新・旧 男の武器庫 The Displays & Storages

☆順番に見ていただいた方が変遷の様子を理解していただけるのですが、下のリンクをクリックして、ページ内のそれぞれの項目に直接ジャンプしていただくこともできます。
 1 旧展示&収納場所(The Old Displays & Strages) 8/15/2005
 2 新展示&収納場所(The New Displays & Strages) 11/5/2005
 3 改良収納場所(Renewed Strages) 12/17/2011, 4/3/2010, 6/3/2009, 1/1/2008, 1/13/2007


1 旧展示&収納場所(The Old Displays & Storages)

  If you have any modelguns, how would you enjoy yourself with them? Do you fire them by yourself? Do you play war with your friends? I used to enjoy both of them when I was a junior high school kid, and I did the former when I was in the second heat about twenty years ago. But these days I prefer looking at them, drooling over them(?), and imagining that I am firing them, to actually firing them. Then I need some places to display them in my house and some storage places to keep them, or even to hide them from my family's sight. On this page, I'd like to show you the display and storage places of my modelguns.
  This is a farewell token to my present house. My family are planning to move to another place very soon, so I'd like to express my gratitude to our house, which has given us a lot of wonderful time for nine years. (as of August 15, 2005)
  
 「私のコレクション歴」のページでも触れましたが、私は現在ほとんどモデルガンを発火させることはありません。したがって、楽しみの中心となるのは、どこか見えるところに展示し、時々眺めたり触ったりすることになります。そこで、ここではその展示の様子と収納場所を紹介します。もちろん、展示といっても家族と過ごす自宅の中の話ですから、大々的にやっているわけではありません。ましてやモデルガンというどちらかというと立場の弱いことを趣味にしているわけですから、細々とやるしかないわけです。そんな猫の額ほど(?)の展示場所と収納場所を写真ととも公開します。
 実は、今回の企画は、近々引っ越しを予定していて(平成17年8月15日現在の予定)、現在の展示&収納場所とお別れしなければならないので、その記録のために思いついたものです。けっして見せびらかすようなものではなく、あくまでの個人の思い出の記録を残すためのものだということは、飾り気のない収納の様子を見ていただければわかるでしょう。なお、新居にも新たな展示&収納場所を用意してありますので、引っ越し後に余裕があったらそちらも紹介しようと思います。

☆展示場所1:書斎の机の上 Display 1: At my desk 
 もっとも身近にある展示場所です。2階の書斎(4畳)の仕事机の上に、ホームセンターで購入したL字型金具と新築時に余っていたフローリング材を使って棚を作り、その上に乗せてあります。棚面の高さが立ったときに自分の首のあたりになっているので、その前に立つと目の前にドーンと見えるという感じになっています。
 ここに置くモデルは、主にそのときに新しくホームページ上にアップしたもの、これからアップしようとしているもの、そして特に身近に置いておきたいお気に入りのものなどです。スペース的に見ると、ここにおけるのはだいたい3〜4丁くらいでしょうか。もっともこれ以上乗せるのは強度的にやや心配ではあるのですが…。


☆展示場所2:屋根裏倉庫 Display 2: In the grenier  
 いわゆる屋根裏部屋にこれまたL字型金具とフローリング材で作った簡易展示棚です。2段式になっていますが、それぞれフローリング材(9.1p×182p)を3枚使っていますので、けっこう多くのモデルを置くことができます。ただ、屋根裏ということで真夏は40度をはるかに超える高温となり、部品や塗装の劣化が心配されます。
 ここに置かれているモデルは、主に以前から所有していて箱を紛失してしまったもの、キット・モデルのため完成した後の収納箱がないのもの、中古購入時に箱が付属していなかったものなどです。現在はハンドガン・長物を合わせて約20挺が展示されています。


