旧スクリプトとは、
管理人が物凄い勢いで配布するスレ vol.2で配布されているスクリプトです。
ぜろちゃんねるスクリプトの安定版として公開されています。
新スクリプトが正式版としてリリースするまではこちらのスクリプトを使用した方がいいかもしれません。
2-1-1 スクリプトの入手
ここからスクリプトをダウソしてください。
ZIPファイルを展開しますと、以下のファイルが生成されます。
test
┣datas
┃┣default_bac.gif
┃┣default_img.gif
┃┣default_foot.txt
┃┣default_info.txt
┃┗SETTING.TXT
┣info
┃┣ngwords.cgi ※0バイトファイルです。
┃┗proxy.cgi ※0バイトファイルです。
┣admin.cgi
┣bbs.cgi
┣read.cgi
┣subbbs.cgi
┣bbs.pl
┣getdata.pl
┣jcode.pl
┗print.pl
2-1-2 自分の環境に合わせてカスタマイズ
変更が必要なファイルは
・admin.cgi
・bbs.pl
の二つです。
2-1-2-1 admin.cgiの変更
40行目あたり、CGIMain関数の以下の部分を変更してください。
$SYSINFO{'BBSRoot'}='http://homepage3.nifty.com/niyari'; # 掲示板ルート@@
$SYSINFO{'CgiRoot'}='http://hpcgi3.nifty.com/niyari/test'; # CGIルート@@
【例】
homepage1サーバに0chというアカウントを持っている場合は以下のようにします。
$SYSINFO{'BBSRoot'}='http://homepage1.nifty.com/0ch'; # 掲示板ルート@@
$SYSINFO{'CgiRoot'}='http://hpcgi1.nifty.com/0ch/test'; # CGIルート@@
※各URLの最後に / を付けないように注意してください。
2-1-2-2 bbs.plの変更
75行目あたり、InitialBBSSystem関数の以下の部分を変更してください。
$SYSINFO{'BBSRoot'}='http://homepage3.nifty.com/niyari'; # 掲示板ルート@@
$SYSINFO{'CgiRoot'}='http://hpcgi3.nifty.com/niyari/test'; # CGIルート@@
【例】
homepage1サーバに0chというアカウントを持っている場合は以下のようにします。
$SYSINFO{'BBSRoot'}='http://homepage1.nifty.com/0ch'; # 掲示板ルート@@
$SYSINFO{'CgiRoot'}='http://hpcgi1.nifty.com/0ch/test'; # CGIルート@@
※各URLの最後に / を付けないように注意してください。
2-2-1 ファイル構成の確認
自分のPC内に以下の構成でファイルを用意してください。
ホームページファイルトップフォルダ
┣cgi-bin
┃┗test
┃ ┣datas
┃ ┃┣default_bac.gif
┃ ┃┣default_img.gif
┃ ┃┣default_foot.txt
┃ ┃┣default_info.txt
┃ ┃┗SETTING.TXT
┃ ┣info
┃ ┃┣ngwords.cgi ※0バイトファイルです。
┃ ┃┗proxy.cgi ※0バイトファイルです。
┃ ┣admin.cgi
┃ ┣bbs.cgi
┃ ┣read.cgi
┃ ┣subbbs.cgi
┃ ┣bbs.pl
┃ ┣getdata.pl
┃ ┣jcode.pl
┃ ┗print.pl
┗homepage
2-2-2 アップロード
FTPクライアントを利用してファイルをアップロードします。
ここではFFFTP使用する場合の設定手順を説明します。
2-2-2-1 ホストの設定
『接続(F)』→『ホストの設定(H)...』を選択し、以下のように設定を行ってください。

『ローカルの初期フォルダ(L)』の設定はお使いの環境に合わせて行ってください。
2-2-2-2 ミラーリングの設定
FFFTPでミラーリングを行う際に、bin、devディレクトリ等サーバファイルの操作を防止するため、
ミラーリング設定でこれらのディレクトリを除外します。
『オプション(O)』→『環境設定(S)...』を選択してオプション設定ダイアログを表示させてください。
