菊花賞(10月24日・京都競馬場)
<結果編>
| 着順 | 予想 | 枠番 | 馬番 | 馬名 | 性・馬齢 | 負担重量 | 騎乗騎手 | 厩舎 |
| 1 | 8 | 18 | デルタブルース | 牡・3歳 | 57kg | 岩田(康) | 角居 | |
| 2 | ◎ | 3 | 5 | ホオキパウェーブ | 牡・3歳 | 57kg | 横山(典) | 二ノ宮 |
| 3 | 1 | 1 | オペラシチー | 牡・3歳 | 57kg | 佐藤(哲) | 佐々木(晶) | |
| 4 | ▲ | 7 | 15 | コスモバルク | 牡・3歳 | 57kg | 五十嵐(冬) | 田部(和) |
| 5 | 6 | 11 | ストラタジェム | 牡・3歳 | 57kg | 福永 | 北橋 | |
| 6 | × | 2 | 4 | スズカマンボ | 牡・3歳 | 57kg | 安藤 | 橋田 |
| 7 | ○ | 5 | 10 | ハーツクライ | 牡・3歳 | 57kg | 武(豊) | 橋口 |
| 8 | 2 | 3 | グレイトジャーニー | 牡・3歳 | 57kg | 小牧 | 池江(郎) | |
| 9 | 1 | 2 | カンパニー | 牡・3歳 | 57kg | 柴原 | 音無 | |
| 10 | 8 | 17 | モエレエルコンドル | 牡・3歳 | 57kg | 田中(剛) | 増沢 | |
| 11 | △ | 7 | 14 | ハイアーゲーム | 牡・3歳 | 57kg | 蛯名 | 大久保(洋) |
| 11 | 8 | 16 | ブラックコンドル | 牡・3歳 | 57kg | 赤木 | 松田(国) | |
| 13 | 6 | 12 | ブルートルネード | 牡・3歳 | 57kg | 池添 | 池添 | |
| 14 | 4 | 7 | エーピースピリット | 牡・3歳 | 57kg | 吉田(豊) | 加藤(修) | |
| 15 | 3 | 6 | シルクディレクター | 牡・3歳 | 57kg | 熊沢 | 大久保(正) | |
| 16 | 4 | 8 | ケイアイガード | 牡・3歳 | 57kg | 松永 | 古川 | |
| 17 | 5 | 9 | トゥルーリーズン | 牡・3歳 | 57kg | 四位 | 小島(太) | |
| 18 | 7 | 13 | コスモステージ | 牡・3歳 | 57kg | 小池 | 宮 |
<配当>
| 勝馬投票券 | 該当 | 払戻金 | 人気 |
| 単勝式 | 18 | 4,510円 | 8番人気 |
| 複勝式 | 18 | 1,010円 | |
| 5 | 240円 | ||
| 1 | 410円 | ||
| 枠番連勝式 | 3−8 | 4,180円 | 18番人気 |
| 馬番連勝式 | 5−18 | 11,280円 | 25番人気 |
| ワイド | 5−18 | 2,670円 | |
| 1−18 | 3,220円 | ||
| 1−5 | 1,170円 | ||
| 馬番単勝式 | 18−5 | 36,510円 | 70番人気 |
| 3連複 | 1−5−18 | 22,360円 | 56番人気 |
| 3連単 | 18−5−1 | 128,570円 | 706番人気 |
※結果については配当も含め主催者発表のものをご確認願います
<短評>
地方馬としてJRAの3冠に挑んだコスモバルクは、残念ながら4着に敗れ、悲願のクラシック制覇は成りませんでした。
そのコスモバルクは、スタート後暫くしてモエレエルコンドルに釣られる形で掛かってしまい、懸念されていた癖をやはり露呈してしまいました。結果レースを引っ張る形になったのですが、一旦先頭に立つと後は落ち着いてレースを進められたようでした。それでも最終コーナーを周り直線に向くと早めに仕掛けたデルタブルースに交わされ最後は4着でのゴールでした。元々距離は長いかなと思っていましたが、前半に掛かって脚を使ってしまっては結果は自ずと見えてくるでしょう。
勝ったデルタブルースは8人気でしたが、長距離戦をずっと使われてきた通り距離に対してはこの馬が一番適していたかもしれません。4コーナーを周って早めに先頭に立ちそのまま押し切ると言う展開は、昨年のザッツザプレンティを思い出させました。今回のレースが決してフロックとは思いませんが、もう少しレースを見てみないとこの馬の評価は出来ないかと思います。
1番人気のハーツクライは、予想通り最後の未脚に賭けるレース展開でしたが、最後は思いのほか伸びず、掲示板にも載ることは出来ませんでした。距離が全くの敗因とは思いませんが、ゲート入りする前の画では腹回りが白くなるほど汗を掻いていたのでイレ込みがあったのかもしれません。2着のホオキパウェーブは結果を残しましたが、もう一頭の人気馬ハイアーゲームは見せ場もありませんでした。3着のオペラシチーは前回やや重かった馬体が絞れたのが良かったのでしょう。