ニコンF5をバリバリつかう!
サードパーティー製フォトセクレタリー
NiComm SoftTALK 2000 について
NiCommSoftTALK 2000 ですが、当然内容は英語です。最近は英語のサイト等にもよく行くようになったので、なんとなく意味はわかりますが・・・。 あとはF5の取説でカスタムセッティングの項と見比べながらセットするしかないかな。
どんなことが出来るのか、ちょっとご紹介します。
1、shooting data
一番肝心なところ、撮影データです。commmentの部分にあとからコメント等のメモを記入して、保存することができます。パソコン内の任意のファイル等にもデータを保存でき、当然プリントアウトも出来ます。
2、control options
主に操作系のセッテイングを行う画面です。
カスタムセッテイング 4、5、6、7、21、22 他。
3、exposure options
測光系、オートブラケティング、シンクロスピード等のセッティングを行う画面です。
カスタムセッティング 3、13、14、17、18、20、24 他。
4、focus options
オートフォーカス関係のセッティングを行う画面です。
カスタムセッティング 1、2、4、23 他、
ダイナミックAF時の測距エリアをたて一列、横一列など選択出来たり?するようです。
5、miscellaneous options
フィルム給送系、その他のセッティングを行う画面です。
ここで、撮影データ記録項目も選択します。A:シャッタースピード、絞り値、レンズの焦点距離、開放絞り値 フィルム本数約78本
B:年月日時分秒+(Aの内容) フィルム本数約36本
C:コマ間写しこみデータ+(Bの内容) フィルム本数約12本
D:測光モード、露出モード、シンクロモード、マニュアルモードでの露出偏差+(Cの内容) フィルム本数約10本。
(MF−28無しの場合39本)MF−28装着していない時、BとCのデータはAと同じになる。
AC-1WJ/AC-1MJがディスコンになる前のカタログから抜粋。自分のためのメモです(笑)。
取り説はまだニコンで買えるのかな〜?。カスタムセッティング 8、9、10、11、12、15、16他。
6、custom sets
F5のカスタムセッティングメモリーA、Bを選択する画面です。
外国のサイトから、ネット上での購入でシリアルNOを購入することになるわけで、最初は不安でしたが、事故等もなく24時間後ぐらいにはメールでNOが送られてきました。 このソフトを販売しているcocoon-creationsという会社では接続ケーブルも扱っているようですが、これはちょっと高価だし、ここオリジナルの10ピンターミナルはちょっと弱そうですね。
以上でした。