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雑誌掲載記事などの各種活動のご案内
私の執筆活動の原点は、 1985年の「トーマス・クック時刻表日本語版」創刊号に掲載されたエッセイ「線路の響きは音楽の響き」 でした。それ以来、著書の執筆、各種雑誌への寄稿、放送、講座など 幅広く活動しています。
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2012年

著作活動・諸活動(放送出演・講演など)
TOPICS 単行本
洋泉社新書「定年からの鉄道ひとり旅」

雑誌などへの寄稿
単行本「JR利用術」(自由国民社)の一部を執筆
「週刊ダイヤモンド」に書評コラムを連載〜3月24日号
「旅と鉄道」に夜行列車関連記事を寄稿
総合情報サイト「All About(オールアバウト」に鉄道記事を毎月連載

メディアへの取材協力
隔月刊誌「ディスカバージャパン」4月号に写真提供
クレジットカードVISA会報誌に談話発表
共同通信の配信でサンスポ、信濃毎日新聞などの記事にコメント
テレビ朝日「アタラシーノ」に写真提供

放送出演
スカパー「鉄道チャンネル」の「情報特急255」にゲスト出演
TBSラジオ「大沢悠里のゆうゆうワイド」にゲスト出演
広島のラジオ放送RCC「一文字弥太郎の週末ナチュラリスト」に電話出演
FM放送J−wave「ランデヴー」にゲスト出演

講演・セミナーなど

今後の予定

・洋泉社ムック「徹底図解!!よみがえる東京駅」に執筆協力(5月24日発売予定)

・メンズファッション雑誌「Free&Easy」に取材協力(5月30日発売予定)

・月刊誌「一個人」に執筆&写真提供

2012年
5月
自由国民社 「とことん知っ得!! JR利用術」
表紙 川島令三、松本典久、栗原景、私(野田隆)など11人の筆者と富田康裕編著による単行本です。

読んで得する「JRのウラ技」を満載! リニア中央新幹線、都市圏新線の最新事情! ユニーク「駅そば」、 リゾート列車などを紹介!

私が執筆を担当したのは、『第W章 鉄道趣味のいろいろ』のうち
鉄道名所@〜D(日本鉄道三大車窓、おもしろ駅舎、JRのトンネル駅、何でも日本一、東西南北果ての駅)
pp120〜

2012年
5月
スカパー(CSテレビ放送)「鉄道チャンネル」『情報特急255』にゲスト出演
番組ロゴ
4月19日(土)25:00〜25:30
再放送は、6月16日まで20回以上。
司会=鉄道芸人のダーリンハニーと鉄道アナウンサー・久野知美。
JR岩泉線の動向、JR札沼線電化など最近の話題。著書『出張ついでのローカル線』について、など。
青梅鉄道公園で収録。
詳しくは、こちら
2012年
5月
洋泉社新書y 「定年からの鉄道ひとり旅」
表紙 15冊目の著書です。

時間にも予定にも縛られず自由な旅に出よう!

内容は
絶景路線、ローカル線の旅、おトクな切符、「ついで旅」、優雅な列車の旅〜豪華列車&ヨーロッパの旅、など

詳しくは、こちら

2012年
4月
TBSラジオの朝の番組『大沢悠里のゆうゆうワイド』にゲスト出演
番組ロゴ
4月16日(月)9:20〜10:20

「各分野の指南役登場!ゆうゆう寺子屋!」という特別企画コーナーに生出演。
パーソナリティの大沢悠里さん、パートナーの西村知江子アナウンサーとトーク。
テーマは、「鉄道の旅」。 4部構成で、鉄道の魅力、乗っておきたい路線、駅の話題、鉄道のこれから&寝台特急の話など

ブログ記事は、こちら

2012年
3月
 「週刊ダイヤモンド
2012年3月24日号 ブック・レビュー欄を執筆
表紙 ブック・レビューのうち「オフタイムの楽しみ」(p73)を執筆。「旅&乗り物」ジャンルを担当し、3ヶ月に一度のペースでテーマを決めて3冊紹介しています。
今回のテーマは、「自転車、鉄道、辺境、滞在型/ヨーロッパこだわりの旅」
2012年
3月
 広島のラジオ放送RCC「一文字弥太郎の週末ナチュラリスト 朝ナマ」に電話出演 3月17日 
表紙 7:25〜7:40の「ナチュラリスト読書会」に出演
毎週おススメの本を1冊取り上げるコーナー。
今回は、拙著「出張ついでのローカル線」が取り上げられました。

キャスターの一文字弥太郎さんにローカル線の楽しみ方についてコツやおススメ路線などを質問されました

放送録音は、こちら

2012年
3月
 隔月刊誌「Discover Japan(ディスカバー・ジャパン)
2012年4月号 p134
表紙 鉄道でニッポン再発見

47都道府県 旅するローカル線ガイド
・大阪府〜南海汐見橋線、写真3点提供しました

2012年
3月
 「VISA」(クレジットカードVISA会員誌)
2012年4月号 pp38〜39
表紙 百花繚乱、面白トレイン大集合「イベント列車でGO!」

・SL列車、ほくほく線「ゆめぞら」、JR九州の水戸岡デザイン車両、お座敷列車などについて私が語ったことを編集部がまとめた記事。

2012年
2月
 「サンケイスポーツ(サンスポ)
2012年2月15日号 20面
「JR名物車両 相次ぎ引退へ」
3月のダイヤ改正で消える東海道・山陽新幹線100系、300系、JR東海371系「あさぎり」、JR西日本583系「きたぐに」など 名車両を惜別する記事に、コメントを寄せました。

なお、この記事は共同通信が配信したもので、ほぼ同じものが、「SANKEI EXPRESS(サンケイ エクスプレス)」「中部経済新聞」(以上、2月15日) 「信濃毎日新聞」(2月14日夕刊)などにも掲載されています。

2012年
1月
 「旅と鉄道」(朝日新聞出版)
2012年3月号=復刊3号 
表紙 「夜行列車、私の冒険02〜機関車交換の『儀式』を楽しむ」を執筆(pp48〜49)。
「スペシャリストが選ぶ 夜行列車ランキング」作成にも協力しています(pp112〜114)
2012年
1月
FM放送J−waveの午後の番組『ランデヴー』にゲスト出演
番組ロゴ
1月19日(木)14:10〜14:25

wonderful essenceというトーク・コーナーに生出演。
ナビゲータのレイチェル・チャンさんとトーク。
テーマは、「鉄道の旅」。SLの魅力、教員時代の思い出、拙著「出張ついでのローカル線」から 都電荒川線の旅、天竜浜名湖鉄道(静岡県)の旅、 JR肥薩線(鹿児島県・熊本県)の旅を紹介
2012年
1月
テレビ朝日の深夜番組『アタラシーノ』に写真提供
番組ロゴ 1月12日深夜=1月13日(金)1:51〜2:21

総集編
● そのうち「鉄道のアタラシーノ」では、私が出演した2011年11月17日の回以降の最新情報として、 最新鋭の秋田新幹線E6系を紹介。その車内の写真、大宮駅ホームでなまはげが歓迎するイベント写真など数枚を提供しました。
なお、画面には、「写真提供=野田隆」として紹介されました。
<出演>
天の声・・・柳原可奈子
ゲスト・・・ますだおかだ(お笑い芸人コンビ)
進行・・・市川寛子(テレビ朝日アナウンサー)
2012年
1〜12月
  総合情報サイト「All About(オールアバウト)」 2012年1月〜12月 毎月鉄道記事を連載
01-10
各月のタイトルは以下の通り。
1月=ローカル線の魅力満載、「SLもおか」の旅
2月=JR常磐線の新型特急電車E657系、2012年3月にデビュー
3月=日本一ゆたかな通勤電車、富士急6000系デビュー
3月=100系・300系新幹線etc.2012年春引退特集
4月=寝台特急サンライズ瀬戸・出雲の旅
5月=列車と船でめぐる瀬戸内・松山の旅

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2011年

著作活動・諸活動(放送出演・講演など)
TOPICS 単行本
メディアファクトリー新書「出張ついでのローカル線」
平凡社新書「旅が10倍面白くなる観光列車」
PHP文庫「はとバスの乗り方・楽しみ方」(共著)
交通新聞社新書「ヨーロッパおもしろ鉄道文化」(共著)

雑誌などへの寄稿
「週刊アスキー」に記事執筆
月刊誌「ノジュール」(JTB)に記事執筆
学研ムック「ブルートレインfan」にエッセイを執筆
「旅と鉄道」復刊1号に記事を執筆
「旅行読売」臨時増刊「新発見再発見 鉄道の旅」にインタビュー記事を執筆
ムック「帝都東京を歩く地図」に記事を執筆
「週刊ダイヤモンド」新幹線特集にコラムを執筆
ムック「路面電車パーフェクトガイド」に記事を執筆
「週刊ダイヤモンド」に書評コラムを連載〜6月11日号、9月17日号12月17日号
「新潟日報」朝刊にコラムを連載
JTBの交通ムック(新シリーズ)を執筆〜 「山陽・九州新幹線パーフェクトガイド
分冊百科「DVDでめぐる世界の鉄道 絶景の旅」にコラム連載
総合情報サイト「All About(オールアバウト」に鉄道記事を毎月連載

メディアへの取材協力
「産経新聞」朝刊読書面「著者に聞きたい」に取材協力
「朝日新聞」朝刊生活面「55プラス」に取材協力
DVD「東北新幹線物語」の監修を担当
「夕刊フジ」に取材協力
月刊誌「ノジュール」(JTB)に取材協力
「日本経済新聞」土曜版プラス1の「何でもランキング」に取材協力
フジテレビ「めざましどようびメガ」に映像提供
「読売新聞」(西部本社版)の九州新幹線開業関連記事に取材協力
「まぐスペ インタビュー」に取材協力
「週刊現代」に取材協力 ⇒ 青春18きっぷ利用術
月刊誌「MONOQLO」に写真提供
JTBキャンブックスに写真提供
「日経おとなのOFF」記事に取材協力

放送出演
テレビ朝日「アタラシーノ」にゲスト出演
FMヨコハマ「tre-sen鉄道王決定戦」にゲスト出演
テレビ愛知「教えて!メリ夫くん 鉄道編」にゲスト出演
TBSテレビ「みのもんたの朝ズバッ!」にビデオ出演
NHK-BSプレミアム「BSアーカイブス」〜SLの旅〜にゲスト出演

講演・セミナーなど
東京はなもく会(異業種交流会)のゲストスピーカー
愛知県国語教育名瀬地区研究会研究大会で講演
「東京カルチャーカルチャー」(お台場)のイベントに出演
名古屋市熱田区生涯学習センターの講師
茨城県県西生涯学習センターの講師
大阪・朝日カルチャーセンター中之島教室で講演
「鉄道フェスティバル2011 in なごや」のトークショー

2011年
12月
  「週刊アスキー」  2011年12月27日&1月3日合併号(12月13日発売) (アスキー・メディアワークス) p150
週刊アスキー表紙 週刊アスキーに連載中の「All Aboutカリスマガイドが選ぶベスト5」。 「鉄道ガイド」ということで、
「一度は体験してみたいユニーク特急列車BEST5」をまとめました。

具体的なベスト5は、ぜひ雑誌をご覧下さい。

2011年
12月
 「週刊ダイヤモンド
2011年12月17日号 ブック・レビュー欄を執筆
表紙 ブック・レビューのうち「オフタイムの楽しみ」(p85)を執筆。「旅&乗り物」ジャンルを担当し、3ヶ月に一度のペースでテーマを決めて3冊紹介しています。
今回のテーマは、「スローな世界に身を任せる/全国ローカル線の楽しみ方」
2011年
11月
JTBパブリッシング 定期購読専用月刊誌 「ノジュール」 2011年12月号)
表紙 第1特集「冬は列車で旅しよう」に関して、
「お楽しみ冬列車モデルプラン14」pp30〜38 の構成案作成に協力

このうち、「ごっつお玉手箱列車」(秋田内陸縦貫鉄道)
「リゾートあすなろ下北」(JR東日本・大湊線)
「冬の夜は『居酒屋系』列車でほろ酔いに」(岡山電軌、豊橋鉄道、JR東日本)
「指宿のたまて箱」(JR九州)
「ハーモニカ列車」(上田電鉄)
以上の記事を執筆しました。

