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雑誌掲載記事などの各種活動のご案内
私の執筆活動の原点は、 1985年の「トーマス・クック時刻表日本語版」創刊号に掲載されたエッセイ「線路の響きは音楽の響き」 でした。それ以来、著書の執筆、各種雑誌への寄稿、放送、講座など 幅広く活動しています。
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2008年

著作活動・諸活動(放送出演・講演など)
TOPICS 単行本
「乗りテツ大全 〜鉄道旅行は3度楽しめ!」(平凡社新書)

雑誌などへの寄稿
「INAXギャラリーのブックレット」(INAX出版)に寄稿
「ナンプレプラス」(世界文化社)に寄稿
「月刊百科」(平凡社広報誌)に寄稿
「世界の車窓から」DVDブック(朝日新聞社)に執筆

講演

放送出演

その他
総合情報サイト「オールアバウト」に記事の連載開始

今後の予定
New 朝日新聞出版 「世界の車窓からDVDブック」シリーズに寄稿 本年秋刊行予定
New 朝日新聞出版の分冊百科新シリーズに寄稿 本年秋刊行予定
2008年
9月
   「ローカル線で長崎へ」
(「デザイン満開 九州列車の旅」所収
INAX出版) pp68〜69
佐世保から長崎までのローカル列車の旅紀行。
INAXギャラリー(名古屋、東京、大阪)で開催されている 「デザイン満開 九州列車の旅」展 で販売されるブックレットのために書き下ろしたもの。この小冊子は全国の有名書店でも入手できる。
2008年
9月
   「大人くらぶ」〜「色あせぬ鉄道」
(「
サンケイスポーツ」  2008年9月5日号 )20面
昭和を彩ったSL&ブルトレなど空前のブーム!鉄道博物館人気、昭和の鉄道ブームを取り上げた記事の最後に 私のコメントが掲載された。

旅行作家で総合情報サイト・オールアバウト「鉄道旅行」のガイドを担当している野田隆さんは 「・・・昔は良かったという昭和ブームが根っこにある。鉄道趣味の世界は幅広く 細分化されて、それぞれが深く、キング・オブ・ホビーと呼ばれるゆえん。今後も息の長いブームが続くだろう」と 話している。

2008年
8月
   連載コラム「カリスマガイドが選ぶベスト5」〜「昭和を感じる駅舎BEST5」
(「
週刊アスキー」  2008年9月2日号 アスキー・メディアワークス) p155
懐かしいレトロ駅舎を鉄道旅行で巡る。この記事は、総合情報サイトAll Aboutとの合同企画なので、元記事は こちらに掲載されている。
2008年
8月
   「鉄道クイズ ものしり鉄KING」の問題作成に協力
人文社のホームページ 2008年8月1日〜) 
人文社という地図や鉄道関係で有名な出版社が、 ネット上で鉄道クイズを始めました。 会員登録をして会費を払い込めば、誰でも参加できます。

監修は、「鉄子の旅」で有名な横見浩彦氏ですが、 実は、問題作成に関しては、私・野田がかなり協力しております。 まだまだ、参加者が少ないので、賞金をゲットできる可能性は大です。 ぜひ、腕試しと臨時収入を手に入れるためにチャレンジしませんか。 詳しくは、 こちら
クイズ

2008年
7月
   連載コラム「ダイヤをめぐる冒険」〜「国内列車? 国際列車?」
(「
ナンプレプラスvol.1」  ナンプレファン2008年9月号臨時増刊 世界文化社) p66
オーストリアのザルツブルクからインスブルックへ向かう特急列車は、一旦ドイツ国内を経由して目的地へ向かう。 そのからくりを解き明かして、パズル雑誌にふさわしいエッセイとした。
2008年
5月
   「鉄道ブームと言うけれど」
(「
月刊百科平凡社広報誌 2008年6月号) pp16〜17
鉄道ブームの背景を分析。昭和ブームや団塊の世代の退職時期と重なり、ブームの盛り上がりを指摘。 実際に列車に乗ろう、と「乗りテツ」のススメを提言。
なお、この小冊子は全国の有名書店で配布された。
2008年
5月
乗りテツ大全 〜鉄道旅行は3度楽しめ! 平凡社新書より刊行
表紙 詳しくはここをクリックしてください。
2008年
5月
総合情報サイト「オールアバウト」に記事の連載開始

「オールアバウト」の「旅行」分野の「国内旅行・レジャー」 チャネル中のガイドサイト「鉄道旅行」の ガイドとして記事の連載を開始。

詳しくは、⇒⇒⇒ こちら

2008年
2月
「世界の車窓から」DVDブック(朝日新聞社) No.7「スウェーデン・ノルウェー」  

メインとなる紀行の大部分を執筆しました。
● 北極圏を駆け抜け最北の駅を目指す旅 ・・・ ストックホルム〜ナルヴィーク
● スウェーデン南部、スモーランド地方の旅 ・・・ コペンハーゲン〜マルメ〜カルマル
● 高速列車X2000 ・・・ ヘッスルホルム〜ヨーテボリ〜ストックホルム
● ノルウェー、フィヨルドと森の旅 ・・・ ボードー〜オスロ〜(フロム)〜ベルゲン
◎ 鉄道雑学辞典 Railway Trivia
以上が、執筆したところです。

北欧の鉄道に関する著作はこちら

ブログにも関連記事があります

★★「世界の車窓から」に関しては、書籍版vol.1(2005年)と vol.4(2007年) にも執筆協力しています。

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2007年

著作活動・諸活動(放送出演・講演など)
TOPICS 単行本
駅を楽しむ!テツ道の旅」平凡社新書より刊行

雑誌などへの寄稿
北海道新聞 夕刊 文化面に寄稿
「世界の車窓から」書籍版の執筆協力
光文社広報誌「本が好き!」にエッセイを執筆
ドイツの製薬会社日本法人広報誌「インゲルハイマー」の特集記事に寄稿
ちゅうでん(中部電力)教育振興財団広報誌「えるふ」にエッセイを執筆
地球の歩き方byTRAINシリーズ「ヨーロッパ鉄道の旅」2007-08に寄稿

インタビュー
「夕刊フジ」にインタビュー掲載
広報紙「青い森青い風」にインタビュー掲載

講演
「大宮区民鉄道まつり」で講演とパネリスト

放送出演
TBSラジオ「GAKU−Shock」に出演

2007年
12月
「日本経済新聞」 12月15日(土)朝刊 別刷プラス1 17面  
「はやりを読む にわか鉄道ファン」にコメント
「鉄子」がけん引 鉄道人気広がる、というブームの背景を探った記事。

「・・・・ 〇六年には『テツはこう乗る』が出て、 これを読んだテレビプロデューサーの磯山晶さんが、テツを題材にした テレビドラマ『特急田中3号』を企画。 ・・・・『 テツはこう乗る』を書いた旅行作家の野田隆さんは 『今はマニアが面白がられている面もある』と言う。ヘビーなテツを面白がりつつ、 ライトな鉄道好きは着実に増えている」
 