『ミラーリング』設定タブに切り替え、以下のように設定してください。
2-2-2-3 アップロード
『接続(F)』→『接続(C)』でホストを選択して接続してください。
接続ができましたら、『コマンド(C)』→『ミラーリングアップロード(M)...』でアップロードを行ってください。
2-2-3 パーミッションの設定
スクリプトに実行権を与えるため、パーミッションの設定を行います。
CGIに実行権を与え、homepageディレクトリに書き込みができるようにしてください。
よく解らない場合、下記のように設定してください。
/
┣cgi-bin [755]
┃┗test [755]
┃ ┣datas [755]
┃ ┃┣default_bac.gif [644]
┃ ┃┣default_img.gif [644]
┃ ┃┣default_foot.txt [644]
┃ ┃┣default_info.txt [644]
┃ ┃┗SETTING.TXT [644]
┃ ┣info [755]
┃ ┃┣ngwords.cgi [644]
┃ ┃┗proxy.cgi [644]
┃ ┣admin.cgi [
755]
┃ ┣bbs.cgi [
755]
┃ ┣read.cgi [
755]
┃ ┣subbbs.cgi [
755]
┃ ┣bbs.pl [644]
┃ ┣getdata.pl [644]
┃ ┣jcode.pl [644]
┃ ┗print.pl [644]
┗homepage [
777]
FFFTPでパーミッションを設定するには、サーバ側のファイルを選択し、ポップアップメニューから『属性変更(A)』を選択してください。
『属性の変更』ダイアログでパーミッションを設定してください。
アップロードが完了したら、いよいよスクリプトの実行になります。
ぜろちゃんねるスクリプトでは、掲示板の設定をCGIで行うことができますので、
ここから先の作業には管理用CGI「admin.cgi」を利用します。
まずは、admin.cgiを起動させてみましょう。
homepage1サーバに
0chというアカウントを持っている場合を例に説明します。
ブラウザのURLバーに以下のアドレスを入力してページを表示させてください。
http://hpcgi1.nifty.com/0ch/test/admin.cgi
|
admin.cgiが起動しますと、以下の画面が表示されます。@niftyのエラー画面が表示される場合は、
アップロードまでの手順を再度確認してください。
2-3-1 管理人の作成
最初に掲示板を管理する管理者を登録します。他人にadmin.cgiを利用されないような設定を行ってください。
『名前』、『ユーザ名』(admin.cgiへのログイン名になります)、
『パスワード』(admin.cgiへのログインパスワードになります)を設定してください。

設定ができたら、『TOPへ戻る』と表示されているコンボボックスをクリックし、
『ユーザの作成』に変更して『決定』ボタンを押してください。
ユーザ作成後、ログイン画面が表示されますので、先ほど設定した『ユーザ名』、『パスワード』を入力してログインしてください。
以下の管理画面が表示されればログイン完了です。
※このログイン手順は、掲示板のメンテナンスを行う際に使用します。
admin.cgiのURLをブックマークして、すぐにログインできるようにしておくと良いでしょう。
2-3-2 板の作成
処理項目メニューより『掲示板作成』を選択して『1本逝っとく?』ボタンを押してください。
以下の掲示板設定画面が表示されます。『名前』、『タイトル』、『ディレクトリ名』を入力してください。
※名前とタイトルは同じ内容を入力すればいいです。
『作成』ボタンを押しますと、掲示板が作成されます。
homepage1サーバに
0chというアカウントを持っている場合、板のURLは以下になります。
http://homepage1.nifty.com/0ch/jikken/index.html
|
2-3-3 板の設定変更 (・∀・)ジュウヨウ
めでたく掲示板ができたわけですが、初期設定のままでは書き込みができません。
admin.cgiにログインし、設定変更画面にしてください。
以下のような設定画面が表示されます。
最低限変更が必要なのは以下のパラメータです。他のパラメータはお好みで設定を行ってください。
| 設定項目 | 設定値 |
| BBS_READONLY | none |
| REFERER_CHECK | none |
2-3-4 テストスレッドを立てる
掲示板トップ画面で『新規スレッド作成画面へ』ボタンを押し、スレッド作成画面を開いてください。
