☆つれづれなるままに:2012年上半期☆ Sorry, but this page is available only in Japanese.
ホームページ運営者である私のモデルガンとモデルガン収集に関する独り言のページです。そのときの気分で不定期に書き足していきます。ホームページ作成、モデルガン収集等の裏に隠されているエピソードや考え、モデルガン全般の話題などを紹介します。
なお、このページは「更新」扱いにしませんので、最初のページの更新日が新しくなくてもチェックしてみてください。
また、2004年、2005年上半期、2005年下半期、2006年上半期、2006年下半期、2007年上半期、2007年下半期、2008年上半期、2008年下半期、2009年上半期、2009年下半期、2010年上半期、2010年下半期、2011年上半期、2011年下半期もご覧になってみてください。
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◇シリーズ第4弾(最終回)は2年近く出し渋っていたプレミアム・モデル 5/26/12<最新>
短期シリーズ「コルト・オールド・リボルバー」も第4弾となる今回が最後です。そこで、それにふさわしい希少なモデルを紹介します。
ランパント・クラシックのハンマー・ロックライトS製品は、同社が2003年に活動を休止する直前に発売されたものであったので、あまり多くの製品が出されませんでした。広告されたものはブラック・パウダー/シビリアン・プロダクションのスタンダードとスペシャル・エディション(1879年と1890年)、同/U.S.アーミー(キャバルリーとアーティラリー)のスペシャル・エディションだけでした(実は、他に広告されなかったスモークレス・パウダーがありました…該当箇所参照)。そのU.S.アーミーの中ではさらに今回紹介するモデルが上級機種という設定でごく少数だけ発売されました。
今回紹介するモデルは、同社の本郷社長のご厚意でまだ同社がハンマー・ロックライトRを出す前の2010年7月に倉庫に眠っていたものを発売時定価で譲ってもらったもので、いわば「新古品」とも言うべきものでした。その頃に十数挺もまとめて購入した中の1つだったのですが、その中では最後の最後まで紹介されずに残ってしまっていたものです(実は意図的に残しておいたのですが…)。今回は「これでもか!」と入れられた刻印を中心に写真を載せてみましたので、そこを楽しんでください。ただ、本体を分解しないと見えないような刻印は載せていません。
◇シリーズ第3弾は2社競作となった新規製作モデルの先行発売品 5/19/12
新規金型によるまったくのニューモデルを作り続けてくれているHWSとCAW。それぞれの代表であるコネティ加藤氏と本郷氏は趣向も似ており、コルトと旧日本軍モデルの大ファン。当然、作ろうとするモデルもバッティングすることが多くなっています。現在話題になっているのは両社が共に開発をするめているボーチャード・ピストルです。以前であれば、こんなモデルがモデルガン化されるなどということは誰一人として考えなかったでしょうが、モデルガン・ファンの年齢が高齢化してくると、その「まさか」のモデルに期待が集まってくるようで(というか、両社代表がご自身でそれを作りたかったようで)、「何も同じ年に同じモデルを出さなくてもいいのでは…」とはたからは見えてしまうほど、偶然の一致のように同じモデルが出されてきます。ただ、HWSは先行メーカーという強みを活かしており、比較的大きな利ざやが見込める付加価値の高いモデルを先に出してしまって、一気にモデルガン・ファンの多くを自社製品購入へと誘ってしまおうという作戦に出ています。
今回紹介する60アーミーもその1つで、制作発表及び実際の発売はHWSが先行するものの、それぞれの直後にはCAWからも同モデルがすでに発売されています。HWS製の60アーミーは、旧Gun誌2011年11月号でも取り上げられているとおり、明治時代に日本に輸入されて、今では古式銃として登録されているモデルを取材対象としています。したがって、そのモデルを正確にトレースしているだけでなく、実銃にはないケースハードン仕上げや海戦模様の入ったエングレーブ・シリンダーを備えるなどの豪華仕上げとなっています。
◇シリーズ第2弾はとても珍しい本格的なファースト・ドロー・カスタム 5/12/12
シリーズ「コルト・オールド・リボルバー」第2弾は、八幡商事が発売した唯一のモデルです。その特異なセット内容をご存じの方も多いでしょう。特に、ツー・ハンド・ハンマーや革製手袋が付いているのが量産限定カスタムとしては大変珍しい構成でした。その他にも、マニアをうならせる粋な計らいがあり、SAAファンとしては何としてもそろえておきたいモデルの1つでしょう。なお、本品はとあるオークションで定価のちょうど半値で手に入れました。
◇シリーズもの復活!「コルト・オールド・リボルバー」第1弾はバリエーションのバリエーション(?) 5/5/12
久しぶりにシリーズものを約1ヶ月間(5回)にわたって展開します。その理由は5/3に記したとおりです。それで、何をどの順番で紹介するかで悩んだのですが、同じコルトのオールド・リボルバーでもHPでは4ページに分かれていますし、モデルガン・メーカーもいろいろあるので、できるだけ同じようなものが連続しない構成を考えました。それで出てきた第1弾が今回のモデルというわけです。
CAWの51ネービーは、とにかくバリエーションがいっぱいあります。材質(ロックライト、HW、リアルウェイト)、モデル(2nd、3rd、4th)、バレル長(4、5.5、6.5、7.7、12、16)、刻印(ハートフォード、ニューヨーク、ニューヨーク・ショート、ロンドン)、グレード(スタンダード、デラックス)などの組み合わせにより、これまでにわかっているだけで52種類も出されています(「私のお気に入り」第3弾参照)。今回紹介するモデルもそのような中の1つで、モデルのバリエーションである4thモデルの、バレル長のバリエーションである4インチの、刻印のバリエーションであるニューヨーク・ショート刻印の、スタンダード・モデルです。ですので、本家本元のスタンダード・モデルである3rdの7.5インチ・モデルに比べると、限定販売であったこともあって、かなり希少なものになります。ちなみに、そんな希少なモデルであるにもかかわらず、本品はオークションで定価の4割の値段で即決落札できました。オー・ラッキー!
