将棋のソフトウェア 199X
定跡講座
5七銀左戦法
棒銀戦法
5筋位取り
右四間飛車
左美濃
居飛車穴熊
振り飛車穴熊
立石流四間飛車
定跡ラーニング
山田定跡
ナナメ棒銀
棒銀戦法
5七銀右
5筋位取り
右四間飛車
左美濃
居飛車穴熊
振り飛車穴熊
立石流
棋譜検索(戦形別指定)
指定無し
棒銀戦法
ナナメ棒銀
鷺宮定跡3二銀型
4五歩早仕掛け
右四間飛車
5筋位取り
立石流四間飛車
左美濃(天守閣美濃)
左美濃(8八玉型)
居飛車穴熊対向飛車
居飛車穴熊対石田流
居飛車穴熊対4五歩
振り飛車穴熊対居飛車穴熊
振り飛車穴熊対銀冠
振り飛車穴熊対急戦
山田流定跡
山田流9七角
中原流9七角
玉頭位取り
5七銀右急戦
3八飛車戦法
その他
棋譜検索(局面指定)
棋譜検索(その他)
勝率データ分析
棒銀戦法
ナナメ棒銀
鷺宮定跡3二銀
4五歩早仕掛け
右四間飛車
5筋位取り
立石流四間飛車
左美濃(天守閣美濃)
左美濃(8八玉)
居飛車穴熊対向飛車
居飛車穴熊対石田流
居飛車穴熊対4五歩
振り飛車穴熊対居飛車穴熊
振り飛車穴熊対銀冠
振り飛車穴熊対急戦
平成七年(1995年)十二月から平成八年(1996年)十一月の間にプロの公式戦で指された矢倉戦から四百二局を収録したデータベース。 この巻までのザ・プロ将棋シリーズは残念ながら全局とも十一手目から八十手目までしか収録されていない。 収録棋譜が古くなってきていることもあり、資料として使いたい人以外は 「'98 矢倉の闘い編」のほうだけあれば十分だと思う。
定跡講座
3五歩早仕掛け
3七銀戦法
6二飛戦法
矢倉基本形
森下システム
矢倉中飛車
米長矢倉
定跡ラーニング
千鳥銀戦法
6二飛戦法
矢倉棒銀戦法
同形矢倉
矢倉崩し
矢倉中飛車戦法
四手角戦法
スズメ刺し戦法
米長矢倉
棋譜検索(戦形別指定)
指定無し
3七銀戦法
3七銀3五歩型
4六銀3七桂型
6五歩5五歩型
加藤流
脇システム
森下システム
スズメ刺し
後手5筋交換
米長矢倉
6二飛戦法
矢倉中飛車
右四間飛車(腰掛銀)
銀矢倉
3五歩早仕掛け
後手急戦棒銀
右玉
その他
棋譜検索(局面指定)
棋譜検索(その他)
勝率データ分析
3七銀戦法
4六銀3七桂型
6二飛戦法
加藤流
森下システム
矢倉中飛車
スズメ刺し
米長矢倉
「ザ・プロ将棋」シリーズ第三弾で、 平成七年(1995年)九月から平成八年(1996年)八月の間にプロの公式戦で指された四間飛車以外の振り飛車戦のうち三百五十局を収録したデータベース。 三間飛車・中飛車・向かい飛車・相振り飛車をひとまとめに扱っているため、便利な反面、ひとつひとつの戦型に対する情報量は少なめである。
第七巻「'98 振り飛車と相居飛車編」を購入するとこの第三巻と第四巻「相居飛車の闘い編」のデータを一括して扱えるようになる。
定跡講座
三間飛車対急戦
三間飛車対左美濃
三間飛車対居飛車穴熊
石田流対棒金
升田式石田流
相振飛車金無双
矢倉対金無双
矢倉対穴熊
向飛車対居飛車穴熊
後手向飛車
先手向飛車
中飛車対急戦
中飛車対居飛車穴熊
後手力戦中飛車
先手中飛車
定跡ラーニング
三間飛車対▲4五歩早仕掛け
三間飛車対急戦
急戦石田流
相振り飛車
急戦向飛車
中飛車対▲4五歩早仕掛け
中飛車戦法
棋譜検索(戦形別指定)
指定無し
三間飛車対急戦
三間飛車対持久戦
三間飛車対居飛車穴熊
三間飛車対その他
中飛車対急戦
中飛車対持久戦
中飛車対居飛車穴熊
5筋位取り中飛車
5筋交換型中飛車
後手力戦中飛車
中飛車その他
向飛車対急戦
向飛車対持久戦
急戦向飛車
向飛車その他
相振飛車金無双
金無双対矢倉
金無双対その他
相振飛車その他
陽動振飛車
棋譜検索(局面指定)
棋譜検索(その他)
