| 出張ついでのローカル線 | |
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「出張ついでにローカル線を楽しむ」初めてのガイド本!・出張で訪れることの多い、全国10都市を起点にした20プランを収録。・各路線の魅力と効率よく移動する方法、現地での楽しみ方を解説 好評につき増刷! | |
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もくじ
NEW
新聞・雑誌などの書評
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文・写真 = 野田 隆
メディアファクトリー新書no039 定価=740円(税別) メディアファクトリーのホームページでこの本の注文ができます。
平凡社新書no227 「にっぽん鉄道旅行の魅力」好評発売中!!
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| プラス3時間で小旅行を満喫 | |
| 2011年10月28日 メディアファクトリーより刊行、初版。 2011年12月2日、2刷 | |
| も く じ |
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| 各章のタイトル | 出発都市 | 備考 | |
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| まえがき〜ローカル線は出張中にこそ楽しもう〜 | |||
| 絶 景 が 車 窓 に 広 が る 路 線 |
1.函館本線・山線紀行 | 札幌 | |
| 2.北海道らしい山と平原が広がる札沼線 | 札幌 | ||
| 3.渓谷が織り成す絶景が連続する仙山線 | 仙台 | ||
| 4.鹿児島からは人気の肥薩線で帰ろう | 鹿児島 | ||
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季 節 を 感 じ ら れ る 路 線 |
1.都心で花と緑が楽しめる都電荒川線 | 東京 | 2.高野山を巡る「こうや花鉄道」の旅 | 大阪 | 3.上越線の景勝区間でループ線を楽しむ | 新潟 |
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名 物 を 味 わ え る 路 線 |
1.京成金町線に寅さんの故郷を訪ねる | 東京 | 流鉄流山線(馬橋〜流山)も紹介 |
| 2.広島名物を堪能する広電の旅 | 広島 | ||
| 3.寄り道グルメを楽しめる天竜浜名湖線 | 名古屋 | ||
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鄙 び た 空 気 を 醸 し 出 す 路 線 |
1.越後平野をのんびり走る越後線・弥彦線 | 新潟 | |
| 2.芸備線のディーゼルカーで川の町へ | 広島 | 可部線も少しだけ紹介 | |
| 3.筑豊炭田の栄華を偲ぶ筑豊本線の旅 | 博多 | 篠栗線経由、通称『福北ゆたか線』を辿る旅 | |
| 4.南海&阪堺 ミナミの不思議な路線巡り | 大阪 | 南海汐見橋線、高師浜線、阪堺線、上町線を紹介 | |
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温 泉 で の ん び り で き る 路 線 |
1.湯けむりライン陸羽東線でひと風呂 | 仙台 | |
| 2.観光特急で行くJR最南端駅と砂むし温泉 | 鹿児島 | ||
| 3.ことでんに乗って琴平の日帰り温泉へ | 高松 | ||
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知 ら れ ざ る お 楽 し み 路 線 |
1.貴重でかわいいナローゲージの旅 | 名古屋 | 三岐鉄道北勢線、近鉄内部・八王子線を紹介 |
| 2.なんとも不思議な城北線 | 名古屋 | ||
| 3.北と南で雰囲気が異なる香椎線の旅 | 博多 | ||
| あとがき 〜列車に揺られて、ただのんびり過ごせばいい〜 |
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| 新聞・雑誌などの書評 |
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| 「朝日新聞」 2011年10月30日(日) 朝刊15面「読書欄」 |
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会社員にとってローカル線巡りの難点は時間がとれないこと。ましてどんどん本数が少なくなっている。出張にからませて、どう効率よく乗るか、
札幌から鹿児島まで10都市を起点に20のプランを提示。 九州新幹線の全線開通で鹿児島から肥薩線に乗って帰れるチャンスも生まれた、など指南は 細かい。3時間をひねり出して、という。 |
| 「産経新聞」 2011年11月13日(日) 朝刊9面「読書欄」<著者に聞きたい> |
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「秘境駅」が注目されるなど、ローカル線を中心とした鉄道ブームには根強いものがある。
とはいえ、会社勤めの身ではわざわざ地方に出かける機会は少ない。そんな中、出張先や帰途でのローカル線乗車を提案する。
新幹線と航空路線が全国に張り巡らされた近年、出張しても当日夜には東京のデスクに戻るよう求められることもままある。
自由に使える数時間で、どんな旅ができるか。全国10都市への出張を想定した20コースを紹介している。
自身も講演で、東京から名古屋へ移動することがある。新幹線「のぞみ」なら片道2時間足らず。「それではもったいない」と、天竜浜名湖線経由の旅を試してみた。
もともと軍事上の理由から東海道線のバイパスとして建設された路線で、全線が登録有形文化財となっている。
いくつかの駅舎に飲食店が併設された“グルメ路線”でもあるのだとか。「こうした工夫をしていることは実際に行ってみないと分からない。地方のつましい努力を応援していきたいですね」と話す。
なぜローカル線の旅を勧めるのか。「都会の鉄道とは時間の流れが違う。
忙しい人にとってはリフレッシュになるはずだし、散歩でアイデアが浮かぶのと同じで、新たな発想を得るためにも貴重な時間になるはず」と効用を語る。
紹介したかった路線のひとつに、東京と仙台を結ぶ常磐線があるという。「(福島県の)いわき以北は風光明媚(めいび)で本当にいいですよ。
仙台まで直通の特急もありましたし、乗り通すだけでもリフレッシュできますよね。震災の影響で不通なので今回は触れませんでしたが…」
ローカル線に乗ることは、地方の鉄道会社や地域への貢献にもなる。
「鉄道先進国といわれる日本でも、赤字ローカル線は次々と廃止されていくが、植物と同じで枝葉がないと幹も育たない。
末梢(まっしょう)にまで血を通わせてこそ幹線も生きてくる」と訴える。出張ついでにできることは、意外と多そうだ。 |
| NEW 「週刊ダイヤモンド」 2011年12月17日号 p79 Book Reviews「オフタイムの楽しみ」 |
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・・・・様々な楽しみ方のあるローカル線ではあるが、実際に旅しようとすると困難が伴う。現地まで遠くて不便だ。
列車本数も少なく、ゆったり旅する時間など取れない。とくに多忙を極めるビジネスパーソンにとっては敷居が高くて、本を読んで追体験するのが精一杯のようにも思える。
『出張ついでのローカル線』は、忙しさを逆手にとって、出張や所用ついでに寄り道をすすめる意外性が注目だ。
仕事が終わってから、復路の新幹線や飛行機の時間まで3時間ほど余裕はないだろうか?