◇連休の過ごし方は…? 短期シリーズを計画・制作中 5/3/12
今日からゴールデン・ウィークも後半に入りました。今年は「大型連休」ということで、メーカー系の方の中には“9連休”という人もいるそうですね。私は働き始めてからこのかた、学生と同じカレンダーどおりの休みしかありません。その上、今年は土曜日出勤と臨時出勤がありました。もっとも、それでも「連休中が一番の稼ぎ時!」という方々に比べれば休みがあるだけましですが…。
さて、世の中はこの期間にどこかへ出かけることが当たり前のようですが、私はもう何年(何十年)も連休中にどこかに出かけるということはありません。一番の原因は、連休中こそふだんできない、というかたまりにたまった仕事を家でしなければならないからで、今年も連休明けに提出しなければならない原稿がドサッとあり、だいぶ前からこの期間にやろうととっておいた(?)ものを片づけなければなりません。まあ、それがモデルガン購入の原資にもなるので、頑張らなければこの趣味を続けていけないという事情もあります。あと、私は基本的に人混みがきらいで、普段は仕方なく都内へ通って数百人と直接付き合いながら仕事をしていますが、休みの時くらいはそういう喧噪からは逃げたいという深層心理が働いてしまいます。若い頃はそれがオートバイで山間部をツーリングすることに向けられていたのですが、今はそれが仕事に向けられています。今日もこうしてパソコンに向かっているのもその深層心理のせいでしょうね。一方、大学生の娘はなにやら「いきものがかり」のコンサートに行くとやらで夜明け前から出かけてしまいましたし、家内と中学生の息子は浦和レッズの試合を見に行くと張り切っています。ちなみに私の住んでいるところは朝8時現在で「大雨警報」が発令されており、一日中雨の予報なのですが、サッカー・ファンというのはそういうことくらいではめげないようです。
駄弁が長くなりましたが、ここからは本題の話になります。リピーターの方はご存じと思いますが、毎週末にアップする新規紹介モデルはできるかぎり多様なモデルを紹介し、あまり同じようなものが続かないように配慮しています。ところが、現在の掲載待機モデル、すなわちホームページ未掲載の在庫はモデル的にかなり偏りがあります。したがって、どのように工夫しても誰もがコンスタントに喜んでもらえるように並べることができません。そこで、思い切って久しぶりに短期(まずは5月いっぱい)の「シリーズ」を打ち出し、それに関係するモデルを一気に出してしまうことにしました。こう言うと、リピーターの方なら、「は、は〜ん。そうすると○○○のモデルを一気に出すつもりだな…」と直感していただけるのではないでしょうか。
というわけで、今週末から5月いっぱいの週末(5回)は、そのシリーズものを取り上げていくことにしました。その手のモデルが大好きな人はお楽しみに!
◇「2011年ベスト・トイガン賞」受賞記念:HWS二十六年式拳銃をアップ 4/28/12
HWSの二十六年式拳銃がアームズ・マガジン社が主催するコンテストで「2011年ベスト・トイガン賞」を受賞したそうです。まあ、まさかモデルガン化されるとは誰も思わなかったモデルを、実銃のメカニズムまで忠実に再現した上で実際の量産に持っていったのですから、当然と言えば当然でしょう。今週はそれを記念して同モデルをアップしました。
それにしても、HWSというメーカーはすごいですね。私が一番驚いたのはテキサス・パターソンでした。最初にこのモデルが出されるという広告を見たとき、私は自分の目を疑いました。だって、そうでしょう。いくらなんでも実銃ですらほとんど残っていない世界初の連発リボルバーを、そのメカニズムまで忠実に再現したモデルガンが出されるなんて。ほんの少し前だったらあり得なかったことです。MGCやマルシンは絶対に作らなかったでしょうし、ハドソンだって手は出さなかったでしょう。そんな夢のまた夢みたいなモデルが生産されるなんて…。ですから、「本当に出るの?途中で頓挫するんじゃないの?」とさえ思いました。ところが、そんな心配が最終的には吹き飛ばされ上に、ウォーカー、ドラグーンなどという、これまた写真集でしかお目にかかったことがないようなモデルが矢継ぎ早に出され、一方では九四式自動拳銃が前・中・後期型までラインナップされ、その上二十六年式拳銃まで出されたわけです。もうコネティ加藤社長には脱帽するしかないですね。さらに、「リバレーター」って一体何?ボチャードも出す?となれば、もうどこまで行くのかと心配…、いや期待せざるを得ません。
同社のモデルガンは値段からすると仕上げが悪いというマイナス評価をしなければならない部分もあります。しかし、存在するだけで価値がある、つまりそれをモデルガンとして手に入れることができるだけで価値があると考えれば、製品としてのコスト・パフォーマンスの多少の低さは我慢できます。これからも、私達モデルガン・ファンを驚かせる、そして喜ばせるモデルガンを作っていってほしいものです。みなさんも同社を応援しましょう!
◇新規発売&再販情報 2012年4月 各社から続々と面白いモデルが… 4/25/12
約2ヶ月ぶりに現時点での最新モデル及び発売予定モデルを紹介します。
○コクサイ…「メガ・ヘビー・ウェイト」のM19のシリーズが出ました。もう少しでM29やパイソンが出そうですね。
○マルシン…「ギガ・マキシ・ウェイト」モデルのM586、M84、25オートはまだ出ていません。もしかしたら製造中止かも。なぜそう思うかというと、これまで出された同シリーズはセールでもみな売れ残っており、半額セールの対象になっても売れなかったりするからです。一方、これまでに出されたありとあらゆる完成品のキットが続々と発売されています。あまりにもたくさんありすぎて書ききれません(汗)。
○タナカ…G17 3rdのエボルーション・モデルに続いてG18のエボリューション・モデルが発売されました。しかし!もっとも驚くべきニュースはS&WのM500が発売されることでしょう。これまでのリボルバーの最高峰は44マグナム。これをはるかに凌ぐ超弩級リボルバーの登場です。ABS製でも1,200g!HW製ならどのくらいになるのかなあ…。ただ、私はこのモデルのことをよく知りません。ガスガンのファンの方にはおなじみなのでしょうけど…。それから、南部十四年式の金属製モデルも出されます。これはおそらくハドソンの金型を使ったものでしょう。とはいえ、タナカが作れば表面仕上げや刻印、発火性能は格段にアップするはずなので、ハドソン製を持っていたとしても買って損はないかもしれません。
○HWS…リバレーターが発売され、第2ロットまで売り切れてしまいました。値段が手頃なので買いやすいのでしょうね。ボーチャードは夏頃の発売を予定しているそうです。また、ビンテージ・シリーズの第5弾のリボルバー(あまり有名なモデルではないので名前を忘れました…汗)も計画中であることが雑誌広告に載っています。
○CAW…南部十四年式後期型が発売され、延び延びになっていたM1960アーミーも出ました。後者はダミー・モデルで1,200gもあるという実銃並みの重量感を味わえます。アーミーを直販で購入した人は知っていると思いますが、ボーチャードのニコイチを本郷社長がンマリとした顔で持っている写真が載ったチラシが出ていますね。店長さんに確認したところでは、本体をまず出したら、箱(木製箱か?)、ツール・ボックス、ストックと順次出していくそうです。本体は3万円台後半に抑えたいとのことでしたが、あのすごいモデルがその価格でできたらすごいですね。期待しましょう。
○KSC…P230JPのHW製以降は情報がありません。
○ショウエイ…「完全絶版」が宣言されていたMkb42(H)が海外からの強い要望により5月に再販されます。価格は15〜16万円を予定しているとのこと。お願いですからG43も再販して下さい。ディスプレイ・モデルではなく!
