フェブラリーS(2月22日・東京競馬場)

<予想編>

フェブラリーS(GT) 東京・ダ1600m
予想 枠番 馬番 馬名 性・馬齢 負担重量 騎乗騎手 厩舎
× サイレントディール 牡・4歳 57kg O.ペリエ 池江
  ミツアキタービン 牡・4歳 57kg 東川(公) 田口(輝)
  イーグルカフェ 牡・7歳 57kg 岡部 小島(太)
ユートピア 牡・4歳 57kg 四位 橋口
シャドウスケイプ 牡・5歳 57kg 江田(照)
  ハタノアドニス 牡・8歳 57kg 内田(博) 高橋(三)
ノボトゥルー 牡・8歳 57kg 武(豊)
  ブルーコンコルド 牡・4歳 57kg 松永 服部
  トーシンブリザード 牡・6歳 57kg 石崎(隆) 佐藤(賢)
10 アドマイヤドン 牡・5歳 57kg 安藤 松田(博)
  11 ノボジャック 牡・7歳 57kg R.ヒューズ
  12 ブイロッキー 牡・4歳 57kg 中舘 安達
  13 ヒューマ 牡・4歳 57kg 藤田 山内
  14 ストロングブラッド 牡・5歳 57kg 横山(典) 増沢
  15 スターリングローズ 牡・7歳 57kg 福永 北橋
  16 タイムパラドックス 牡・6歳 57kg 柴田(善) 松田(博)

<短評>
 今年最初のGTフェブラリーS、1番人気が予想されるアドマイヤドンはここを勝ってドバイWCへ弾みをつけたいところです。

 本命はやはりアドマイヤドンです。JCダートでは僅かの差でフリートストリートダンサーに敗れましたが、3着には5馬身差をつけており、ここに入れば実力はメンバー中1番であることは間違いありません。JRAダートGT勝ちも目前かと思われます。

 対抗はユートピアです。昨年のJBCクラシック、JCダートと凡走が続きましたが、前走の芝、京都金杯では差のない3着と復調気配を見せました。4歳馬の中では実績上位ですから、体調さえ戻っていれば好勝負になるでしょう。

 3番手は前走根岸Sで初重賞制覇のシャドウスケイプです。その根岸Sは、やや早い流の展開がこの馬に向いた感じもしますが、元々東京コースに実績のあった馬ですし、近走の成績も安定していますので決してフロックではないと思います。距離が延びる今回は、確かに不安材料ではありますが、重賞勝ちの勢いを買って3番手としました。

 以降は8歳馬ながらも元気一杯のノボトゥルー、近2走7着続きのサイレントディールに印を付けました。その他にもブルーコンコルド、ストロングブラッド、スターリングローズ等馬券候補の馬が多数おり注意が必要かと思います。