勝率データ分析
三間飛車
相振り飛車
向飛車
中飛車
「ザ・プロ将棋」シリーズ第四弾で、 平成七年(1995年)十二月から平成八年(1996年)十一月の間にプロの公式戦で指された矢倉以外の相居飛車戦のうち三百五十局を収録したデータベース。 横歩取り・相掛かり・ひねり飛車・角換わりをひとまとめに扱っているため、便利な反面、ひとつひとつの戦型に対する情報量は少なめである。といってもこれらの戦型の解説書は少ないので貴重な資料ではある。
第七巻「'98 振り飛車と相居飛車編」を購入するとこの第四巻と第三巻「振り飛車の闘い編」のデータを一括して扱えるようになる。
定跡講座
横歩取り3三角
横歩取り3三桂
相横歩取り
相掛かり腰掛け銀
相掛かり3七銀
相掛かり2八飛
相掛かり5八玉
ひねり飛車
角換わり腰掛け銀
角換わり腰掛け銀(4四銀)
角換わり腰掛け銀(6五歩)
角換わり棒銀
角換わり拒否型
後手棒銀
早繰り銀
定跡ラーニング
飛車先歩交換
原始棒銀破り
相掛かり3七桂
相掛かり腰掛け銀
ひねり飛車
角換わり腰掛け銀
角換わり棒銀
棋譜検索(戦形別指定)
指定無し
横歩取り3三角
横歩取り中原流
横歩取り3三桂
相横歩取り
横歩取りその他
相掛かり腰掛け銀
相掛かり3七銀
相掛かり2八飛
相掛かり5八玉
相掛かりその他
ひねり飛車急戦
ひねり飛車持久戦
ひねり飛車その他
角換わり腰掛け銀
角換わり後手棒銀
角換わり棒銀
角換わりその他
角換わり拒否型
棋譜検索(局面指定)
棋譜検索(その他)
勝率データ分析
ひねり飛車
横歩取り
角換わり
相掛かり
「ザ・プロ将棋」シリーズ第五弾で、 平成八年(1996年)九月から平成九年(1997年)四月の間にプロの公式戦で指された居飛車対四間飛車戦のうち三百五十局を収録したデータベース。 シリーズ第一巻の「居飛車 VS 四間飛車編」と比べると藤井システムの加わったのが大きな違いである。 四間飛車の定跡は藤井システムの出現により激変した。 第一巻と本編で重複する棋譜はないが、今から購入する人はこの「'98 四間飛車の闘い編」だけ買えば十分だと思う。
定跡講座
5七銀左急戦(▲4五歩)
5七銀左急戦(▲4六銀)
5七銀左急戦 VS 後手▽6四歩型
5七銀左急戦 VS 後手▽5四歩型
5七銀左急戦 VS 後手▽1二香型
5七銀右急戦
棒銀戦法
対左美濃(藤井システム)
居飛車穴熊 VS 銀冠
居飛車穴熊 VS 二歩突っ切り
対居飛車穴熊先手急戦
対居飛車穴熊後手急戦
振り飛車穴熊 VS 持久戦
振り飛車穴熊 VS 急戦
立石流四間飛車
右四間飛車
定跡ラーニング
山田定跡
ナナメ棒銀
棒銀戦法
5七銀右戦法
5筋位取り
右四間飛車戦法
左美濃囲い
居飛車穴熊戦法
振り飛車穴熊戦法
立石流四間飛車戦法
棋譜検索(戦形別指定)
指定無し
5七銀左急戦
5七銀右急戦
棒銀
左美濃(天守閣美濃)
左美濃(8八玉型)
居飛車穴熊 VS 銀冠
居飛車穴熊 VS 二歩突っ切り
居飛車穴熊 VS 急戦向飛車
居飛車穴熊 VS 超急戦
居飛車穴熊 VS その他
端玉居飛穴モドキ
振り飛車穴熊 VS 左美濃
振り飛車穴熊 VS 居飛車穴熊
振り飛車穴熊 VS その他
立石流
右四間飛車
玉頭位取り
5筋位取り
その他
棋譜検索(局面指定)
棋譜検索(その他)
勝率データ分析
居飛車急戦
左美濃
居飛車穴熊
振り飛車穴熊
位取り,その他
「ザ・プロ将棋」シリーズ第六弾で、 平成八年(1996年)十二月から平成九年(1997年)八月の間にプロの公式戦で指された矢倉戦のうち三百五十局を収録したデータベース。 3七銀戦法を中心に多くの変化をカバーしている。3七銀戦法の後に指され始めた3五歩早仕掛けの情報もある。
定跡講座
