一口馬主とは・・・所有する競走馬の募集金額を何口かに分けて出資を募る会社(クラブ)があるのですが、その馬に対して希望する口数だけ出資することを言います。皆さんに馴染みのあるところでは、株の購入に似たような感じではないでしょうか。
因みに募集する馬は、厩舎に預けられる前の2歳馬、或いは3歳馬に限られます。
しかし、ここで注意しておかなければならないのは、いくら1口分の馬主だからと言って、競馬の主催者や馬を預ける厩舎に対する馬主行為は一切出来ません。
その代わり、出資した馬が得た賞金や出走手当などが配当として応募した口数分だけ還付されます。
さて、それでは実際に発生する費用はどれくらいかと言いますと、応募した口数分は勿論の事、入会金や会費(パンフレットや会報発行に使われる)、維持費(厩舎への支払や出走登録費用)などが挙げられます。
それでも驚くほどの金額ではなく、月でおよそ1万円で収まるのが一般的です。
簡単な流れを今一度書くと下記のようになります。
競走馬を所有する会社(クラブ)が、その募集金額を何口かに分けて出資を募ります。
(例えば、一頭5,000万円の馬を500口に分けて募集したとすると、1口の価格は10万円になります。)
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希望者はまず、競走馬を所有する会社(クラブ)の会員にならなければなりません。ただし、学生及び未成年は入会することは出来ません。そして気に入った馬に希望する口数だけ出資します。(勿論一口でもOKです)
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入会金、出資金等の払込
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出資馬の入厩・デビュー
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獲得賞金や出走手当の配当
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引退