| 序章 |
| 第1章〜基本構想 |
| 第2章〜外装 |
| 第3章〜足回り |
| 第4章〜燃調/エンジン/吸排気/冷却 |
| 第5章〜操作系/その他 |
| 終章〜まとめ |
基本的には、ノーマルです。二次エアもそのままで、排ガスも問題ないはずです。 吸気フラップを取っ払って、ワイヤーの穴埋め実施しています。エアクリーナは、お約束の K&Nリプレイスフィルター に交換しております。が、交換前後で違いが分かりませんでした(泣)
久々にうずうずしてきました。吸気系改良部品手配完了。製作・納入待ちですv(^o^)v。
エキパイは、ホワイトバージョン用に交換しており、排気デバイスはありません。
サイレンサーは、お約束の
アクラポヴィッチ・カーボンサイレンサ
に交換しております。イメージは喧しそうですが、近接排気音95dB
(何故か実測値)で法規上問題ありません。
アイドリングも意外と静かです。近接排気音測定回転数より
上まで回すとかなりいい音がします♪♪♪
定番の パワーコマンダー3 を装着しています。カプラーオンで装着できるので、配線加工による FHの可能性が少ないのが魅力です。あと、パソコンを単車に繋いでると、何となくカッコいいし。 アイドリング付近はノーマルと同じ状態にしてあるので、排ガス検査でも引っかからない はずだと思っています。
マップは、パワコマ本家サイトにあった
2002-2003 Honda CBR954 European model
Akrapovic slip on
Stock or aftermarket air filter
って奴を入れてました。聞くところによると、パワコマ本家においてあるマップは、
あまり当てにならんらしいです。が、今のところ悪さは感じないし、近所にお手軽な
価格でセッティングしてくれるところもなさそうなので、現状維持の方向です。
どうせ吸気ほぼノーマル、排気スリップオンなんで、シビアにセッティングしても
極端に良くはならないと判断してます。まぁ、1回くらいシャシダイに載せてみたい
気はしますが…。
フルエキでも入れることになったら、その時に考えます。
2005年6月19日、兵庫県伊丹市の バイクセブンにて開催された 炎のRR会 西支部主催の パワーチェック大会に遠征し、ダイノトラックにてパワーチェックを行いました。
計測の様子は
こんな感じ(動画)です。スロットル全開での計測のみ実施しました。
結果はこれ。
132.89PS 9.35kg-mということです。空燃費が全域14前後とかなり薄めの数字ですが、サイレンサー内
での計測値で、おそらく二次エアキャンセルしてないためだと思われます(汗)。ホントに空燃費がこんな
値だと、こんなに力が出ないはずだとのこと。
でも、馬場さん、二次エアについては何も言ってなかったなぁ?
ちなみに、当日参加したSC50の中では最高パワー賞をゲットしました(^^)v サイレンサー交換+適当な燃調でこの結果ならまずまずでしょう。 しかし、SC57はスリップオンポン付けのみで150PS近くを記録してました。 やっぱりエンジンは良いなぁ>SC57。羨ましくないけど(泣)