拙著『テツはこう乗る』と 小生のコメントが紹介されました。

2007年
11月
   「日本旅行作家協会で交友を深める早大出身者」
(「
早稲田学報」  早稲田大学校友会 2007年12月号) pp58〜59
連載コーナー「集まり散じて」。今回は「日本旅行作家協会」の会員特集 ということで、私にも声がかかった。 2ページ見開きの写真と記事に掲載されたのは、下重暁子副会長、池田宏理事、高梨洋一郎理事、林弥太郎会員、 それに私。

「鉄道マニアにして作家として数多くの著書を持つ野田隆は、シニアが多いJTWO(日本旅行作家協会)理事の中でも 若手の代表格。都立高校で教鞭をとりながら旅行作家としても活躍している異色の存在である」
と紹介された。

2007年
10月
2007秋・鉄道博物館 開館おめでとう  「大宮区民 鉄道まつり
   
講演&パネラーとして参加。

第1部 講演「鉄道を楽しもう」

第2部 ミニコンサート「音楽列車に乗って」 演奏=サンシャイン・ブラス・アンサンブル(金管五重奏)

第3部 まち元気シンポジウム「鉄道博物館と鉄道のまち大宮のこれから」
参加者 (敬称略)
コーディネーター=青木栄一(東京学芸大学名誉教授)
パネラー
野田隆(旅行作家)、神田山吹(講談師)、 関根 徹(鉄道博物館館長)

当日の模様は、こちら

10月21日(日) シーノ大宮センタープラザ 10F多目的ホール

2007年
10月
   「青い森の車窓から」
(新かわら版「
青い森青い風」  日本原燃/電気事業連合会広報紙
 2007年9/10月号) p1(トップ記事)
特集記事「青森の鉄道特集」の一環としてインタビュー取材を受けた。見出しは「ローカル線の旅で知った 『これだから青森』。
津軽鉄道のストーブ列車、JR五能線の「リゾートしらかみ号」などの乗車体験を通じて感じた青森の人々の 気質などを語った。執筆は、ライターの鳴海智子さん。 こちらで広報紙が読めます。
広報誌は青森県以外でも、電力会社の広報関係ショールームなどで入手できるようです(無料)。
2007年
10月
TBSラジオ 954kHz GAKU−Shock
10月14日(日)23時30分〜24時00分
中高生をターゲットにした番組。リスナーの「知りたい」事柄や情報に応えていく「たいUP!」コーナーに ゲスト出演。「鉄道の日」にオンエアということで、「鉄ちゃんになりたい!」というテーマで盛り上がった。 お相手は、レギュラーのお笑いコンビ ロザン(宇治原史規&菅広文)と 岡村仁美アナ。★★★ブログにも記事があります。

2007年
6月
「北海道新聞」 6月5日(火)夕刊 9面  
鉄道を楽しもう
なんて豊かな「テツ」世界

今、鉄道ファンの行動が注目され、鉄道旅行の楽しみが再認識されつつあるようだ。そんな中で、鉄道旅行への誘いを 促す一文を書いてみた。北海道新聞なので、首都圏と北海道の往復には、せめて片道だけでも「北斗星」に乗るとか、 在来線の各駅停車から新幹線まで織り交ぜながら旅してみては、と問いかけてみた。

詳しくはここをクリックしてください。

右の写真は、SLやまぐち号牽引機であるC57形1号機のキャブ(運転台)の前でたたずむスナップである。

2007年
5月
テレビ朝日「世界の車窓から」書籍版
Vol.4 〜 遥かなる大地を行く
人気長寿番組「世界の車窓から」書籍版第4弾が完成しましたが、その本文執筆に協力しました。 私の担当した章は、以下の通りです。

イタリア・スイス pp46〜57
シベリア鉄道 pp74〜83

2007年
5月
   「鉄道とは金を失う道なり」
(「本が好き!」
光文社広報誌 2007年6月号) pp22〜23
テーマエッセイ「人生最大のムダ遣い」の一環としてエッセイを執筆。鉄道模型、カード・コレクションに かける「テツ」の可笑しな生態を紹介。
2007年
5月
駅を楽しむ!テツ道の旅 平凡社新書より刊行
表紙 詳しくはここをクリックしてください。
2007年
5月
<巻頭特集「ドイツ、ゆうゆう〜駅〜すべての道はベルリンに通ず」>
「インゲルハイマー70号」(
日本ベーリンガーインゲルハイム株式会社 広報誌)
(制作=電通サドラー・アンド・ヘネシー) pp1〜11
2006年に誕生したベルリンの新中央駅。従来の中央駅とは異なったコンセプト、様式のターミナル駅だ。 伝統的な中央駅との違いから、鉄道の復権、ベルリンの地位の新たな位置づけなどを考察した文化史的視点に 立ったユニークなエッセイである。
写真は、すべてインゲルハイマー所蔵のもの。
また、インゲルハイマー誌への寄稿は、 51号(2000年4月)以来2回目である。
2007年
5月
   「いい加減でもいいじゃないか」
(「えるふ」
財団法人 ちゅうでん教育振興財団広報誌 2007年4月号) p10
特集記事「好い加減」の一環としてエッセイを執筆。ヨーロッパの鉄道のラフな運行状況を通じて、 ともすればコチコチに陥りやすい鉄道旅行をおおらかに楽しもうと述べている。
左下のカラー写真は、中部イタリアの街マチェラータ方面へ向かうローカル線のディーゼルカー(アドリア海沿い に走る幹線との乗り換え駅チヴィタノーヴァにて2006年夏に私が撮影したものである)。
2007年
5月
「夕刊フジ」5月2日号(5月1日発売) 16面  
リレーコラム ほんとの話 (インタビュー記事)
サブタイトル「ドイルを手本に二足のわらじ」(ドイル=シャーロック・ホームズの作者コナン・ドイル。 彼は医師&作家だった)
著書「テツはこう乗る」(光文社新書)からテツについて。テツの 楽しみ方。最近読んだ本など。記事全文は こちら

聞き手=長野祐二・文芸コラムニスト

2007年
4月
「朝日新聞」北海道版 4月15日(日) 27面  
特例特急 お得な峠越え
特急券なしに特急列車に乗れるJR石勝線・新夕張〜新得について紹介する記事。

終わりの方に、「鉄道に詳しい旅行作家の野田隆さんは」として、私のコメントが紹介された。

北海道版のみの記事だが、ネットでは全国で見ることができる。 こちら

2007年
4月
「週刊TVガイド」4月21日〜4月27日号 pp28〜29  
テツの生態でひもとく「特急田中3号」の恋愛模様!?
TBS系のドラマ「特急田中3号」を紹介する記事。 ドラマのポイントとなるテツ(鉄道マニア)について拙著「テツはこう乗る」(光文社新書)を テキストにしながら解説。同書の表紙画像も掲載された。

