天皇賞・春(5月2日・京都競馬場)

<結果編>

天皇賞・春(GT) 京都・芝3200m
着順 予想 枠番 馬番 馬名 性・馬齢 負担重量 騎乗騎手 厩舎
  イングランディーレ 牡・5歳 58kg 横山(典) 清水(美)
16 ゼンノロブロイ 牡・4歳 58kg D.オリヴァー 藤沢(和)
シルクフェイマス 牡・5歳 58kg 四位 鮫島
  チャクラ 牡・4歳 58kg 後藤 安達
  ナリタセンチュリー 牡・5歳 58kg 吉田(稔) 藤沢(則)
  18 アマノブレイブリー 牡・4歳 58kg 小牧 湯窪
  ダービーレグノ 牡・6歳 58kg 高橋(成)
  サンライズジェガー 牡・6歳 58kg 福永 福永
  15 カンファーベスト 牡・5歳 58kg 藤田 佐藤(吉)
10 × 11 ネオユニヴァース 牡・4歳 58kg M.デムーロ 瀬戸口
11   10 ファストタテヤマ 牡・5歳 58kg 安田 安田(伊)
12   17 ヴィータローザ 牡・4歳 58kg 岩田(康) 橋口
13 14 リンカーン 牡・4歳 58kg 武(豊) 音無
14   ウインジェネラーレ 牡・4歳 58kg 蛯名 国枝
15   13 ナムラサンクス 牡・5歳 58kg 渡辺 松永(善)
16 ザッツザプレンティ 牡・4歳 58kg 安藤 橋口
17   ウインブレイズ 牡・7歳 58kg 木幡 宗像
18   12 マーブルチーフ 牡・4歳 58kg 池添 田所(清)

<配当>

勝馬投票券 該当 払戻金 人気
単勝式 7,100円 10番人気
複勝式 1,930円  
  16 320円  
  500円  
枠番連勝式 3−8 8,960円 23番人気
馬番連勝式 6−16 36,680円 50番人気
ワイド 6−16 9,050円  
  6−8 10,170円  
  8−16 2,000円  
馬番単勝式 6−16 75,650円 89番人気
3連複 6−8−16 211,160円 206番人気

※結果については配当も含め主催者発表のものをご確認願います

<短評>
 今年の天皇賞・春は、人気薄の10番人気イングランディーレが見事逃げ切りで制しました。

 勝ったイングランディーレは、スタート後楽にハナに立つとその後みるみる後続を引き離し、向う正面では20馬身近くも差を付けていました。誰もがいずれバテるだろうと思っていたのでしょうが、その脚色は衰えず猛追するゼンノロブロイに7馬身差もつけての圧勝でした。元々、昨年はダイヤモンドS→日経賞と連勝し、同レースでは人気の一角となっていた馬でした。その後はダートの長距離戦など使われてきた為、今回は人気薄となっていましたが、長距離血統の血が一気に開花したという感じでした。鞍上の横山騎手の好騎乗も光ます。

 一方人気になっていた馬達は大いに期待を裏切る形となってしまいました。4番人気のゼンノロブロイは、好位から競馬を進め何とか2着は確保しましたが、それでも7馬身差の着差。1番人気のリンカーンは、道中掛かって折り合いを欠いたという話しですが、それでも13着は負けすぎです。2番人気のネオユニヴァースはやはり距離の問題で10着は多少納得は出来ますが、もっとひどいのがザッツザプレンティで、こちらは道中何の問題もなく走っていたにも拘らず16着という信じられないほどの大敗でした。

 逆に3着のシルクフェイマスは、5連勝中と現在充実しているだけあって今後楽しみな結果となりました。

 

 

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