2011年
11月
テレビ朝日の深夜番組『アタラシーノ』に出演
表紙 11月17日深夜=11月18日(木)1:51〜2:21

鉄道のアタラシーノ
● 遊び心いっぱいの最先端特急、鉄道ファン続々登場、最新鋭の新幹線、三大車窓など
<出演>
天の声・・・柳原可奈子
ゲスト・・・ますだおかだ(お笑い芸人コンビ)
専門家・・・野田隆(鉄道ジャーナリスト)
進行・・・市川寛子(テレビ朝日アナウンサー)
2011年
11月
東京はなもく会(異業種交流会)のゲストスピーカー
11月17日(木)19:00〜19:30
会場=CAFE 論談(ろんだん)<東銀座>

出張ついでのローカル線の楽しみ方

● 私の生い立ち&執筆活動
● 天竜浜名湖鉄道の旅
● 仙山線の旅

2011年
11月
愛知県国語教育名瀬地区研究会研究大会で講演
11月16日(水)14:10〜15:10
会場=名古屋市国際展示場交流センター第3会議室およびリニア・鉄道館

鉄道旅行の楽しみ方
〜文学ゆかりの路線・列車・駅などをめぐる旅

● 私の生い立ち&執筆活動
● みすゞ潮彩号の旅
● 奥出雲おろち号、坊っちゃん列車、ストーブ列車とメロス号
●、奥の細道の旅〜陸羽東線、仙山線山寺
● 万葉線の旅
● 文学ゆかりの駅 〜 飯山線替佐(長野)、上野駅(東京)

2011年
11月
 「産経新聞」 2011年11月13日号 朝刊9面(読書面)
「著者に聞きたい」コーナー掲載のため、『出張ついでのローカル線』著者としてインタビューを受けました。

インタビュー記事は、こちら

2011年
11月
 「ブルートレインfan」(学研ムック) DVD付 
表紙 「巻頭ルポ〜東海道を花形列車が西へ東へ走った頃 ブルートレイン黄金期の思い出」を執筆(pp26〜33)。
2011年
11月
東京カルチャーカルチャー「出張ついでのローカル線ナイト」に出演
ロゴ

11月6日(日)17:30〜20:30
● ついで旅BEST3
● ついで旅 旅行術
● 実際に出張してきました(動画上映&トーク) 〜 天竜浜名湖鉄道
● 栗原景「出張ついでのローカル線 韓国編」
● オオゼキタク「出張ついでのショートカット&ほのか旅」
など、など

出演=野田隆、江守敦史(メディアファクトリー編集)、栗原景(ライター&フォトグラファー)、

ゲスト=オオゼキタク(シンガーソングライター)
ライブ動画は、こちら

2011年
11月
名古屋市熱田区生涯学習センター「公開講座」の講師
11月4日(金)13:30〜15:30
「鉄道の旅」で味わうヨーロッパの魅力

〜夢と希望を乗せて颯爽と走る国際列車〜

● ヨーロッパ鉄道旅行入門
● ミュンヘン(ドイツ)⇒インスブルック(オーストリア)⇒ヴェローナ(イタリア)⇒ヴェネツィア
● ミラノ(イタリア)⇒(スイス)⇒バーゼル(スイス)⇒フランクフルト(ドイツ)

2011年
10月
メディアファクトリー新書「出張ついでのローカル線」
ロゴ

14冊目の新刊です。

・「出張ついでにローカル線を楽しむ」初めてのガイド本!

・出張で訪れることの多い、全国10都市を起点にした20プランを収録。
〜札幌、仙台、東京、新潟、名古屋、大阪、高松、広島、福岡、鹿児島〜

・各路線の魅力と効率よく移動する方法、現地での楽しみ方を解説。 詳しくは、こちら

2011年
10〜11月
茨城県県西生涯学習センター「県民大学」の講師
ロゴ

「鉄道旅行の楽しみ方」〜SL列車の旅に出かけよう〜(全4回)
1 10月20日(木) 鉄道旅行の楽しみ方・・・列車の色々、ローカル線乗り継ぎ紀行
2 10月27日(木) 乗りテツを究めよう・・・18きっぷ、お得なきっぷ、イベント列車の旅、SLの旅
3 11月10日(木) ヨーロッパ鉄道旅行入門
4 11月26日(土) 「SLもおか」乗車体験
2011年
10月
朝日新聞「55プラス>」に取材協力
生活面「55プラス」〜鉄路を極める〜に取材協力。
本文中にコメントが掲載されました。

10月16日(日)35面
10月17日(月)15面

2011年
10月
FMヨコハマトレセン」に出演 (午後7時〜10時)
トレセンロゴ 10月14日「鉄道の日」を記念して、前日13日夜に「第2回鉄道王決定戦」を行い、その審査委員長として出演しました。
2011年
9月
 「旅と鉄道」(朝日新聞出版)
2011年11月号=復刊1号 
表紙 「鉄道趣味の素晴らしき世界05〜乗りつぶしの楽しみ方」を執筆(pp88〜89)。列車をバックにした記念撮影写真、旅道具、 それに同行者の写真も掲載されました。
「スペシャリストが選ぶ 第三セクター鉄道ランキング」作成にも協力しています(p115)
2011年
9月
テレビ愛知 「教えて!メリ夫くん鉄道編
2011年9月19日(月・祝)14:30〜15:00 
表紙 第2部「スーパー鉄ちゃん大集合」にコメンテーターとしてゲスト出演しました。
2011年
9月
 DVD「東北新幹線物語」(仙台放送)」の監修を担当
表紙 DVD本体とブックレットで構成。明治の鉄道草創期から、昭和戦前、戦後復興、SL時代、電車特急「ひばり」などの全盛期を経て、 東北新幹線大宮暫定開業、そして東京駅延伸に至るまでを貴重な映像を中心に辿ったドキュメンタリー。 私は、全体の監修を担当しました。
2011年
9月
 「週刊ダイヤモンド
2011年9月17日号 ブック・レビュー欄を執筆
表紙 ブック・レビューのうち「オフタイムの楽しみ」(p85)を執筆。「旅&乗り物」ジャンルを担当し、3ヶ月に一度のペースでテーマを決めて3冊紹介しています。
今回のテーマは、「ヨーロッパの文具、住宅、鉄道/ひと味違う日常文化に触れる旅」
2011年
9月
旅行読売」臨時増刊 「新発見再発見 鉄道の旅」(9月8日発行) pp18〜19
表紙

鉄道デザイナー水戸岡鋭治さんにインタビューし、記事にまとめました。

2011年
8月
 「夕刊フジ」 2011年8月24日号(23日発売) インタビュー記事に取材協力 p21
ロゴ 連載コラム記事「私を感動させた1冊」に顔写真入りで登場。1970年刊行「カラー 蒸気機関車の旅」(植松宏嘉、広田尚敬著、山と渓谷社)を取り上げ、 蒸気機関車の魅力を語った。
聞き手は、文芸評論家=長野祐二氏)
2011年
7月
学研のムック 「帝都東京を歩く地図」に記事とコラムを執筆 p65
表紙 戦前の東京をビジュアルに紹介したムック。
私が担当したのは、鉄道とバスに関する部分で、以下の章とコラムを執筆しました。
pp20〜23 【週末旅行】列車にゆられてどこへ行こうか?一泊二日の旅 〜 熱海、箱根、日光、房総
pp36〜39 【省線電車】帝都を駆ける「ぶどう色」 〜 戦前の中央線、山手線、京浜東北線など
pp40〜42 【私鉄】田園地帯を開発し 総合レジャーランドに 〜 戦前の東横線、京王線、京急線、京成線の沿線の様子
p43 <コラム> 帝都見物は初心者でも安心の「ユーランバス」に限る
2011年
7月
 「週刊ダイヤモンド」 2011年7月30日号 コラムを執筆 p65
表紙 新幹線特集 Part4 「新幹線の魅力と波及力」のコーナーで、コラム「新幹線撮影のお薦めスポット紹介」(p65全面)を執筆しました。
見出しは、「ビルの展望台、駅直結ホテル・・・・/見に行く前に情報収集が重要」
2011年
7月
ムック「路面電車パーフェクトガイド」(ネコ・パブリッシング)に執筆
表紙 「路面電車何でもQ&A50」(pp92〜97)を執筆しました。
2011年
7月
TBSテレビみのもんたの朝ズバッ!」に出演 (7月15日 午前6時19分〜27分)
朝ズバッロゴ 都営交通100周年を記念して、江戸東京博物館で「東京の交通100年博」という展覧会が始まった。それにちなんで都電を中心に路面電車の現状と将来を考察。 このことに関して、コメントを求められ「ニュース目のつけドコロ」というコーナーに録画出演しました。
2011年
7月
 NHK-BSプレミアム「BSアーカイブス〜SLの旅〜」にゲスト出演
表紙 「SLの旅」特集ということで、月曜から金曜まで5回放映。
朝9:30〜11:30、再放送 深夜1:00〜3:00
各回の最初と最後に本編の解説や関連した話を滝島雅子アナウンサーと 対話しました。

7月4日(月)決定版 SL大図鑑 国内編
7月5日(火)決定版 SL大図鑑 海外編
7月6日(水)決定版 SL大図鑑 海外編 第2弾
7月7日(木)イギリス 保存鉄道の旅
7月8日(金)SL復活 C571よ永遠に

再放送=10月17日(月)〜10月21日(金)

2011年
6月
JTBパブリッシング 定期購読専用月刊誌 「ノジュール」 2011年7月号)
表紙 第1特集「青春18きっぷで夏の鈍行列車の旅」に関して、
「夏こそ乗りたい川列車」pp12〜18
以上の記事のデータ、キャプション、表などを作成しました。
2011年
6月
  「日本経済新聞」  2011年6月25日 朝刊 土曜版 Nikkeiプラス1 1面 何でもランキング
「森林を楽しめるローカル線」記事中に私のコメントが1ヶ所「都市近郊にも絶景あり」欄で掲載されました。
ランキング・アンケートの選者の一人だったので、右下の選者一覧のところに、野田隆(オールアバウト「鉄道」 ガイド、として紹介されました。
2011年
6月
 交通新聞社新書「ヨーロッパおもしろ鉄道文化」共著
表紙
編著・海外鉄道サロン(8名)のメンバーの一人として執筆に参加しました。

私が執筆したのは、以下の記事・コラムです。
第1章 列車編
●列車の名前は音楽家(p46〜p50)
●運転士のスタイルは(p59〜p61)
●この路線、土・日曜は走りません!(p61〜p64)
●列車の遅れとは(p65〜p67)

第2章 車内編
●コンパートメントは小さな社交場(p83〜p86)
●列車の窓を開けてはいけないのか?(p86〜p88)
●座席の向きは変えられないのか?(p96〜p98)
●指定席車と自由席車の区別がないヨーロッパ(p98〜p101)
●ユニークな車内放送(p103〜p105)

第3章 駅・ホーム編
●ヨーロッパでは整列乗車はありえない?(p143〜p145)
●ホームでは欠かせない抱擁の情景(p149〜p152)
●ご当地の名物駅弁(p153〜p155)
●隣の駅名が記されていない駅名標(p155〜p158)
●雨に濡れても(p158〜p160)

第5章 車両・技術編
●外側に向かって開く客車のドア(p212〜p214)
●窓は上に上げるのか、下に下げるのか(p214〜p216)
●腕木式信号機のおもしろい相違(p229〜p232)

●おわりに(p234〜p235)

海外鉄道サロンのメンバー(他の執筆者)
=秋山芳弘、原口隆行、三浦一幹、高橋洋、杉浦誠、橋爪智之、鹿野博規(敬称略)

2011年
6月
 「週刊ダイヤモンド
2011年6月11日号 ブック・レビュー欄を執筆
表紙 ブック・レビューのうち「オフタイムの楽しみ」(p85)を執筆。毎号ジャンルが変わるが、「旅&乗り物」ジャンルを担当することになり、3ヶ月に一度のペースでテーマを決めて3冊紹介することになった。
今回のテーマは、「観光列車で移動空間を楽しむ/個性豊かな『水戸岡デザイン』」
2011年
5月
 フジテレビ「めざましどようびメガ
「ナンダーワンダー」コーナーで鉄道の車内放送について考察。海外では、ということで紹介された、スペイン・バルセロナ地下鉄の車内放送が収録されたビデオ映像(約20秒)を提供。画面に、 「映像提供=野田隆」のキャプションが出ました。
2011年
5月
  平凡社新書「旅が10倍面白くなる観光列車」
表紙 SLからイベント列車まで
乗るだけでルンルン、旅をすればワクワク
日本の鉄道は、楽しい!