ブログもご覧ください。

2007年
2月
連載コラム まち 東京駅3・かつての「聖地」
毎日新聞 2007年2月7日(水)東京版 夕刊 10面
私へのインタビューを基に構成した記事。東京駅に発着するブルートレインの盛衰と鉄道ファンの生態を描く。

文・武内亮記者。記事の全文は ここ  

2007年
1月
地球の歩き方byTRAINシリーズ「ヨーロッパ鉄道の旅」2007-08  
執筆個所には、Text by Takashi Noda または(野田 隆)のクレジットが入っているが、以下の通りである。
青字タイトルが今回の書き下ろし、緑字タイトルはドイツ編と同じ原稿をあらわす。

1月30日発売。
ドイツからオーストリアへ pp46〜51
 ライン河景勝ルートと南ドイツを走る ケルン⇒フランクフルト⇒ミュンヘン⇒ウィーン
オーストリアからイタリアへ pp52〜55
 世界遺産セメリンク鉄道ルートを走る ウィーン⇒ヴェネツィア⇒フィレンツェ
ドイツからデンマークへ pp42〜45
 バルト海を渡る列車 ハンブルク⇒コペンハーゲン

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2006年

著作活動・諸活動(放送出演・講演など)
TOPICS 単行本
「テツはこう乗る〜鉄ちゃん気分の鉄道旅」光文社新書より刊行

雑誌などへの寄稿
月刊「旅行読売」に特集記事を執筆
週刊「サンデー毎日」に談話掲載
地球の歩き方byTRAIN「ドイツ・オーストリア鉄道の旅」改訂版に寄稿

インタビュー
「週刊エコノミスト」に書評インタビュー掲載
「週刊ポスト」にインタビュー掲載
NHK「きょうの健康」テキストにインタビュー掲載
専門学校の冊子にインタビュー掲載

講演
「鉄ちゃん王国とやまLRTフォーラム」でパネリスト
「琵琶湖環状線開業記念フェスタ」にてアナウンサー羽川英樹氏とのトーク
大阪・阪神電鉄ハービスたびっと倶楽部で講演会

放送出演
FM世田谷の深夜番組に出演
NHK−FM「日曜喫茶室」に出演
テレビ朝日「タモリ倶楽部」に出演
文化放送・吉田照美のやる気MANMANに出演

2006年に出版された本
表紙
2006年
12月
   別冊・太陽「宮脇俊三」〜鉄道に魅せられた旅人(平凡社  2006年12月)
作品を通して作家の素顔に迫るということで、多数の筆者による作品論が展開されている。 私は2作品を担当。
「終着駅へ行ってきます」pp74〜77、
「シベリア鉄道9400キロ」pp92〜95を執筆した。
2006年
12月
「日経新聞」12月9日(土)NIKKEIプラス1 13面  
教えて! 達人
新年を祝う初日の出の全国のおすすめスポットを紹介する記事。 銚子電鉄に揺られ犬吠埼で初日の出を、など。 終わりの方に、車窓で拝む初日の出を紹介。 「鉄道研究家で旅行作家の野田隆氏は」として、私のコメントが紹介された。

記事執筆=旅行作家の千葉千枝子さん

2006年
12月
FM世田谷  「あのグラ・スーパーナイト〜ラジオ冒険王〜」  
「真夜中の百万人教養講座〜自照のススメ」 12月2日(土)1:10am〜
旅行作家になったきっかけ、光文社新書「テツはこう乗る」に関して、鉄道旅行の楽しみ方などについて 坂井隆夫さん、パーソナリティーの小野寺真理子さんとのトーク。
ここも参照。 ブログにも関連記事があります。
2006年
11月
鉄ちゃん王国とやまLRTフォーラム
第3部 夜塾・徹底討論:旅行好き鉄ちゃん大集合!語ろう熱き思い 「旅とLRT」    
プレゼンター・パネリストとして参加。

参加者 (敬称略)
ナビゲータ=藻谷浩介(日本政策投資銀行地域企画部参事役)
プレゼンター・パネリスト
野田隆(旅行作家)、吉田秀之(富山県総合交通政策課主幹)、 五十島恵子(富山県交通政策研究グループ)、 大塚良治(広島国際大学講師=全国公募パネリスト)

共同研究発表「全県LRT化構想・新幹線開業後の旅とLRT」
山崎正治(富山県交通政策研究グループ座長)
長尾治明(富山国際大学教授)

11月25日(土) 富山 111インテックビル3Fスカイホール

2006年
11月
NHK−FM「日曜喫茶室」 11月5日(日) 12:15〜14:00    
途中から参加。テーマは 「のんびり行こうよ、鉄道の旅」
司会=はかま満緒、小泉裕美子。レギュラー=池内紀(ドイツ文学者)
ゲスト=関川夏央(作家)、野田隆(旅行作家)

ブログに記事があります。

2006年
11月
   「中欧の鉄道旅行」(旅行読売 2006年12月号) pp188〜191
カラー4ページの特集記事を執筆。オーストリア、チェコを中心とした鉄道旅行の魅力を概説的に記した。 後半2ページは写真のキャプションを執筆。
p190下のウィーンのモーツァルト像の写真は、私の撮影したものである。
2006年
10月
  映画「明日へのチケット」 (シネカノン配給) 
劇場で販売するプログラムにコラム執筆。タイトルは、 「『「明日へのチケット』で楽しむヨーロッパ鉄道の旅」。「『明日へのチケット』旅のルート予想図」も監修。
なお、コラム全文は、ここで読める。
2006年
10月
   「琵琶湖環状線開業記念フェスタ」
アナウンサー羽川英樹氏とのトーク
北陸本線&湖西線の敦賀以南・直流化により京阪神との新快速電車が敦賀まで 直通運転を開始したことに伴う祝賀イベントが、JR木ノ本駅前特設ステージで行われた。 この一環として行われたトークショーに出演。 アナウンサー羽川英樹氏と琵琶湖周辺の鉄道にまつわる話、テツの4分類など 拙著「テツはこう乗る」(光文社新書)に関する話など。終了後、鉄道グッズオークションの コメンテーターもつとめた。
関連記事が、ブログにあります。 
2006年
10月
  「 [図説] 国鉄・JR昼行特急全史」(学研) 
 特急紀行「スーパービュー踊り子」<東京から伊豆急下田へ 伊豆の海を愉しむ> を執筆。
このルポは、ビジュアル・コレクション 日本の特急5(2006年3月発刊予定)のために書かれたものだったが、日本の特急シリーズが 3号で休止となったためお蔵入りしていた、いわくつきのもの。
2006年
10月
「東京新聞」10月2日(月)号 15面  
秋は「海外の鉄道」番組花盛り
WOWOW「RAILWAY STORY」、NHK「関口知宏が行く、ヨーロッパ鉄道」、テレビ朝日「世界の車窓から」 を紹介。最後に、こうした番組を愛好家はどう見るか、として、私のコメントが紹介された。

