| 3月の別れ、そして4月の新しい出会い (平成18年度異動より) 東京に住んでいるとなかなか実感できませんでしたが、本当に厳しい冬でした。雪国では、記録破りの豪雪のニュースとそれに伴う被害の様子が連日のように報道されました。 ところが、一転して2月、3月は暖かさが戻ってきたとのこと。予想に反して、サクラの開花は例年より早くなりました。開花が早まれば、入学式までもつかなと、また心配。幸いなことに、数日吹き荒れた春の嵐にも、また花散らしの雨にもめげず、本校のサクラはしっかり新入生を歓迎してくれました。 校地内には、ハナダイコン、ヒヤシンス、ハナニラ、モモ、まだ蕾のかたい八重のサクラ、たわわに実ったミカン(誰も食べないそうです!)が季節を交えて咲き競っています。 卒業式に象徴される3月は別れ、そして咲き競う春の花とともに、4月は始業式、入学式と新しい出会いの季節です。 平成18年度の異動により、永らくお世話になった皆さんとの別れ、そして、新たに本校にお迎えし、中野区立第五中学校での新しい生活を共にする皆さんとの新しい出会いがあります。 |
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学校長 新任のあいさつ
嶋 治行 校長