ナスカ地上絵の航空写真




○2008年3月に、ナスカのNaria Reiche Airportからセスナ機に乗って地上絵を見物したときの写真です。パンフレットによると、高度は300mから400m程度。このときのブログ記事はこちら。

○地上絵には不思議な魅力があり、眼下の地形に目を凝らして初めて絵が見つかった瞬間は感動しました。(正直なところ、始めはそれほど期待していなかったのです。)その後、夢中で絵を探して写真を撮っているうちにフライトの時間が過ぎてしまいました。そのうえ、このようなページまで作ってしまうなんて自分でも物好きだと思います。

○画像処理をしていません。コントラストをつけると線が強調されて「絵」を見つけやすくなりますが、その分、実際に見たときの印象と違ってきてしまうためです。かなり見つけにくいものもあります。じっくりと写真を見て「絵」を探してみてください。(写真をクリックすると拡大画像が表示されます。)

○ナスカ一帯は広い砂漠で、その上に、さまざまな模様が一面に描かれています。私の印象では「絵」の部分はごくわずかで、定規で引いたような直線や幾何学模様がよく目立っていました。

○ページの最後に画像処理で絵を分かりやすくした写真を載せました。

1.くじら (太い直線の交点付近です)



2.台形 (英語のパンフレットでは台形(trapezoid)と書かれていますが、写真の2枚目では矢印の先端のような模様です。)


3.宇宙飛行士 (山の斜面に描かれています)




4.猿



5.犬



6.コンドル




7.クモ


8.はちどり




9.フラミンゴ (かなり分かりにくいです。)


10.木と手 (道路脇にこれらの絵を見るための観測塔があります。)




11.オウム






最後に画像を修正して絵を分かりやすくした写真を載せておきます。
1.くじら

2.台形(矢印)

3.宇宙飛行士

4.猿

5.犬

6.コンドル

7.クモ

8.はちどり

9.フラミンゴ

10.木と手(左が手、右が木です。)

11.オウム



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更新日 2008年6月10日