記事全文は、こちら をご参照ください。

記事執筆=東京新聞・放送芸能部 藤浪繁雄氏

2006年
7月
「読売ウィークリー」8月6日号 pp92〜93  
鉄道好き女性急増中! その名は「テツ子さん」
テツはこう乗る」(光文社新書)の著者としてのコメント。 テツについて。テツの4大ジャンルについて。 女性の乗りテツが増えてきた事情の分析をコメント。

こちらもご参照ください。

記事執筆=読売ウィークリー編集部・京極理恵さん

2006年
7月
「週刊エコノミスト」7月11日号 p58  
書評インタビュー記事
テツはこう乗る」(光文社新書)の著者としてのインタビュー。テツについて。テツの4大ジャンルについて。 今は、乗りテツだが、記録派ではなく旅情派。「テツ」はほどほどがいい。

聞き手=長倉正知・毎日新聞情報調査部長

2006年
6月
テレビ朝日「タモリ倶楽部」6月30日 24時15分〜45分  
 鉄人予備校 北斗星に乗ったときの正しい行動の仕方講座
拙著「テツはこう乗る」(光文社新書)pp93〜102をもとに構成したもの。 出演者は、タモリほか、ほんこん(お笑い芸人)、豊岡真澄、そのマネージャー南田裕介、大学鉄研学生 (早稲田大学、慶応義塾大学、筑波大学、電気通信大学)、それと私。

こちらもご覧下さい。

2006年
6月
「男の隠れ家」8月号 p85  
「青春18きっぷ 鉄道紀行」(JTB)p108
いずれも、おすすめのローカル線を3つ選ぶというアンケート形式のインタビュー。 「男の隠れ家」は、嘉例川駅での私の近影写真入りだが、プロフィールは他人のもの になっているというミスプリ。次号でお詫びと訂正が出る模様。

なお、私の選んだベスト3は、
男の隠れ家=肥薩線、山口線、北近畿タンゴ鉄道宮津線
青春18きっぷ=五能線、山口線、富良野線
と、それぞれの選択基準が異なるため、変わっている。

2006年
6月
「週刊ポスト」6月30日号 pp190〜191  
 インタビュー記事
特集記事<やっと見つけた「男の幸せ」の創り方>〜これからの10年、20年をどう生きる?〜 として6つのケース・スタディを紹介しているが、そのひとつとして、「鉄道マニアの道を究めて 旅行作家になった高校教師」のタイトルで私にインタビューした内容を記事にしたもの。
四国・松山の道後温泉駅で坊っちゃん列車をバックに撮った家内との記念写真が掲載されている。

こちらもご覧下さい。

2006年
5月
文化放送 「吉田照美のやる気MANMAN」  
 「午後2時の興味津々」 
光文社新書「テツはこう乗る」に関して、テツの行動について吉田照美さんと小俣雅子さんとのトーク。
ここも参照。
2006年
4月
新書「テツはこう乗る〜鉄ちゃん気分の鉄道旅〜 光文社新書より刊行
表紙 詳しくはここをクリックしてください。
2006年
4月
専門学校の冊子 「トラベル&ホテル業界に どっぷりハマる本」  
 インタビュー記事
千葉市にある「 国際トラベル&ホテル専門学校」のPR用パンフレット。 私が出会った「ありがとうのプロ」たちというインタビュー・シリーズに登場しました。 訊かれた内容は、ヨーロッパの鉄道員たちのおおらかな対応振り、それと比べた日本の状況など。 詳細はここをご覧下さい。
2006年
3月
週刊「サンデー毎日」  4月2日号
 記事「GW行楽情報」 
pp159〜161の「GW行楽情報」というGW(ゴールデン・ウィーク)のオススメの旅の最初のコーナー「ローカル線の旅」 の中で、

・・・・・・「 にっぽんローカル鉄道の旅」(平凡社新書)を執筆した 野田隆さんが推薦するのは、 遅咲きの桜を北東北に訪ねる旅だという。・・・・

と紹介された。

北東北の旅のルートは、角館、秋田新幹線、「リゾートしらかみ」で行く五能線の旅、弘前の桜などである。 このルートの紀行は、拙著「にっぽん鉄道旅行の魅力」(平凡社新書)第3章に詳述されている。

2006年
2月
地球の歩き方byTRAINシリーズ「ドイツ&オーストリア鉄道の旅」 改訂版
表紙 執筆個所には、Text by Takashi Noda または(野田 隆)のクレジットが入っているが、以下の通りである。
青字タイトルが今回の書き下ろし、緑字タイトルは初版と同じ原稿をあらわす。

列車で訪ねる世界遺産(1) ・ライン河景勝ルート
列車で訪ねる世界遺産(2) ・大聖堂の町と自由ハンザ都市
列車で訪ねる世界遺産(3) ・ヴュルツブルクからベルリンへ
列車で訪ねる世界遺産(4) ・ 首都の遺産群とハンザ都市の威光

⇒⇒⇒参考文献 拙著「列車で巡るドイツ一周世界遺産の旅

ネロベルク登山鉄道 究極のエコ鉄道ヴィスバーデンの水力ミニ登山列車
シャーフベルク登山鉄道
バルト海を渡る列車
ドイツからチェコへ Berlin⇒Dresden⇒Praha
オーストリアからチェコへ Wien⇒Praha
ドイツからオーストリアへ Muenchen⇒GarmischPartenkirchen⇒Innsbruck
ブレンナー峠を越えてミラノへ アルプスの風がつなぐ3か国縦断
高速列車ICE
食堂車グルメ
鉄道旅行術(一部)

また写真も20点ほど掲載された

ISBN4-478-05099-6 C0326 \1800E
ダイヤモンド・ビッグ社発行、定価1800円(税別)

この本の注文はここをクリック!!