☆収納場所1:押入 Storage 1: In the closet  
 書斎にある押入です。押入自体は奥行きが半間(約90p)、間口が1間(約180p)ありますが、そのうちの間口1間(上段)約半間(中段)、約3分の2間(下段)分を使っています。
 上段(写真に写っている最上部のさらにその上で、ドアからは見えない部分)には主に長物が収納されています。出し入れをするときには脚立を使わないと無理なののですが、横向きに入れれば前後2列で10挺ほど置くことができます。
 中段(写真上)には主にガバメント系モデルやリボルバーなどの箱入りが置かれています。写真で見えるものに加えて、その後ろにほぼ同数のモデルがあります。また、左に見える人形の箱の後ろにも10丁ほどが隠れています。さらに、その前にはいつも長物が1挺、ハンドガンが1〜2挺飾られています。ということで、ここには計約80挺が収納されています。
 下段には段ボールに詰められた箱入りモデルが置かれています。1つの段ボールにハンドガンが4〜5挺くらいづつ入れられています。また、長物(特に重たい金属モデル)も4〜5挺置かれています。この部分の合計収納数は約30挺です。


☆収納場所2:本棚の上 Storage 2: On the bookshelf  
 書斎の押入がいっぱいになってしまったので、本棚(ビデオ棚)の上が緊急の倉庫になっています。本棚の上面の大きさは45p×120pなので、置こうと思えばけっこう置けるのです(ただ、地震のときに落下してくることが心配です)。
 現在は長物が5挺置かれていますが、あと2〜3挺は大丈夫そうです。ちなみに、写真に写っている赤い紙袋はモデルガンとはまったく関係のないものです。


☆収納場所3:屋根裏倉庫 Storage 3: In the grenier  
 「展示場所2」と同じ屋根裏部屋です。広さは4畳半くらいありますが、スキー用品、キャンプ道具、望遠鏡、タイヤ・チェーン、アルバム、等が所狭しと置いてあるので、それほど多くのモデルを収納できるというわけではありません。
 実際の収納は写真に写っているように段ボールに入れています。直接置くと荷崩れしたりして箱がつぶれてしまう恐れがあることと、家族が覗いたときにたくさんのモデルガンが屋根裏を占拠しているというイメージを持たれないためです。
 ここに置かれているものは、基本的には箱入りのモデルばかりで、一応ダンボ−ルごとに同じようなモデルをある程度まとめて収納しています。


2 新展示&収納場所(The New Displays & Storages)
 
  Introducing the new display and storage places! In the late summer of 2005, my family moved to a new house, which has rather larger storage places than those the old house had. Now I'd like to introduce them as a token of the 30,000 hits! (as of November 5, 2005)

 1の旧武器庫の説明文中にもあるとおり、2005年の夏に新しい家に引っ越しました。前の家(H8年築)は建設当時の法律により、屋根裏部屋の広さがあまりとれませんでしたが、新しい家では法改正によりかなり広いスペースをとることが可能になりました。そこで、書斎(3畳)の直上に約1.5畳の専用スペースをとるとともに、一般収納庫も約6畳ほど確保し、そこにもモデルガンを置けるようにしました。
 そこで、今回はその新展示&収納場所を紹介します。といっても、旧展示&収納場所と同じで、ただ置いてあるだけです。超マニアの方の部屋のようにインテリアの1つにまで昇華させているわけではありません。あくまでも「コレクションがたまってくると、こういう状態になるか…」程度のものとしてご覧ください。

☆展示場所1:書斎の本棚 Display 1: On Bookshelf 1
 現時点では唯一のきちんとした展示場所です。それは、下に紹介する専用収納場所がすぐ近くにあるため、以前より書斎が狭くなったため(4畳→3畳)、以前屋根裏に展示してあった箱なしモデルを段ボールから出していないため、などの理由によります。ここは本棚を利用した展示場所で、主に最近手に入れたモデルを置いています。それは、ここに置いておけば、すぐに手にとってニヤニヤできますし、ホームページにアップする際には紹介文のデータをとるのにも好都合だからです。ここにあるモデルは、しばらくの間ここに置かれた後、書斎の上にある専用収納庫にしまわれることになります。
 この本棚はもう1つの趣味である映画関係の書物類(実はこっちのコレクションの方がすごいのですが…)の置き場所にもなっており、モデルガンとの勢力争い(?)の真っ最中です。ただ、この本棚は以前の書斎では使っていなかったものなので、まだ使い方がはっきりしておらず、棚がスカスカしているだけでなく、日々その使い方が変化しています。そのうち、他の本棚も含めて手持ちの本やビデオの整理ができれば(いつできるのだろうか…)、ここの使い方も固定してくるでしょう。
 なお、この本棚は、実は以前の家で食器棚として使っていたもので、15年前に家内が嫁入り道具として持ってきたものです。新しい家ではシステム・キッチンの食器棚に居場所をとられて捨てられる運命にあったのですが、まだまだ十分に現役で使えますし、嫁入り道具という思い出の品物でもあるので、別の場所で活躍してもらうことになったというものです。元々が食器棚でしたので、ガラスの扉がついています。おかげで、ホコリを防ぎながら中を見ることもできる絶好の棚となりました。 