○タニオコバ…GM−7はタクティカル・ショートの後は大きな動きがありませんね。S&W1911(タイプC刻印)をWEB限定から一般販売に広げるくらいでしょうか。その代わり、GM−7を使ったB.W.C.のカスタム・モデルがどんどん出ています。V12はまあありかなと思いましたが、V16なんていう超大型アメ車のような名前のものまで出されましたね。
○ランパントクラシック…メタルロックライトは「セレクトA」(1879年刻印)は発送が終わったようですが、「セレクトB」(1890年の希少刻印)はまだ届いていません。そんな中、5−1/2インチが5月1日に予約開始だそうです。あと、10万円台後半〜20万円以上もするエングレーブ・モデルが少数発売される予定です。
○エラン…シリーズ80(ブローバックモデル)があと少しで出そうです。それから、どこかしらから入ってきた情報によると、フルオートのガバメントの試作品ができているようで、近いうちにそれもごく少量限定販売されるかもしれません。でも、おそらく20万円台後半くらいの値段だろうなあ…。
◇テレビ番組で大ブレークしたプロップガンのモデルガン・バージョンをアップ 4/21/12
深夜番組としてスタートしたテレビドラマ「SP」。その人気故にゴールデン・タイムにコンバートされたばかりか、ドラマの続きが映画にもなりました。我が家では家内と娘が大好きで、それにつられて私も見ていました。ただ、私の場合、気になったのはもちろんSPが持っている拳銃、すなわちSIG/SAUER P230でした。小振りな拳銃のため、日本人が構えてもそれほど違和感がなく、テレビドラマということもあって、構えている俳優の姿がアップにされるのに併せて拳銃もアップにされるので、食い入るように見ていたものです。そのステージガンを提供していたのがガスガンのP230を作っていたKSCだとか。そのKSCがモデルガン版P230に続いてP230JPという日本の警察に納入されているのと同じものもリリースしました。それが今回紹介するモデルです。
当初、私はこれもかつて自衛隊が使っていた(今も使っている?)P220と同じように新中央工業が作っているのかと思ったら、完全な輸入品なんですね。だって、P220のようにそれと分かる刻印がどこにもありませんから。ということで、今回のモデルも日本の拳銃のところではなく、SIG/SAUERのところに載せてあります。
◇またまたケースハードン・ブルーイング・カスタムのオールド・リボルバーをアップ 4/14/12
以前にウォーカー・モデルのケースハードン・ブルーイング・カスタムをアップしましたが、今回はそれと同じ人がブルーイングした51ネービーです。しかも、トリガー・ガードとバック・ストラップが真鍮製(つまり「デラックス・タイプ」)の2ndモデルです。ブルーイングのレベルは写真を見てもらえればわかりますが、実際に手で触ってみるとその部分はツルツルになめらかで、普通のブラック塗装に慣れた手触りとはまったく異なった感触を味わうことができます。自分にはまだブルーイングの経験はありませんが、これを手にとって見ていると、自分でもやってみたいなと思わせるできです。もちろん、最初からこんなに上手にはできないでしょうが…。
◇「月初めだよ!GM登場!」シリーズ2012年4月は、ごっついグリップが付いたガバメント 4/7/12
以前から何度かよいモデルをお買い得価格(即決価格)でオークションに出品されている方が、ある日面白いモデルを格安で出品されました。今回紹介するモデルはそれです。このモデルを落札した直接のきっかけは、リブ・サイト付きのガバメントであったことですが、最終的な決め手は出品者が自分で取り付けていたへレッツ製のごっつい木製グリップでした。こんなごっついガバメント用のターゲット・グリップなんてあったんですね。即決価格なので他の人に落札されてしまうのではないかとビクビクしながらも、本当にそんなグリップが存在するのかと、へレッツ社のホームページを確認したところ、出品物とは若干異なるデザインのものが現在でも販売されていました。それを確認した上で「入札」ボタンを押したのです。
このグリップは実際に握ってみるとすごいですよ。なんだか、ワルサーGSPを握っているみたいな錯覚を覚えます。ただ、実際のターゲット・シューティングを考えると、じっくりねらうにはいいでしょうが、動き回るタクティカル・シューティングなんかでは邪魔になるでしょうね。
◇アメリカの警察で多く使われている銃は? 4/5/12
私が好きなTV番組はWOWWOWでやっていることが多いですね。日本のものなら「ドラマW」シリーズ。アメリカのものなら「CSI」シリーズ。特に後者は3つのシリーズ(ラスベガス、マイアミ、ニューヨーク)をすべて見ています。中でも「CSI:NY」がお気に入りです。毎週放送するドラマで、よくぞあそこまでシナリオのしっかりしたストーリーを作るものだと感心しています。そんな中、以前にもここに記した「4年間のサイクル」を終えたことで時間的にも精神的にも余裕ができたので、ずっと延び延びになっていた「24:ファイナル・シーズン」をDVDで見ました。過去の7シーズンは毎回ほとんど同じような場面設定と展開で、最後は事件が解決することはわかっていて、毎回「それはないんじゃないの〜?」という理解できない展開があるのに疑問を抱きながらも、やはり見てしまいます。そして今回はいよいよ最終シーズン。いったい最後にジャック・バウワーはどうなるかと思ったら、やはりアメリカの番組ですね。日本のドラマだったらまったく逆の結末で終わるだろうなあ…。おっと、これ以上はまだ見ていない人に失礼ですね。
さて、「CSI」にしろ、「24」にしろ、刑事物なのでハンドガンやマシンガン、ライフルなどがいっぱい出てきます。まずマシンガンはなんと行ってもH&KのMP5系(詳しいモデルは不明)。モデルガンではあのクローズド・ボルトの再現が難しくてなかなかモデル化されず、ハドソンが開発を発表しながら途中で断念したヤツです。一方、拳銃は圧倒的にオートマチックが多いわけですが、中でも目立つのはH&KのUSP系モデル(詳しいモデルは不明で、いろいろなタイプが出てくる)ですね。ガバメント系はほとんど見たことがないです。やっぱり警察関係ではH&Kのオートマチックの信頼性が高いのかなあ、などと思ってしまいます。私なんかがモデルガンのUSPを持ってみると、ものすごく大柄に感じるのですが、アメリカ人の俳優さんが構えているのを見ると手の中にスッポリと収まっているように見えます。日本人にはやはりP230あたりの中型モデルが合っているようです。
◇アクセス25万件達成記念モデル第1弾として、あの超弩級モデルをアップ 3/30/12
通常でしたら、毎週土曜日(実際には金曜日深夜)に更新をしていますが、今週は金〜日と家族旅行に行くため今回は1日早く金曜日に更新しました。土曜日まで待っていた方には申し訳ありません。
さて、その新規紹介モデルですが、アクセス数が25万件に達したこともあり、また今回は月末でもあるので、記念モデルと月末シリーズの両方ということで、掲載待機モデル一覧に載っていた中では最大級の、いや、これまで紹介したモデルのどれも及ばない、超弩級モデルをアップしました。そう、ホビーフィックスの六四式小銃です。
このモデルは、本文にもあるとおり、ここ数年はとんでもないプレミアム・モデルになっていますね。ここのところは多少値下がりしていますが、先日も35万円くらいで落札されていました。では、私もそんなに出したのかと言うとそうではありません。実は、このモデルは最初こそ同じように35万円で出品されていたものですが、小さな部品が2つ欠品していたので落札されず、何度も何度も値下げされて、ついにほぼ定価と同額まで値下げされました。そこまで下がれば「買い」ですよね。ところが、終了間際になっても誰も入札していません。おそらく相当数のウォッチがあったはずですが…。そこで、終了間際まで迷った末、終了5秒前についに「入札」ボタンを押してしまいました。
届いたモデルは、件の部品がない以外はほぼ新品同様でした。箱も取説もカートもそろっていました。大金をはたいて手に入れた甲斐があったというものです。ただ、件の部品をどう手に入れるかはやはり問題でした。ホビーフィックス本社にショップを通じて連絡してもらったところ、「引っ越しをするときに全部処分してしまった」とのこと。また、電動ガンを作っているTOPにたずねても「部品はありません」という返事。ちょうどいい部品はないかとホームセンターを探しましたが、これもダメ。そんなとき、ショウエイが「あなたのモデルガン直します」とホームページで唱っていたのを思い出してメールをしてみました。そうしたところ、わざわざあちこちを探して1つ(ボールベアリング)を見つけてくれ、もう1つ(ピン)はこちらのお願いしたサイズのものを一品物で作ってくれました。実際には届いたピンのサイズが大きすぎて(自分の計測が誤っていたため)自分で後加工することになってしまったのですが、その作業が済んだらきちんと機能する完品になりました!おお!ショウエイさんには大感謝です。みんさんも、大切なモデルに足りない部品があったら頼んでみたらどうですか?