2006年
2月
NHKテキスト「きょうの健康」  3月号
 連載シリーズ「熱中人生」 
巻頭の「熱中人生」というインタビュー・シリーズに登場しました。 訊かれた内容は、鉄道との出会い、最初のヨーロッパ旅行、本を書き始めたきっかけ、 ドイツ鉄道旅行の魅力、日本再発見、中高年世代にオススメの旅、など。5ページの カラー写真が圧巻です。
2006年
2月
阪神電鉄ハービスたびっと倶楽部
 旅行セミナー
 「列車で巡るドイツ一周世界遺産の旅」 
2月4日(土)午後2時〜3時半。JR大阪駅前の阪神電鉄・ハービスたびっと倶楽部主催の旅行セミナー「たびっとーく」の講師。写真(スライド)155枚を見せながらドイツ鉄道でまわる世界遺産の旅を紹介。定員50名は満員となり盛況でした。

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2005年

著作活動・諸活動(放送出演・講演など)
TOPICS 単行本
「にっぽんローカル鉄道の旅」平凡社新書より刊行
「列車で巡るドイツ一周世界遺産の旅 」角川書店・oneテーマ21新書より刊行
文庫本「ドイツ=鉄道旅物語」刊行
単行本「素晴らしき哉、鉄道人生」(ポプラ社)刊行

雑誌などへの寄稿
学研ビジュアル・コレクション 日本の特急2「こだま」のメイン・ルポを執筆
「現代用語の基礎知識」2006年版に寄稿
地球の歩き方webMagazineに寄稿(2回目)
「週刊朝日」に寄稿
テレビ朝日「世界の車窓から」書籍化に執筆協力
地球の歩き方byTRAINシリーズ「ヨーロッパ鉄道の旅」2005-06に寄稿

インタビュー
日経BP社のインタビュー記事
初の新聞インタヴュー記事

講演
練馬公民館・寿大学で講演
ロータリークラブ例会で卓話

2005年に出版された本
2005年
12月
学研 ビジュアル・コレクション 日本の特急2  「こだま」 
 メイン・ルポ「新幹線こだま・東海道ぷらっと366キロ」東京⇒名古屋 至福の3時間 を執筆。
このムックについて、詳しくはここをご覧下さい。
2005年
11月
日経BP社のサイト セカンドステージ」にインタビュー記事掲載
インタビューの詳しい内容は、 ここ をご覧下さい。

(ご参考)
日経BP社は、人生の後半戦を応援し、支援するWebサイト「セカンドステージ」を6月8 日にオープンしました。人生設計、学び、健康、快適生活、エンタテインメントなどの 分野で、充実した人生を送るための情報提供やリアル・イベントなどを開催。50代から の起業や生きがい探し、移住やリフォームなどの生活情報から、スポーツや音楽、写真、 料理などの楽しみまで、豊かな生き方を支援する『おとな』のためのサイトです。

2005年
11月
現代用語の基礎知識 2006年版 」 自由国民社
生活スタイル事典」 
 「魅惑の”鉄”ワールド」の解説 pp1634〜1635を執筆。
鉄ちゃん 乗り鉄 撮り鉄 全線完乗 全駅下車 鉄子さん 秘境駅 など19の「用語」解説。
2005年
10月
新書「にっぽんローカル鉄道の旅 平凡社新書より刊行
表紙 詳しくはここをクリックしてください。
2005年
9月
練馬公民館・寿大学で講演
「列車で旅するドイツの世界遺産」
スライド約150枚を見せながら時計回りにドイツを一周しながら世界遺産のスポット約10ヶ所を訪ねる旅を紹介。2時間弱話して、その後質疑応答。

9月21日(水)
会場=練馬公民館

2005年
8月
新書「列車で巡るドイツ一周世界遺産の旅 角川書店・oneテーマ21新書より刊行
表紙 詳しくはここをクリックしてください。
2005年
7月
東京原宿ロータリークラブ例会で卓話
「鉄道旅行の魅力〜ヨーロッパと日本」
今回はビジュアル映像なしの話だけでした。25分ほど話して、その後質疑応答。

7月26日(火)
会場=赤坂プリンスホテル

2005年
7月
地球の歩き方Web Magazine 7月号
ヨーロッパ、夏列車の旅 Bドイツ〜北欧」 
 「特集・ヨーロッパ、夏列車の旅」の一環として執筆。
渡り鳥コース〜海を越えて北欧へ
ユーラン半島からストアベルト海峡横断ルート
知られざる北欧への道 ザスニッツ〜トレレボリ〜マルメ
以上、三つのコースを紹介。   全文&写真は ここをクリックすればご覧いただけます。
2005年
7月
文庫本「ドイツ=鉄道旅物語 光文社・知恵の森文庫より刊行
表紙 詳しくはここをクリックしてください。
2005年
6月
「週刊朝日」6月24日号 「読書日和」p106
 
1ページまるごとのコラムです。一種の読書感想文でしょうか。紹介した本は、夏目漱石「坊っちゃん」、太宰治「津軽」、坂井彰代「パリ・メトロ散歩」(東京書籍)、伊藤博康「日本の"珍々"踏切」(東邦出版)です。私の顔写真が掲載されています。

記事の全文こちら

2005年
5月
テレビ朝日「世界の車窓から」書籍化
Vol.1 〜 遺産と古都をめぐる
人気長寿番組「世界の車窓から」が本になりましたが、その本文執筆に協力しました。 私の担当した章は、以下の通りです。

ドイツ pp43〜55
イタリア pp83〜95

2005年
4月
「著者に聞く」「ページの向こう」「ほんを語る」などのタイトルのインタビュー記事
 地方紙に掲載
 4月10日or17日or24日or5月1日 日曜 朝刊
共同通信による配信記事です。掲載紙は、判明しているだけで、

秋田魁<さきがけ>新報(4月10日 日曜 9面)
河北新報(仙台)(4月17日 日曜 12面)
新潟日報(5月1日 日曜 11面)
埼玉新聞(4月24日 日曜 4面)
静岡新聞(4月17日 日曜 9面)
信濃毎日新聞(長野)(4月17日 日曜 11面)
北国新聞(金沢)(4月17日 日曜 12面)
福井新聞(4月10日 日曜 10面)
岐阜新聞(4月17日 日曜 19面)
京都新聞(4月17日 日曜 12面)
神戸新聞(4月17日 日曜 13面)
中国新聞(広島)(4月17日 日曜 15面)
山陰中央新報(4月10日 日曜 10面)
徳島新聞(4月17日 日曜 11面)
高知新聞(4月10日 日曜 14面)
佐賀新聞(4月17日 日曜 11面)
長崎新聞(4月24日 日曜 4面)
熊本日日新聞(4月17日 日曜 9面)
18紙である。

なお、この資料作成にあたっては、共同通信社、ポプラ社のほか、早稲田大学教授・多賀秀敏氏の協力を得ました。厚く感謝の意を表します。

記事の全文こちら

2004年
3月
単行本「素晴らしき哉、鉄道人生 ポプラ社より刊行
詳しくはここをクリックしてください。
2005年
2月
地球の歩き方byTRAINシリーズ「ヨーロッパ鉄道の旅」2005-06
執筆個所には、Text by Takashi Noda のクレジットが入っているが、以下の通りである。

中欧三都物語 pp78〜85

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2004年

著作活動・諸活動(放送出演・講演など)
TOPICS 「ロング・ステイ誌」に寄稿
地球の歩き方webMagazineに寄稿
地球の歩き方MOOKに寄稿〜鉄道旅行おすすめMAP
東京鯱光会で講演
平凡社新書「にっぽん鉄道旅行の魅力」刊行
地球の歩き方byTRAINシリーズ「ドイツ&オーストリア鉄道の旅」の半分以上を執筆
地球の歩き方MOOKに寄稿〜北欧渡り鳥コース