3七銀戦法
3七銀(▽8五歩型)
3七銀(▽6四角〜▽9五歩型)
3七銀(4三金右▲3五歩型)
3七銀(6四角に▲6五歩急戦)
森下システム
3五歩早仕掛け
角対抗矢倉(脇システム)
矢倉中飛車
後手5筋交換型
米長流急戦矢倉
6二飛戦法
後手速攻棒銀
定跡ラーニング
ちどり銀戦法
6二飛戦法
後手速攻棒銀
同型矢倉戦法
四手角戦法
矢倉崩戦法
矢倉中飛車
スズメ刺し戦法
米長流急戦矢倉
棋譜検索(戦形別指定)
指定無し
3七銀 VS 6四角 + 5三銀
3七銀 VS 6四角 + 7三銀
3七銀 VS 6四角 + 9筋突き越し
3七銀 VS 6四角 + その他
3七銀 VS 7三銀
3七銀 VS その他の対策
3七銀型3五歩早仕掛け
4八銀型3五歩早仕掛け
森下システム
先手3七桂及びスズメ刺し
▲4六角▽6四角対抗型(脇システム)
矢倉中飛車
後手5筋歩交換
米長流急戦矢倉及び同型矢倉
棒銀
右玉
腰掛け銀
右四間飛車
その他の戦い
棋譜検索(局面指定)
棋譜検索(その他)
勝率データ分析
3七銀戦法
森下システム
先手スズメ刺し及び3七桂戦法
角対抗
急戦矢倉系統
「ザ・プロ将棋」シリーズ第七弾で、 平成八年(1996年)九月から平成九年(1997年)十月の間にプロの公式戦で指された四間飛車以外の振り飛車戦と矢倉以外の相居飛車戦から三百五十局を収録したデータベース。 振り飛車編と相居飛車編を統合したのは商品戦略上の理由によるのだろうが、内容的には無理があると思う。局数の割に扱う戦型が多過ぎる。
この巻は第三巻「振り飛車の闘い編」と第四巻「相居飛車の闘い編」のデータを併合して扱えるようになっている。システム設定メニューに「棋譜ファイルの併合」という項目があり、そこで「第三巻」「第四巻」をチェックすると併合できる。併合するにはそれぞれの巻がインストールしてある必要があるが、データはこの「'98
振り飛車と相居飛車編」に全て入っているようでCDを抜き差しする必要はない。これは便利。
また、この巻から定跡講座にチャート表示機能が搭載されている。確かに定跡の概要をつかみやすくはなったが、このチャートには局面図がなく、チャートから相当局面に跳ぶ機能もない。改善が望まれるところである。
定跡講座
三間飛車対急戦
三間飛車対左美濃
三間飛車対居飛車穴熊
石田流対棒金
升田式石田流
相振り飛車金無双
矢倉対金無双
矢倉対穴熊
向飛車対居飛車穴熊
後手向飛車
先手向飛車
中飛車対急戦
中飛車対居飛車穴熊
後手力戦中飛車
先手中飛車
横歩取り3三角
横歩取り3三角(8五飛)
横歩取り3三桂
相横歩取り
相掛かり腰掛け銀
相掛かり3七銀
相掛かり2八飛
相掛かり5八玉
ひねり飛車
角換わり腰掛け銀
角換わり腰掛け銀(4四銀)
角換わり腰掛け銀(6五歩)
角換わり棒銀
角換わり拒否型
後手棒銀
早繰り銀
定跡ラーニング
三間飛車対▲4五歩早仕掛け
三間飛車対急戦
急戦石田流
相振り飛車
急戦向飛車
中飛車対▲4五歩早仕掛け
中飛車戦法
飛車先歩交換
原始棒銀破り
相掛かり3七桂
相掛かり腰掛け銀
ひねり飛車
角換わり腰掛け銀
角換わり棒銀
棋譜検索(戦形別指定)
指定無し
中飛車
三間飛車
向飛車
陽動振り飛車
相振り飛車
横歩取り
ひねり飛車
相掛かり
角換わり腰掛け銀
角換わりその他
角換わり拒否型
棋譜検索(局面指定)
棋譜検索(その他)
勝率データ分析
中飛車
三間飛車
向飛車
陽動振り飛車
相振り飛車
横歩取り
ひねり飛車
相掛かり
角換わり
「平成10年版 将棋年鑑」(日本将棋連盟)の全511局を収録したCD-ROM。 どうせCD-ROMにするなら511局といわず年間の全対局(平成9年度は2228局)を収録してほしかった。来年以降に期待。 検索機能を使う人以外は書籍のほう(定価4600円)を買えば十分だと思う。