目次<ダイジェスト>
T.「車両」の魅力を味わう ・・・ 「SL人吉」、大井川鉄道「SLかわね路号」ほか
U.絶景を列車から楽しもう ・・・ 「トロッコわたらせ渓谷号」、「ゆけむり」ほか
V.列車の中はワンダーランド・・・ お座敷列車「華」、和歌山電鉄「たま電車」ほか
W.イベント列車、出発進行 ・・・ 「なごみ」、「ゆめぞら」ほか

内容の詳細は、こちら


2011年
5月
  PHP文庫「はとバスの乗り方・楽しみ方」
表紙 私が執筆したのは、下記の2章です。

pp42〜63 ゆったり気分で皇居を散策 隅田川遊覧で東京の街を楽しむ
 ● とうきょう漫遊記B

pp66〜87 タワーだけじゃない オマケがいっぱいの欲張りツアー
 ● 東京二大タワー競演(東京タワー&東京スカイツリー)

写真も一部撮影しました

2011年
4月
  「新潟日報」連載コラム「甘口辛口」(生活面)
ロゴ


「食」に関するテーマということで、鉄道と食に関する話題を選んで書いてみました。
大地震報道の影響で、少し遅れて不定期掲載となりました。全10回、無事完結しました

第1回 危機を救った濡れ煎餅(銚子電鉄)・・・ 4月05日(火)17面
第2回 フルーツライン左沢線(山形県)・・・・・ 4月08日(金)19面
第3回 テーブル席のある車両(羽越本線)・・・ 4月12日(火)25面
第4回 ヨーロッパの食堂車(ドイツ鉄道)・・・・ 4月13日(水)17面
第5回 コーヒーを飲みながらの運転(欧州)・・・ 4月14日(木)21面
第6回 サンドイッチのパンがない?(北欧)・・・ 4月15日(金)21面
第7回 温かい駅弁(仙台&山形)・・・・・・・・ 4月19日(火)13面
第8回 駅舎はレストラン(天竜浜名湖鉄道)・・・ 4月20日(水)23面
第9回 機関車や電車の形をした酒瓶(新潟他)・・ 4月21日(木)13面
第10回 列車が走り回るレストラン(東京)・・・・ 4月22日(金)23面

2011年
3月
 大阪・朝日カルチャーセンター中之島教室の講座 「魅惑のヨーロッパ鉄道旅行」
講座ポスター 3月26日(土)
鉄道旅行入門

イタリアへの旅(ミュンヘン〜ヴェローナ)

イタリアの旅(ヴェローナ〜ベルーノ〜ヴェネツィア〜アンコーナ〜チビタノーヴァ 〜マチェラータ〜アッシジ〜ローマ)
2011年
3月
  「読売新聞」(西部本社版)特集記事「九州新幹線 あす全線開業」(19面)に談話掲載
「九州新幹線の旅をどう楽しむか」というテーマで記者にインタビュー取材を受けました。
編集部でまとめたものが、談話という形で掲載されました。詳しくは、こちら

関西版では、12日朝刊で掲載予定でしたが、大地震報道のため取りやめとなりました。

2011年
3月
  「まぐスペ インタビュー」(まぐまぐ)
ロゴ メールマガジン配信サービス『まぐまぐ』よりインタビュー取材を受けました。
インタビューの内容は、こちら

有料メルマガについては、こちら

2011年
3月
  「山陽・九州新幹線パーフェクトガイド」(JTBパブリッシング)
表紙 山陽・九州新幹線の運転、車窓、駅、車両、歴史などの魅力を、多くの図版と共に掲載。 私が執筆した個所は、「山陽・九州新幹線のひみつ100」のうち、前半01〜50までのコラム(pp64〜71)です。

版元のサイトは、こちら

新幹線パーフェクトガイドは、東北・山形・秋田新幹線編、山陽・九州新幹線編が刊行され、残りは上越・北陸新幹線編です。

2011年
2月
  「週刊現代」  2011年3月12日号(2月28日発売) (講談社) pp156〜159
週刊現代表紙 「大人のための青春18きっぷ活用術」

春休みが近づいたので、安く鉄道旅行するノウハウを紹介。 複数の選者が提案したオススメコースを選者の顔写真入りで紹介。私のオススメコースは九州・肥薩線と神奈川県の御殿場線。
プロフィールは、日本旅行作家協会・理事。

2011年
2月
  月刊「モノクロ(MONOQLO)」(晋遊舎) 2011年4月号(2月19日発売)pp24〜25、55
表紙 テストするモノ批評誌「モノクロ」の特集「クレジットカード辛口採点簿」。
JRなど鉄道各社カードのイメージ列車写真として、私の撮影したものが 多数掲載されました。

版元のサイトは、こちら
2011年
2月
  JTBキャンブックス(CanBooks)「時刻表に見る <国鉄・JR>電化と複線化発達史」
表紙 写真を(僅か1枚ですが)提供し、掲載されました。
p86・・・紀勢本線新宮〜和歌山電化完成直前のEF58+DF50重連の訓練運転の写真(串本駅)

貴重なカットが使われました。

2011年
2月
  鉄道フェスティバル2011 in なごや  2月5日(土)14:00〜14:30
チラシ MC杉山季世さんとトークしました。
鉄道との出会い、執筆活動のきっかけ、ヨーロッパの鉄道、おすすめの鉄道、会場の皆様へのメッセージ、など

2011年
1月〜8月
分冊百科「DVDでめぐる世界の鉄道 絶景の旅」 (集英社
にコラム掲載
「私の海外鉄道旅行術」という連載コラム(p17)に記事を寄稿。

表紙 24号「カナダ1〜大陸横断鉄道に乗って」

「座席の向きは変えられないのか?」

車内の座席の様々なバリエーションについて執筆しました。

表紙 25号「ドイツ2〜大作曲家の故郷へ」

「音楽家にちなんだ列車名あれこれ」

ブラームス号、ウェーバー号、ドヴォルザーク号など音楽家に因んだ列車名について執筆しました。

表紙 27号「デンマーク〜海峡を渡る鉄路の旅」

「下駄履き気分で手軽な国際ルートを利用する」

コペンハーゲンと対岸のマルメ(スウェーデン)を結ぶオアスン海峡線について執筆しました。

表紙 31号「ハンガリー〜ドナウの真珠と大平原」

「発車順のみで並ぶ駅の時刻表」

プラハ発「ヴィンドボナ号」を例に、方面別ではない時刻表について執筆しました。

表紙 32号「スウェーデン〜北欧の鉄道王国」

「北極圏通過の看板を見逃すな!」

スウェーデンとノルウェーの北極圏通過の看板とオブジェ。その車内での案内に関する両国の 対応の違いについて執筆しました。

表紙 35号「アルゼンチン〜南米の楽園をめぐる旅」

「イベントとしてのSL列車の楽しい運転方法」

撮影と乗車の二つを両立させるSLイベント運転の工夫について執筆しました。

表紙 38号「タイ〜仏教文化と王国の歴史」

「抱擁はホームに不可欠のもの?」

ホームで堂々と抱擁を繰り返すヨーロッパの人々、その様子と辞書にも収録されている 『別れのキス』について執筆しました。

表紙 40号「アルゼンチン〜大草原とイグアスの滝」

「一度は行ってみたいヨーロッパ絶景路線ベスト3」

独断と偏見で選んだヨーロッパ絶景路線ベスト3を発表しました。

以上で、完結しました。 2010年分については、こちら

2011年
1〜12月
  総合情報サイト「All About(オールアバウト)」 2011年1月〜12月 毎月鉄道記事を連載
01-10
各月のタイトルは以下の通り。
1月=国登録有形文化財となった天竜浜名湖鉄道
2月=伊豆と三浦海岸で河津桜と電車のコラボを楽しもう
2月増刊=東北新幹線E5系「はやぶさ」鮮烈デビュー!
3月=名古屋の新名所「リニア・鉄道館」オープン
3月増刊=九州新幹線全線開業、新大阪から直通列車運行開始
4月=南九州を走るユニークな観光特急「指宿のたまて箱」
5月= いすみ鉄道の旧国鉄型観光急行列車、運転開始
6月=蒸気機関車C61形20号機、38年ぶりの復活運転
7月=富士急行富士吉田駅、富士山駅に改名リニューアル
7月=富士急行下吉田駅にオープンしたブルートレインテラス
8月=都営交通創業100年、都電荒川線開業100年
9月=JR九州のユニークな駅 レトロな駅vs水戸岡デザイン駅
10月=JR東日本のハイグレード車両「なごみ」
11月=秋田内陸縦貫鉄道の「ごっつお玉手箱列車」
11月増刊=秋田新幹線新型車両E6系首都圏で一般公開
12月=映画『RAILWAYS 2』に登場する富山の鉄道
2011年
1月
  月刊「日経おとなのOFF」(日経BP社) 2011年2月号(1月6日発売)p38〜39、52〜55
表紙 「列車のネーミング」「ユニーク列車集合」・・・それぞれのテーマについて、資料やコメントを提供し、取材協力しました。

版元のサイトは、こちら

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2010年

著作活動・諸活動(放送出演・講演など)
TOPICS 単行本
「鉄ちゃんに学ぶ『テツ道』入門」(光文社知恵の森文庫)<「テツはこう乗る」文庫化>

雑誌などへの寄稿
定期購読専用月刊誌「ノジュール」(JTBパブリッシング)に記事を執筆
JTBの交通ムック(新シリーズ)を執筆〜 「JR本線9200キロ」「東海道新幹線パーフェクトガイド」「東北・山形・秋田新幹線パーフェクトガイド
週刊「ダイヤモンド」にコラム執筆
「首都圏バスでぶらり旅」(洋泉社MOOK)に記事執筆
「旅行読売」臨時増刊「大満足 鉄道の旅」に記事執筆
東北電力広報誌「白い国の詩」に記事執筆
鉄道ムック「鉄道ひとり旅ふたり旅」2号に記事執筆
月刊「PHP」に記事執筆
月刊「旅行読売」に記事執筆
「週刊アスキー」に記事2回執筆 桜の車窓観光列車
「早稲田学報」に執筆
分冊百科「DVDでめぐる世界の鉄道 絶景の旅」にコラム不定期連載

メディアへの取材協力
「日経MJ(流通新聞)」記事に取材協力
「中日新聞」記事に取材協力
鉄道ムック「鉄道ひとり旅ふたり旅」3号に取材協力
「日本経済新聞」記事に取材協力
「週刊現代」に3回取材協力 さくら鉄道ローカルな駅青春18きっぷ
「読売新聞」記事に2回、取材協力 SL新幹線列車名
月刊誌「MONOQLO」に3回取材協力、格安国内旅行術お得な切符新幹線写真提供
定期購読専用月刊誌「毎日が発見」に取材協力

放送出演
JFN「デイリー・フライヤー」に電話出演
TBSテレビ「みのもんたの朝ズバッ!」に出演
FMヨコハマ「トレセン」に出演
ラジオ関西「羽川英樹の情報アサイチ」に電話出演
テレビ朝日「お願い!ランキング」に出演
TBSラジオ「荒川強啓 デイ・キャッチ!」に電話出演

講演・セミナーなど
江東区自悠大学で講演
JTB旅物語のツアーにガイドとして同行
つくば市立春日公民館講座の同行講師
大阪・朝日カルチャーセンター中之島教室で講演
愛知県立旭丘高校図書館教養講座で講演

2010年
12月
  月刊「モノクロ(MONOQLO)」(晋遊舎) 2011年2月号(12月19日発売)p93
表紙 テストするモノ批評誌「モノクロ」の「モノ玄人の秘技27連発」。
そのなかの記事「26 新幹線の秘技」として、 東京・新大阪間の新幹線が「ぷらっとこだまで1万円」。そのイメージ列車写真として、私の撮影した300系「こだま」の写真が掲載されました。