2004年
10月
季刊「ロング・ステイ」誌 2004年秋号
p8〜p9「ロマンあふれるヨーロッパ鉄道にロングステイ」 
(財)ロングステイ財団発行の会員誌に寄稿。視るロングステイ、という特集の一環として、長期滞在中の鉄道旅行を提案。鉄道旅行のノウハウや楽しみをまとめた。 写真を3枚掲載。
ドイツの保存SL、ゼロイチの前に立つ小生@ライン河畔のボッパルト<本文中のフランクフルトは誤り)。
イタリアの高速列車@ファブリアーノ。
シャフベルク登山鉄道のSL@オーストリア
2004年
9月
地球の歩き方Web Magazine 9月号
列車で旅するドイツの世界遺産」 
 「特集・世界遺産の旅」の「テーマで辿る世界遺産」の一環として執筆。
フランクフルト〜ケルン〜リューベック〜ベルリン〜ライプツィヒ〜ワイマール〜バンベルク〜ヴュルツブルク〜フランクフルト とICEを利用して時計回りにドイツを一周する旅のプラニング。  はじめて、紙に印刷されなかった執筆記事となった。 全文&写真は ここをクリックすればご覧いただけます。
2004年
9月
地球の歩き方MOOK ヨーロッパ列車の旅 Vol.4
p133「鉄道旅行おすすめMAP」 コラム
 良く利用するEURO−ATLASとDB公式路線図についてのコラム
2004年
7月
東京鯱光会で講演会 「鉄道旅行の魅力〜ヨーロッパと日本」
東京鯱光会は、母校・愛知県立旭丘高校の首都圏在住者の同窓会である東京旭丘会と、旭丘高の前身である旧制愛知一中、名古屋市立第三高女の関東地区同窓会が一体となって運営されている親睦組織です。 その月例会での講演です。今回はビジュアル映像なしの話だけでした。

7月12日(月)18時30分〜20時30分
会場=グランドアーク半蔵門 東京メトロ半蔵門駅下車2分

2004年
5月
平凡社新書・第2弾 にっぽん鉄道旅行の魅力 刊行
詳しくはここをクリックしてください。
2004年
2月
地球の歩き方byTRAINシリーズ「ドイツ&オーストリア鉄道の旅」
表紙 執筆個所には、Text by Takashi Noda または(野田 隆)のクレジットが入っているが、以下の通りである。

ライン河景勝ルート
ネロベルク登山鉄道 究極のエコ鉄道ヴィスバーデンの水力ミニ登山列車
ゲーテ街道 Frankfurt⇒Leipzig⇒Dresden⇒Berlin
ロマンチック街道 Rothenburg, Augsburg, Fuessen
ツークシュピッツェ登山鉄道
フランクフルトからハイデルベルク
ハンブルクからリューネブルク リューベックとエリカ街道
高速列車ICE
食堂車グルメ
ドイツの鉄道を知るための博物館
シャーフベルク登山鉄道
保存鉄道とイベント列車
渡り鳥コースで北欧へ
ミュンヘンからウィーンへの旅
ミッテンヴァルト線
中欧三都市を結ぶ旅 ヴィンドボナ号に乗って
ブレンナー峠を越えてミラノへ アルプスの風がつなぐ3か国縦断
広告ペイントされた電気機関車
鉄道旅行術(一部)

また写真も22点掲載された

ISBN4-478-05978-0 C0326 \1800E
ダイヤモンド・ビッグ社発行、定価1800円(税別)

この本の注文はここをクリック!!  改訂版は、こちらをご覧下さい。

2004年
2月
地球の歩き方MOOK ヨーロッパ列車の旅 Vol.3
pp104〜105「北欧の海を渡る憧れの渡り鳥コース」 文とカラー写真(14枚)
 列車フェリーとオアスン橋でドイツからスウェーデンへ

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2003年

著作活動・諸活動(放送出演・講演など)
TOPICS 横浜・馬車道で講演会
旅行会社のサイトにエッセイ寄稿
野村サテライト放送「野村の自由学校」にゲスト出演
公開講座「ヨーロッパ鉄道旅行の魅力・4」
近ツー 旅の文化カレッジで講演
クック時刻表のカラーページに写真3枚提供
昭文社のトラベルストーリーに特別寄稿
平凡社新書「ヨーロッパ鉄道旅行の魅力」刊行
公開講座「ヨーロッパ鉄道旅行の魅力・3」

2003年
11月
横浜・馬車道で講演会 「ヨーロッパ鉄道旅行の魅力」
横浜・馬車道館「私の書斎」での連続講演会「旅のラウンジ」の一環としての講演です。
鉄道旅行の魅力とノウハウ。スライドによる解説&ビデオ上映。旅のビデオは、「ブレンナー峠を越えるミュンヘンからヴェネツィアまでの国際列車の旅」「ライン河花火見物SL列車の旅」の2本。

11月17日(月)14時〜16時、入場無料、定員=先着40名
JR関内駅下車5分
詳細はこちらです。

2003年
10月
協和海外旅行鰍フホームページにエッセイ&写真を寄稿、
「ヨーロッパの旅は鉄道にかぎる」
日本旅行作家協会会員の野口正二郎氏が社長を務める 協和海外旅行梶ン結椏s文京区本郷>のホームページにエッセイ 「 ヨーロッパの旅は鉄道にかぎる」を寄稿。今夏イタリアで撮影した写真も5点掲載。
2003年
9月
野村證券のサテライト放送「野村の自由学校」にゲスト出演、
「ヨーロッパ鉄道旅行の魅力」
9月17日(水)午後2時から全国の野村證券各支店(一部除外あり、別日程の支店あり)にてセミナーの一環として一般公開されました。対談形式で、ヨーロッパ鉄道旅行の魅力、思い出のオススメ路線(4ルート)などを、写真・ビデオを交えて話した。聞き手は、木次(こつぎ)真紀アナウンサー。入場無料。企画・協力=NHK放送研修センター。
2003年
9月
〜11月
都立松原高校公開講座「ヨーロッパ鉄道旅行の魅力・4」
第1回は、総論&ドイツ鉄道の旅
第2回は、北欧(スカンジナビア)三国の旅
第3回は、中欧(チェコ・スロヴァキア・オーストリア)の旅
第4回は、路面電車
 & フランス、スペイン、イタリアの旅(2003年正月の取材です!!)
第5回は、ドイツSLの旅
 & イタリアへの旅、イタリアの旅(2003年8月の取材です!!)
ビデオと写真で紹介。
2003年
7月
近畿日本ツーリスト 旅の文化カレッジ
『ヨーロッパ鉄道旅行の魅力』(平凡社新書)発刊記念特別講演
7月20日(日)と31日(水)の午前(10:30〜12:30)に新宿のアイランドウイング12階にて(有料=本代込みで\3000)。
今後の催しのお問い合わせは、 近ツー 旅の文化カレッジまで。
2003年
3月
トーマス・クック ヨーロッパ鉄道時刻表 日本語解説版 2003初夏号
巻頭カラー4ページ目。「おすすめ! 北欧鉄道の旅」 カラー写真3枚
 オスロ駅から出発するベルゲン急行、
 フロム鉄道から下車して滝見物に出かける人々、
 ベルゲン急行の新型客車
2003年
3月
昭文社の新しい海外ガイドブックシリーズ「 トラベル・ストーリー」37
「ベルリン・ドレスデン」
pp22〜23。特別寄稿「ベルリンの鉄道事情」 文とカラー写真7枚
 ツォー駅、超特急ICE、近郊電車Sバーン、
 アンハルター駅の廃墟となったファサード、
 IC(インターシティ)、インターシティ・ホテル
2003年
2月
「ヨーロッパ鉄道旅行の魅力」(平凡社新書)刊行
詳しくはここをクリックしてください。
2003年
1月
〜3月
都立松原高校公開講座「ヨーロッパ鉄道旅行の魅力・3」
第1回は、総論&ドイツ鉄道の旅(1)。
第2回は、ドイツ鉄道の旅(2)&ドイツSLの旅。
第3回は、北欧(スカンジナビア)三国の旅。
第4回は、中欧(チェコ・スロヴァキア・オーストリア)の旅
第5回は、路面電車、フランス、スペイン、イタリアの旅(2003年正月の取材です!!)
ビデオと写真で紹介。