2ちゃんねるのスレ立てと同様にスレッドの作成を行ってください。
スレッドが作成されますと、以下の画面になります。
2-3-5 自分用にカスタマイズ
ここまでの手順で掲示板として使えるようになりました。
あとは自分の板として仕上げて逝きましょう。
2-3-5-1 板看板・壁紙の変更
看板を変える方法はいくつかありますが、作成した板のディレクトリに画像ファイルが
ありますので、これを変更してみましょう。
看板の画像ファイルは以下のファイルです。FTPクライアントを利用してこれらのファイルを
自分で用意したファイルに置き換えてください。
/
┗homepage
┗jikken ←作成した板のディレクトリ
┣
ba.gif ←壁紙ファイル
┣
kanba.gif ←板看板ファイル
ファイルを変更しますと、以下のように板看板が変わります。壁紙も同様の手順で変更できます。
2-3-5-2 ローカルルールの作成
板トップの表示を変更してみましょう。板の説明やローカルルールなどを表示させます。
これらの設定ファイルは以下のファイルになります。
/
┗homepage
┗jikken ←作成した板のディレクトリ
┣
head.txt ←トップに表示するデータ
┣
foot.txt ←画面最下部に表示するデータ
head.txtは管理画面で『head編集』を選ぶことで編集することができます。
編集にはHTMLの知識が少し必要です。('A`)ノ マンドクセー方はあらかじめHTMLエディタ文書を作成し、
ソースをコピペしてください。
foot.txtは管理画面で編集することができません。
FTPクライアントを利用してfoot.txtを自分で用意したファイルに置き換えてください。
管理画面で『
2-4-2-1 掲示板更新』を行うか、テストスレッドに書き込みをすればトップ画面に変更が反映されます。
2-4-1 キャップ管理
旧スクリプトでは以下の種類のキャップを使用することができます。
【適用範囲】
・全板有効
設置した鯖の全板で有効なキャップです。
・指定板のみ有効
指定した板のみで有効なキャップです。
【権限】
・管理キャップ
管理者用のキャップです。
SETTING.TXTで設定したあらゆる規制をスルーしてなんでもできてしまうキャップです。
・記者キャップ
速報+系の板で採用されている記者の権限です。
スレ立て権を一般ユーザに与えていない板でスレ立てをすることができます。
・表示キャップ
文字通りキャップを表示できるだけの権限です。
一般ユーザと同様の規制を受け、IDを???にすることもできません。
2-4-1-1 キャップの作成
処理項目メニューより『キャップ管理』を選択して『1本逝っとく?』ボタンを押してください。
項目に必要事項を入力し、決定ボタン左のコンボボックスで『入力項目でキャップ作成』を選択してから、『決定』ボタンを押してください。
【表示名について】
実際に掲示板に書き込みを行った際、表示名に自動的に★が付加されますので、設定欄に★を入力する必要はありません。
キャップ名にHTMLタグを記述できます。タグを使用して色つきキャップや画像キャップを作ることも可能ですが、タグの記述を誤ると
掲示板の表示が崩れるので注意して使用してください。
【パスについて】
実際に掲示板に書き込みを行う際には、キャップパスはメール覧に「#password」の形式で入力します。
# はキャップパス入力を示す記号ですので、設定欄に#を入力する必要はありません。
入力例は上のスクリーンショットを参照してください。
キャップの作成ができますと、以下のような画面が表示されます。
2-4-1-2 キャップの使い方
キャップパスはメール覧に入力します。
名前欄にパスを入力した場合はトリップになり、メール覧に間違ったパスを入力した場合 # 以降の文字が削除されるため、
キャップ漏れを防ぐことができます。
名前欄をキャップのみにする場合、以下のように書き込みを行います。
コテハンとキャップを組み合わせて使用する場合、以下のように書き込みを行います。
キャップを使用して書き込みを行うと、以下のように名前欄に★が付きます。
コテハンを使用した場合「コテハン@キャップ ★」の形式で表示されます。
2-4-1-3 キャップの削除
処理項目メニューより『キャップ管理』を選択して『1本逝っとく?』ボタンを押してキャップ管理画面にしてください。
削除するキャップを選択し、決定ボタン左のコンボボックスで『選択キャップの削除』を選択してから、『決定』ボタンを押してください。
キャップの削除ができますと、以下のような画面が表示されます。
2-4-2 スレッド一覧がおかしいとき 掲示板更新・subject更新