☆展示場所2:書斎の本棚の前 Display 2: In front of Bookshelf 2
 要するに、長物を単に本棚にもたれかける形で置いてあるというだけです。本当はきちんとディスプレイしたいのですが、長物を飾るだけのスペースもありませんし、専用の飾り棚もありません。当然の結果として、消去法的に設定されたやり方です。ちょうど一番大きな本棚(旧家ではその容量の約80%が500本以上あるビデオ用に使われていました)のでっぱり部分と壁との間に挟まれたスペースを有効に使っています。
 後ろに見えるその白い本棚は、旧家でキッチンの食品庫として使われていたものです。通販で買った安物ですが、上の食器棚と同様に捨ててしまうのは惜しかったので、こうして”第2の人生”(?)を歩ませることにしました。上部のガラス戸棚には、Gun誌やアームズ・マガジン誌約100冊から切り抜いたモデルガン記事・広告のファイル、別冊Gun誌、モデルガン・チラシ、モデルガン・カタログ、モデルガン取扱説明書ファイル等が入っています。下部の戸棚には今のところ何も入っていませんが、いずれは部品や工具などの収納場所となることでしょう。。
 なお、写真に写っている2挺の長物は、ハドソンのM1A1とCMCのM1カービンです。


☆収納場所1:書斎のロフト Storage 1: On the loft of the den
 書斎の頭上225p(天井高は200p)の高さに作った約1.5畳大(270p×90p×140p)のロフト・スペースです。当初からモデルガンの専用収納庫を思い浮かべながら設計した場所です。書斎からはハシゴで上ります。
 ここには、現在手持ちの箱入りハンドガンの約80%(残りはまだ段ボールに入れられて屋根裏にしまわれたままです)。と箱なしの長物3挺が置かれています。ハンドガンは金属製の棚を4つ使い、それぞれだいたいの分類をして収納してみました。ただ、グループごとの数がけっこうちがいますので、それほど厳密な分類収納ができているわけではありません。
 1つ気がかりなのは地震による荷崩れです。金属棚は互いに向き合ったもの同士の方向へ倒れるようにしてありますが、個々の箱は場合によっては手前に落ちてくるかもしれません。そうすると、机の頭上に開けられたスペースから下に落ちてくることも十分に考えられるので、地震時に書斎にいると危険です。また、仮に下に落ちてこなかったとしても、荷崩れするだけでコレクションが痛みますので、現在その対策を検討中です。


☆収納場所2:屋根裏部屋 Storage 2: In the main grenier
 上の書斎のロフトと同じ高さにあり、壁を境にその反対側に位置する屋根裏部屋です。1階からの階段スペース上部の踊り場から折りたたみ式階段で上ります。約6畳の広さがありますが、旧家の屋根裏部屋に置かれていた諸々の物に加えて、書斎や他の部屋にあったものなどが追加されて持ち込まれたので、モデルガン用のスペースはあまりありません。
 ここには、箱入りの長物全部と旧家から段ボールに入れられて運ばれながら未整理になっているハンドガンが置かれています。したがって、長物を箱から出してディスプレイしたり、触ったりするためには、いちいち屋根裏部屋に上がらなければなりません。
 旧家の屋根裏部屋に対して改善された点は、断熱材によりよいものを使ったことと、換気扇をつけたことによって、真夏でもそれほど暑くならないことです。これによって、以前よりも熱によるモデルガンの材質の劣化やオイルの変質の心配が大幅に軽減されるのではないかと期待しています。また、この中で作業をすることも以前よりかなり楽になりました。もっとも、高さは140pしかないので、腰を曲げた不自然な体勢で移動しなければなりませんが…。


3 改良収納場所(Renewed Storages)