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2002年

著作活動・諸活動(放送出演・講演など)
TOPICS クック時刻表の表紙写真&冒頭特集記事(ドイツ新幹線ICE)
単行本「世界ゆったりトラム=旅物語」を出版
公開講座「ヨーロッパ鉄道旅行の魅力・2」
単行本「世界の駅」に執筆協力&写真を提供
大阪の交通科学博物館の企画展に写真を提供
NHKラジオ第1放送「いきいき倶楽部」に出演
公開講座「ヨーロッパ鉄道旅行の魅力」第3回
月刊「RM MODELS」に紹介記事
2002年
10月
トーマス・クック ヨーロッパ鉄道時刻表 日本語解説版 2002秋冬号
表紙の写真「ライン河畔のボッパルト駅を通過するICE
巻頭カラー特集記事
純白の美しいボディでドイツ全土を駆けめぐる高速列車ICE」 の執筆と写真提供。
朝のミュンヘン中央駅に進入するICE−TD(ディーゼルカー)
ICE−1、ICE−2、ICE−3
次のページ
ウルムの大聖堂をバックにドナウ河を渡るICE
2002年
8月
単行本「世界ゆったりトラム=旅物語」(東京書籍)
5人による共著。8つの章を担当。詳しくは、 ここをご覧ください。
2002年
5月
〜7月
都立松原高校公開講座「ヨーロッパ鉄道旅行の魅力・2」
第1回は、総論&ドイツ鉄道の旅(1)。
第2回は、ドイツ鉄道の旅(2)&ドイツSLの旅。
第3回は、北欧(スカンジナビア)三国の旅。
第4回は、中欧(チェコ・スロヴァキア・オーストリア)の旅
第5回は、路面電車、パリ、ロンドン、オランダ、イタリアの旅
ビデオと写真で紹介。
2002年
5月
「CSスカイパーフェクTV番組の制作に協力。
「旅チャンネル」の番組「世界の鉄道写真友の会」  
第15話「デンマークの鉄道」
写真提供。デンマークの 写真。
5月21日(火)午後7時〜7時15分放映。
2002年
3月
「世界の駅」(JTB Can Books)  
三浦幹男・杉江弘 著
執筆協力&写真提供。具体的には、p39のライプツィヒ・バイエルン駅の写真、
p85のマルメ駅(スウェーデン)の記事執筆と写真2枚、
p86のナルヴィク駅(ノルウェー)の写真、
p88のヘルシンオア駅(デンマーク)の記事と 写真。
ドイツ&北欧の地名などの校訂も担当。
2002年
3月
特別企画展< 「0系新幹線電車と世界の高速鉄道」>に写真を出展
大阪の交通科学博物館で 3月3日〜4月21日まで開かれている展覧会にドイツ新幹線ICE−TD (ICEのディーゼル・バージョン)の写真を提供しています。この写真は、昨夏にミュンヘン 中央駅で撮影したものです。
2002年
2月
NHKラジオ第1放送< 「いきいき倶楽部」>に出演
2002年2月19日(火)朝9:05〜9:55「くらしセンスアップ」コーナーに出演。 「楽しさ満喫列車の旅」のテーマで村上信夫アナウンサーとトーク。鉄道旅行の魅力、 SLやまぐち号を中心に保存SLの話、夜行列車の魅力、ローカル線など、国内の鉄道の 話題が中心ながらも、時折、ヨーロッパの鉄道にもふれた。 番組の一部を再生できます
2002年
2月
都立松原高校公開講座「ヨーロッパ鉄道旅行の魅力」 < 第4回 中欧=鉄道の旅 第5回 SLと路面電車の旅
第4回は、中欧=鉄道の旅。国際列車「ヴィンドボナ」号の旅を中心に ビデオとスライド(途中下車して街の紹介)で構成。
第5回は、SLと路面電車の旅。ドイツのSL(ゼロイチなど)、ドイツ、北欧、中欧などの 路面電車をビデオと写真で紹介。以上で、公開講座は終了しました。
2002年
1月
都立松原高校公開講座「ヨーロッパ鉄道旅行の魅力」 < 第3回 北欧=鉄道の旅
第3回は、北欧=鉄道の旅。代表列車紹介(ビデオ)、「渡り鳥コースの旅」 (ハンブルク〜コペンハーゲン)「ストアベルト海峡横断ルート」「オアスン海峡横断ルート」、 「X2000の旅」などをビデオとスライド(途中下車して街の紹介)で構成。、
2002年
1月
月刊「RM MODELS」2002年3月号 No.79(ネコ・パブリッシング)  p170
モデルバーンクラブ30周年記念運転会開催
記事中「鉄道ライター野田隆氏による北欧視察の取材VTRなどの鑑賞会も開催された」と紹介された。

