| 序章 |
| 第1章〜基本構想 |
| 第2章〜外装 |
| 第3章〜足回り |
| 第4章〜燃調/エンジン/吸排気/冷却 |
| 第5章〜操作系/その他 |
| 終章〜まとめ |
2004年4月11日、オクムラさんで以前からお世話になっている(仕事上全く接点のない)会社の後輩@XJR1300 に付き添ってもらって、 スクーデリアオクムラ さんを訪問しました。
当日は日曜日という事もあり、奥村代表はご不在でしたが、奥村芳人メカさんが対応して下さりました。 とりあえず、前日走行したALTのビデオを見ていただいた後、大体決めていたメニューをひとつひとつ 確認していきました。
まず、フロント。見た目重視なのでインナー、アウターとも
表面処理は既定路線です(爆死)
インナーコーティング色は、ピンクグラデーションとゴールドで迷いましたが、「費用」対
「見た目効果」とアウター内側のカシマコートと合わせる意味でも
ゴールドTiコーティングにしました。
MEチタンコートチューニング、MEスーパースポーツスプリング(0.90kgf/mm)、
アウターチューブMEカシマコートとお約束のメニューですね。
リアの方は、お約束のPENSKE 8987。見た目重視要素としては、
スイングアームの表面処理は必須です。というわけで、スイングアームもゴールド決定です。
方法は、アルマイトor塗装で溶接部のアルマイトのかかり具合を考慮してお任せにしました。
結果的には塗装になったようです。
スイングアーム脱着のためチェーンを切らなければならないので、ついでにRKゴールド RXリングを
110リンクで組んでもらう事にしました。スプロケもAFAMのゴールドなのでもう前後金ピカ先生状態です(バカ)。
うまくいけば3週間くらいで完成とのコトで、GWに間に合うかも!期待に胸膨らむNJでした。
それぞれのメニューの詳細は ここ に書いてあります。費用は気にしない方向で…。
2004年5月14日、納車と相成りました。ボトルネックは、PENSKEの納期だったようです…。 まぁ、GW後半は天気悪かったので問題なしです。
第一印象、「リアフェンダ、カッコ悪っ!」。 早急に対策が必要です。というわけで、2004年5月25日に対策しました。 こんな感じになりました。
ポイントは、 フロントのMEチューニング&ドレスアップ、 リアのPENSKEと スイングアームドレスアップです。 ここら辺は、イメージ通りで、ゴージャスな感じで満足です。走りがどう変わるか、楽しみです。
2004年5月15日、会社の単車好きに見せびらかした後、Wスカで軽く試走してみました。
結構、路面の悪さでは定評がある道なんですが、もう全く別モンの単車になってます。
軽く流すくらいのペースだと全然不安感がないっす。ピターッとタイヤが路面に吸い付いてる感じです。
それでいて、車体の姿勢変化はしっかり感じられるし、ぱっと乗っても全く違和感がないです。
とっても不思議な感覚ですね…。
走り終わってストロークセンサ(代わりのOリング)を確認してみますが、ストローク余ってます。
サーキットでもっとペースを上げていった時にどんな事が起こるのか、楽しみです。
2004年5月30日、ホットハートランという1.5時間耐久走行会でTIサーキットを走行しました。
TIは冬の間に路面改修されていたので、路面は凄く綺麗になってました。 それに改良を加えた足回りもあり、もう全然不安に感じる要素がありません。 基本的に走行会なので、耐久レース形式とはいえペースがばらばら。ちょっと 予想しないラインで走ってる低速車もいるんですが、こっちもマージンを残して 走ってるので、多少無理なラインになってもラインの変更が楽チンです。 クリアラップが取れたときには、ほんとに気持ちいい。ATTWOODなんか、以前に比べて かなりの速度で走れます。おかげで、裏ストレートエンドの速度がどんどん上がります。 200m看板でアクセルオフだけは遵守しました。
で、ベストラップも一気に4秒ほど更新。次に走るときは、きっと50秒を切れるでしょう。