  The new storage places, which were constructed in the summer of 2005, were becoming full of modelguns, so they had to be rearranged so that they should look neat and clean. Then they got rearranged during the new year holidays of 2007 as follows: 

 新居に引っ越した後に、「2 新展示・収納場所」を設定してモデルガンの置き場所を整理したのですが、その後にモデルガンがどんどん増えてしまったことや、屋根裏収納にあった長物をすべて書斎のロフトに持ってきていたことで、そのロフトのスペースが限界になってしまいました。そこで、2007年の正月に、以下のような収納場所の見直しをすると共に、大移動と整理整頓をしてみました。

 @吹き抜け部分のうち、階段スペースを除く3分の2も収納場所とする(板を置いて床を作る)。
 A金属製長物を屋根裏収納庫に移動する(戻す)。

 ということで、以下のような改良収納場所ができあがりました。個人的には、以前よりかなりすっきりしたように思っています。

  The new storage places have been getting full of modelguns so that they will be fullfilled with modelguns in the near future. However, they have been holding on so far with around 700 modelguns. The loft of the den now looks like the shelves at a toy gun shop! (12/17/2011)

 改良収納場所も増え続けるモデルガンに浸食されて、いよいよ足の踏む場もないくらいに混雑してきました。モデルガンが約700挺もあるということは、ハンドガンと長物の中間をとって1挺あたり2sくらいの重さ(箱等を含む)があるとした場合、我が家の2階は約1.5トンの重量に耐えていることになります。地震やその他の外的衝撃によってその重さが我が家を倒壊に導く引き金とならなければいいのですが…。(12/17/2011)

2011年12月現在の様子
 この場所(書斎にある本棚:旧食器棚)は現在もディスプレー棚として使われています。しかし、上記の初期の頃とは異なった機能を持つ場所ともなっています。すなわち、一時収納庫としての機能です。
 この棚は3枚ドアになっていますが、左側の縦長棚は主に手に入れたばかりでまだ本ページで紹介されていないモデルや掲載されたばかりのモデルが置かれています。したがって、紹介されてからしばらくするとそれぞれ該当する場所に移動させられます。
 右側の観音開きドアがあるスペースは5段あるうちの3段目と4段目がディスプレー棚になっており、飾られている多くが掲載されたばかりのモデルです。また、1段目と2段目はそられのモデルの箱と左の棚には収まりきらない大きさのモデルが置かれています。
 ただし、ロフト・スペースがいっぱいになっているせいで、こらの場所に置かれているモデルの移動時間はだんだんと長くなる傾向があります。今はまだ何とかディスプレー棚として機能していますが、そのうち収納棚になってしまうのではないかと思い始めています。(12/17/2011)



<書斎のロフトの見取り図>

  


増設部分@(元吹き抜け)

ダブル・アクション・リボルバー
専用棚


 
      階段スペース           
      (吹き抜け)           
           



増設部分A(元吹き抜け)

ガバメント系モデル
専用棚





  シングル・ 
アクション・
リボルバー
専用棚



               
               
               
                  

                                 
                ヨーロッピアン・
オートマチック・
モデル
専用棚
          プラスチック製長物置き場@          
ガバメント系以外の
アメリカン・オートマチック
と旧日本軍オートマチック
専用棚
プラスチック製
長物置き場A


