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平面写真から立体写真を作る方法(パネル法(造語))の説明 (前の画面に戻るときはブラウザの”戻る”を使って下さい)
1枚の平面写真から立体写真を作る方法です、パネル法(造語)と名ずけました
原理は簡単です
三枚の平面を前後方向にずらして同じ画像を貼り付け それぞれの画像を 前景分のみ、中景分のみ残し
他をカット その後、前方から見てパネルを少しずつ左右にずらし立体感を出す方法です
私は 3Dソフト 六角大王を使ってますのでそれで説明します
(1)角度設定は 正面、吸着、標準、焦点は50〜60MMにします
(2) 別々のレイヤーに1枚ずつ計三枚の”平面”を作り ”等分割”で細い四角形を作ります
(20分割その後2分割)
横から見て 各平面を 画面上で20〜30MM ”間”を空けます
(3)同じ画像を 三枚の別々のレイヤーに投影しそれぞれ 前景、中景、背景とします
(4)
前景は他のレイヤーをロックし写真の一番手前の画像のみを残し 他を切り取ります、中景も(他のレイヤーをロックし)
中間の画像のみを残し他を切り取ります(前景も切り取ります)、 背景はそのままで良いです
(5)前景、中景とも やや拡大します(後ろの画像との ”ダブり”を防ぐ為)
(6)右眼用の画像を作ります 前景を左に1CM平行移動します、中景を左に5MM平行移動します
(7)画像をBMPかJPGでセーブし 右眼用画像とします
(8)左眼用の画像を作ります 前景を右に1CM平行移動します、中景を右に5MM平行移動します
(9)画像をBMPかJPGでセーブし 左眼用画像とします
(10) 平行法の場合は左に左眼用の画像、右に右眼用の画像を並べればOKです(交差法は左右逆に)
(*)各、値は暫定的なものです 目的に合った数値に 変更してください
(*)レイヤー機能がある画像ソフトでも同様に作成可能と思われます
(*)”あっとギャラリー ” ”立体2” の NO4、NO5 がその画像です
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