版元のサイトは、こちら
2010年
12月
  「東北・山形・秋田新幹線パーフェクトガイド」(JTBパブリッシング)
表紙 東北・山形・秋田新幹線の運転、車窓、駅、車両、歴史などの魅力を改めて見なおす記事を、多くの図版と共に掲載。 私が執筆した個所は、「東北・山形・秋田新幹線のひみつ100」のうち、前半01〜50までのコラム(pp70〜77)です。

版元のサイトは、こちら

新幹線パーフェクトガイドは、山陽・九州新幹線編、上越・北陸新幹線編と続きます。

2010年
11月
江東区自悠大学で講演
ロゴ 区内在住60歳以上を対象にした生涯学習連続講座のひとつとして開講<11月24日(水)午後2時〜4時>。演題は 「鉄道旅行の楽しみ方」。パワーポイントを使っての講演。

関連記事がブログにあります。

2010年
11月
日経MJ(流通新聞) 11月19日号 22面 記事「オールアバウトのサイト運営術」
日経MJロゴ 記事中の写真(オールアバウト鉄道サイトを開いているパソコンの脇に座っている私の写真)を提供しました
2010年
11月
JFN(FM28局ネット)デイリー・フライヤー」に電話出演 (午後1時〜1時30分)
デイリーフライヤーロゴ 電話出演で、「面白い駅名」についてと今冬のオススメ鉄道の旅(東北新幹線・新青森開業で便利になった青森県を訪ねる)について話しました。
番組のブログにも紹介されています。
2010年
10月
JTB旅物語オールアバウトとのコラボ企画「この秋、行きたい通な旅」の ガイド
旅物語ロゴ 10月29日〜31日、この企画の一環として催行された「磐梯・会津鉄道のある風景3日間」ツアーに同行。 SLばんえつ物語、SL会津只見紅葉号の撮影案内などをしました。

詳しくは、こちら

2010年
10月
JTBパブリッシング 定期購読専用月刊誌「ノジュール」 2010年11月号)
表紙 第1特集「冬の鉄道旅」に関して、
「厳選!おすすめ『冬列車』」pp35〜37、40〜42
「冬のおすすめきっぷ」pp46〜47
以上の記事を執筆しました。写真も一部提供しました。
2010年
10月
TBSテレビみのもんたの朝ズバッ!」に出演 (10月21日 午前6時55分)
朝ズバッロゴ 10月21日、羽田空港国際線ターミナル開業にあわせて、東京モノレールに乗れば、新駅まで最速13分で行けるようになりました。 このことに関して、コメントを求められ「ニュース目のつけドコロ」というコーナーに録画出演しました。
2010年
10月
  月刊「モノクロ(MONOQLO)」(晋遊舎) 2010年12月号(10月19日発売)pp84〜89
表紙 テストするモノ批評誌「モノクロ」の第2特集「JR・私鉄マル得切符ベストランキング」。
そのなかの記事「お得きっぷ辛口ランキング30」にて、
座談会の模様やコメントが掲載されました。また、切符のイメージ列車写真として、私の撮影したものが 多数掲載されました。

版元のサイトは、こちら
2010年
10月
つくば市立春日公民館講座「水郡線ノンストップ紀行」に講師として同行
水郡線団体列車 10月19日「秋の里山渓谷を辿る〜水郡線ノンストップ紀行〜」に講師として同行。貸切列車に乗って、 水戸から郡山まで車窓案内をしました。
2010年
10月
FMヨコハマトレセン」に出演 (午後7時〜10時)
トレセンロゴ 10月14日「鉄道の日」を記念して、「鉄道王選手権」を行い、その審査委員長として出演しました。
2010年
10月
  「鉄ちゃんに学ぶ『テツ道』入門」(光文社知恵の森文庫)」(光文社)
表紙 「テツはこう乗る」(光文社新書、2006年発刊)の改題改訂文庫版。 大体は、新書と同じですが、4年間の変化に対応して改訂、写真も一部取り替えました。

本の詳細は、こちら
2010年
10月
  「東海道新幹線パーフェクトガイド」(JTBパブリッシング)
表紙 東海道新幹線の運転、車窓、駅、車両、歴史などの魅力を改めて見なおす記事を、多くの図版と共に掲載。 私が執筆した個所は、「東海道新幹線のひみつ100」のうち、前半01〜50までのコラム(pp64〜71)です。

版元のサイトは、こちら

新幹線パーフェクトガイドは、東北・山形・秋田新幹線編、山陽・九州新幹線編、上越・北陸新幹線編と続きます。

2010年
10月
  「JR本線9200キロ」(JTBパブリッシング)
表紙 JR「本線」の歴史や栄華、衰退を紹介。「本線」乗りつぶし地図やコラムも充実した乗り鉄派のムック。
私が執筆した個所は、巻頭エッセイ、東海道本線、関西本線、紀勢本線、徳島線、豊肥本線、 高山本線、中央本線、日高本線、根室本線、釧網本線、宗谷本線とかなりのページ にわたっています。
古いネガの写真も掲載されています。
版元のサイトは、こちら
2010年
9月
  週刊「ダイヤモンド」(ダイヤモンド社) 2010年10月2日号(9月27日発売)p52
表紙 ビジネス誌「ダイヤモンド」の特集「エアラインvsJR」。
そのPart2「あなたはどちらを選ぶ?飛行機vs新幹線」の一環として、
p52にコラム「JR切符購入マル秘テクニック」を執筆しました。

版元のサイトは、こちら
2010年
9月
  「首都圏バスでぶらり旅」(洋泉社MOOK)
表紙 初のバス旅紀行です。
2つの紀行文を執筆しました。
・「五日市街道ひたすら西遊記」pp24〜27
・「目黒・世田谷の古民家を訪ねる小さな旅」pp50〜51
古民家を訪ねる旅は、写真も撮影しました。
版元のサイトは、こちら
2010年
9月
  「中日新聞」(名古屋)  2010年9月7日(火) 朝刊6面 カラー全面広告
紙面
列車の旅が誘う、悠遊素敵な人生

ヨーロッパと日本の鉄道旅行の楽しみについて、インタビューを受けた内容を担当ライターがまとめた記事。 私が撮影したヨーロッパと日本の列車や車窓の写真も12点カラーで掲載されました。
2010年
9月
旅行読売」臨時増刊 「大満足 鉄道の旅」(9月6日発行) pp76〜82、92
表紙

憧れと郷愁の夜行列車」の章のうち「カシオペア」「サンライズ出雲・瀬戸」 「北斗星」「あけぼの」「日本海」を執筆(pp76〜82)

「にっぽん列島 新幹線ネットワークがさらに北へ南へ」(p92)を執筆。

2010年
9月
東北電力広報誌「白い国の詩」2010年秋号(9月1日発行)(web版は、こちら) pp18〜26
表紙 東北紅葉紀行 秋列車の旅

沿線の紅葉が美しい路線を文章と写真で紹介しています。
取り上げた路線は、只見線、磐越西線、山形新幹線、仙山線、陸羽東線、北上線、岩泉線、釜石線、秋田新幹線、秋田内陸縦貫鉄道、花輪線、奥羽本線、五能線。ガイドマップもついています。
なお、私が担当したのは、文章だけです。 東北電力の公式サイトでも、ご覧になれます。
2010年
9月
「鉄道ひとり旅ふたり旅」3号(8月30日発行)(竅iえい)出版社) pp48〜51
表紙日本の鉄道駅ランキング」の投票に協力

「旅&鉄道専門家が選ぶ」ということで37名のひとりとして参加しました。
p51に、投票結果などの詳しいデータが出ています。

2010年
8月
  「週刊アスキー」  2010年8月31日号(8月16日発売) (アスキー・メディアワークス) p147
週刊アスキー表紙 週刊アスキーに連載中の「All Aboutカリスマガイドが選ぶベスト5」。 「鉄道ガイド」ということで、「一度は乗りたいオススメ観光列車BEST5」をまとめました。

具体的なベスト5は、ぜひ雑誌をご覧下さい。

関連ブログ記事は、こちら

2010年
7月
 大阪・朝日カルチャーセンター中之島教室の講座 「魅惑のヨーロッパ鉄道旅行」
講座ポスター 7月24日(土)
鉄道旅行入門&ドイツの旅(フランクフルト〜ベルリン)

イタリアへの旅(ミュンヘン〜ヴェローナ)
2010年
7月
ラジオ関西「羽川英樹の情報アサイチ」に電話出演
アサイチロゴ 番組中の「鉄学の道」というコーナーで羽川アナウンサーと鉄道トーク。24日の朝日カルチャーセンター中之島教室 での講演会「魅惑のヨーロッパ鉄道旅行」のPRなど。(5分)
2010年
7月
愛知県立旭丘高校図書館の教養講座(第66回)
校章 演題「わが人生〜鉄道と執筆活動と〜」(90分)

各界で活躍中の卒業生を招いて話を聞く教養講座という講演会
7月9日(金)3:30〜5:00pm 愛知県立旭丘高校図書館

ブログにも記事があります。

2010年
7月
  「読売新聞」(大阪版)  2010年7月8日 朝刊37面 社会面
「ニュースが気になる! 『さくら』『はやぶさ』新幹線で復活」記事中に私のコメントが掲載されました。

2010年
7月
  「週刊現代」  2010年7月17&24日号 (講談社) pp172〜176
週刊現代表紙 「お父さんのための青春18きっぷ使い倒し術」

夏休みが近づいたので、安く鉄道旅行するノウハウを紹介。 複数の選者が提案したオススメコースを選者の顔写真入りで紹介。私のオススメコースは北海道・日高本線。
プロフィールは、日本旅行作家協会・理事。

2010年
6月
「鉄道ひとり旅ふたり旅」2号(6月19日発行)(竅iえい)出版社) pp106〜109
表紙 世界のローカル線紀行vol2
ドロミテ渓谷ローカル線の旅」を執筆

イタリア北部パドヴァからローカル線で山間部の保養地ベルーノに向かう。ベルーノからは別ルートで ベネツィア・サンタルチア駅へ。カラー写真も一部を除き、提供。

2010年
6月
月刊「PHP」 (PHP研究所
746号(2010年7月号「特別企画 鉄道を愉しむ」にコラム掲載
表紙 特別企画「鉄道を愉しむ」の中で、「解明!鉄道の謎」という見開き2ページのコラムを担当(pp46〜47)。
4つの小話(架線がない地下鉄、JR在来線と新幹線のゲージ<線路幅の違い>、鉄道車両の価格、上り下りの基準)について執筆しました。

2010年
6月
月刊「旅行読売」 2010年7月号(6月2日発行) pp184〜187
表紙 巻末のカラーグラビアページ

アルプス越えて イタリア・ドイツ周遊の鉄道旅」を執筆

ミラノからシンプロン・トンネルを越えてバーゼルへ。ドイツを周遊して、ミュンヘンからブレンナー峠を越えて ヴェローナへ。パドヴァからローカル線で山間部の保養地ベルーノに向かう。カラー写真も一部を除き、提供。

2010年
5月
テレビ朝日 お願い!ランキングに出演
2010年5月20日(木)深夜24時20分〜25時15分  
番組ロゴ
「JRウィークエンドパスで行く鉄道の達人おすすめローカル線ランキング!」という テーマで出演(放映時間=約11分)。

4月下旬にイタリアンレストランのオーナーシェフ川越達也さん女子大生タレント関根愛さんと3人で会津若松、 喜多方、仙台、松島、石巻を列車(磐越西線、仙石線)でまわってロケしたときの映像が放映されました。

詳しくは、ブログ記事をご覧下さい。

2010年
4月
  「週刊現代」  2010年4月24日号 (講談社) 冒頭のカラーグラビアページ
週刊現代表紙 特大号特別企画「一度は行ってみたいローカル線の名駅」

「究極の名駅」「絶景の名駅」「木造の名駅」「驚きの名駅」と分類され、各駅に 複数の選者がコメントを寄せている。私のコメントも多数掲載されました。
プロフィールは、肩書きは旅行作家。 「一度は乗りたい絶景路線」 (平凡社新書)の書名も紹介されました。