◇中古ショップやオークションでも活躍中(?) 3/28/12
すでに何人かの方にはバレてしまっているのですが、時々私は自分のコレクションを整理するためにオークションに出品しています。その際、説明文を書くのが面倒なので、自分のホームページの該当箇所を少し書き直して(主に「〜である」調を「〜です」調に替えるだけ)使っています。ところが、たまに赤の他人に自分が書いた物を流用されることがあります。私のホームページのURLを載せて「ここに詳しく載っています」という程度のものから、なんと私が書いた記事がそのまま使われてしまったこともあります。前者はまだよしとしても、後者はちょっといただけないですね。まあ、それだけ私が書いたものを信用してもらっているのだと考えることができないこともありませんが…。ちょっと複雑です。
さて、今週末はアクセス25万件達成記念第2弾として、超弩級モデルを紹介します。私が過去に購入したものの中では、定価も実際の購入価格も過去最高のものです。購入後のあるエピソードもありますので、どうぞお楽しみに! えっ?いったいそれは何かですか? それは、「掲載待機モデル一覧」をご覧になれば「ああ、これね」とすぐにわかるでしょう。リピーターの方なら今さら確認しなくてもわかりますよね?
◇アクセス25万件達成記念モデル第1弾として、待ちに待ったあのモデルをアップ 3/24/12
今回はアクセス25万件達成記念モデルとして、熟考した結果、つい先日手に入れたばかりのランパントクラシック メタル・ロックライト・モデルをアップしました。以前にこのモデルが届いた際、発売記念としてプレゼンテーション・モデル(非売品)の5−1/2インチ・モデルの“お供”としてほんのちょっぴり登場させたことがありましたが、本格的な紹介は今回が初めてです。同社の技術陣が苦労して製作しただけに、金属モデルならではの美しいメッキ仕上げが秀逸なモデルになっています。私が購入したモデルは「シャンパン・ゴールド」という色ですが、「イエロー・ゴールド」がどんな色になっているのか見てみたい気もします。さらに言えば、あともう1挺予約してあるセレクトBの「ピンク・ゴールド」もどんな色になるのか楽しみです。まあ、とにかく今回はこのモデルの美しい仕上げを楽しんでください。ただ、今回発売されたモデルはすでに売り切れになってしまっているので、買いそびれてしまった人は次に発売される予定の5−1/2インチ・モデルまで待つしかないですね。
◇祝・アクセス25万件達成! 記念モデルを2週連続で準備中 3/21/12
去る3月17日にアクセス数が25万件に達しました。自分がその日に最後にアクセスしたのが24996だったので、おそらく直後にどなたかが記念すべき番号を踏んだことになります。相互通行のコミュニケーションがとれる形であれば、その方からご感想をうかがいたいのですが…。いずれにしましても、24万件から116日目での達成なので、その間の平均アクセス数は86.2人/日ということになります。1年前までは100人/日前後で推移していたのが、大震災直後は80人/日前後まで落ち込みました。その後徐々に回復してきたものの、まだ以前ほどではありません。早くまた100人/日くらいにはなってほしいものです。
さて、そのナイス・ラウンド・ナンバーを記念するモデルを2週連続でアップすることにしました。1挺はかなり前から決めていたものですが、もう1挺はたった今決めたものです。どんなモデルが登場するか、どうぞお楽しみに!
ところで、CAWから南部十四年式が発売されました。一昨日それが届いたのですが、とてもよくできていますね。最初にボルトを引いたとき、軽く引いただけではまったく動きませんでした。無理に力を入れて引くとバシッと引けるのですが…。もしかしたら、ショート・リコイルだからボルトがロックされているのかも…と思って、バレルを前から押してレシーバを後ろに下げてみると、なんと簡単にボルトは引けるではないですか。やはりボルトがしっかりロックされていたんですね。さすがです…、と思っていたら、同社のホームページの購入予約欄に追記された記事によると、特に初回ロット部品の公差をかなり渋めにしているので、ボルトやスライド・ストップがかなり固くなっており、自分で慣らしを十分にしてほしいという記述がありました。な〜んだ、そういうことか。あと、予約特典として菊の紋章入りの半合枡が、初回ロット特典として復刻版の説明書が付いていました。それから、M1849ポケットの6連発・6インチも一緒に届きました。こちらは前に発売されていた5連発・4インチよりも真鍮製TG&BSが付いている分高級仕様になっています。小さくても51ネービー並みの存在感がありますね。2挺ともそのうち紹介します。
◇アクセス25万件達成直前! ようやくセンターファイヤー化されたワルサーPPをアップ 3/17/12
現時点でアクセス数は249,900を過ぎており、おそらく今日中には25万件に達するでしょう。
さて、そんな中で本日アップしたモデルは、かつてスズキが初めてモデル化し、その後にマルシンに受け継がれながら、PPK/Sがセンター・ファイヤー化されたのに、なかなかセンターファイヤー化されなかったワルサーPPのHW、センター・ファイヤー化モデルです。
本品は中古で手に入れたものですが、前オーナー(先週アップした、ウォーカーのケースハードン・ブルーイング・カスタムもこの人のものでした)によってスライド側面がきれいにブルーイングされていました。どうせなら、スライド・トップもフレームもブルーイングしておいてほしかったのですが、なかなかそう都合よくはいきませんね。ブルーイングのための下処理は十分行われていると思われ、件のスライド側面をさわるとツルツルです。このままきれいな色が持続してくれるといいのですが…。
◇予想より半月ほご早い(?)アクセス25万件達成の予想 3/14/12
今年に入ったばかりの頃に立てた予想では、アクセス数が25万件に達成するのは3月最終週あたりでした。これは東日本大震災が起こって以来、一日あたりの平均アクセス数が80件前後で推移していたことから導き出された予想です。しかし、ここのところなぜかまた以前のように約90〜100件/日のアクセスがあり、当初の予想よりも半月ほど早く、今週末には達成できそうです。
ただ、これまでナイス・ラウンド・ナンバー毎に記念モデルをアップしてきた自分の計画では、久々の大型数字(100万の4分の1)を記念して月末に超大型モデルをアップするつもりでいたのですが、まだその準備ができていません。こうなったら、「アクセス数25万件達成記念」を今週末から3回連続でやることにして場つなぎでもしましょうか。さ〜て、どうしましょう。今週末までには何とかしなければ…。でも、今週は件の「4年に1回のサイクル」の仕上げの週なので、本当に忙しいんです。昨日も一昨日も4時間しか寝ていないし…。そのようなわけで、今週末の更新は1日くらい遅れるかもしれませんので、あらかじめご了承下さい。
◇最近手に入れた一連の個人カスタムの1つをアップ 3/10/12
私の職場では、ほぼ4年に1回のサイクルで仕事が一段落します。そして、今月はその4年目の締めくくりの月。来週中にはその仕事が一段落するのですが、今週はそのクライマックスがあって毎日遅くまで仕事をしなければならず、週の中日の更新はまったく頭から抜けてしまっていました。昨日はそのクライマックスが何とか無事に終了したので、仕事から帰って今週末の更新作業をしました。
