天皇賞・春(4月28日・京都競馬場)

<結果編>

天皇賞・春(GT) 京都・芝3200m
着順 予想 枠番 馬番 馬名 性・馬齢 負担重量 騎乗騎手 厩舎
マンハッタンカフェ 牡・4歳 58kg 蛯名 小島(太)
ジャングルポケット 牡・4歳 58kg 武(豊) 渡辺
ナリタトップロード 牡・6歳 58kg 渡辺
× ボーンキング 牡・4歳 58kg M.デムーロ 松田(国)
  サンライズペガサス 牡・4歳 58kg 安藤 石坂
  キングザファクト 牡・5歳 58kg 後藤
  トシザブイ 牡・6歳 58kg 池添 音無
  ホワイトハピネス 牡・5歳 58kg 小原 小原
  アクティブバイオ 牡・5歳 58kg 四位 崎山
10   11 アドマイヤロード 牡・4歳 58kg 須貝 橋田
11 10 エリモブライアン 牡・5歳 58kg 藤田 清水(出)

 

<配当>

勝馬投票券 該当 払戻金 人気
単勝式 290円 2番人気
複勝式 120円  
  110円  
  100円  
枠番連勝式 4−6 530円 3番人気
馬番連勝式 4−7 540円 3番人気
ワイド 4−7 210円  
  4−5 170円  
  5−7 170円  

※結果については配当も含め主催者発表のものをご確認願います

<短評>
 3強対決で1番人気に支持されたナリタトップロードですが、終ってみれば3年連続の3着という結果でした。レース内容も昨年ゴール前でメイショウドトウに差されたのと同じく、今年もジャングルポケットにゴール直前で交わされてしまいました。やはり、一瞬の脚がない分、厳しいレースとなったようです。

 前走の日経賞でよもやの6着に敗れたマンハッタンカフェですが、本番では前走とは違う走り見せ見事に優勝しました。同じ4歳馬のジャングルポケットも2着と健闘しました。今後この2頭は、昨年までのテイエムオペラオーとメイショウドトウのような素晴らしい闘いを見せてくれそうです。

 4着と5着に入着したのも4歳馬でした。4着のボーンキングは高速馬場での対応にやや不安があるよう思いましたが、上手く流れに乗れて4着に粘りました。5着のサンライズペガサスは、休み明け後連勝して波に乗っていましたが、3200mの距離に対応力があるかどうか未知数でしたが、今回である程度は目処がたったのではないでしょうか。

 

 

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