| 序章 |
| 第1章〜基本構想 |
| 第2章〜外装 |
| 第3章〜足回り |
| 第4章〜燃調/エンジン/吸排気/冷却 |
| 第5章〜操作系 |
| 終章〜まとめ |
サーキットでの走行に慣れてくると、ノーマルステップは簡単に接地してしまい 危ないと感じてきました。あと見た目。この観点から、 WR'S のバトルステップを装着しています。 上20mm、後20mmでセットしてますが、滅多に接地はしなくなりました。 値段の割りに各部の動きもよく気に入っています。取り付けは、リアブレーキ マスターのプッシュロッド交換に自信があれば、誰でも出来るでしょう。
ノーマルのスロットルは、全閉〜全開の角度が大きく、NJの場合は持ち替え なければ全開に出来ません。

という訳で、以前からハイスロ入れたかったんですが、2005年4月30日についに
装着しました。
アントライオン
のストリートエンデュランスタイプと
SC28スイッチ改を組み合わせました。スロットルコントロールが上手いわけではないので、
ノーマルより10度ほど角度が小さくなるストリートタイプを選択しました。
エアクリBOX外す作業は初体験なので、サービスマニュアルで予習をしておきました。 インテイクフラップのワイヤー の取り外しに苦戦しながら、なんとか 取り外し完了。 一応、ゴミが入らないように塞いでおきました。
スイッチのコネクタの確認。 現車はコネクタ1個なので、加工決定! ですが、NJ号はベース車がED仕様なので、ピンを2本刺しなおしてコネクタ1個に集約するだけなので簡単でした。 (北米仕様や国内仕様は、常点回路があるはずなので、もう少しめんどくさいと思います。) 端子のメッキ色がSC28用はスズ、SC50用は金(?)だったのですが見なかったことにしました。 ホントは電蝕とかあるんで、統一しときたいところですが。
次はワイヤの脱着。引き側のタイコを外すのにかなり苦戦しましたが、 燃料ホースをちょっとずらして後ろから手を入れたら簡単に出来ました。
スイッチとホルダの位置決め。 ハンドルバーに穴あけるの面倒だったので、スイッチBOXのダボは削ってしまいました。 ま、力のかかる所じゃないし…。スイッチ・ホルダを固定したら、ハンドルを左右に 切りながら動きを確認。左フルロック時に戻りが少し悪いですが、ジムカーナでもやらなきゃ フルロックで全開なんかしないので、良しとしました。エアクリBOXを元に戻して完成。
所要時間3時間ほどでした。これで、握り替えなくても全開に出来そうです。
ヤフオクで落とせたので、2005年5月13日に装着しました。スロットルホルダと同色で
カッコいいと思うな(自己満足)。操作感の違いは残念ながら分かりませんでした。
コンセプトは見た目重視(笑)ですから…。
2005年6月12日、ブレーキレバーだけアルミ削り出しのゴールドなのが気に入らなくて、
結局スクリーンと一緒に購入してしまいました。
コンセプトは見た目重視(笑)ですから…。
2005年7月10日、ついにP-LAPを装着しました。センサー・ディスプレイのステーはともに
自作なので、見た目はイマイチです。