さて、今回アップしたモデルは、ここのところあるオークション・サイトである方が連続して出品していた個人ブルーイングカスタムを、出品されるたびに落札して手に入れたものの1つです。個人カスタムとは言え、プロによるカスタムにひけをとらない仕上がりですので、該当箇所をよく見てみてください。そのようなすばらしいできのものであるにもかかわらず、スタンダードの定価の半値ほどの即売価格で売られていたので、出品されているのを見つける度に落札ボタンを押してしまっている自分がいました。現時点でその人から7挺も手に入れているのですが、今後もその人の出品物から目が離せません。
◇「月初めだよ!GM登場!」2012年3月は人気テレビ番組のなんちゃってプロップ・ガン 3/3/12
いやあ、ここのところ連日仕事が超多忙で、金曜日の夜は午前様だったので、いつもならそこでその週の分をアップするのがほぼ1日遅れてしまいました。同じ3日でもかなりの時差のある更新です。毎週土曜日未明を楽しみにしてくださっているリピーターの方には申し訳ありません。
さて、今回のモデルはアメリカのテレビ番組「刑事ナッシュ・ブリッジス」で使われていたガバメントのプロップ・ガンをMGCがモデル化したものです。著作権の関係でそんなことは一言も触れられていませんが、見る人が見ればそれだとわかるようです。「〜ようです」というのは、私がこの番組を見たことがない証拠ですね。
本文中にもありますが、このモデルは2度製作されており、オールHWのものとオールABSのものがあります。どちらもマット・ブラックに仕上げられているので、一見すると見分けがつきませんが、よく見るとフレームのメッキの色合いが異なっており、HW製のものはおそらく蒸着メッキであると思われ、少々厚みのあるボテッとした感じに見えます。もちろん、持ってみれば一目瞭然ですけど。
これでまた手持ちのガバメントが無くなってしまいました。来月はどうしよう…。
◇モデルガンの新しいムック本「ヴィンテージ・モデルガン・コレクション」 2/29/12
1月末にホビージャパン社からアームズ・マガジンの別冊という位置づけで、「ヴィンテージ・モデルガン・コレクション」(2,000円)というムック本が発売されました。本屋さんでパラパラとめくっていたところ、「どこかで読んだことがある記事が多いなあ…」と思ったのも不思議はありません。著者は月刊Gun誌のカレイドスコープでおなじみの、くろがねゆう氏。しかも、このムック本はくろがね氏が月刊Gun誌の最後の方に毎号書いていた「ヴィンテージ・モデルガン・ファイル」(2002年〜2008年)という連載記事の中で氏が特に気に入っている35挺の記事を厳選して再収録したものだったのです。したがって、その記事が載っているGun誌をすべて持っていれば特に新しいものはないわけですが、やはり1冊にまとまっているとこれも“コレクション”という感じがするので、持っていて損はない1冊です。まだ発売されて1ヶ月ほどしか経っていないので、多くの本屋さんに残っているのではないかと思います(私の地元の駅前本屋にはまだ2冊残っています)。ぜひ買って読んでみてください。それにしても、以前ならライバル誌であったGun誌の記事がアームズ・マガジン誌の姉妹本として出されたのですから面白いですね。「月刊Gun」誌がホビージャパン社から新生「Gun Professional」誌として出されることにならなければ実現されなかった企画でしょう。
ところで、これまでモデルガン専門のムック本はそれほど多く出版されていません。私が持っているのは以下のものですが、おそらくみなさんもそれらすべてをお持ちではなくても、オークションなどで見かけたことはあるでしょう。
○「モデルガン・グラフィティ」(タツミムック、1993年、2,500円)
○「名銃図鑑 モデルガン」(タツミムック、2002年、3,500円)
○「MODELGUN RETURNS 究極のモデルガン大図鑑」(ゴマブックス、2006年、3,800円)
○「モデルガンダイジェスト」(ホビージャパン、2009年、2,500円)
私の知っているところでは、以前に発売されたモデルガン専門のムック本は上の4冊ですべてのはずです。モデルガン好きを自称する方であれば、ぜひ4冊ともそろえたいところですね。ただし、上の3冊はいずれも考証と校正がいい加減で、データがいい加減だったり、記事内容と写真が合っていなかったりするページがそれぞれあちこちにありますので、読む際には注意が必要です。もちろん、今回発売された「ヴィンテージ…」はくろがね氏の元の記事がかなりの考証を重ねて書かれているので、そういうことはほとんどありません。なお、「ヴィンテージ…」がオール・カラーの最新本でありながら、上記の4冊に比べて安価なのは、記事が過去のものの再収録だからでしょう。
◇正真正銘のランパントクラシック金属製SAA発売記念(第12弾)として1年余り振りの金ピカモデル 2/26/12
お待たせしました!1日遅れの更新です。
待ちに待ったランパントクラシックのメタル・ロックライト製モデルが発売され、今日その第1弾である「セレクトA シャンパン・ゴールド4−3/4インチ」が手元に届きました。そこで、正真正銘の発売記念として、それにふさわしいモデルを急遽アップしました。と言っても、メタル・ロックライト製モデルそのものではないですよ。同モデルが発売されたときにアップしようと、1年余り前から準備していたモデルです。ただ、何か情報が入る度に「発売記念モデル」などと称して同社のモデルをアップしてきたものですから、今回のモデルが第12弾となってしまいました(笑)。
今回のモデルは、そう、1年前の正月にも紹介した、同社のプレゼンテーション・モデルの5−1/2インチ・モデルです。ただし、今回は特別に今日届いたばかりのメタル・ロックライト・モデルと一緒の写真も1枚加えておきました。プレゼンテーション・モデルの24金メッキとシャンパン・ゴールドの18金メッキ(当初の予定は22金メッキだったはずですが…)の色合いを比較てきますので、拡大写真をご覧になってください。
◇今週末の更新は一日遅れです… 2/25/12
リピーターのみなさんは、今日はこれを読んでくださっているかなあ…。トップページを見て、「まだ更新されていないぞ…」と思って去ってしまっているかなあ…。期待して訪問された方には申し訳ありません。これを読んでくださるといいんですが…。
本当はですよ、ちゃんと今日更新するつもりで全部準備してあったんですが、2日前に待望のモデルが発売されちゃったでしょ。そこで、急遽予定を変更して、1年前から出そうと思っていたちがうモデルをアップすることにしたんです。ところが、今日は早朝から夜まで休日出勤だし、しかもそのうちの半日は外歩きだし、その上持ち帰りの仕事も山ほどあるし…。ということで、前日夜の作業はあきらめました。準備したものを総入れ替えするというのは関係ページ全てを書き直さなければならないので、そう簡単にできるわけではないんですね。えっ?「この記述をこんなにたくさん書いているんだったら、その間にできるんじゃないか」ですか?いやあ、これがですね、まったく準備していなかったモデルをアップするには1時間以上は軽くかかるんですよ。
今は25日未明(24日深夜)です。更新作業は今日帰宅してからやるつもりでいますが、明日の日曜日は息子のサッカー遠征に車を出さなければならないし、帰ったら持ち帰りの仕事をしなければならないし、件のニュー・モデルを営業所まで取りに行かなければならないし…。で、まあ、できるかどうかわかりませんが、なんとかやってみますね。早ければ、日曜日の未明、遅くとも日曜日の夜中までにはアップします。さて、その記念モデルとは…?