詳しいブログ関連記事は、こちら

2010年
4月
  「日本経済新聞」  2010年4月10日 朝刊 土曜版 Nikkeiプラス1 1面 何でもランキング
「初夏に乗りたい行楽列車」記事中に私のコメントが1ヶ所「ゆふいんの森」列車紹介欄で掲載されました。
ランキング・アンケートの選者の一人だったので、右下の選者一覧のところに、野田隆(オールアバウト「鉄道」 ガイド、として紹介されました。
2010年
3月
  「週刊現代」  2010年3月27日号 (講談社) 冒頭のカラーグラビアページ
週刊現代表紙 さくら鉄道 満開
テーマは「列車の中から花見を楽しむ」。私のコメントを編集部がまとめた記事が掲載されました。

詳しくは、こちら

2010年
3月
  「読売新聞」  2010年3月15日 朝刊9面 家計の知恵欄
「春到来 SLに乗ろう」記事中に私のコメントが2ヶ所で掲載されました。

詳しくは、こちら

2010年
3月
  「週刊アスキー」  2010年3月16日号 (アスキー・メディアワークス) p139
週刊アスキー表紙 週刊アスキーに連載中の「All Aboutカリスマガイドが選ぶベスト5」。 「鉄道ガイド」ということで、「春にオススメの 鉄道旅行BEST5」をまとめました。
テーマは「列車の中から花見を楽しむ!!」。

具体的なベスト5は、ぜひ雑誌をご覧下さい。

関連ブログ記事は、こちら

2010年
2月
  「毎日が発見」〜74 青春18きっぷで鉄道旅行を満喫
(「
毎日が発見」  2010年3月号 角川SSコミュニケーションズ) pp18〜19
毎日が発見表紙 50歳以上の方を対象にした直販の月刊誌(書店では買えない)「毎日が発見」編集部より取材を受けました。

内容は、春の旅行シーズンにちなみ、青春18きっぷの使い方入門、実践編としてモデルルートを3つ紹介。 本文は私の執筆ではなく、 編集部の取材に答えたものを、編集部がまとめたものです。

2010年
2月〜12月
分冊百科「DVDでめぐる世界の鉄道 絶景の旅」 (集英社
にコラム不定期掲載
「私の海外鉄道旅行術」という連載コラム(p17)に記事を寄稿。

表紙 1号「スイス1〜アルプスの登山電車」

「国際列車からスイスの車窓を楽しむ」

イタリアのミラノからスイスのバーゼルへ向かう国際列車の旅を中心に執筆しました。
関連ブログ記事は、こちら

表紙 4号「フランス〜TGVで行く南仏」

「パリのターミナル駅にある由緒あるレストラン」

パリ・リヨン駅にあるレストラン「ル・トラン・ブルー」について執筆しました。

表紙 6号「スペイン〜歴史と文化と魂の大地」

「耳を澄ませて楽しもう スペイン『音テツ』の旅」

タルゴ車内のBGMやバルセロナ地下鉄の車内放送などについて執筆しました。

表紙 8号「オーストラリア〜東海岸と熱帯リゾート」

「列車は定刻にやってくるもの、来ないもの?」

ヨーロッパの鉄道の列車の運行状況について執筆しました。

表紙 12号「南米〜アンデスの山々をのぞみ」

「列車はホームのどこに停まるのか」

ヨーロッパの列車のホームでの停止位置のアバウトさについて執筆しました。

表紙 16号「オーストラリア〜二大豪華寝台列車」

「ヨーロッパの自由席と指定席」

予約されていない座席は自由席というヨーロッパの列車について執筆しました。

表紙 17号「フランス〜TGVで行く世界遺産めぐり」

「この路線に、名前はまだない」

どんな路線にも名前のある日本と、ほとんどの路線に名前がないヨーロッパについて執筆しました。
表紙 19号「ドイツ〜ライン川の景勝地」

「三つのルートがあるライン川の鉄道の旅」

フランクフルトからケルンまでの三つのルート(高速新線経由、ライン川左岸経由、右岸経由)について執筆しました。
表紙 22号「スイス〜氷河急行とベルニナ急行」

「『中央駅』がある都市とない都市」

中央駅という名のターミナル駅がない都市、カッセル中央駅の場合、プラハ、べネツィアの駅について執筆しました。

この続きの2011年分のコラムについては、こちら

2010年
2月
月刊「MONOQLO」 (晋遊舎) 2010年4月号 「格安国内旅行術18」記事に取材協力
表紙 「格安国内旅行術18」という記事(pp102〜107)に取材協力。 18項目のうち、3=おトクな鉄道パス、12=新幹線のケータイ予約、玄人コワザ集=青春18きっぷ&グリーン車、の 3つの項目に関してコメントが掲載されました。

また、「鉄道系クレジットカード No.1決定戦」(pp33〜40)という記事に関連する電車の写真を数枚提供しました。 関連ブログ記事は、こちら

2010年
1月
「早稲田学報」2010年2月号 特集「旅」にエッセイ執筆
表紙 「校友の旅の達人にその魅力を語っていただきます」ということで、「森を歩く旅」「鉄道をめぐる旅」 「豪華クルーズで世界を旅する」「ドライビングに魅せられて」「地方発の空のインフラを創る」「現代お遍路の旅」 といった6つのユニークな旅のエッセイを掲載しているが、私が書いたのはもちろん「鉄道をめぐる旅」です。

内容は、九州の「SL人吉」をはじめJR肥薩線の旅、ヨーロッパ鉄道旅行の魅力を中心にまとめてみました。

2010年
1月
TBSラジオ 荒川強啓 デイ・キャッチ!に電話出演  
番組ロゴ 1月5日(火)昼 3時36分頃から4〜5分
「デイ・キャッチ・スコープ」というコーナーに電話出演

この10年間に全国で廃止された鉄道路線は30路線、600km以上にのぼると国土交通省が発表したことに 関してコメントを求められました。廃止の原因、ローカル線の現状、その一方で路面電車が復活した富山の取り組みなど 荒川さんと話し合いました。

事前に録音収録したものが放送されました。

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2009年

著作活動・諸活動(放送出演・講演など)
TOPICS 単行本
「貯本日本」(ポプラ社)の監修
「一度は乗りたい絶景路線」(平凡社新書)

雑誌などへの寄稿
東京医師歯科医師協同組合機関誌「TMDC MATE」に執筆
「週刊文春」に取材協力、コメント掲載
雑誌「pen」に執筆
文藝別冊「宮脇俊三」(河出書房新社)に寄稿
森永乳業宅配サークル誌「マミークラン」7月号に寄稿
「全国安い宿情報」最新版の巻頭特集に寄稿
月刊「旅行読売」に執筆
雑誌「ブルータス」(マガジンハウス)のアンケート取材に協力
雑誌「一個人」(KKベストセラーズ)に寄稿
季刊誌「イングリッシュ・プラス」に寄稿
「地球の歩き方byTRAIN〜ドイツ&オーストリア編 改訂版」に協力
雑誌「男の隠れ家」(朝日新聞出版)に寄稿

講演
千代田区立高齢者センターで講演
名古屋・栄中日文化センターで講座開講

放送出演
日本テレビ「NEWSリアルタイム」に出演
フジテレビ「とくダネ!」に出演
ニッポン放送<ラジオ>「小倉淳の早起きGood Day!」に電話出演

その他
JRグループ協力の鉄道・旅行情報サイト「トレたび〜Train Journey〜」に 「野田隆の乗りテツ紀行」連載開始

2009年
12月
雑誌「男の隠れ家」(朝日新聞出版)に巻頭エッセイ執筆
表紙 特集「ローカル線 冬の旅」の巻頭エッセイを執筆。

2008年12月発売予定だった号のために執筆したものの、版元倒産により 雑誌が休刊となり、お蔵入りとなっていたが、半年後に復刊し、今回1年ぶりに陽の目を見たいわくつきの記事である。

2009年
12月
「読売新聞」名古屋版で「一度は乗りたい絶景路線」を紹介
12月23日朝刊23面の「新刊とうかい」コーナーで紹介。本の表紙と私の顔写真もカラーで掲載された。
2009年
12月
「TOKYO地下鉄ぐるり おみやげ散歩」(ポプラ社)にコラム執筆
表紙 コラム「地下鉄の話」を4ヶ所に執筆
・地下鉄の歴史(1)、(2)
・秘密のトンネルを走る特急
・副都心線の駅のパブリックアート
2009年
10〜12月
 名古屋・栄中日文化センターの講座 「魅惑のヨーロッパ鉄道旅行」開講
10月24日(土)
鉄道旅行入門&ドイツの旅(フランクフルト〜ベルリン〜ドレスデン〜ライプツィヒ)

11月28日(土)
イタリアへの旅(ミュンヘン〜ヴェローナ)
イタリアの旅(ヴェローナ〜ベルーノ〜ヴェネツィア〜アンコーナ〜マチェラータ)

12月26日(土)
北欧の旅(ハンブルク〜コペンハーゲン〜マルメ〜ヨーテボリ〜オスロ〜ベルゲン)、
中欧の旅(ドレスデン〜プラハ〜近郊、カルロヴィ・ヴァリ、ウィーン〜ブラチズラヴァ)

詳しくは、こちら

2009年
12月
「地球の歩き方byTRAIN〜ドイツ&オーストリア編 改訂版」(ダイヤモンド・ビッグ社) pp114〜117
表紙 国際列車Aドイツからチェコへ
2009年夏の取材をもとに原稿を改訂。新たな写真に取り替えた。
2009年
10月
  「ENGLISH PLUS」Vol.3〜特集「英語で楽しむ鉄道旅行」
(2009年 秋号 
成美堂出版) pp22〜31
イングリッシュ・プラス 大人を対象にした英語学習雑誌。楽しく英語を学ぶという観点から毎号テーマをきめているが、 今回は「英語で楽しむ鉄道旅行」。
私が担当した記事は、「鉄道で行く旅in Europe」6つのオススメ・ルートを紹介したが、それらは、 ドイツ・ライン河の旅、ヴェネツィア〜ウィーン国際列車の旅、アルプスを横断する国際列車「チザルピーノ」、 オペラを堪能、イタリア・ローカル紀行、ベルゲン急行、「ヴィンドボナ号」で中欧めぐり歩き
多くの写真も掲載された。他の記事でも私の撮影した写真が何枚か使用されている。 。
2009年
10月
  週刊「ダイヤモンド」10月10日号 特集「JRの秘密」
ダイヤモンド社 pp100〜101,104〜105
週刊ダイヤモンド表紙 経済誌だけあって、
メインは「徹底検証JR7社経営のすべて」
「業界トップも恐れるJR多極化マル秘戦略」 などだが、
最後にお楽しみ記事もある。
「一度は行ってみたい個性派の駅」では、東根室、佐世保、偕楽園の写真提供。
「鉄道の日記念乗り放題きっぷでJRを乗り倒す快適・格安の旅」ではプラニングの監修を行った。 記事は編集部の取材に答えたものを、編集部がまとめたものである。
2009年
9月
「中日新聞」9月18日(金)夕刊5面
「来月の新講座・新世界 旅立つ時」
中日新聞題字 名古屋・栄中日文化センターで10月から開講する新講座のPR記事。新講座「魅惑のヨーロッパ鉄道旅行」 について、どんなことを解説するのか、生い立ちや著書の出版について、記者のインタビューを受けた。
2009年夏にドイツの列車内で寛いでいる様子を撮られたポートレイト写真も掲載された。
記事と同文は中日文化センターの 公式ブログでも読めます。
2009年
9月
  「毎日が発見」〜69 秋の旅はのんびりと列車で
(「
毎日が発見」  2009年10月号 角川SSコミュニケーションズ) p7
毎日が発見表紙 50歳以上の方を対象にした直販の月刊誌(書店では買えない)「毎日が発見」編集部より取材を受けました。

内容は、秋の旅行シーズンにちなみ、列車の旅をより楽しむ7つ道具、紅葉のきれいな路線について。 本文は私の執筆ではなく、 編集部の取材に答えたものを、編集部がまとめたものである。

