡・4歳 58kg 安藤 松田(博)
  11 アドマイヤボス 牡・4歳 58kg 後藤 橋田(満)
  メジロランバート 牡・7歳 58kg 柴田(善) 谷原
  イブキガバメント 牡・5歳 58kg 小牧 橋口
10 エアシャカール 牡・4歳 58kg 蛯名
× エリモブライアン 牡・4歳 58kg 藤田 清水(出)
10   サンエムエックス 牡・5歳 58kg 松永(幹) 松田(正)
11   タガジョーノブル 牡・7歳 58kg 福永 松元(省)
12   セイウンスカイ 牡・6歳 58kg 横山(典) 保田

 

<配当>

勝馬投票券 該当 払戻金 人気
単勝式 200円 1番人気
複勝式 110円  
  140円  
  12 120円  
枠番連勝式 1−5 460円 2番人気
馬番連勝式 1−5 500円 2番人気
ワイド 1−5 230円  
  1−12 190円  
  5−12 310円  

※結果については配当も含め主催者発表のものをご確認願います

<短評>
 前走の敗北から今回の天皇賞を不安視する声も聞かれたテイエムオペラオーですが、終ってみればいつもと変わらない強い競馬でした。唯一危ういと思えた場面は、4コーナーを周るあたりでムチが入ったことですが、それも杞憂に終わったようです。今回初めてオーナーの口から「海外へ持って行きたい気もある」という言葉も聞かれ、今後が楽しみになってきました。

 距離がやや不安視されたメイショウドトウですが、最後は猛追し、わずか届かず2着でした。3200mのレースにも対応できた訳ですから、この馬もテイエムオペラオー級の強さであるのは言うまでもありません。

 一方、絶好調の状態で望んだナリタトップロードですが、テイエムオペラオーはおろか、メイショウドトウにまで交わされてしまった訳ですから、今後この2頭に勝つのは難しくなったと言っても言い過ぎではないかもしれません。

 4歳馬の中では、マックロウ、アドマイヤベガはよく健闘しましたが、エアシャカールは見せ場がまるでありませんでした。
 屈腱炎からの復活で1年半ぶりのレースとなったセイウンスカイですが、3コーナーを過ぎたあたりから後退し、最下位でのゴールでした。なんとか復活して欲しい1頭なので、今後期待したいです。

 

 

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