◇緊急速報!ランパントクラシック金属製SAAついに発売! 2/23/12
私は携帯電話をほとんど使わないのですが、今日たまたま背広のポケットに入れておいたところ、夕方4時頃に携帯のマナー・バイブがブーブー言い出しました。「また女房からかな?」と思って画面を見ると、「ランパントクラシック 兵頭」と表示されていました。あわてて通話ボタンを押しながら仕事部屋から廊下に出ると、声の主はまさしく兵頭氏ご自身でした。久しぶりに聞く氏の元気そうな声からして予感できたことですが、用件は「金属SAAをお送りできることになりましたが、どうしましょうか?」とのことでした。
ランパントの金属製SAAと言えば、昨年の4月に発売される予定だったものが、6月に延期され、さらに8月末に再延期されたところで異例の遅延謝罪通知が届いたこともありました。そして、昨年末に発売されるはずがまた延期され、同社HPのブログに書かれたその時の記録によると、「1月末には最初の100挺を発送できそうです」ということでしたが、それも延び延びになっていました。それがついに発売されたのです。発売されたのは、「セレクトA」(1880年のシビリアン・プロダクション)のシャンパン・ゴールド100挺で、この後順次残りのもの(ピンク・ゴールド、イエロー・ゴールド。そして「セレクトB」)を発送していき、3月末までにはそれを終える予定だとのことでした。
いやあ、待ちに待ったモデルがついに手元に届きます。件のフォーシング・コーンの再現もほぼ初期の計画どおりの形状でできたそうです。HWモデルではできない、金属モデルだからこそできる金メッキの美しい輝きに出会えるのももうすぐです。実に楽しみです。兵頭氏も「いやあ、赤字で参りました…」とおっしゃりながらも、目標の1つを達成できた喜びを隠せない様子でした。
◇自分にとって“最初の”モデルガンがついに登場! 2/18/12
「私のモデルガン歴」をお読みいただければわかりますが、私が初めて見たモデルガンは小学校6年生のときの友だちが持っていたMGC SIG M SP47/8でした。そして、最初に手に入れたのがMGCハイウェイ・パトロールマン.41(通称「ハイパト」)でした。そのハイパトは余りにも酷使したために(というか無謀な使い方をしたので)、バレルとシリンダーが割れてしまい、あえなく燃えないゴミとして処分されてしまいました。以来、「ハイパトは実銃には存在しないモデルだ」などということを耳にしていたことや、異常とも言えるプレミアム価格で取り引きされていたことから、懐かしいモデルではあったものの、大金をはたいてまで手に入れようとは思わないモデルになっていました。しかし、前によくおつきあいのある方から状態のよい本体とカートリッジ比較的安く譲っていただけることになったので、2ヶ月ほど前に思い切って手に入れました。そして、それから間もなくしてオークションで箱と取説も手に入れました。本文にもあるとおり、ハイパトには4バージョンあるそうです。そして、今回手に入れたモデルは自分が当時実際に持っていたのと同じ第2モデルでした。これはとても嬉しかったですね。当時、友だちとよく公園でドンパチごっこをやっていたことが蘇ってきました。
ところで、本文の直下にあるコクサイのハイパトは実銃と同じ.357マグナムを唱っていますが、MGCのものをパクッたということはよく知られていますね。本当にそうかとサイド・プレートを開けてみたところ、本当に内部メカニズムはまったく同じでした。本文の写真でもそれがわかりますので、見比べてみてください。
さて、みなさんにとって思い出深いモデルガンとはなんでしょうか?私より年上の人なら、おそらくそれは金属製ハンドガンの何かでしょうね。私より少し年下の人ならMGCウッズマンとかM59とかでしょうか。人によって思い出深いモデルはちがうでしょうが、それが今手元にない方はなんとかして手に入れるといいと思います。
◇新規発売&再販情報 2012年2月 各社細々ですが頑張ってくれています 2/15/12
約2ヶ月ぶりに現時点での最新モデル及び発売予定モデルを紹介します。
○コクサイ…「メガ・ヘビー・ウェイト」のM10のオールド2インチと4インチが出ました。続いてM10ニューモデルの2インチと3インチ、M36も2月中旬以降に発売されます。このまま行くと、やがてはM29やパイソンなどに行き着くわけですが、これら大型リボルバーだと重量はどのくらいになるのでしょうね。
○マルシン…ハイパワーのキットや「ギガ・マキシ・ウェイト」モデルのM586、M84、25オートが近日発売される予定です。
○タナカ…ビンテージ・ブルー・フィニッシュ旧日本軍ライフルの続編が出ませんね。M1917イギリス国軍バージョンのHWとG17 3rdのエボルーション・モデルが発売されます。
○HWS…二十六年式拳銃が再販され、同時に木グリ付のエイジド・フィニッシュも発売されました。M1860アーミーのショート・モデルとベリー・モデルが発売されました。また、「リバレーター」も試作品ができあがって写真がアップされています。ボーチャードは夏頃の発売を予定しているそうです。
○CAW…何と、本日突然にM1849ポケットの6シリンダー、6インチ・モデルが発売されました。南部十四年式(前期型、HW製)は価格が34,800円に決まり、2月末の発売を予定しています。M1960アーミーも3月中には発売されるそうです。
○KSC…P230JPのHW製以降は情報がありません。
○ショウエイ…2月中にはMP38変身キットが発売されます。でもこれ、マルシンのABS製を変身させるのか、それともMGC製を変身させるのか…と思ったら、どうやら電動ガン用だと同社のHPで説明されています。また、「完全絶版」が宣言されていたMkb42(H)が海外からの強い要望により再販されることになりました。価格は15〜16万円を予定しているとのこと。G43も再販してほしいなあ…と思って同社に聞いてみたところ、「以前のようなモデルは部品製造と価格の関係で無理ですが、外見だけのディスプレー・モデルは作る予定があります」だそうです。へえ〜、いったいいくらくらいでできるのでしょうね。
○タニオコバ…GMの100周年記念第3弾としてスペシャル・コンバット・ガバメントなるニューモデルが出ます。でも、第2弾なんてありましたっけ?第1弾はXSEで、その後には何も出ていないはずですが…。
○ランパントクラシック…4度の発売延期があった金属製SAAは1末の発売に向けて準備中とのことが12月末に同社HPに載っていましたが、期限を2週間以上過ぎても出ていませんね。ライトニングの発売時期は未定です。
○エラン…シリーズ80(ブローバックモデル)が出されるそうです。ファイヤリング・ピン・ブロックも再現されるんでしょうね。
◇今回紹介するモデルはCAWのレミントン・リボルバー限定品シリーズの最後の1挺 2/11/12
今週も中日の更新ができなくてすみませんでした。なにせ、直下に書いてあることの続きで、またまた2日も仕事を休んだくらいでしたので…。