もしあれば、近隣のローカル線に乗ってみたり、現地を早めに出て寄り道しながら帰ってくることを薦める。
たとえ有名な絶景路線でなくても、穴場的ローカル線は各地に存在するものだ。時間であれ、路線選定であれ、お楽しみは、工夫してこそ得られるものかもしれない。
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| NEW 月刊「鉄道ダイヤ情報」 2012年1月号 (12月15日発売) p133 |
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出張で地方に出かけ、そこで列車の乗り歩きを楽しむためのガイドブック。「絶景が車窓に広がる路線」「季節を感じられる路線」
などのテーマを掲げ、それぞれ数路線を紹介。 たとえば前者には仙山線、後者には都電荒川線などが選ばれている。 新書のスタイルでまとめられた書籍は、モノクロ写真や図面がところどころに挟まれているだけで、カラフルではないが、 この著者ならではの軽妙な文章を堪能できる。 |
| NEW 月刊「旅行読売」 2008年8月号 (7月1日発売) p111 |
| 読者のブログから |
| 「朝日新聞」 2007年5月20日(日) 朝刊「書評欄」 |
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「テツ堂々!」という鉄道関係の本を紹介する記事中で取り上げられました。 |
| 「しんぶん赤旗」 2007年5月20日(日) 朝刊「本と話題欄」 |
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「鉄道本ラッシュ」という鉄道関係の本を紹介する記事中、トップで取り上げられました。
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「週刊ポスト」(小学館) 2007年6月1日号 p135 ポスト・ブック・レビュー 「知を磨く新書ガイド」欄 |
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★日本全国には面白い駅がいっぱい (日) |
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「週刊現代」(講談社) 2007年6月9日号 p145 現代ライブラリー 新書deカルチャー欄 |
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★鉄道ファンの「奥深さ」を
あらゆるオタクのルーツは鉄道ファン、通称・鉄ちゃんである、と教えてくれたのは故・渡辺和博だった。
乗って楽しむ、見て楽しむ、写真を撮って楽しむ。鉄道にはさまざまな楽しみかたがある。最近は
「テツ」などと呼ばれ、いささかブームの気配も・・・・。
野田隆「駅を楽しむ!テツ道の旅」(平凡社新書、798円)は、鉄道ファンの奥深さを感じさせる一冊。
これまでローカル線やヨーロッパの鉄道などについて書いてきた著者だが、なんとこの本のテーマは駅。
それも、名建築やレトロな駅舎を訪ねるわけではない。素人目にはなんのヘンテツもない駅を訪ね歩くのである。
もちろん交通手段は鉄道だ。
新橋や東京、上野、新宿といったメジャーな駅はもちろんのこと、スキー場と直結したガーラ湯沢駅だの、
映画のロケに使われた駅だの、最北の駅やJR最南の駅だの、とにかくいろんな駅がでてくる。
読んでいて、最初は「へ、それがどうした」と斜に構えていた私だが、
だんだん駅の話が楽しくなってきた。
さびれ果てた地方の駅舎の話なんか読むと、しんみりしてくる。駅っていうのは、
たんに列車が止まる施設じゃないんだ。出会いと別れの場所なんだね。 永江朗・フリーライター |
| 月刊「鉄道ジャーナル」 2007年8月号 (6月21日発売) p142 |
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最果ての駅、機能面でユニークな駅、映画やドラマに登場した駅、終着駅旅情など、全国各地の駅を
テーマ別に紹介。実践編として、南九州、ごめんなはり線、名古屋、富山など、各地の駅を訪ね歩いた
旅のレポートも収録。随所に添えられたコラムやクイズによる雑学ページも有益。 駅をたんに乗降するだけの存在としてとらえず、その向こう側に見える土地の文化や歴史などにもふれた 書である。 |
| 月刊「とれいん」 2007年7月号 (6月21日発売) p198 |
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駅とは単なる列車の発着場に止まらず、その地域のシンボル的存在であるとともに、歴史的存在でもある。 しかし、一部の好事家を除き、人々の関心は決して高いとはいえず、 不遇にも機能一辺倒の無機質なビルと化してしまうことも多い昨今である。味のある駅をと、 著者の思いを込めた駅物語。 (中略) 前作「にっぽん鉄道旅行の魅力」 「にっぽんローカル鉄道の旅」(ともに平凡社新書)とともに三部作となる。 |
| NEW 「北海道新聞」 2005年11月13日(日) 朝刊14面 |
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NEW
「東奥日報」 2005年11月8日(火) 朝刊16面文化欄 「河北新報」「信濃毎日新聞」「長崎新聞」 2005年11月13日(日) 朝刊読書欄 |
| NEW 「散歩の達人」 2006年1月号(12月21日発売)p68 「ページをめくる冒険」欄 |
| 「AMAZON.co.jp」 カスタマー・レビュー |
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