NJの単車歴

NJが自分で購入して所持していた/いる単車の紹介です。

年式型式車名メーカー
1993MC??JADEHONDA
1983RC04CB750FCHONDA
1992MC21NSR250R SEHONDA
1999SC33CBR900RRHONDA
2002SC50FIREBLADE(CBR954RR)HONDA
199?????***内緒***HONDA

やっぱり単車はホンダに限りますな。

JADE

JADE 初めて自分で購入した単車です。新車で購入しました。 ピンク色のウインドシールド(ライトの上部のミニ風防)・RPMの集合管・ GOODRIDGEのメッシュホースを入れていたくらいだったかな。
16000rpmまで回る四発の奏でるRPM管の音は、とってもレーシーでよかったなぁ。 この頃から峠とかには行ってましたが、20000km走ってもOEタイヤの溝はたっぷり残って いました。今にして思えば、結構攻めてるつもりがフツーに流してただけだったんですね。

下記のCB-Fを購入する際に友人に譲りました。

CB750FC

CB750F バリバリ伝説の影響で憧れだったバイクです。というか、グンちゃんの乗ってたのが FCだったと思い込んでました(ホントはFBですね)。まぁ、それはそれとして、 CB750Fの中では足回りが豪華でしたし、カラーリングも気に入っていました。
こいつに乗ってたときに、鮫洲試験場で行われていた講習会に通いだし、その後 ジムカーナの道にハマる事になりました。古いだけにコケて壊したときの部品代が 高かったりして大変でしたが、当時学生の身で競技用のマシンを持つ財力もなく…。 という割には、フロントにPROGRESSIVE組んだり、リアにはオーリンズを奢ったり、 足回りには軽く手を入れてました。フロントタイヤの100/90-18ってサイズも困った もんで、当時は中量車向けのGT401を入れてました。リアタイヤは、お約束でJEGRAでした。 というわけで、重くて非力なこのマシンには、かなり鍛えられました。

下記のNSRを導入してからは、盆栽マシンにすべく、Vance&Hinesの 集合管を皮切りに色々イジってRoadRider誌に載るようなマシンにしたかったのですが、 '98秋の台風の夜に盗まれてしまいました。未だにカケラも出てきません。

社会人になってからもトランポを購入するまでは通勤にも使用し、とても愛着が あったマシンです。NIFTYの某フォーラムでのHN「Fの魔術師見習い」は、 こいつを完璧に乗りこなしたいという想いからのモノでしたが、永久に見習いのまま となってしまいました。盗まれなければ、後述の2台の「炎剣」 に出会うこともなかったでしょう。

NSR250R SE ジムカーナ仕様

Sold Out

NSR この写真は、ワシ所有時の最終形態(しかもジムカーナじゃなくてサーキット走行中)です。 ベース車両は、'92 NSR250R SE(赤黒)ですが、ぱっと見、なんだか分かりません。 このマシンは、入手以来、もっとも姿形を変えたマシンです。 入手から手放すまでの経緯を辿ると…。

確か97年の春先の事だったと思います。既出のCB750Fで 長野県茅野市で行われていたジムカーナMLの合宿に参加しておりました。1日 目の練習中に右側に転倒し、フロントマスターシリンダとジェネレータが壊れま した。翌日、リアブレーキだけで自走で東名三好インターまでは辿り着きました が、ジェネレータが壊れているのを忘れており、エンジンを止めたら再始動でき なくなりました。

その際に引き上げに来て頂いたバイク屋さんの軽トラの中で、ジムカーナ専用マシン の購入を決意し、手に入れたのがこのマシンです。事故か何かで上半分がなくなって いたモノを新品タンク付で購入し、まずこんな姿 に仕上げてみました。

その後、ジムカーナ JAGE A級のえんどーさん (ERS店長)から アッパーカウルを頂戴してこんな姿に、 NJお好みのカラーリングにしてこんな姿に、 度重なる転倒でカウルを諦めこんな姿に なりました。で、シートカウルをMIYAのレーシングカウルにして、今にいたります。

仕様としては、見ての通りジムカーナ仕様で、デイトナのトップブリッジとハリケーンの バーハンドルでUPハン化しております。その他、整備性向上の為、混合仕様にして オイルポンプ関係を取っ払い、冷却水とオイルのリザタンを外してあります。 エンジンは、 Jレーシングさんで O/H&クランク芯だし済み、 フロントサスはスクーデリアオクムラさんでO/Hし、リアサスには2002年初頭に オーリンズを装着しました。

その他、スペアパーツ多数なこのマシンなんですが、最近ジムカーナの練習や 大会に出る機会が減ってしまったため、殆ど乗ることが出来ていませんでした。 というわけで、2003年3月に若手ジム屋さんに引き取られていきました。

CBR900RR(4型)

4型CBR900RR CB750Fが盗まれて1年くらいは、NSRのナンバー を取り直して公道も走れるようにしていました。ジムカーナ仕様のNSRなので、街乗りは まぁ快適なんですが、既にトランポを購入していたので街乗りすることも殆どなく、 峠やツーリングでは、スプロケを変えないと辛いものがありました。

ちょうど仕事も忙しくなってきて、いろいろとムシャクシャしていたり、'00CBRの 仕様がバイク雑誌に載り始めた頃、フラっとバイク屋に行って、社長に 「今なら'99CBRいくらですか?」と尋ねると「乗り出しでXXX万でイイよ!」とのお言葉。 もう、即決の衝動買いです。