 それでは、上記の収納場所を写真を使いながら紹介していきます。なお、各写真はクリックすると拡大写真(2×2)で見ることもできます。

【ダブル・アクション・リボルバー専用棚】
The Double Action Revolver Shelves
【階段スペース】
The Stair Space
【ガバメント系モデル専用棚】
The Government Model Shelves
 吹き抜けが35o厚の化粧板でふさがれ、その上に90度に向きを変えて置かれた60×30×75のスチール棚2つ構成された収納です。右側は主にS&W製、左側は主にコルト製のものが置かれています。ただし、リボルバーはS&W製の方が圧倒的に多く売られているので、左側の棚まで浸食しています。なお、S&Wは多くがコクサイ製で、コルトは多くがMGC製です。また、スターム・ルガーは右の下段左にあります。  ここそのものは以前と変わりませんが、両側ぎりぎりまでスチール棚が迫っているので、下から見るとそれらが今にも落ちてきそうな印象を受けます。しかし、そこはうまく処理してあって、スチール棚の向き、モデルガンの収納の仕方、余り木で作った”縁止め”等の総合力で、弱い地震くらいなら荷崩れしないようにしてあります。  左側と同様に吹き抜けが35o厚の化粧板でふさがれ、90度に向きを変えて置かれた60×30×75のスチール棚2つで構成された収納です。右側には主にコルト社製のM1911が置かれ、左側にはスプリングフィールド等のクローンものや各種カスタム・モデルが主に置かれています。また、現時点では若干の余裕があるので、他のコルト社製オートマチックもここに置かれています。なお、ほとんどがMGC製のものです。
2011年12月現在の様子 2011年12月現在の様子 2011年12月現在の様子
 基本的に置いてあるものは同じですが、すでにスチール棚の中は満杯で、その上もいっぱいに。しかたなく前の部分に積み上げてあります。  目の前にあるスチールだながすでに満杯になっているので景色がかなり変わっています。地震が来たら手前に倒れるかも…。  ガバメント系モデルだけですでに130挺もあることを考えるとこの範囲に収まるはずはありません。当然ながら棚の上もその手前もいっぱいです。
【シングル・アクション・リボルバー専用棚】
The Single Action Revolver Shelf
今のところ、
この部分だけが
何も置いていない
作業スペースに
なっています。
【ヨーロッピアン・オートマチック専用棚】
The European Automatic Model Shelf
 60×40×120の大型スチール棚に置かれています。
 上段はパーカッション・キャップ系とスターム・ルガー、中段はハドソンとHWSのSAA、下段はランパント・クラシックのSAAが中心です。
 60×40×120の大型スチール棚に置かれています。
 上段はSIG、H&K、グロック、デザート・イーグル、中段はドイツ物とブローニング、下段はベレッタが置かれています。
2011年12月現在の様子 2011年12月現在の様子
 増え続けるランパントクラシックのSAAに加えて、CAWとHWSから次々に出されるオールド・リボルバーのおかげで棚は満杯になり、しかたなく手前に積み上げてあります。  ヨーロッパ系モデルもマルシンのワルサー、ブローニング等の再販品が増えているのに加えて、中古のMGC製品が増えたので、置き場所の変更や隙間の有効利用などがなされています。
【プラスチック製長物置き場@】
Space for Plastic Rifles 1
【GM系以外と旧日本軍オート専用棚】
The Non-GM Model & Japanese Model Shelf
【プラスチック製長物置き場A】
Space for Plastic Rifles 2
 すべてMGCのABSまたはHW製M16系モデルです。写真には写っていませんが、これらの右側にはスチール棚に隠れる形でやや長めのM16系モデルが3丁立て掛けられています。  60×40×120の大型スチール棚に置かれています。
 中段はウッズマンと南部(おっと、トカレフはご愛敬…)、下段はオートマグ、スターム・ルガー、S&W、イングラム、上段は今のところ空です。
 60×40×120の大型スチール棚にはさまれる形で奥の方に置かれています。
 現在ここにあるのは、MGCとタナカのショットガン、プラスチック製マシンガンです。
2011年12月現在の様子 2011年12月現在の様子 2011年12月現在の様子
 MGCのプラスチック製M16シリーズがかなり増えたので、置き方を変えたりしましたが、それでもすでに満杯状態です。  増え続けるガバメント系モデルやヨーロッパ系モデルが浸食してきたせいでこのスチール棚もすでに満杯で、上部の隙間まで利用しています。  元々いっぱいになっていたデッド・スペースです。一見代わってないように見えますが…、下中央の写真を見てください。
2011年12月の様子…本当の実態

