| 序章 |
| 第1章〜基本構想 |
| 第2章〜外装 |
| 第3章〜足回り |
| 第4章〜燃調/エンジン/吸排気/冷却 |
| 第5章〜操作系/その他 |
| 終章〜まとめ |
FRPの社外外装も考えましたが、フィッティングがめんどくさそうだったので、 ED仕様白ベースの新品外装一式を発注しました。デカール無で部品が取れれば よかったのですが、いらんデカールがついてきてしまいました。ちょっと工数増です。
依頼先は、P's FACTORYさんに決定
しているので、あとはどんな風にしたいかです。
そこで、まずこんな風に希望をお伝えしました。
> 自分のイメージでは、添付current.jpg(注:ED仕様の赤黒)のイメージを踏襲して、
> 黒い部分を「白」に、赤い部分を「ピンク」と「紫がかった青」で
> フレアーパターンにして、アンダーカウルの「HONDA」文字と
> 「RR」文字、アッパーとアンダーにまたがる「FIREBLADE」
> 文字は同じ位置に適切な色で残すと言う感じです。
で、先方から素案が送られてきました。
こっち(01)
がNJの希望に沿った配色、
こっち(02)
が先方のアレンジ配色・ロゴの大きさ変更したものです。
さすがプロです。どっちもかっこいいですね。画像だとわかりにくいですが、 パールホワイトとキャンディピンクがベースですので、かなりゴージャスな 仕上がりが予想されます。
いただいた両案を元に、こんなオファーをしてみました。
> 配色は、01の方が好みです。
> RRロゴの大きさは02の方が良さそうですね。
>
>> それとゼッケンの色は何色にしますか?
>> 取り敢えず今回は黄色にしてみました。
>
> タンデムシートカバー上面にメット同様の金箔ネーム入れを希望しており、
> 黄色だと映えない気がしますがどうでしょうか?上面視次第ですね。
>
> 特にレース等に参戦の予定はありませんので、貴社のお勧め色で
> アレンジをお願いします。
>
> 出るとしたら、鈴鹿のFUN&RUNやTIの耐久風走行会程度ですので、
> 白or黒の数字が確認できるベース色ならばOKだと思います。
で、戻ってきたのがこれ(03)です。
うーん、かっこいいぞ!!!
2004年7月25日、鈴鹿では8耐が行われている一方で、NJも炎天下で耐久作業でした。
外装一式が届いたので、脱着作業を行いました。
かなりのボリュームです。
まずは、ひたすら外していきます。シートカウル・ アンダーカウル・アッパーカウル・フロントフェンダと 外していきます。ついでにフロントローターとプラグも替えようと思っていたので、フロントタイヤも外します。
ここで、ちょっと横道にそれてプラグ交換作業に入ります。整備性の悪さで定評のある昨今の
リッターSSでありますが、SC50も例外ではありません。ラジエターをずらして
前側からアクセスします。さらに、車載工具で
知恵の輪のような作業が続きます。4本換えるのに1.5時間くらいかかってしまいました。
ノーマルでイリジウムがついてるので、今回はイリジウムレーシングを入れてみました。
なんとなく豪華なケースに入っています。
とあるルートで3割引で購入できますが、それにしても高いですな。
この辺から夕立が来そうな空模様になってきて余裕無くなりました。画像ありません…。
そして、難関と予想してたタンクの取り外しです。ホース類を外す際に1人では支えられないので、
弟を呼びつけて手伝ってもらいました。シーリングワッシャは新品を用意してありましたが、パッキンが
用意してなかった…。まぁ、見た目大丈夫そうだったので再利用です。
で、タンクに給油口などを移植、アッパーカウル、シートカウル
にも保安部品などを移植していきます。
ここまできたら、後は組み上げるだけ。空模様を気にしながら組みつけていきます。で、
こんな風に出来上がりました。カッコイー(自己満足) (^^)v
ポイントはお約束の金箔ネームです。
豹柄はポイントではありません。
久々にウズウズしてきました。外装グレードアップパーツ手配完了。製作・納入待ちですv(^o^)v。 (記2007年6月12日)
2005年6月12日、スクリーンを装着しました。
Zero GravityのDouble Bubbleでございます。
見た目重視なら、
マジカルのカーボントリムスーパーコートあたりかなとも思ったんですが、ストレートの空力と視界(と価格も…)
を優先しての選択です。見た目地味ですが、分かる人には分かるんで、まぁ良しとします。
2004年6月13日、ハンドルグリップとシートの小細工をしてみました (バーエンドは2004年7月11日に追加完了っす)。
ハンドルグリップはHARRISのCBRタイプ、バーエンドはPOSHのゴールドをチョイス。 左側・右側 とこんな感じで、お約束どおり見た目重視仕様になりました。
ネジを締めてハンドルパイプの中でゴムを押し付けるタイプのバーエンドは、高速走行後に落としてる ことが頻発しました。そこで、Hurricaneの純正ウェイトに取り付けるタイプのバーエンドに変更しました (左側・右側)。 SC50のノーマルバーエンドは、取り付けネジがM6なので選択肢が他に見つけられませんでした。あまりかっこよく ないんですが、当面は仕方ありません。頃合を見てワンオフ製作しようかな。
シートは、お約束のこの柄です(^^;
張替えしたわけではなくて、カバーを作ってみました。というわけで、材料費だけで
済んだので、金銭的な負担は少なかったですが、
中年のおっさんが手芸センターに行って、
いろんな生地を手にとって確認し購入することのほうがたいへんだったかな…。