スプリンターズS(10月3日・中山競馬場)

<予想編>

スプリンターズS(GT) 中山・芝1200m
予想 枠番 馬番 馬名 性・馬齢 負担重量 騎乗騎手 厩舎
デュランダル 牡・5歳 57kg 池添 坂口正大
  シルヴァーゼット 牡・3歳 55kg 吉田(豊) 田所(清)
サニングデール 牡・5歳 57kg 福永 瀬戸口
  ナムラビッグタイム 牡・3歳 55kg 江田(照) 田村
  カルストンライトオ 牡・6歳 57kg 大西 大根田
  アシュダウンエクスプレス せん・5歳 57kg 後藤 C.ウォール
  カフェボストニアン 牡・5歳 57kg 岡部 松山
  タマモホットプレイ 牡・3歳 55kg 和田 南井
× ゴールデンキャスト 牡・4歳 57kg 武(豊) 橋口
  10 ワンダーシアトル 牡・5歳 57kg 北村(宏) 湯浅
  11 フェアジャグ せん・4歳 57kg 横山(典) T.イースタビー
  12 ケープオブグットホープ せん・6歳 57kg B.プレブル D.オートン
13 シーイズトウショウ 牝・4歳 55kg 中舘 鶴留
14 キーンランドスワン 牡・5歳 57kg 四位
  15 シルキーラグーン 牝・4歳 55kg 柴田(善) 池上
  16 ウインラディウス 牡・6歳 57kg 田中(勝) 藤沢(和)

<短評>
 いよいよ秋のGT戦線が始まりました。今年のスプリンターズSは、3連単導入後初のGTで配当の方も今から気になります。

 さて、本命はサニングデールです。春のスプリント王も、ここ3戦は勝ち星から遠ざかっていますが、前走のセントウルSでは、他馬との斤量差を考えれば本番に向けては合格点をつけられるのではないでしょうか。元々使われて良くなるタイプだけに、ここにきっちり照準を合わせてきているのは言うまでもないと思います。

 対抗はデュランダルです。脚元の不安などもあり高松宮記念以来の競馬になりますが、中間の調教は順調に消化できているようですので、昨年秋からの充実ぶりを考えれば十分力は発揮できそうです。中山コースとの相性の良さも抜群です。

 3番手は、シーイズトウショウです。どちらかと言うと平坦向きという気がしないでもないですが、昨年秋から1200m戦中心に使われるようになってからきっちり結果を残しています。昨年春は桜花賞2着の実績もあり、GTでも十分良績を残せる下地はあると思います。

 以降は前哨戦のセントウルSからキーンランドスワン、ゴールデンキャストに印をつけましたが、ウインラディウス、カルストンライトオ等からも目が離せないでしょう。外国から参戦の中ではケープオブグットホープが面白そうです。