プラスチック製長物とSARを隠す物たち

GM・ヨーロッパ・その他のオートを隠す物たち

DARを隠す物たち
 2011年12月と以前の写真をそれぞれ比較してもらうだけでどれだけロフトのスチール・ラックに入っているモデルの数が増えたかがわかると思いますが、実は最新の写真も実態を表してはいません。それは写真を撮るときにラックの前に積み上げられていたモデルを片づけたからです。それを元に戻すとこの3枚の写真のようになります。つまり、ラック以外の床面に平積みされたものや立てかけられた長物が足の踏み場もないくらいにいっぱいあるのです。そのせいで、本来ならモデルガンを眺めたり分解したりして遊ぶためのスペースがほぼなくなってしまっています。さらに、階段スペースも半分は板で閉じてしまって、そこに送付に使われた段ボール箱などの軽いものが置かれています。これが現時点での「男の武器庫」の実態です。これ以上コレクションが増えると本当に置き場所がなくなってしまいそうです(汗)。
 ところで、このような状態であるということは大地震でも来たらひとたまりもないことは想像できます。実は、去る3月11日の東日本大震災のときはスチール・ラック内のものはともかく、ラックの上や床に平積みにされているものはほとんど崩れ落ちてしまっただろうと思いました(その時、私は職場にいました)。ようやく夜の10時過ぎに自宅にいる家内に連絡が取れて恐る恐る書斎の様子をたずねると…。なんと!まったく何事も起こっていないとのこと。確か、私の自宅のある地域は「震度5弱」だったはず…。う〜ん、地盤が固い大地に建っていることと建設時に「どんなビルが建つのかと思った」と近所の人に言われたほど頑丈な土台のおかげのようです。でも、東海・南海地震にも耐えられる保証はないので、何か対策を立てねば…。(12/17/2011)


【屋根裏収納庫の金属製長物置き場】
The Main Grenier


1/3/2007
 家の中心部にある、階段スペース上の屋根裏倉庫です。「2 新展示・収納場所」でも紹介されているところです。金属長物はそれぞれの重量がかなりあり、横にして積み上げると下になったモデルの箱がつぶれてしまう可能性があるので、すべてのモデルを立て掛けるようにして置いてあります。
 現在ここにあるモデル(すべて箱入り、一部代用箱入り)をメーカー別に分けると、次のようになります。(12/17/2011更新)

◇MGC…トンプソンM1921(5挺)、M16E1、M73(3挺)、M66、ランダル(2挺)、M31RS
◇CMC…M92、トンプソンM1、M1カービン、M2カービン(2挺)、M1A1カービン、K98k、G33/40、Mini−14、M92ランダル・カスタム
◇ハドソン…M14(3挺)、M1ガーランド(3挺)、トンプソンM1A1、AK47(3挺)、ステン(3挺)、PPSh41、M1930カービン(2挺)、Vz61、マドセンM1950
◇マルシン…XM177E2、UZI(3挺)、MP40、MP41、M16A1、M655、M712カービン
◇タナカ…三八式歩兵銃、三八式騎銃、四四式騎銃、九七式狙撃銃、九九式長小銃、九九式短小銃、九九式狙撃銃、100式機関短銃、二式小銃、二式スポーター、トンプソンM1、AC556、K98k、M1873トラップ・ドア
◇ホビーフィックス…M1A
◇ショウエイ…FG42−T、FG42−U、MP44、MKb42(H)
◇CAW…M92、K98k、98スポーター、98ライフル、MP18、M1903A3、M1903A1、100式機関短銃改修三型、百式機関短銃前期型落下傘部隊用

 また、写真には写っていませんが、これらの他にも箱無しのハンドガンや未組み立てキット長物が計20挺ほど段ボール箱に入れられて置かれています。
 なお、プラスチック製長物はすべてハンドガンと同じ書斎上の収納スペースにあるので、ここには置いてありません。

 さて、2011年12月現在ですでにこちらのスペースも満杯に近くなっています。他の荷物を天井付近まで積み上げてスペースを確保したのでまだ余裕があるように見えますが、もはやこれ以上の拡張は限界であり、今後増えた分はどこに置くかが悩みの種となっています。2つの子供部屋にはそれぞれ3畳のロフトがあり、特に息子のそこは何も置いていない状況なので、そこを密かにねらっている今日この頃です(笑)。しかし、そこを使おうものなら、大人しく承知してくれそうな息子に代わって怖い妻の爆雷が落ちることは火を見るよりも明らかなので(汗)、その案は使えそうにありません。最後の最後の手段は、後方の壁を取り払って、寝室上の屋根裏スペースに箱を横向きにして押し込むことなのですが、これも以前にトライしようとしたところ家内に大反対されて…。どうしましょうか…。(12/17/2011)

1/1/2008

12/17/2011


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