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1 教育目標
(1)学校の教育目標
人権尊重教育の精神を根幹におき、能力や可能性を最大限に発揮させ、知・徳・体の調和のとれた人間性豊かな児童を育
成する。
・考える子 (今年度の重点目標)
・元気な子
・思いやりのある子
★新たに2学期制を先行実施し、確かな学力の向上と豊かな心の育成を一層推進する。
ア.2学期制の利点が十分生かさせるように柔軟な教育課程の実施・評価の改善、長期休業日の有効活用を図り、確実な
学力の向上と温かい児童との関係を構築する。
イ.児童一人ひとりを大切にし、「12月10日は世界人権デー、桃二小は毎日が人権デー」を掲げ、言語環境の整備をはじ
め、全教育活動を通して人権尊重の具現化に努める。
ウ.学力調査の様々な角度からの結果分析、「授業改善プラン」の作成、各教科の授業時数の確保、少人数指導などの指
導方法の改善、体験的な学習の充実、情報機器の活用などを通して基礎的・基本的な内容の確実な定着を図り、主体
的に学ぶ能力や態度を育てる。
エ.国語科における指導法の改善を中心に、全教育活動を通し、読解力、表現力、コミュニケーション能力や問題解決能力
を養う。
オ.健康・安全等への関心を高め、「体力向上プログラム」の具体化を図り、自ら進んで体力向上や健康の保持・増進、安全
な生活やよりよい環境づくりなどに努める態度を育てる。
カ.配慮を要する児童や不登校児の実態をつかみ、特別支援校内委員会などを活用し、組織的・継続的に支援計画を作成
し取り組んでいく。
キ.「省エネ桃二小」を合言葉に、環境やリサイクルの意識を高め、環境学習を全学年で取り組み、ゴミの減量化、光熱水
費の節 減など資源循環型学校づくりに取り組む。
ク.学校・家庭・地域との連携を図り、児童を取り巻く生活環境の整備、あいさつ運動や児童の安全確保の取り組みを通し
児童が正しく判断し行動できる能力や態度を育てる。
ケ.地域に開かれた学校づくりを推進するため、年3回の学校公開日の設定、保護者の教育活動支援の拡大、学校評議
員・保護者による「学校評価」の活用等を行う。