初めてのお客様へ
野寺助健堂のホームページをごらん頂きありがとうございます、野寺助健堂代表の野寺佳典です。
疲れ、痛み、身体の重さやダルさ・・・こう言った感覚は私たちが日常元気に過ごしている時にはあまり感じません。
ところが身体のどこかで問題が起きると、こうしたサインを私たちの身体は脳に伝えて対処するように気づかせてくれています。
しかし現代の私たちは、多少の疲れや痛みはその場しのぎの対処法でやり過ごし、仕事や家事を優先しがちになっています、それだけ競争社会になっているとも言えますし、生活のためには多少の我慢は必要だと感じているからだと言えるかもしれません。
でも私たちは毎日健康でありたいし、元気に生活していることが幸せに暮らしていく、基本なのではないでしょうか。
身体と心は自律神経でつながっています、身体が疲れると精神的にもストレスを感じます、精神的なストレスを感じることで身体も緊張します。
逆に言えば疲れた身体を癒すことが出来れば精神的な疲れも軽くなるんです、私どもは日頃の疲れが原因の身体の重さやだるさ、慢性の肩こりや腰痛などのこりや痛みをジックリ癒すことで、あなたの毎日が健康で笑顔があふれる快適なものになられるように、お手伝いさせていただきたいと思っています。
私どもに来られることで身体も心も元気を取り戻して笑顔で毎日をお過ごしいただけたら、こんなに幸せなことはありません。
下町のオアシス
私どもがこのお店を作るとき1番に考えたのは、上にも書いたように疲れたお客様に心も身体も元気を取り戻して、笑顔で毎日を過ごしていただける、そんな場所になりたいということでした。
その為に親しみのある感じで気取らないアジアンテイストの雰囲気にして、居心地の良さを感じていただくために観葉植物を30鉢以上も置いています(笑)
毎日のお仕事などでお疲れになったお客様に心からリラックスしていただき、くつろいだ雰囲気の中で施術を受けていただき、元気を取り戻していく場所というイメージで、このお店のコンセプトを下町のオアシスと決めたんですよ。
判断基準は優しさ
私どもはお客様にとって優しい存在でありたいと、常に思っています、しかし優しさってどのように表現すればよいのでしょうか?そんな事を考えている時、ある人にヒントを頂きました。
「何かお店で使うものを決める時、お客様とお話しているとき、常に優しいかどうかを判断基準にすれば良いんですよ」とその方は言われました。
もっと突き詰めれば行動すべてが「下町のオアシスらしいかどうか」を判断基準にして行くということ。
お店のドアを開けて履いていただくスリッパは優しいでしょうか?親しみを感じていただけるでしょうか?着替えていただく施術着の着心地はどうでしょう?ベットやタオル、もちろん私の言葉使いや手のぬくもり、全てが優しさと親しみやすさに溢れていると、感じていただけるように心がけています。
もしあなたが当店をご利用いただいたとして、何か違うなとお感じになられたら遠慮なく私どもにご意見ください、そうしていただき一つずつ修正を積み重ねていくことが、当店がより下町のオアシスになると言う事ですから。
あなたとのご縁をいただける事を心より願っております。
野寺助健堂 代表 野寺佳典
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