さて、そんな中でも週末にはきっちり新規モデル紹介は更新しました。今回紹介するモデルは、昨年の春にVIP会員に先行優先販売されたレミントンM1875のバリエーション6種の中で購入した4挺のラスト1挺です。メダリオンのような刻印のある木製グリップとランヤード・リングが特徴的な面白いモデルです。6種類の中では3rdの5−3/4インチとM1890の5−3/4インチをまだ持っていませんが、機会とお金があればそれらもいずれは手に入れたいと思います。
◇「月初めだよ!GM登場!」2012年第2弾はMGC最後の量産品 2/4/12
歳はとりたくないもので、今週は水曜日に右下腹部に激痛が走り、「すわっ!虫垂炎か?」ということで仕事を早退して病院に駆け込んだのですが、血液検査、尿検査、エコー検査をしても原因はわからず(虫垂炎ではなさそうということはわかった)、翌日になっても症状が回復しないので別の病院で診察を受けるもここでも原因不明の診察結果で、結局は後日にCTを撮ることになりました。今も動くと時々激痛が走るのですが、いったい自分の体に何が起こっているのでしょう。年明けからは胃の調子が悪くて来週火曜日には胃カメラを呑むことになっているし、数年前からPSA値がやや高めなので別の病院で前立腺の検査も継続中だし…。う〜ん、モデルガンなんかやってる場合じゃないかも…。もし、何週間も何の予告もなく更新されないことがあった時は、それはおそらく上記のどれかか別の理由で大変なことになっているものとお考え下さい。まあ、そうならないことを祈っていますが。
さて、今回は今年に入って2回目の月初めの更新なので、お約束のガバメントを紹介します。以前はたくさんあったガバメントですが、最近はネタ切れになってきてしまって、現状ではこれが最後のガバメントです(実は最近もう1挺手に入れたのですが…)。今回のモデルは、MGC(と言っても「新日本模型・MGC」)最後の量産品として発売されたものです。同社は2010年に完全廃業した前後にスポット的にいくつかの限定生産品を出していましたが、本モデルはそうしたモデルではなく、何となくポツポツと生産されて続けていたモデルの、結果として最後になってしまったものです。本品はあるオークションで定価の約半値という値段で落札できたものですが、もちろん発売が終了して直後のことだったので、ほとんど新品同様の状態でした。
あと、これは上の更新とは若干時間がずれているのですが、GMのページのいくつかを編集し直しました。実はあらたなカスタム・モデルを手に入れたところで、それをどうしようかと思っているうちに思いついたことなのですが、それをGM9(その他のカスタム)に入れるために、そのページでボリュームが大きくなっていたキンバーを独立させてGM8とし、元のGM8(コンパクト)をGM5にし、元のGM5にあった2つのエリート・モデルをGM2(コマーシャル)に移しました。
◇新春第4弾はCAWの最新モデルが登場 1/28/12
新年に入ってから3週間が経ったので、今さら「新春…」というのも何なんですが、まあ「3」というのは切りがいい数字なので、今回まで使わせてください。
さて、その第3弾モデルですが、この不況下にあっても精力的にモデルガンを作り続けてくれているCAWの最新作であるM1848ベビー・ドラグーンを紹介しましょう。すでにM1849ポケットというモデルを出しており、メカニズムはそれが使えるので、そのバリエーションと言えなくもないのですが、フレームやバレルは新規製作であり、細かい部品まで含めるとかなりの数の新規金型を使って作られているので、まったく別のモデルと言うこともできるでしょう。
今回のモデルでは、ポケットの時よりシリンダーの刻印を深く明瞭なものにしたり、実銃どおりにトリガー・ガードとバック・ストラップを真鍮製にするなどのグレード・アップも図られています。もちろん、あちこちに重量をかせぐための重りも入れられているので、手にしたときのズッシリ感は通常のHW製モデルとは思えないものがあります。まだ手にされていない方は、ポケットと共にぜひお手元に1挺置かれたらいかがでしょうか。
すでに昨年12月にには3インチがバリエーションとして出されましたが、今後は実銃にもある5、6インチが出されることが期待されます。それらも楽しみですね。
◇ついついオークションに手を出してしまい… 1/26/12
いつもより1日遅れの週半ばのつぶやきです。
ここのところ、HWSの二十六年式拳銃やら九四式自動拳銃中期型やらKSCのP230JPやらを新品で購入しようとあちこちのWEBショップを眺めていたのですが、その合間を縫ってオークションで自分の気に入った中古が手頃な値段で「即決」価格で出ていたものですから、4挺も続けて落札してしまいました。ああ、これで今月もかなりの散財…。もう新品などを購入する余裕はありません。その上、調子に乗って落札してしまったものですから、次の副収入が入ってくるまでの「つなぎ資金」もあと少しで底をつきそうです。ランパントの金属製SAAが出たらどうしましょう?CAWのM1860アーミーと南部十四年式が出たらどうしましょう?そして、さらに魅力的な中古が出てきたらどうしましょう…。う〜ん、参りました。やはり手持ちのものをいくつか処分しなければならない状況に追い込まれたようです。何を手放そうかなあ…。安いモデルを出品しても焼きしに水だし、いっそのこと大物でも出しますか。それもみんながびっくりするような希少なやつを。さあ、どうしよう…。
◇新年第3弾はとても珍しい限定モデル 1/21/12
いやはや、新年早々の時期というのは本当に忙しいものですね。週の途中にたわいのないことを書きつづるのが今週はできませんでした。
さて、そんな中での新年第3弾のモデルですが、もしかしたら「えっ?そんなモデルがあったの?」と思われるような限定品です。「そんなモデル…」とは言っても、元になっているモデルとのちがいは刻印のみで、それ以外はスタンダード・モデルと変わりません。ただ、そのスタンダード・モデル(HW製のもの)も限定品であったはずなので、さらに珍しいモデルであることは確かで、自分もこれをショップの中古コーナーで見つけるまではその存在を知りませんでした。詳しくは本文を参照ください。
◇新年第2弾は少々古いレア・モデル 1/14/12
コアなリピーターのみなさん、すみません。毎週末の新規モデル紹介に加えて、週の半ば(大抵は水曜日)に更新している「つれづれ…」が今週は書けませんでした。何せ、年末から持ち越していた各種原稿(仕事のもの、仕事から派生するもの、サイドビジネスのもの他)がいっぱいあり、年末年始も大晦日だろうが元旦だろうがお構いなしに原稿書きに追われていました。年が明ければまた毎日残業続きだし…。ということで、いつもなら水曜日の更新原稿を休日にあらかじめ書いておくことができませんでした(汗)。