削除機能を使用した後や、DATファイルに直接手を加えたりした場合に掲示板の表示が実際のファイル内容と異なる場合があります。
その際にこの機能を使用して掲示板更新(index.html更新)、subject更新(subject.txt, index.html, subback.html更新)を行ってください。
各DATファイルの内容からindex.htmlを再生成します。
処理項目メニューより掲示板と『掲示板更新』を選択して『1本逝っとく?』ボタンを押してください。
各DATファイルの内容からsubject.txt, index.html, subback.htmlを再生成します。
処理項目メニューより掲示板と『subject更新』を選択して『1本逝っとく?』ボタンを押してください。
※subject更新をしますと、スレッドの順番がスレ立て順にソートされます。
2-4-3 レス削除
レス削除機能には削除した痕跡を残す通常削除と痕跡を残さず削除する透明削除があります。
連投によるスレ潰しには透明削除を行います。
2-4-3-1 通常削除
対象となるスレッドとレス番を確認します。
処理項目メニューより掲示板と『レスあぼーん』を選択して『1本逝っとく?』ボタンを押してレスあぼーん画面にしてください。
削除対象のスレッドを選択し、レス番を指定して『あぼーん』ボタンを押下すれば、
指定したレスの内容を『あぼーん』にすることができます。
あぼーん後の状態。名前、メール、本文、日付欄すべてが「あぼーん」に置き換わります。
レスあぼーんの操作だけではトップ画面のindex.htmlが更新されないため、
あぼーん後に『
2-4-2-1 掲示板更新』を行ってください。
2-4-3-2 透明削除
対象となるスレッドとレス番を確認します。
処理項目メニューより掲示板と『レスあぼーん』を選択して『1本逝っとく?』ボタンを押してレスあぼーん画面にしてください。
削除対象のスレッドを選択し、レス番を指定して『透明あぼーん』をチェックしてから『あぼーん』ボタンを押下すれば、
指定したレスを削除することができます。
レスあぼーんの操作だけではトップ画面のindex.htmlが更新されないため、
あぼーん後に『
2-4-2-1 掲示板更新』を行ってください。
2-4-4 スレッド保守
スレッドのファイルは「現存スレッド」、「プール」(DAT落ちしてHTML化待ち状態)、「過去ログ」に分類されます。
スレッドをHTML化する場合はDAT落ち→HTML化の順に作業を行ってください。
2-4-4-1 スレッド削除
対象となるスレッドを確認します。
処理項目メニューより掲示板と『スレッド保守』を選択して『1本逝っとく?』ボタンを押してスレッド保守画面にしてください。
削除対象のスレッドを選択し、決定ボタン左のコンボボックスから『スレッドの削除(現存)』をチェックしてから『決定』ボタンを押下すれば、
指定したスレッドを削除することができます。
スレッド削除の操作だけではトップ画面のindex.htmlが更新されないため、
あぼーん後に『
2-4-2-2 subject更新』を行ってください。
2-4-4-2 DAT落ち
対象となるスレッドを確認します。
処理項目メニューより掲示板と『スレッド保守』を選択して『1本逝っとく?』ボタンを押してスレッド保守画面にしてください。
削除対象のスレッドを選択し、決定ボタン左のコンボボックスから『プールへ移動(dat落ち)』をチェックしてから『決定』ボタンを押下すれば、
指定したスレッドをDAT落ちさせることができます。
DAT落ちの操作だけではトップ画面のindex.htmlが更新されないため、
あぼーん後に『
2-4-2-2 subject更新』を行ってください。
2-4-4-3 過去ログ作成(HTML化)
処理項目メニューより掲示板と『ログ整理』を選択して『1本逝っとく?』ボタンを押して過去ログ作成画面にしてください。
メニューにDAT落ち状態のスレッドが表示されますので、対象スレッドを選択して『過去ログ作成』ボタンを押してください。
2-4-6 板の削除 (・∀・)キケン!!
掲示板の削除を行います。削除すると元には戻せませんので注意して実行してください。
処理項目メニューより掲示板と『掲示板保守』を選択して『1本逝っとく?』ボタンを押して掲示板保守画面にしてください。
メニューから『掲示板の削除』を選択し、決定ボタン横のコンボボックスから『上記設定で処理開始』を選択して『決定』ボタンを押してください。
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