管理人のこと
機材のことなど
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はじめまして、このサイトの管理人NOBUです。
あまり話すような事も無いのですが、一応簡単な自己紹介など・・・。
写真との関わりは中学校の写真部以来、つかずはなれずで今までやってきました。
もうかれこれ25年ほどになります。愛機はオリンパスOM−2からはじまり、ニコンF2、F3、F4ときて現在はF5が主力です。働きだすまではズーとOM−2を使用していましたが、例によってプリズムのしみが発生。小金も持てるようになっていたため、ニコンに鞍替えしました。
はじめてF2を使用したとき、そのファインダーのキレの良さに感動したのを覚えています。
今にして思えば、OM−2のファインダーはひどかった(笑)。主力はニコンを変遷しましたが、これまで無数のカメラが通りすぎてゆきました。
ローライ35(現在も所有) 父の形見で私の所有するカメラで一番長い付き合いです。25年のキャリアのなかで、いつも傍らにありました。父の代よりのワン・オーナー品で現在にいたるまで、一度も故障を知りません。もちろんオーバーホールも無しに今だに稼動しています。おそろしいカメラです。テッサ−の写りもすばらしく。はじめてお金を稼いだカメラでした。
ペンタックス67(現在も所有) レンズは55mm、75mm、135mmマクロ、105mm、200mmと揃え現在富士山撮影で活躍しています。ライバルのマミヤにくらべると、描写はやわらかい傾向にあるようですね。あまりキリキリ締め上げるような先鋭さは感じられません。それと、全般的に逆光に強い傾向があるようです。これに関しては私の所有するニコンレンズはどれも太刀打ちできません。ブレとの戦いになるので、ジッツオの重い三脚とのセットが標準仕様です。
ブロニカSQ (現在も所有)標準80mmのみの所有ですが、ポラ・パックとのセットで主にストロボ撮影時に使っております。なかなかシャープな写りとアイレベルファインダーの使い良さから結構活躍してます。このカメラのファイダ−の切れは特筆ものですよ。ウエストレベルファインダーでのスナップも楽しいですね。
ライカM3(現在も所有) お約束ですね(笑)。これも初めてファインダーをのぞいた時の感動は大きかった。左眼でのぞいていたら知り合いの報道カメラマンに「ライカは右目」と教えられたのを今でも覚えています。ズミタールが普段付いています。
ライカM6(現在も所有) 35mmレンズが使いたくて購入。赤いライカマークをブラック・アウトしたらすごくカッコ良くなりました。スナップの時はこれですね。M3をもって歩くにはちょっと気が引けます(笑)。ズミクロン35mm6枚玉ツノ無し、ズミクロン50mm6枚玉がセットです。
ニコンF2 良いカメラでした。冬の乗蔵もこれで撮ったな〜。一時期これの2台体制で何でも撮りにいってましたね。ピントがとりやすく、マニュアルフォーカスでは一番使いやすかった。レリーズ時のショックもマスで吸収するような感じで、小さかったし。何か、絶対に壊れないという安心感がありました。これの、フォトミックファィンダーはさすがにへたっているのが多いのですが、いまどきない機械式なので自分で修理しました。受光素子もほぼ同等品が秋葉原で入手できましたしね。F5購入資金調達のため売却。
ニコンF3 製造終了時に慌てて新品購入。結局一度も実戦投入無し(汗)。悪いカメラでは無かったけど、決して使いやすいカメラでも無かった。モードラの音は官能的(笑)でしたが・・・。それとこれは巻き上げの感触が良いと言われてますが、それ以前に巻き上げレバーがカタカタ振れるのが安っぽくって納得できなかった。F5購入資金調達のため売却。
ニコンF4 去年まで35ミリフォーマットの主力機でした。ファインダーはF5より良かったな。レリーズ時のショックはF5より小さいような気がするのは私だけでしょうか?手放す理由は無かったのですが、F5購入資金調達のため売却。電池の持ちも良かった。
ニコンF5(現在も所有) おそらく私にとってフイルムカメラの最後になる機種です。デジカメ一眼レフへのシフトを前に悔いのないカメラを押さえておこうと去年の暮に新品購入。F2、F3、F4とAiニッコール28mmf2.8、35mmf1.4、50mmf1.8、85mmf1.4、AFニッコール80〜200f2.8s、トキナー28〜70f2.8をすべて手放し、代替。現在はAF−S VR ED 70〜200f2.8G、AF−S ED 28〜70f2.8D、AF ED 18〜35f3.5〜F4.5D、タムロン90ミリマクロにて稼動中。
フジGS645プロ 私は今でもこの75mmレンズは最高だと思っています。色のり、キレ、ボケ具合。お気にいりのレンズでした。再起不能の故障により廃却。またほしい〜。蛇腹も面白かった
オリンパスOM−2 一眼レフとして一番肝心なファインダーでピントの山がわからない、という欠陥(こういうとオリンパスファンから苦情来るだろな)を持つ、ローライの次に付き合いが長かったカメラ。28mmf3.5、55mmf1.2、135mmf3.5という往年の交換レンズセットで学生時代を記録してくれました。精密感のあるボデーでしたね。写真の基本を教えてくれた相棒でした。作品はこれで撮ったものが一番多いです。 とりあえず思いつくカメラを紹介しました。以上の機種であれば、何かしら語れると思いますので、気軽に話し掛けてください(笑)。
以上