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2001年

著作活動・諸活動(放送出演・講演など)
TOPICS 公開講座「ヨーロッパ鉄道旅行の魅力」開講
「知っておきたい!ランキング100年史」(角川書店)に資料提供
雑誌「鉄道ジャーナル」誌に、再度、写真を提供
ジオクラブ会員情報誌「いっさら」に写真を提供
月刊誌「ナトラ」に日本のSL・夜行列車に関する記事を執筆
ジオ・クラブ(地球の歩き方)「夏のオープン・セミナー」で講演
新潮社の単行本「ヨーロッパの田舎」に寄稿
雑誌「鉄道ジャーナル」誌に写真を提供
ハービスたびっと倶楽部の会報誌に「ドイツ鉄道旅行の楽しみ」を執筆
「旅行作家が選んだ20世紀の名列車」展
2001年
12月
都立松原高校公開講座 < 第1回 概況説明・英仏蘭伊の旅、第2回 ドイツ鉄道の旅
第1回は、いわゆる総論の他、ユーロスターの旅・パリの各駅紹介・オランダ鉄道の旅・イタリア鉄道の旅を駆け足で紹介した。
第2回は、ドイツ鉄道の旅。私の一番の得意地域なので、詳細に話した。代表列車紹介(ビデオ)、旅コーナーは、J・S・バッハ号の旅(フランクフルト〜ドレスデン)EuroCityの旅(ドレスデン〜ベルリン)、ローカル線の旅(ライプツィヒ〜チェコ国境)、ICEの旅(ミュンヘン〜フランクフルト)をビデオとスライド(途中下車して街の紹介)の4本、およびエリカ街道の旅(リューベック〜リューネブルク〜ツェレ)とバイエルン・アルプスの旅(ミュンヘン〜ガルミッシュ・パルテンキルヒェン〜ミッテンヴァルト)の2本は、写真のみで紹介した。
2001年
9月
「知っておきたい ランキング100年史」(角川書店)  pp120〜121
ランキング●世相が見える〜旅行作家が選んだ20世紀の名列車
日本旅行作家協会会員有志で行ったアンケート 「 旅行作家が選んだ20世紀の名列車」のベスト10までが紹介されている。私の撮影した 「オリエント急行」の客車の写真もクレジット入りで掲載された。
2001年
9月
月刊「鉄道ジャーナル」421号 2001年11月号  p126
OVERSEAS RAILWAY TOPICS
ページ右下の「ドイツの南東部で活躍するICE-TD」という記事に写真を2枚提供。 なお、この記事の内容も私が提供したものをもとに構成したものである。
2001年
8月
ジオクラブ会員情報誌「いっさら」 2001年10月号
この秋のお手軽ドイツ鉄道旅行 pp22〜24
本文中のすべての写真を提供。但し、取材旅行直前の慌ただしい時期の依頼で校正しなかったためか、 キャプションは正確とは言えない。
正誤表
ドレスデン近郊を走る蒸気機関車 → フランクフルト南部オーデンヴァルトの森を走る蒸気機関車
p23
左上と下のキャプションは逆
すなわち、左上=インターシティ、下=インターレギオ
2001年
8月
月刊「ナトラ NATRA」〜旅する大人のライフスタイルマガジン〜7号 2001年9月号
今でも乗れる 日本各地の保存SL pp42〜43
まだまだ健在 夜行列車 pp34〜35
予定されていた執筆者が急病のため急遽ピンチヒッターとして執筆した記事。SLは、北海道のC11から 九州のハチロクまで8種、夜行は、北海道の「利尻」から九州の「ドリームつばめ」まで 8列車をコンパクトに紹介した。
なお、この雑誌は、「にっぽん縦断2500km魅惑の列車旅」などを特集記事としている。
発行所=(株)ニューズ出版
2001年
7月
「日本旅行作家協会・東欧グループ&鉄道研究会合同部会」 
講演〜「 中欧チェコ&スロヴァキアの鉄道旅行」
7月23日(木)14:00〜16:00,津田ホール2F(東京・千駄ヶ谷駅前)にて。
中欧を南北に走る国際列車「ヴィンドボナ号」の旅を中心にベルリン→ドレスデン→プラハ →ウィーン→ブラチスラヴァを巡る鉄道旅行の楽しみを自ら撮影したビデオ(50分)を上映しながら話した。

なお、チェコの鉄道に関しては、当サイトの関連ページを参照して下さい。

2001年
6月
「ジオクラブ 夏のオープンセミナー」 
講演〜「 北欧・ドイツ鉄道旅行の魅力」
6月14日(木)19:00〜21:00,ダイヤモンド・ビッグ社(東京・赤坂)にて。
ジオ・クラブ(「地球の歩き方」が企画・運営する個人旅行を上手に 安くアレンジするためのメンバーズクラブ)の「夏のオープン・セミナー」の講師として、 ドイツ・北欧の鉄道旅行の楽しみをビデオ(40分)・スライド(60枚)を上映しながら話した。
2001年
4月
新潮社の新シリーズ・コンプリートガイドブック
「ヨーロッパの田舎」 p127〜129
田舎の鉄道
新しいタイプのガイドブックに寄稿。「田舎の鉄道〜小さな町巡りに最適」のタイトルだが、 内容は、5つのエッセイから成り立っている。 「ローカル列車の旅〜ドイツ」「ローカル線の食堂車〜ドイツ」「田舎の駅〜ドイツ・オーストリア」 「SL列車の楽しみ方〜ドイツ」「誰もが楽しむ鉄道模型〜ドイツ」
なお、この本の監修は、菊間潤吾氏。巻頭の旅のエッセイ「プリンチペッサ、北イタリアを歩く」は、 檀ふみが執筆している。
2001年
3月
月刊「鉄道ジャーナル」415号 2001年5月号  p104
世界の高速鉄道 最近の動向
記事のトップの写真を提供。オアスン海峡線専用電車の写真で、2000年夏にコペンハーゲンで 撮影したものである。なお、この記事の北欧の地名のカタカナ表記には問題点がはなはだ多い。
2001年
3月
ハービスたびっと倶楽部会報「Tabit」16号  pp3〜5
ドイツ鉄道旅行の楽しみ 〜「ヨハン・セバスティアン・バッハ」号の旅
阪神電鉄関連の旅好きな人たちが集う会員組織 ハービスたびっと倶楽部 の会報誌の巻頭を飾る「JTWO(日本旅行作家協会) リレーエッセイ16」として掲載されたもの。ドイツのフランクフルト・ライプツィヒ・ドレスデンを結ぶ 「バッハ」号の旅をテーマに書きおろしたもの。カラー写真6枚掲載。さらに、初めて私の顔写真も 出てしまった!!

なお、全文&写真が阪神のウェブサイトで公開中です。 ここをクリックしてください。

2001年
2月
「旅行作家が選んだ20世紀の名列車」展
2001年2月8日(金)〜18日(日) 東京・新宿・ギャルリー・トラン・デュ・モンドにて
入場無料。
展覧会のプロデュース&コーディネートを担当。ベスト20の列車のうち「ベルゲン急行」(ノルウェー) 、「ICE」(ドイツ)の写真&ミニエッセイ、関連資料、ラインゴルトの牽引機03型SLの模型、 特急「こだま」の乗車記念葉書セットを出展。
詳しくは、ここを クリックして下さい。

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