NHKマイルC(5月9日・東京競馬場)
<結果編>
| 着順 | 予想 | 枠番 | 馬番 | 馬名 | 性・馬齢 | 負担重量 | 騎乗騎手 | 厩舎 |
| 1 | ▲ | 7 | 13 | キングカメハメハ | 牡・3歳 | 57kg | 安藤 | 松田(国) |
| 2 | △ | 1 | 1 | コスモサンビーム | 牡・3歳 | 57kg | 四位 | 佐々木(晶) |
| 3 | ◎ | 3 | 6 | メイショウボーラー | 牡・3歳 | 57kg | 福永 | 白井 |
| 4 | 4 | 8 | ダイワバンディット | 牡・3歳 | 57kg | 北村(宏) | 増沢 | |
| 5 | 5 | 10 | ビッグファルコン | 牡・3歳 | 57kg | 吉田(豊) | 中尾(正) | |
| 6 | 6 | 12 | シゲルドントイケ | 牡・3歳 | 57kg | 赤木 | 坪(憲) | |
| 7 | ○ | 3 | 5 | シーキングザダイヤ | 牡・3歳 | 57kg | 武(豊) | 森 |
| 8 | 8 | 16 | ムーンシャイン | 牡・3歳 | 57kg | D.オリヴァー | 鈴木(伸) | |
| 9 | 8 | 18 | フリーダムホーク | 牡・3歳 | 57kg | 横山(典) | 手塚 | |
| 10 | × | 4 | 7 | アポインテッドデイ | 牡・3歳 | 57kg | 柴田(善) | 堀井 |
| 11 | 5 | 9 | タイキバカラ | 牡・3歳 | 57kg | 蛯名 | 土田 | |
| 12 | 8 | 17 | ローランジェネルー | 牡・3歳 | 57kg | 石崎(隆) | 畠山 | |
| 13 | 7 | 15 | エイシンマルカム | 牡・3歳 | 57kg | 渡辺 | 沖 | |
| 14 | 2 | 4 | ナイストップボーイ | 牡・3歳 | 57kg | 岡部 | 目野 | |
| 15 | 7 | 14 | ハートランドカフェ | 牡・3歳 | 57kg | 武(幸) | 小島(太) | |
| 16 | 6 | 11 | ロードインザスカイ | 牡・3歳 | 57kg | 後藤 | 池添 | |
| 17 | 1 | 2 | トラッドスキーム | 牡・3歳 | 57kg | 江田(照) | 高橋(祥) | |
| 18 | 2 | 3 | ダイシンチャンス | 牡・3歳 | 57kg | 太宰 | 太宰 |
※8枠17番ローランジェネルー号は田中(勝)騎手から石崎(隆)騎手へ乗り換わり
<配当>
| 勝馬投票券 | 該当 | 払戻金 | 人気 |
| 単勝式 | 13 | 360円 | 1番人気 |
| 複勝式 | 13 | 140円 | |
| 1 | 170円 | ||
| 6 | 150円 | ||
| 枠番連勝式 | 1−7 | 1,150円 | 4番人気 |
| 馬番連勝式 | 1−13 | 1,340円 | 6番人気 |
| ワイド | 1−13 | 510円 | |
| 6−13 | 370円 | ||
| 1−6 | 410円 | ||
| 馬番単勝式 | 13−1 | 2,140円 | 5番人気 |
| 3連複 | 1−6−13 | 1,580円 | 2番人気 |
※結果については配当も含め主催者発表のものをご確認願います
<短評>
今年のNHKマイルCは敢えて皐月賞をパスして臨んだキングカメハメハが制しました。
レースはメイショウボーラーがスタート後先頭に立ちましたが、掛かり気味にタイキバカラが先頭を奪い、メイショウボーラーは抑えて3番手、その他の有力どころキングカメハメハ、シーキングザダイヤ、コスモサンビーム等は共に好位からの競馬でした。
最後の直線でタイキバカラが後続集団に追いつかれた後、何が抜け出してくるかと思っていましたが、軽く気合を入れられたキングカメハメハが鋭い伸び脚を見せ2着に5馬身差をつけて優勝しました。これまでマイル経験がなかった為若干心配しましたが、そんなことは杞憂に終わりました。この後はダービーを目指すと思いますが有力な一頭になるでしょう。
2着のコスモサンビーム、3着のメイショウボーラーは共に皐月賞から参戦してきた組ですが、両者ともやはりマイルぐらいのほうが合っているようです。2番人気のシーキングザダイヤは母子制覇が懸かっていましたが、最後の直線では全くと言っていいほど伸び脚が見られず7着と敗れました。やや渋り始めた馬場が合わなかったのかどうか分かりませんが、今回のレースは不完全燃焼だったのではないでしょうか。
出資馬のロードインザスカイは4コーナーを回る辺りまでは先団でレースを進めていましたが、その後はズルズル下がり16着という結果でした。初のマイル戦、初の重賞挑戦がGTではあまりにも荷が重過ぎました。今回の経験が後に活きればと思います。