2009年
9月
カラー版 一度は乗りたい絶景路線 平凡社新書より刊行
表紙 詳しくはここをクリックしてください。
2009年
7月
ニッポン放送 小倉淳の早起きGoodDay!  
表紙
7月29日(水)朝 5時30分頃から4〜5分
「なるほど朝一番」というコーナー
テーマ 「鉄道博物館、待たずに楽しむ方法」
電話によるインタビュー取材で小倉さんの質問に答えました。
2009年
7月
雑誌「一個人」 2009年9月号(7月26日発行) p94〜p109
表紙 特集「夏のSL列車旅」

最新の「SL人吉」をはじめ、SLばんえつ物語、SLパレオエクスプレス、SLやまぐち号、 大井川鉄道、など今全国で走っているSL列車をすべて網羅。監修者として、全文執筆しました。

2009年
7月
雑誌「ブルータス」 2009年8月1日号(7月15日発行) p77
表紙 特集「ニッポン鉄道の旅」

「鉄道好き著名人30人に聞いた 私の好きな鉄道の話」コーナーの30人に選ばれ、 4つの質問に答えた。
Q1 好きな列車 Q2 好きな駅 Q3 生涯最高の鉄道の旅は? Q4 今後乗ってみたい列車

2009年
7月
月刊「旅行読売」 2009年8月号(7月2日発行) pp136〜137
表紙 第2特集「全国 SL百科」

「SL解体新書」のコーナーを担当
SLの魅力、SLの歴史、動く仕組み、形式番号、環境問題と最新情報を解説。

2009年
7月
全国安い宿情報」'09〜'10年号(7月2日発行)  発売元/林檎プロモーション pp4〜9
表紙 巻頭特集「乗りテツのススメ」

本文執筆と写真提供
これまでとは違う新たな鉄道ブーム、鉄道趣味あれこれ、オススメ列車、オススメ路線、など。 表紙写真も提供(姨捨付近を行く特急「しなの」)

2009年
7月
森永乳業宅配サークル誌「マミークラン」  2009年7月号(7月1日発行) pp4〜11
表紙 巻頭特別企画「さいはてろまん終着駅の旅」

「夏の終着駅10選」の企画・エッセイ執筆・写真提供
10選とは、稚内、中央弘前(弘南鉄道)、日光、三峰口(秩父鉄道)、鳥羽、貴志(和歌山電鉄)、 境港、道後温泉(伊予鉄道)、門司港、長崎
拙著「乗りテツ大全」のプレゼントあり。

2009年
6月
フジテレビ とくダネ!  
表紙 6月24日(水)朝 9時13分頃 「とくダネ!プレミアム」というコーナー
テーマ 「5000円乗り放題の旅」
出演者=塩田典子(トラベルライター)、野田隆(旅行作家)

収録は17日(水)夜、番組に先立って終了。
ブログにも記事があります。⇒⇒⇒ こちら
番組で紹介したプランの詳細は、 こちら
2009年
6月
文藝別冊「宮脇俊三」(河出書房新社) pp50〜51
表紙 エッセイ<「汽車旅は地球の果てへ」に見るヨーロッパへの想い>
宮脇俊三氏の著書「汽車旅は地球の果てへ」を読んでの感想やそれにかかわるヨーロッパの鉄道のことなどを執筆。
2009年
6月
東京都千代田区立高齢者センターの講演会    
表紙 演題「鉄道を楽しむ」(90分)

6月13日(土) 千代田区立高齢者センター(神保町)

2009年
6月
雑誌「pen」(月二回発行)2009年6月15日号(6月1日発行) pp68〜69
表紙 特集「やっぱり、鉄道は楽しい。」
「鉄道ファン生態分布図」のコーナーを担当。副題「無限に広がる「テツ」のディープな世界。」
エッセイと生態分布図の紹介
2009年
4月
貯本日本 ポプラ社より刊行
表紙

2009年
4月
「週刊文春」4月16日号
「連載<今週のBEST10>車窓から眺める花のある風景」 pp48〜49
ランキング作成の取材に協力。私の名前とコメントが掲載されました。

1位=北陸本線・魚津〜東滑川のチューリップ畑
2位=東北本線・大河原〜船岡の 「一目千本桜
3位=いすみ鉄道・大原〜上総中野の菜の花

2009年
4月
東京医師歯科医師協同組合機関誌「TMDC MATE」 pp22〜23
特集「関東甲信越・静岡の魅力を探る旅」の一環として「鉄道の旅」を執筆
田園風景が楽しめる北関東 ・・・ 水郡線・JR日光駅、上越線
個性豊かな 千葉・埼玉の私鉄 ・・・・秩父鉄道、いすみ鉄道
富士山のさまざまな表情を楽しむ ・・・御殿場線・身延線・中央本線
以上の鉄道の話題を中心にまとめてみた。
2009年
4月
鉄道・旅行情報サイト<JRグループ協力>
トレたび〜 Train Journey」に「野田隆の乗りテツ紀行」を連載開始!
旅に出たくなる、読む「鉄」分補強剤。JR6社(旅客会社のみ)からオススメ路線を一つずつ紹介。 毎回2路線をアップしていきます。
第1回は、日高本線(JR北海道)
第2回は、五能線(JR東日本)
第3回は、関西本線・紀勢本線・参宮線(JR東海)
第4回は、山陽本線・山陰本線(JR西日本)
第5回は、土讃線(JR四国)
第6回は、肥薩線(JR九州)
2009年
3月
日本テレビ NEWSリアルタイム  
3月27日(金)夕方 5時23分〜5時35分 「リアルタイム・リアル目線「ここがわからん!」というコーナー
テーマ 「定額給付金で行く お花見鉄道の旅 ここがポイント!」
出演者=木村裕子(鉄道アイドル)、野田隆(旅行作家)、阿藤快(俳優)、松居直美(タレント)
司会= 小西美穂(日テレ・キャスター)
収録は24日(火)夜、番組に先立って終了。
ブログにも記事があります。⇒⇒⇒ こちら
2009年
1月
総合情報サイト「オールアバウト」に記事を連載中
ロゴ
「オールアバウト」の「旅行」分野の「国内旅行・レジャー」 チャネル中のガイドサイト「鉄道旅行」の ガイドとして記事を連載中。

詳しくは、⇒⇒⇒ こちら

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2008年

著作活動・諸活動(放送出演・講演など)
TOPICS 単行本
「乗りテツ大全 〜鉄道旅行は3度楽しめ!」(平凡社新書)

雑誌などへの寄稿
分冊百科「週刊昭和」(朝日新聞出版)に寄稿執筆「昭和34年
「INAXギャラリーのブックレット」(INAX出版)に寄稿
「ナンプレプラス」(世界文化社)に寄稿
「月刊百科」(平凡社広報誌)に寄稿
「世界の車窓から」DVDブック(朝日新聞社)に執筆「北欧」 「オーストリア

放送出演
名古屋のCBCラジオ「ツー快!お昼ドキッ」に電話生出演

その他
総合情報サイト「オールアバウト」に記事の連載開始

お知らせ
New 「男の隠れ家」冬の鉄道旅行特集・巻頭エッセイの執筆は、版元アイデアライフ社 自己破産による雑誌廃刊により中止となりました。
2008年
12月
分冊百科「週刊昭和」(朝日新聞出版) No.3「昭和34年」  

下記の記事を執筆しました。
● 修学旅行専用列車の思い出 ・・・ 国鉄の「ひので」「こまどり」、近鉄「あおぞら」について
2008年
10月
「日本経済新聞」 10月11日(土)朝刊 別刷プラス1 1&3面  
「何でもランキング 紅葉が美しい鉄道路線」に選者として協力
ランキング1位=只見線、2位=叡山電鉄鞍馬線、3位=嵯峨野観光鉄道、ほか。
鞍馬線のコメント掲載。
選者欄には、 オールアバウト「鉄道旅行」ガイドとして紹介された。
2008年
10月
   特集<47都道府県の「観光力」>〜「旅の達人たちがこっそり明かしてくれた 俺たちイチオシの観光スポット」
(「
DIME」  2008年10月21日号 小学館) p55
「鉄道の達人・野田隆がススメるマイフェバリット列車」として 「ノロッコ号」 「特急ワイドビューひだ」 「小海線ハイブリッド車」の 3つを写真とコメント入りで紹介。 私のプロフィールも写真入りで紹介された。
2008年
10月
「世界の車窓から」DVDブック(朝日新聞社) No.22「オーストリア」  

メインとなる紀行の半分を執筆しました。
● チロル地方の旅 ・・・ ザルツブルク〜インスブルック
  ツイラータール鉄道、アッヘンゼー鉄道
● 世界遺産センメリング鉄道 ・・・ グラーツ〜ミュルツツーシュラーク〜グログニッツ
◎ 鉄道雑学辞典 Railway Trivia のうち7項目
以上が、執筆したところです。

オーストリアの鉄道に関する著作は「ヨーロッパ鉄道旅行の魅力」と 「ヨーロッパ鉄道と音楽の旅
に収録されています。

★★「世界の車窓から」に関しては、DVDブックvol.7、 書籍版vol.1(2005年)と vol.4(2007年) にも執筆協力しています。

2008年
9月
   今月の「毎日が発見」〜21 秋の旅行を新しい列車で。旬の鉄道を味わう
(「
毎日が発見」  2008年10月号 角川SSコミュニケーションズ) p7
50歳以上の方を対象にした直販の月刊誌(書店では買えない)「毎日が発見」編集部より取材を受けました。

内容は、秋の旅行シーズンにちなみ、最近開通した路線・登場した列車についてだ。本文は私の執筆ではなく、 編集部の取材に答えたものを、編集部がまとめたものである。

列車で巡るドイツ一周世界遺産の旅」 「乗りテツ大全」などの著書で知られる、旅行作家の野田隆さんに、旬の鉄道・車両を 紹介していただきました。
と本文中で私の名前と著書が紹介された。

2008年
9月
CBCラジオ 1053kHz ツー快!お昼ドキッ
9月17日(日)13時30分〜13時35分
名古屋を中心とした東海地方でオンエアされる番組。リスナーの質問に答える「探偵学園・鶴」というコーナーに 電話生出演。
リスナーが、夏に東北地方を旅した時に出会った JR奥羽本線・及位(のぞき)駅の由来について質問してきたので、それについて解説した。 他には、ちょっとエッチな名前の駅として阿分(あふん)駅<JR留萌本線・北海道>と オランダのスケベニンゲン駅 についても話題にした。
お相手は、レギュラーの笑福亭鶴光さん南部志穂 アナウンサー(レギュラーの青木まなアナの代役)。
ブログに関連記事があります。
2008年
9月
   「ローカル線で長崎へ」
(「デザイン満開 九州列車の旅」所収
INAX出版) pp68〜69
佐世保から長崎までのローカル列車の旅紀行。
INAXギャラリー(名古屋、東京、大阪)で開催されている 「デザイン満開 九州列車の旅」展 で販売されるブックレットのために書き下ろしたもの。この小冊子は全国の有名書店でも入手できる。
2008年
9月
   「大人くらぶ」〜「色あせぬ鉄道」
(「
サンケイスポーツ」  2008年9月5日号 )20面
昭和を彩ったSL&ブルトレなど空前のブーム!鉄道博物館人気、昭和の鉄道ブームを取り上げた記事の最後に 私のコメントが掲載された。

旅行作家で総合情報サイト・オールアバウト「鉄道旅行」のガイドを担当している野田隆さんは 「・・・昔は良かったという昭和ブームが根っこにある。鉄道趣味の世界は幅広く 細分化されて、それぞれが深く、キング・オブ・ホビーと呼ばれるゆえん。今後も息の長いブームが続くだろう」と 話している。

2008年
8月
   連載コラム「カリスマガイドが選ぶベスト5」〜「昭和を感じる駅舎BEST5」
(「
週刊アスキー」  2008年9月2日号 アスキー・メディアワークス) p155
懐かしいレトロ駅舎を鉄道旅行で巡る。この記事は、総合情報サイトAll Aboutとの合同企画なので、元記事は こちらに掲載されている。
2008年
8月
   「鉄道クイズ ものしり鉄KING」の問題作成に協力
人文社のホームページ 2008年8月1日〜) 
人文社という地図や鉄道関係で有名な出版社が、 ネット上で鉄道クイズを始めました。 会員登録をして会費を払い込めば、誰でも参加できます。