さて、そんな今週ではありましたが、新規モデル紹介だけはきちんと果たしたいと思います。今回はちょっと古いレアなモデルです。CMCのM27。そうです。かの有名なハイウェイ・パトロールマンM28(.357マグナム)の元になったモデルですね。MGCとコクサイがプラスチックでハイパトを出したものですから、天下のCMCは「その元祖モデルを実銃に忠実な金属モデルで出してやろうじゃないか」(と思ったかどうかは定かではありませんが)ということでこれを出したものと思われます。ただ、発売当時はすでに金属製ハンドガン、特にそのダブル・アクション・リボルバーは不人気になっており、ほとんど売れなかったものと思われます。特に今回紹介する3.5インチは6インチよりもさらに数が少なかったようで、今ではかなりレアなモデルとしてプレミアム価格で取り引きされています。ただ、ラッキーなことに今回手に入れたモデルは箱も取説もカートも無く、さらにグリップは左右が異なる粗末な木グリであったこともあって、樋口さん一人で手に入れることができました。グリップについては、以前に手に入れてあったコクサイ純正のM29(同じNフレームです)用を付けて対応しました。まあ、この後オークションにそれらが出品されるのをのんびりと待ちながら少しずつでも手に入れていこうと思います。あっ、これを読んでいる方でそれらを持っている方は出品してくださるとうれしいのですが…(笑)。
◇新年最初の更新は「月初めだよ!GM登場!」の新春第1弾にふさわしい金ぴかモデル 1/7/12
今回紹介するモデルは、それを手に入れた時から今日紹介するつもりでいたものです。なぜかと言えば、やはり新年にふさわしいきらびやかなモデルだからです。昨年は東日本大震災という未曾有の出来事に見舞われたため、今年の新年は「あけましておめでとうございます」のことばを出しにくいとか。既製品の年賀状のほとんどにそれが入っていないということは年末のニュースで知りましたが、NHKの「ゆく年、くる年」でも新年になった瞬間のアナウンサーの発言にもそれはなかったですね。やはり被災された方々のことを考えると、「おめでとう」ということばは避けなければならないということを主張する人が大勢いると、公共放送ではそれは使えないということなのでしょう。ただ、その「ゆく年…」でも最初に登場したのは、きらびやかな光を放つ金箔に彩られた中尊寺金色堂でした。ですから、金色のものを紹介するのなら大丈夫ということなのでしょう。そこで、本ページでもそれに習いたいと思います。
さて、今回紹介するそのモデルですが、本文にもあるとおり、ニューMGCでのみ限定発売されていたものでした。ニューMGC上野店で見たときには「3万円もするなんて高いなあ」としか思っていなかったものですが、いざMGCが無くなってしまって同モデルにもプレミアム価格がつくと、どういうわけかチャンスがあれば欲しいと思うようになりました。ただ、ヤッフーオークションではいつも定価以上に上がることは確実で、そこまで出す気はなかったのですが、別のオークションサイトで比較的安く出ていたので、自分でなっとくできる価格まで争って競り落としました。ハドソンのデザート・イーグル44ゴールド・モデル(これは世界に1挺しかない希少なメーカーカスタム。「イスラエルのハンドガン」ページを参照)やランパントのSAAゴールド・モデル(ポイントでもらったもの)などと同じく、24金メッキでピカピカに光るボディーはたまらない魅力があります。
◇新年第2弾のつぶやきは新たな情報 1/4/12
今年はカレンダーの巡り合わせにより今日から出勤の方も多いかと思います。私の職場でも正式には今日から始まるのですが、まだ本格的には動いておらず、いわば準備出勤のような状況ですので、まだ気楽に構えていられます。しかしながら、その仕事から派生する出版物の原稿を勤務時間外にいくつか書かなければならす、その締め切りがそれぞれ間近に迫っているので(実は、1つは年末でしたが越年してしまいました…汗)、そちらのプレッシャーが脳裏に強くのしかかっています。こんな趣味のページの原稿を書いている場合ではないのですが、やらなくてはいけない事から逃げるために(?)これを書いています。
さて、年末の本ページで、「月間Gun」誌がホビージャパンから「Gun Professionals」という名前で出されることを話題にしましたが、その後入ってきた情報によると、旧国際出版から出た人々が新会社を興して「Gun Magazine」という月刊誌をこれも3月か4月をめどに出すことを企画中だそうです。まあ、どちらが「月間Gun」誌の正当な後継誌と言えるかはわかりませんが、私たちファンにとっては読み物が増えるので嬉しいことではあります。願わくば共倒れだけにはならないでほしいですね。
次に、CAWが「ボーチャード・ピストル」の製作を企画中であること、そしてHWSも同じモデルの製作を発表したことも書きましたが、ちょうどその日にHWSがWEB上で正式にそのモデルの開発をアナウンスし、その粉体造形及び設計図を公開し始めました。これで60アーミーに続いて両社が同じモデルをほぼ同時に出すというバッティングが起こることが事実になりました。HWSではやはり本体以外にストックも出すそうで、さらに工具も再現するとのこと。全部セットになるといったいいくらになるのか…。楽しみではありますが、また懐の心配をしなければならなくなりそうですね。
それから、ランパントの金属製SAAですが、ついに発売時期の正式なアナウンスがありました。同社のホームページに12月30日にアップされた内容によりますと、1月末に最初の「シャンパン・ゴールド」100挺が出荷されるそうです。その中には私が予約した「セレクトA」も含まれるので、ようやく待ちに待ったモデルが手に入れられそうです。「ピンク・ゴールド」を予約した「セレクトB」の方はまだのようですが、そちらもいずれは届くことでしょう。まあ、2回に分けてもらった方が、こちらとしても一度に大金を支払わなくて済むので助かります。
◇新年最初のつぶやきです 1/1/12
みなさん、あけましておめでとうございます。
新年最初のつぶやきと言っても、それに間に合わせるには旧年内に書くしかないですね。ということで、階下のリビングから聞こえてくる「紅白歌合戦」を聞きながらこれを書いています。ガキとご老人のためのあの番組を見なくなってもう30年以上にもなるでしょうか。10代の女の子のキャーキャーいう声といい歳をして少女団体に声援を送る男の声には耐えられません。もっと硬派な番組はないのか。だったら裏番組(例えば「K1グランプリ」とか)を見ればいいわけですが、これまた自分の趣向に合うものがない。昔は良かったなあ…。毎年ある番組をやっていたじゃないですか。毎年のようにある同じ映画を紅白の裏番組で放送していましたよね。こう言ってピンとくる方はやはり私と同年代かそれ以上の方でしょう。その映画とは…、もちろん「大脱走」です。今思えば、なぜあの頃は毎年「大脱走」を裏番組でやっていたのでしょう。7時からやっていた「レコード大賞」と9時から始まる「紅白…」に興味のない大人を引きつけ、かつ手間がかからないものと言えば、人気のある長尺映画を放送するのが一番いいという安易な発想からだったのかもしれません。それでもまだレンタル・ビデオなんかもない時代の、そもそもビデオレコーダーが高くて買えなかった私たちには、繰り返しあの名作を見られる絶好の番組でした。「荒野の七人」とも重なる出演人と監督の男らしい演出がたまらなかったですね。そうそう、まだこの名作を中1の息子に見せていませんでした。彼を「男」にするためにぜひ見せようと思います(年末には「ミッション・インポッシブル ゴースト・プロトコル」に連れて行きました)。
おっと、こちらは毎年見ている「ゆく年、くる年」が始まったようです。年越しそば(面倒くさいので「どん兵衛」)を食べに下に降りましょうか。そして年が明けたらこれをアップします…。
ということで、アップしました。