学校内のインターネット利用について 
                                     
                          中野区立第八中学校 校長 稲生高志
1,不適切な情報の遮断
 プロバイダーにて、有害情報のフィルタリングを実施しています。
2,電子メールの送受信 
 (1)電子メール、校内電子掲示板は使用禁止です。
 学校外への電子メールは、担任や担当の先生に相談し、許可をもらってから送信する。「中野区個人情報保護条例」により、生徒が学校のコンピュータから外部に送る電子メールについて、教員が生徒の個人情報が規定の範囲内であるかを確認することになっています。もし送る場合は、教員が内容を閲覧し、「中野区個人情報保護条例」の規定を逸脱していないか確認後に、教員が送信します。
 外部から生徒宛に届いた返信の電子メールも同様の確認を行うことになっています。これはインターネットを使った犯罪被害にあわないようにする防止策の一つです。
(2)Webメールは学校内では送受信しない
 ※関係する規則 中野区教育委員会「中野区立学校におけるインターネット利用に関する基準」6,個人情報およびデータ等の保護 (6)受信・発信する内容は、常に教師が管理し、児童・生徒が許可なく電子メールを発信・受信することはできない。
3、八中での利用ルール
  学校で生徒に指導し、各ご家庭でもお子様に指導していただきたいこと

(1)学校でのコンピュータ、インターネット利用は学習目的に限定しています。
 学校で禁止していることは、
webショッピンッグ、ゲーム、芸能関係の閲覧ソフトや音楽などのダウンロードなどは禁止です。
(2) 学校 のコンピュータとインターネットを使って、不適切な情報 を見ない
 不適切な情報を遮断するフィルタリングを設定していますが、完全なものではなく表示される場合があるので、生徒自身がそれらの情報を見ないようにする。(不適切な情報とは、性に関する情報、暴力、薬物、出会い系サイト等)

(3)学校のコンピュータにソフトウエアをインストールしないこと
 各教室、コンピュータ室のコンピュータに、ゲーム、フリーソフト等をインストールしない。コンピュータウイルスも持ち込まない。

(4)許可無くインターネットの掲示板に書き込みをしない。    
(5)外部へ電子メールを許可無く出さない。「中野区個人情報保護条例」により、教員から許可を得た外部への電子メール、掲示板 の書き込み、公開用webページ作成をする場合は、生徒の個人情報がでないようにプ ライバシー保護を教員が確認する。
(6)学校のコンピュータから、webメールの送受信をしない
  MSNのHotmail
、YahooMail
などのwebメールも学校では送受信しない。生徒をインターネットによる犯罪などから守るための「中野区個人情報保護条例」による中野区教育委員会「中野区立学校におけるインターネット利用に関する基準」の違反となるからです。       
(7)
他人のフォルダやファイルにいたずらをしない。
※ ルールを守れない場合の対応
 上記のルール違反があった場合は、学年と学校全体で指導します。
  また、事実を該当の保護者に電話または手紙にてお知らせし、ルール違反の内容により該当生徒の学校でのコンピューターおよびインターネットの利用 を一定期間制限します(ルール違反の内容により期間を判断します)
 ご不明な点は、校長または副校長までお問合せください。(お問い合わせは、お手数ですが書面にてお願いします)
 ※この利用ルールは、中野区の条例等により、さまざまな安全対策が求められている第八中学校での利用ルールです。
 各ご家庭でのインターネット利用については、それぞれのご家庭のルールでご活用下さい。
 ご理解とご協力の程をよろしくお願いいたします。

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