監修は、「鉄子の旅」で有名な横見浩彦氏ですが、 実は、問題作成に関しては、私・野田がかなり協力しております。 まだまだ、参加者が少ないので、賞金をゲットできる可能性は大です。 ぜひ、腕試しと臨時収入を手に入れるためにチャレンジしませんか。 詳しくは、 こちら
クイズ

2008年
7月
   連載コラム「ダイヤをめぐる冒険」〜「国内列車? 国際列車?」
(「
ナンプレプラスvol.1」  ナンプレファン2008年9月号臨時増刊 世界文化社) p66
オーストリアのザルツブルクからインスブルックへ向かう特急列車は、一旦ドイツ国内を経由して目的地へ向かう。 そのからくりを解き明かして、パズル雑誌にふさわしいエッセイとした。
2008年
5月
   「鉄道ブームと言うけれど」
(「
月刊百科平凡社広報誌 2008年6月号) pp16〜17
鉄道ブームの背景を分析。昭和ブームや団塊の世代の退職時期と重なり、ブームの盛り上がりを指摘。 実際に列車に乗ろう、と「乗りテツ」のススメを提言。
なお、この小冊子は全国の有名書店で配布された。
2008年
5月
乗りテツ大全 〜鉄道旅行は3度楽しめ! 平凡社新書より刊行
表紙 詳しくはここをクリックしてください。
2008年
5月
総合情報サイト「オールアバウト」に記事の連載開始
ロゴ
「オールアバウト」の「旅行」分野の「国内旅行・レジャー」 チャネル中のガイドサイト「鉄道旅行」の ガイドとして記事の連載を開始。

詳しくは、⇒⇒⇒ こちら

2008年
2月
「世界の車窓から」DVDブック(朝日新聞社) No.7「スウェーデン・ノルウェー」  

メインとなる紀行の大部分を執筆しました。
● 北極圏を駆け抜け最北の駅を目指す旅 ・・・ ストックホルム〜ナルヴィーク
● スウェーデン南部、スモーランド地方の旅 ・・・ コペンハーゲン〜マルメ〜カルマル
● 高速列車X2000 ・・・ ヘッスルホルム〜ヨーテボリ〜ストックホルム
● ノルウェー、フィヨルドと森の旅 ・・・ ボードー〜オスロ〜(フロム)〜ベルゲン
◎ 鉄道雑学辞典 Railway Trivia
以上が、執筆したところです。

北欧の鉄道に関する著作はこちら

ブログにも関連記事があります

★★「世界の車窓から」に関しては、書籍版vol.1(2005年)と vol.4(2007年) にも執筆協力しています。

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2007年

著作活動・諸活動(放送出演・講演など)
TOPICS 単行本
駅を楽しむ!テツ道の旅」平凡社新書より刊行

雑誌などへの寄稿
北海道新聞 夕刊 文化面に寄稿
「世界の車窓から」書籍版の執筆協力
光文社広報誌「本が好き!」にエッセイを執筆
ドイツの製薬会社日本法人広報誌「インゲルハイマー」の特集記事に寄稿
ちゅうでん(中部電力)教育振興財団広報誌「えるふ」にエッセイを執筆
地球の歩き方byTRAINシリーズ「ヨーロッパ鉄道の旅」2007-08に寄稿

インタビュー
「夕刊フジ」にインタビュー掲載
広報紙「青い森青い風」にインタビュー掲載

講演
「大宮区民鉄道まつり」で講演とパネリスト

放送出演
TBSラジオ「GAKU−Shock」に出演

2007年
12月
「日本経済新聞」 12月15日(土)朝刊 別刷プラス1 17面  
「はやりを読む にわか鉄道ファン」にコメント
「鉄子」がけん引 鉄道人気広がる、というブームの背景を探った記事。

「・・・・ 〇六年には『テツはこう乗る』が出て、 これを読んだテレビプロデューサーの磯山晶さんが、テツを題材にした テレビドラマ『特急田中3号』を企画。 ・・・・『 テツはこう乗る』を書いた旅行作家の野田隆さんは 『今はマニアが面白がられている面もある』と言う。ヘビーなテツを面白がりつつ、 ライトな鉄道好きは着実に増えている」
 

拙著『テツはこう乗る』と 小生のコメントが紹介されました。

2007年
11月
   「日本旅行作家協会で交友を深める早大出身者」
(「
早稲田学報」  早稲田大学校友会 2007年12月号) pp58〜59
連載コーナー「集まり散じて」。今回は「日本旅行作家協会」の会員特集 ということで、私にも声がかかった。 2ページ見開きの写真と記事に掲載されたのは、下重暁子副会長、池田宏理事、高梨洋一郎理事、林弥太郎会員、 それに私。

「鉄道マニアにして作家として数多くの著書を持つ野田隆は、シニアが多いJTWO(日本旅行作家協会)理事の中でも 若手の代表格。都立高校で教鞭をとりながら旅行作家としても活躍している異色の存在である」
と紹介された。

2007年
10月
2007秋・鉄道博物館 開館おめでとう  「大宮区民 鉄道まつり
   
講演&パネラーとして参加。

第1部 講演「鉄道を楽しもう」

第2部 ミニコンサート「音楽列車に乗って」 演奏=サンシャイン・ブラス・アンサンブル(金管五重奏)

第3部 まち元気シンポジウム「鉄道博物館と鉄道のまち大宮のこれから」
参加者 (敬称略)
コーディネーター=青木栄一(東京学芸大学名誉教授)
パネラー
野田隆(旅行作家)、神田山吹(講談師)、 関根 徹(鉄道博物館館長)

当日の模様は、こちら

10月21日(日) シーノ大宮センタープラザ 10F多目的ホール

2007年
10月
   「青い森の車窓から」
(新かわら版「
青い森青い風」  日本原燃/電気事業連合会広報紙
 2007年9/10月号) p1(トップ記事)
特集記事「青森の鉄道特集」の一環としてインタビュー取材を受けた。見出しは「ローカル線の旅で知った 『これだから青森』。
津軽鉄道のストーブ列車、JR五能線の「リゾートしらかみ号」などの乗車体験を通じて感じた青森の人々の 気質などを語った。執筆は、ライターの鳴海智子さん。 こちらで広報紙が読めます。
広報誌は青森県以外でも、電力会社の広報関係ショールームなどで入手できるようです(無料)。
2007年
10月
TBSラジオ 954kHz GAKU−Shock
10月14日(日)23時30分〜24時00分
中高生をターゲットにした番組。リスナーの「知りたい」事柄や情報に応えていく「たいUP!」コーナーに ゲスト出演。「鉄道の日」にオンエアということで、「鉄ちゃんになりたい!」というテーマで盛り上がった。 お相手は、レギュラーのお笑いコンビ ロザン(宇治原史規&菅広文)と 岡村仁美アナ。★★★ブログにも記事があります。

2007年
6月
「北海道新聞」 6月5日(火)夕刊 9面  
鉄道を楽しもう
なんて豊かな「テツ」世界

今、鉄道ファンの行動が注目され、鉄道旅行の楽しみが再認識されつつあるようだ。そんな中で、鉄道旅行への誘いを 促す一文を書いてみた。北海道新聞なので、首都圏と北海道の往復には、せめて片道だけでも「北斗星」に乗るとか、 在来線の各駅停車から新幹線まで織り交ぜながら旅してみては、と問いかけてみた。

詳しくはここをクリックしてください。

右の写真は、SLやまぐち号牽引機であるC57形1号機のキャブ(運転台)の前でたたずむスナップである。

2007年
5月
テレビ朝日「世界の車窓から」書籍版
Vol.4 〜 遥かなる大地を行く
人気長寿番組「世界の車窓から」書籍版第4弾が完成しましたが、その本文執筆に協力しました。 私の担当した章は、以下の通りです。

イタリア・スイス pp46〜57
シベリア鉄道 pp74〜83

2007年
5月
   「鉄道とは金を失う道なり」
(「本が好き!」
光文社広報誌 2007年6月号) pp22〜23
テーマエッセイ「人生最大のムダ遣い」の一環としてエッセイを執筆。鉄道模型、カード・コレクションに かける「テツ」の可笑しな生態を紹介。
2007年
5月
駅を楽しむ!テツ道の旅 平凡社新書より刊行
表紙 詳しくはここをクリックしてください。
2007年
5月
<巻頭特集「ドイツ、ゆうゆう〜駅〜すべての道はベルリンに通ず」>
「インゲルハイマー70号」(
日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 広報誌)
(制作=電通サドラー・アンド・ヘネシー) pp1〜11
2006年に誕生したベルリンの新中央駅。従来の中央駅とは異なったコンセプト、様式のターミナル駅だ。 伝統的な中央駅との違いから、鉄道の復権、ベルリンの地位の新たな位置づけなどを考察した文化史的視点に 立ったユニークなエッセイである。
写真は、すべてインゲルハイマー所蔵のもの。
また、インゲルハイマー誌への寄稿は、 51号(2000年4月)以来2回目である。
2007年
5月
   「いい加減でもいいじゃないか」
(「えるふ」
財団法人 ちゅうでん教育振興財団広報誌 2007年4月号) p10
特集記事「好い加減」の一環としてエッセイを執筆。ヨーロッパの鉄道のラフな運行状況を通じて、 ともすればコチコチに陥りやすい鉄道旅行をおおらかに楽しもうと述べている。
左下のカラー写真は、中部イタリアの街マチェラータ方面へ向かうローカル線のディーゼルカー(アドリア海沿い に走る幹線との乗り換え駅チヴィタノーヴァにて2006年夏に私が撮影したものである)。
2007年
5月
「夕刊フジ」5月2日号(5月1日発売) 16面  
リレーコラム ほんとの話 (インタビュー記事)
サブタイトル「ドイルを手本に二足のわらじ」(ドイル=シャーロック・ホームズの作者コナン・ドイル。 彼は医師&作家だった)
著書「テツはこう乗る」(光文社新書)からテツについて。テツの 楽しみ方。最近読んだ本など。記事全文は こちら

聞き手=長野祐二・文芸コラムニスト

2007年
4月
「朝日新聞」北海道版 4月15日(日) 27面  
特例特急 お得な峠越え
特急券なしに特急列車に乗れるJR石勝線・新夕張〜新得について紹介する記事。

終わりの方に、「鉄道に詳しい旅行作家の野田隆さんは」として、私のコメントが紹介された。

北海道版のみの記事だが、ネットでは全国で見ることができる。 こちら

2007年
4月
「週刊TVガイド」4月21日〜4月27日号 pp28〜29  
テツの生態でひもとく「特急田中3号」の恋愛模様!?
TBS系のドラマ「特急田中3号」を紹介する記事。 ドラマのポイントとなるテツ(鉄道マニア)について拙著「テツはこう乗る」(光文社新書)を テキストにしながら解説。同書の表紙画像も掲載された。

ブログもご覧ください。

2007年
2月
連載コラム まち 東京駅3・かつての「聖地」
毎日新聞 2007年2月7日(水)東京版 夕刊 10面
私へのインタビューを基に構成した記事。東京駅に発着するブルートレインの盛衰と鉄道ファンの生態を描く。

文・武内亮記者。記事の全文は ここ  

2007年
1月
地球の歩き方byTRAINシリーズ「ヨーロッパ鉄道の旅」2007-08  
執筆個所には、Text by Takashi Noda または(野田 隆)のクレジットが入っているが、以下の通りである。
青字タイトルが今回の書き下ろし、緑字タイトルはドイツ編と同じ原稿をあらわす。

1月30日発売。
ドイツからオーストリアへ pp46〜51
 ライン河景勝ルートと南ドイツを走る ケルン⇒フランクフルト⇒ミュンヘン⇒ウィーン
オーストリアからイタリアへ pp52〜55
 世界遺産セメリンク鉄道ルートを走る ウィーン⇒ヴェネツィア⇒フィレンツェ
ドイツからデンマークへ pp42〜45
 バルト海を渡る列車 ハンブルク⇒コペンハーゲン

