桜花賞(4月11日・阪神競馬場)

<予想編>

桜花賞(GT) 阪神・芝1600m
予想 枠番 馬番 馬名 性・馬齢 負担重量 騎乗騎手 厩舎
  エイシンヘーベ 牝・3歳 55kg 芹沢 藤岡(健)
  ヤマニンアラバスタ 牝・3歳 55kg 江田(照) 星野
  ギミーシェルター 牝・3歳 55kg M.デムーロ 鈴木(康)
スイープトウショウ 牝・3歳 55kg 池添 鶴留
マルターズヒート 牝・3歳 55kg D.バルジュー 坂口正則
ヤマニンシュクル 牝・3歳 55kg 四位 浅見
  クリスタルヴィオレ 牝・3歳 55kg 堀井
  ホシノピアス 牝・3歳 55kg 後藤 加藤(修)
ダンスインザムード 牝・3歳 55kg 武(豊) 藤沢(和)
  10 レディインブラック 牝・3歳 55kg 北村(宏) 高橋(義)
  11 ウェディングバレー 牝・3歳 55kg 松永 松山
  12 ロイヤルセランガー 牝・3歳 55kg 吉田(稔) 北橋
  13 アズマサンダース 牝・3歳 55kg 蛯名 藤岡(健)
  14 フィーユドゥレーヴ 牝・3歳 55kg 藤田 山内
  15 コンコルディア 牝・3歳 55kg 柴田(善) 安田(隆)
  16 ヤマニンアルシオン 牝・3歳 55kg 和田 浅見
× 17 ムーブオブサンデー 牝・3歳 55kg 安藤 松元(茂)
  18 ダイワエルシエーロ 牝・3歳 55kg 福永 松田(国)

<短評>
 今年の桜花賞は重賞勝馬が7頭おり、かなりハイレベルな桜花賞になりました。

 そんな中本命としたのがスイープトウショウです。5戦4勝で唯一の敗戦が、前が壁になる不利があったジュベナイルFのみ。切れる脚は恐らく出走馬中bPでしょう。前走のチューリップ賞でも、大きな馬体減こそありましたが完勝でした。確かに前走の反動や脚質的な不安はありますが、実績を重視し本命に推したいと思います。

 対抗はデビューから3連勝中のダンスインザムードです。関東馬はメジロラモーヌ以来桜花賞では勝っていませんし、フラワーC組の成績も良くありませんが、この馬はご存知の通り、全兄にダンスインザダーク、全姉にダンスパートナーという超良血です。2戦目の若竹賞での走破タイムが優秀で、芝マイルの持ち時計はメンバー中最速です。長距離輸送さえクリアすれば、まず大崩れはないでしょう。

 3番手は、今年から参戦可能になった外国産馬のマルターズヒートです。暮れのジュベナイルFでは10着と敗れましたが、その後は確実に結果を残しています。エルフィンSでマイルにも対応出来るところを見せましたし、前走フィリーズRは2着ではあったものの、明らかに本番を意識した乗り方でした。今回は武豊騎手から乗り変わってしまいますが、自在な脚が使える強みを考え3番手としました。

 以降は、2歳女王のヤマニンシュクル、無傷でフィリーズRを制したムーブオブサンデーに印をつけました。