'93年に1型が出た時から、「いつかは乗りたい」と思っていましたし、 CB-Fが正常進化したらこうなるんだと自分では思い込んでいました。 実際、CB-Fに比べたら軽いしパワーあるし、上手くなったかと錯覚しちゃいました。 200km/hオーバーの世界に軽々誘ってくれるこのマシンで、サーキット走行の 楽しさを知り、嵌ってしまいました。実際、全開で走れたのは、鈴鹿サーキット と開通直後の名港トリトン・東名・中央自動車道・ 知多半島道路・東海北陸自動車道くらいでした。

購入後1ヶ月でちょっと無茶をして三河湾スカイラインで転倒(公道転倒は人生コレっきり) したり、3ヵ月後に ALT の2コーナーでハイサイド転倒しました。が、購入当初は乗り潰すつもりでしたんで、 かなり大事に乗っておりました。エイミングスポーツのサイレンサーがとっても良い音を してまして、ツーリングで高速を走るときに連れを全開で抜き去ってあげると、一部の 方には好評でした。

が、乗ってるうちにYZF-R1やらGSX-R1000、分かっちゃいたけど5型CBRといったより 過激なマシンが巷に溢れてきました。フロントタイヤサイズが130/70-R16だったり、 タンク幅が広くてNJの腕では抑えが利かなかったりという点も気になってきました。 そんな折、バイク雑誌に6型FIREBLADEの記事が載り出し…。というわけで、下取りして もらって6型の足しとなりました。

FireBlade(CBR954RR)

6型CBR954RR というわけで、現在の主力戦闘機です。2002年1月末にNJの手元に来ました。 愛知県では、かなり早い入手だったようです。納車時点でタイヤはD208GPを 装着してしまいました。
3ヶ月くらいは、対応パーツが出なかったので、ノーマルのまま乗ってましたが、 akrapovicにラインナップされるや否やS/Oサイレンサーを入手しました。ノーマルでもフルチタン なんで結構軽いんですが、更なる軽量化と心地よい排気音を求めてカーボンサイレンサー を選択しました。いい音しますよん♪ ついでに5型用のEarl'sのメッシュホースが6型にも着きそうだったので装着しています。

2002年5月の連休に鈴鹿の走行会に行ったときに、スクーデリアオクムラの奥村さんから 寸法取りのため工賃無料の特別価格でペンスキーを勧められたんですが、年末から トランポや単車で結構散財していたので珍しく 理性が働いてしまいました。今にして思えばもったいないことをしました…(T_T)

その後、 NAO(Next Avairable Options)製の フェンダーレスキットとモリワキの フレームスライダーを入れてみました。 フェンダーレスキットで結構すっきりしましたが、やっぱりウインカーとナンバーは ないほうがカッコいいですね。 4型のときはリアウインカーを外すのは簡単でしたが、6型はシートカウルを 外す必要があるので、サーキット走行時もテーピングで済ませてしまってます。

2002年8月末、注文してたシートカウルががようやく届いたので装着してみました。
[装着前]/ [装着後]
以前からネットで見つけて、入手しようといろいろな所に問い合わせていたのですが、 並行輸入で納期も不明でホントに入荷するかも分からない状態とのことでした。 しかし、国内仕様の発売に伴いホンダアクセスから正式販売にいたったようです。 国内仕様にあるのと似たカラーリングで良かった :-) 注文から1.5ヶ月待ちました。でも、待った甲斐がありました。かっこいいです。 おまけで、ヘルメットホルダワイヤもついて来ました。 こんなふうに使うらしい。 こんなもん最初から付属してるべきだと思うけど。

2003年5月、去る4月30日にTIで行われたライスポ杯ウィークデイカップの CBR954RR最上位賞(って954があまりいなかったんだけど(^^;;;で手に入れた スプロケガードを装着してみました。
[装着前]/ [装着後]
あまり目立つパーツではないですが、なかなかカッコいいです。無料で頂いた ということで、尚更いい感じです(^^;

2004年4月10日、パワコマ3を装着しました。キャブに比べて燃調が細かくいじれて 楽しいですが、嵌りそうです…。

2004年4月、スプロケをSTD 42TからAFAM 44T に変更しました。 ALTや鈴鹿東を走るともうちょっとショートの方がいいな、と前から思っていたのです。

また同日、WR'Sのバックステップを装着しました。
[ブレーキ側]/ [チェンジ側]

ALT にて実走してみたところ、スプロケショート化のためか、ストレートエンドでエンブレ効きすぎ、 何度もまっすぐ突っ込みそうになりました。そこで、パワコマで低開度・低回転域をリッチにして エンブレの効きを少なくしました。
ステップについては、可変量のうち一番ノーマルとの差がない位置にしたのですが、もう少し 上・後でも良さそうです。とりあえず、ステップが接地して荷重が抜けて怖い思いをする ことはなくなりました。

奥村さんところで、 かっちぇえーコーティングフロントフォークやペンスキーリアショックなどプランが広がります。 別にレースするわけじゃないので、よく考えたら今のマシンいじった方が楽しい気がしてきた 今日この頃(2004年4月)です。

今後は、 「'04型SC50 NJ-Edition 〜1000RRより目立つぜ〜」プロジェクトで 詳細を連載紹介していきます。

4型と比べてもとても乗りやすく、ALTのラップが乗り換えただけで2秒縮まって しまいました。NJの腕ではとても扱いきれないですが、その分は安全マージンと 思うことにしています。よく考えたら、昔乗ってたJADEと乾燥重量があまり変わらない んだから凄いもんです。