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2006年

著作活動・諸活動(放送出演・講演など)
TOPICS 単行本
「テツはこう乗る〜鉄ちゃん気分の鉄道旅」光文社新書より刊行

雑誌などへの寄稿
月刊「旅行読売」に特集記事を執筆
週刊「サンデー毎日」に談話掲載
地球の歩き方byTRAIN「ドイツ・オーストリア鉄道の旅」改訂版に寄稿

インタビュー
「週刊エコノミスト」に書評インタビュー掲載
「週刊ポスト」にインタビュー掲載
NHK「きょうの健康」テキストにインタビュー掲載
専門学校の冊子にインタビュー掲載

講演
「鉄ちゃん王国とやまLRTフォーラム」でパネリスト
「琵琶湖環状線開業記念フェスタ」にてアナウンサー羽川英樹氏とのトーク
大阪・阪神電鉄ハービスたびっと倶楽部で講演会

放送出演
FM世田谷の深夜番組に出演
NHK−FM「日曜喫茶室」に出演
テレビ朝日「タモリ倶楽部」に出演
文化放送・吉田照美のやる気MANMANに出演

2006年に出版された本
表紙
2006年
12月
   別冊・太陽「宮脇俊三」〜鉄道に魅せられた旅人(平凡社  2006年12月)
作品を通して作家の素顔に迫るということで、多数の筆者による作品論が展開されている。 私は2作品を担当。
「終着駅へ行ってきます」pp74〜77、
「シベリア鉄道9400キロ」pp92〜95を執筆した。
2006年
12月
「日経新聞」12月9日(土)NIKKEIプラス1 13面  
教えて! 達人
新年を祝う初日の出の全国のおすすめスポットを紹介する記事。 銚子電鉄に揺られ犬吠埼で初日の出を、など。 終わりの方に、車窓で拝む初日の出を紹介。 「鉄道研究家で旅行作家の野田隆氏は」として、私のコメントが紹介された。

記事執筆=旅行作家の千葉千枝子さん

2006年
12月
FM世田谷  「あのグラ・スーパーナイト〜ラジオ冒険王〜」  
「真夜中の百万人教養講座〜自照のススメ」 12月2日(土)1:10am〜
旅行作家になったきっかけ、光文社新書「テツはこう乗る」に関して、鉄道旅行の楽しみ方などについて 坂井隆夫さん、パーソナリティーの小野寺真理子さんとのトーク。
ここも参照。 ブログにも関連記事があります。
2006年
11月
鉄ちゃん王国とやまLRTフォーラム
第3部 夜塾・徹底討論:旅行好き鉄ちゃん大集合!語ろう熱き思い 「旅とLRT」    
プレゼンター・パネリストとして参加。

参加者 (敬称略)
ナビゲータ=藻谷浩介(日本政策投資銀行地域企画部参事役)
プレゼンター・パネリスト
野田隆(旅行作家)、吉田秀之(富山県総合交通政策課主幹)、 五十島恵子(富山県交通政策研究グループ)、 大塚良治(広島国際大学講師=全国公募パネリスト)

共同研究発表「全県LRT化構想・新幹線開業後の旅とLRT」
山崎正治(富山県交通政策研究グループ座長)
長尾治明(富山国際大学教授)

11月25日(土) 富山 111インテックビル3Fスカイホール

2006年
11月
NHK−FM「日曜喫茶室」 11月5日(日) 12:15〜14:00    
途中から参加。テーマは 「のんびり行こうよ、鉄道の旅」
司会=はかま満緒、小泉裕美子。レギュラー=池内紀(ドイツ文学者)
ゲスト=関川夏央(作家)、野田隆(旅行作家)

ブログに記事があります。

2006年
11月
   「中欧の鉄道旅行」(旅行読売 2006年12月号) pp188〜191
カラー4ページの特集記事を執筆。オーストリア、チェコを中心とした鉄道旅行の魅力を概説的に記した。 後半2ページは写真のキャプションを執筆。
p190下のウィーンのモーツァルト像の写真は、私の撮影したものである。
2006年
10月
  映画「明日へのチケット」 (シネカノン配給) 
劇場で販売するプログラムにコラム執筆。タイトルは、 「『「明日へのチケット』で楽しむヨーロッパ鉄道の旅」。「『明日へのチケット』旅のルート予想図」も監修。
なお、コラム全文は、ここで読める。
2006年
10月
   「琵琶湖環状線開業記念フェスタ」
アナウンサー羽川英樹氏とのトーク
北陸本線&湖西線の敦賀以南・直流化により京阪神との新快速電車が敦賀まで 直通運転を開始したことに伴う祝賀イベントが、JR木ノ本駅前特設ステージで行われた。 この一環として行われたトークショーに出演。 アナウンサー羽川英樹氏と琵琶湖周辺の鉄道にまつわる話、テツの4分類など 拙著「テツはこう乗る」(光文社新書)に関する話など。終了後、鉄道グッズオークションの コメンテーターもつとめた。
関連記事が、ブログにあります。 
2006年
10月
  「 [図説] 国鉄・JR昼行特急全史」(学研) 
 特急紀行「スーパービュー踊り子」<東京から伊豆急下田へ 伊豆の海を愉しむ> を執筆。
このルポは、ビジュアル・コレクション 日本の特急5(2006年3月発刊予定)のために書かれたものだったが、日本の特急シリーズが 3号で休止となったためお蔵入りしていた、いわくつきのもの。
2006年
10月
「東京新聞」10月2日(月)号 15面  
秋は「海外の鉄道」番組花盛り
WOWOW「RAILWAY STORY」、NHK「関口知宏が行く、ヨーロッパ鉄道」、テレビ朝日「世界の車窓から」 を紹介。最後に、こうした番組を愛好家はどう見るか、として、私のコメントが紹介された。

記事全文は、こちら をご参照ください。

記事執筆=東京新聞・放送芸能部 藤浪繁雄氏

2006年
7月
「読売ウィークリー」8月6日号 pp92〜93  
鉄道好き女性急増中! その名は「テツ子さん」
テツはこう乗る」(光文社新書)の著者としてのコメント。 テツについて。テツの4大ジャンルについて。 女性の乗りテツが増えてきた事情の分析をコメント。

こちらもご参照ください。

記事執筆=読売ウィークリー編集部・京極理恵さん

2006年
7月
「週刊エコノミスト」7月11日号 p58  
書評インタビュー記事
テツはこう乗る」(光文社新書)の著者としてのインタビュー。テツについて。テツの4大ジャンルについて。 今は、乗りテツだが、記録派ではなく旅情派。「テツ」はほどほどがいい。

聞き手=長倉正知・毎日新聞情報調査部長

2006年
6月
テレビ朝日「タモリ倶楽部」6月30日 24時15分〜45分  
 鉄人予備校 北斗星に乗ったときの正しい行動の仕方講座
拙著「テツはこう乗る」(光文社新書)pp93〜102をもとに構成したもの。 出演者は、タモリほか、ほんこん(お笑い芸人)、豊岡真澄、そのマネージャー南田裕介、大学鉄研学生 (早稲田大学、慶応義塾大学、筑波大学、電気通信大学)、それと私。

こちらもご覧下さい。 ★★ You Tubeで番組の録画(前半)が 見られます。録画の後半は、こちら

2006年
6月
「男の隠れ家」8月号 p85  
「青春18きっぷ 鉄道紀行」(JTB)p108
いずれも、おすすめのローカル線を3つ選ぶというアンケート形式のインタビュー。 「男の隠れ家」は、嘉例川駅での私の近影写真入りだが、プロフィールは他人のもの になっているというミスプリ。次号でお詫びと訂正が出る模様。

なお、私の選んだベスト3は、
男の隠れ家=肥薩線、山口線、北近畿タンゴ鉄道宮津線
青春18きっぷ=五能線、山口線、富良野線
と、それぞれの選択基準が異なるため、変わっている。

2006年
6月
「週刊ポスト」6月30日号 pp190〜191  
 インタビュー記事
特集記事<やっと見つけた「男の幸せ」の創り方>〜これからの10年、20年をどう生きる?〜 として6つのケース・スタディを紹介しているが、そのひとつとして、「鉄道マニアの道を究めて 旅行作家になった高校教師」のタイトルで私にインタビューした内容を記事にしたもの。
四国・松山の道後温泉駅で坊っちゃん列車をバックに撮った家内との記念写真が掲載されている。

こちらもご覧下さい。

2006年
5月
文化放送 「吉田照美のやる気MANMAN」  
 「午後2時の興味津々」 
光文社新書「テツはこう乗る」に関して、テツの行動について吉田照美さんと小俣雅子さんとのトーク。
ここも参照。
2006年
4月
新書「テツはこう乗る〜鉄ちゃん気分の鉄道旅〜 光文社新書より刊行
表紙 詳しくはここをクリックしてください。
2006年
4月
専門学校の冊子 「トラベル&ホテル業界に どっぷりハマる本」  
 インタビュー記事
千葉市にある「 国際トラベル&ホテル専門学校」のPR用パンフレット。 私が出会った「ありがとうのプロ」たちというインタビュー・シリーズに登場しました。 訊かれた内容は、ヨーロッパの鉄道員たちのおおらかな対応振り、それと比べた日本の状況など。 詳細はここをご覧下さい。
2006年
3月
週刊「サンデー毎日」  4月2日号
 記事「GW行楽情報」 
pp159〜161の「GW行楽情報」というGW(ゴールデン・ウィーク)のオススメの旅の最初のコーナー「ローカル線の旅」 の中で、

・・・・・・「 にっぽんローカル鉄道の旅」(平凡社新書)を執筆した 野田隆さんが推薦するのは、 遅咲きの桜を北東北に訪ねる旅だという。・・・・

と紹介された。

北東北の旅のルートは、角館、秋田新幹線、「リゾートしらかみ」で行く五能線の旅、弘前の桜などである。 このルートの紀行は、拙著「にっぽん鉄道旅行の魅力」(平凡社新書)第3章に詳述されている。

2006年
2月
地球の歩き方byTRAINシリーズ「ドイツ&オーストリア鉄道の旅」 改訂版
表紙 執筆個所には、Text by Takashi Noda または(野田 隆)のクレジットが入っているが、以下の通りである。
青字タイトルが今回の書き下ろし、緑字タイトルは初版と同じ原稿をあらわす。

列車で訪ねる世界遺産(1) ・ライン河景勝ルート
列車で訪ねる世界遺産(2) ・大聖堂の町と自由ハンザ都市
列車で訪ねる世界遺産(3) ・ヴュルツブルクからベルリンへ
列車で訪ねる世界遺産(4) ・ 首都の遺産群とハンザ都市の威光

⇒⇒⇒参考文献 拙著「列車で巡るドイツ一周世界遺産の旅

ネロベルク登山鉄道 究極のエコ鉄道ヴィスバーデンの水力ミニ登山列車
シャーフベルク登山鉄道
バルト海を渡る列車
ドイツからチェコへ Berlin⇒Dresden⇒Praha
オーストリアからチェコへ Wien⇒Praha
ドイツからオーストリアへ Muenchen⇒GarmischPartenkirchen⇒Innsbruck
ブレンナー峠を越えてミラノへ アルプスの風がつなぐ3か国縦断
高速列車ICE
食堂車グルメ
鉄道旅行術(一部)

また写真も20点ほど掲載された

ISBN4-478-05099-6 C0326 \1800E
ダイヤモンド・ビッグ社発行、定価1800円(税別)

この本の注文はここをクリック!!

2006年
2月
NHKテキスト「きょうの健康」  3月号
 連載シリーズ「熱中人生」 
巻頭の「熱中人生」というインタビュー・シリーズに登場しました。 訊かれた内容は、鉄道との出会い、最初のヨーロッパ旅行、本を書き始めたきっかけ、 ドイツ鉄道旅行の魅力、日本再発見、中高年世代にオススメの旅、など。5ページの カラー写真が圧巻です。
2006年
2月
阪神電鉄ハービスたびっと倶楽部
 旅行セミナー
 「列車で巡るドイツ一周世界遺産の旅」 
2月4日(土)午後2時〜3時半。JR大阪駅前の阪神電鉄・ハービスたびっと倶楽部主催の旅行セミナー「たびっとーく」の講師。写真(スライド)155枚を見せながらドイツ鉄道でまわる世界遺産の旅を紹介。定員50名は満員となり盛況でした。

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