(……東京で主に特許事件(多くは特許侵害事件)の弁護士をやっております。留学および米国で働いていたときの文章などが初めは多かったので、こういう名前のページにしましたが、近頃では実態に適わなくなっているかも。)
上記のファイルに、K先生による特許無効の抗弁についてのお話について加筆しました。ここです。
弁理士能力担保研修コメント09年分を掲載しました。
8. 進歩性(B2008年7月14日)を書きました。
以前の近時のケース |
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今日の文句(疑問)(1997年9月の佐藤代議士の話と、1998年2月18日の新聞協会と三輪教授の話) 日銀の給与水増し疑惑〜日銀との往復メールによって深まった疑問〜(1998年9月6日) 長銀についての風説〜合併報道こそ風説でしょう〜(1998年8月17日) |
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ハリウッド映画は、とてもインターナショナルです。なにか特定の文化を前提にするものではなく、世界中のどこに行っても通用します。偏狭な哲学を押しつけることなく、ただ単に、勇気を与えたり、フラストレーションを解消するのに役だったりします。 それにしても、大多数の場合、そこに描かれている世界はアメリカ合衆国です。たとえそうでなくても、米国の現実の制度を前提としているのが通例です(たとえば、スタートレックにおける“宇宙連邦”は、それぞれの星を州に置き換えればアメリカ合衆国にそっくりです)。このために、米国の法制度の知識があれば、より的確な理解が可能になるように思われます。 現代の日本では、米国についての情報はあふれていますから、日本人であれば誰もが、米国のことについて相当の知識を有しています。少なくとも、普通の米国人が現代の日本について知っているよりは、ずっと博識だといえると思います。しかし意外なことに、米国の法制度については、当たり前のことでもさほど広く知られているわけではないようです。陪審制のことなどが断片的に語られるものの、全体的な説明を見ることはまれです。映画のスジを正しく理解するのに必須と思われることも、誰もがご存じとはいかないように見うけます。とくに、このところ法律ないし法律家が重要な役割をはたす大作が目立っていますから、ハリウッド映画を十分に楽しむためには、こうした米国の法制度の知識が必要となっているとさえ言えるでしょう。 というわけで、近時の映画について、米国においては、観客の多くが当然に理解していると思われる事項を解説してみました。 まず手始めに、グリシャム原作、トム・クルーズ主演の「法律事務所」を取り上げてみました。 「ザ・ファーム/法律事務所」における郵便詐欺と連邦の権限 次に、ハリソン・フォード主演の「逃亡者」を取り上げました。 「逃亡者」と拡大する連邦の権限 |
私の事務所 飯田橋の駅からすぐそば(徒歩約2分)です(1997年2月に独立してからずっと変わらずです)。 松本法律事務所の案内図(GIF 13KB)およびビルの写真(JPEG 6KB)など 所番地は、〒102-0071 東京都千代田区富士見2丁目10-28 フジボウ会館ビル6階 、電話番号は 03-5211-7252、ファクスは 03-5211-7260 です。(電話番号なども書いてはおきますが、それは必要かつ適切な人のために書いてあるだけです。突然に電話しないでください。ご感想などは、下記のアドレスへのメールにしてください。) 経歴書 My Resume in English |
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