収録データ
検索キー
搭載機能
「平成11年版 将棋年鑑」(日本将棋連盟)の全503局を収録したCD-ROM。 「'98年版 将棋年鑑CD-ROM」でも書いたがどうせCD-ROMにするなら年間の全対局を収録してほしい。'98年版と'99年版の棋譜データを一括して扱う機能が無いのはデータベースとしては大きな欠陥だと思う。「羽生善治実戦集」の棋譜データも合わせて扱えるようにしてほしかった。
四段に昇段した昭和六十年度から七冠達成の平成七年度まで、全六百九十四局(含千日手・持将棋・非公式戦)を解説つきで収録したCD-ROM版羽生善治全集。初期の棋譜には羽生「二段」(若獅子戦)なんてのもある。データベースソフトは「'98年版 将棋年鑑CD-ROM」と同じ(ものの改訂版)だが両者の棋譜データを統括して扱う機能はない。またユーザーが入力した棋譜も別扱いとなる。今後はこういったデータ拡張機能に改善を加えつつ、「谷川浩司実戦集」や「中原誠実戦集」「大山康晴実戦集」等を出していってほしい。
対局将棋ソフト。序盤研究の観点から見ると、定跡編集機能と棋譜データベース機能が使えそうである。「柿木将棋 IIIの定跡ファイルには、木構造の指し手、コメント、形勢、しおりを記録でき、定跡の研究に便利と思います」(作者談)
第一回コンピュータ将棋王者決定戦(1999年6月)優勝記念版。「柿木将棋 III」から更に思考部が強化され、相手の考慮中にも考える機能が追加された。定跡データベースには新たに定跡ファイル合成機能と棋譜取り込み機能を搭載。定跡ファイルの強化が容易になった。
森田将棋'97用および柿木将棋III用の定跡ファイル。柿木将棋IIIの標準添付定跡ファイルの総手数65113手(4MB弱)に対しこのファイルは112012手(7MB弱)と七割増しである。ウリは「藤井システム敗れたり!……柿木将棋III、森田将棋'97を10倍強くするあらゆる定跡・変化を知り尽くした総手数20万手の定跡ファイルに、藤井システムを撃破するパソコンによる徹底分析した秘策を組み込み再登場」とのこと。
森田将棋'97用は3.5インチフロッピーディスク、柿木将棋III用はCD-ROMで供給され、定跡ファイル自体は無料だが送料・媒体料・作成料として森田将棋'97用は1000円、柿木将棋用は1500円が必要となる。詳細は日本将棋連盟新潟支部のページを参照。
世界の各種将棋を扱ったソフト。対局機能と百科辞典機能がある。対局機能ではチェス・象棋(中国将棋)・チャンギ(韓国将棋)・日本将棋・マックルック(タイ将棋)の五種類について、ルール解説・詰将棋・実戦解説/定跡解説・対局といったメニューが用意されている。棋力は五段階あるが将棋とチェスで試してみたところ最強レベルでもあまり強くない(将棋でいうと級位者の上のほうくらい)。あくまでも色々な将棋を楽しむつもりで臨むのがよいと思う。百科辞典機能では非常に美しい画像で世界の様々な将棋の歴史や用具の解説を見ることができる。他に類を見ないソフトで資料としても貴重なものに仕上がっていると思う。
バックギャモン(西洋双六)が強いソフト。プロフェッショナルエディションとスチューデントエディション(廉価版。学生専用というわけではない)があり、ゲームの解析までしたい場合はプロフェッショナルエディションが必要となる。以下はOasya社のページにある両エディションの説明。
Features of the Student edition and the Professional edition
Extra features for the Professional edition only