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五十肩・四十肩・肩関節周囲炎

五十肩や四十肩(肩関節周囲炎)でお悩みのあなたへ。

このページでは四十肩や五十肩の原因や対処法、当院の施術内容など、四十肩・五十肩と整膚整体マッサージについての情報をお伝えしています。

病院へ行くと肩関節周囲炎ともいわれる五十肩四十肩、ホンとに痛くて思うように手が動かせなくて、仕事や家事に支障も出ますよね、あなたの暮らしが少しでも快適に過ごせる様に、私どものホームページがお役に立てれば幸いです。

五十肩・四十肩の原因と症状

五十肩・四十肩の症状 発症した年齢から五十肩・四十肩と呼ばれていますが、症状は同じで腕が前や横に上がらない後ろに回せない、無理に動かそうとすると鋭い痛みが二の腕から肩にかけて起こり、寝ている時も肩の痛みで目が覚めてしまうことも有りますし、腕の痛みが激しく歩けないこともあります。

原因はハッキリ解明されていませんが、肩の周りの筋肉が疲労により硬くなって、ほとんど伸び縮み出来なくなっています。

一説には肩から腕の筋肉の疲労から来る血行不良のほかに、横向きに寝るくせのある人は常に同じ方の腕が下になり血行が悪くなる為に起こるのではないかと言われています。

また猫背気味の姿勢で頭や肩が前に出ている方は、背骨から腕につながる神経が根元のところで影響されて、肩や腕の痛みの原因となっていると言う説も有ります。

五十肩・四十肩の対処法

五十肩・四十肩になってしまったら、まず寝るときに仰向けになると肩や腕が痛む場合は、肩と腕の下にバスタオルや座布団、クッションなど挟んで痛む肩を少し持ち上げて寝てみましょう。

一番いけないのは痛む肩や腕を下にして横向きに寝るのがいけません、血行が悪くなり治りが悪くなります、 痛まないほうの腕をいつも下にして寝ると、そちらの腕が痛くなることもあるので注意して下さい。

ズキズキと腕が痛い場合は少し冷やすと楽になる様です、無理に動かすのも良くありません、しかしズキズキと痛まない場合は血行を良くすると楽になりますから、ホットパックなどで暖めながら寝るのも効果的です、ただし低温やけどには注意して下さいね。

じっとしていてもズキズキ痛い場合は痛み止めもしかたがないのですが、動かさなければ痛くない場合は痛み止めや湿布はあまり効果的では無い様に思います。

それより暖めたりマッサージして血行を良くしたほうが楽になります、動かしても腕の痛みがない範囲まではドンドン動かしたほうが良いようです、動かないように固定するとそのまま固まることが有るようですから、注意して下さい。

五十肩・四十肩の日常注意すること

ある程度の範囲が動かせても、ちょっと無理な体勢になると腕が痛む方はこんな時気をつけましょう。

手前に引くドア

手前に引いて開けるドアは、少し引っぱるのは良いのですが肘が体より後ろに行くところで思わぬ痛みが来ることがあるので、痛まない腕で開けるようにしましょう、手がふさがっているときは誰かに開けてもらいましょうね。

乗り物の手すりやつり革

電車やバスに乗るとき、近くの手すりや座席の端につかまっていて、揺られた時に動かすと痛い範囲まで腕が動いてしまい、痛い思いをすることも有ります、なるべく座るか痛くない腕でつかまって下さい。

後ろや遠くの物に手を伸ばす

後ろにあるものを取ったり、ちょっと離れた物を置いたり取ろうとして、腕だけ伸ばして済ませようとすると痛いことがあるので、体ごと振り向いたり、移動したりして作業をして下さい、ある程度腕の痛みが治まってくるとついやってしまう方が多いです。

人とすれ違う時

人ごみを歩く時、すれ違いざまに腕が触れると、うずくまってしまい歩けないほど痛いので、人とすれ違うときは痛くないほうの手で痛いほうの腕を動かないように固定しましょう、そうすればそんなに痛い思いはしなくてすみます。

とにかく動かすと痛みがある範囲にまで手が動かないようにしていれば良いんですね。

ストレスと五十肩・四十肩

意外な事に精神的なストレスを受けると肩や腕の痛みがひどくなり、安らげると症状が軽くなることがお客様との会話で分かりました。

仕事上や家庭環境で嫌なことが有ると精神的に緊張して全身の筋肉が縮みます、これは動物が戦闘態勢に備えている状態です、いつでも獲物に飛びついたり攻撃をかわしたり出来る準備ですね。

そうなるとただでさえ硬くなっている肩や腕の筋肉が余計に締まり血行も悪くなるので、新しい血液が栄養や酸素を運んで硬くなった筋肉を休ませることが出来なくなるようです。

逆に安心できる環境にいる時やお風呂に入った時などは、精神的にもリラックッスして血流が良くなるので痛む肩や腕の筋肉も和らぎ少し余計に動かせるようになるんです。

精神的なストレスだけでなく同じ動作を続けることも筋肉にはストレスになります。 例えばパソコンを使い続けると同じ姿勢で指先だけをずっと使うことになり肩がこってきます、これは筋肉が同じ姿勢のままでいるので血流不足になり疲労物質が溜まるからだといえます。

筋肉は動くことで血流を促進しますから、同じ姿勢を長く続けるのは良くありません。 仕事で同じ作業を繰り返すのは動的なストレスになります、1つの筋肉を長時間使い続けると疲労物質が溜まり疲れてきます、それでも続けると筋肉が自分の力で疲労を解消できない状態になります。

五十肩・四十肩の整膚整体マッサージ

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まずどちらに動かすと何処が痛むのか確認します、その上で痛みが出る筋肉を5〜10分ほぐし、少し動かせる範囲が増えたらもう一度動く範囲を確認します。

横になると痛みがひどくなる場合は、イスにお座りいただいて写真のように後ろから施術をします。

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横になった姿勢が大丈夫な場合は、うつ伏せと仰向けで、肩や腕の固くなっている筋肉を一つづつほぐしてゆきます。

次に今までは動かせなかったので痛まなかった筋肉が痛むようになりますので、その筋肉を柔らかくなるまで解します。

腕を横に開きながら、徐々に真横から上にと、痛まないように角度を広げてゆきます。

それを繰り返し動かせる範囲を段々大きくしていくのですが、一度動くようになるとその角度までは痛みもなく動くようになります、翌日に戻ってしまうことはほとんど有りません。

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この角度まで広がれば、ほとんど問題なく日常生活が遅れるようになります。

当店での平均的な施術回数を、良くご質問いただきますのでお答えします。

その方の症状や日常生活により回数も違って来ますから、あくまでご参考程度にお考え下さい。

急にズキズキ痛くなり、寝ていることも出来ないほど辛い方の場合、初回から毎日ほどの間隔で来ていただければ3〜4回で寝られるようになると思います。

腕を動かすと途中から痛くなってそれ以上動かすことが出来ないような場合、動かしても痛くなくなるまで2〜3日おきに来て4〜5回掛かります。

動かしてもあまり痛みは無いが、真っ直ぐ上に上がらない、真横から上に手が上がらない、後ろに手が回らないなどの、可動範囲を広げるのは全ての方向に動くようになるまで5〜10回は掛かると思います。

ご自分の症状と比べて大体の回数の目安にしていただければと思います、痛みが無く気持ちよい施術で楽になりますが多少お時間は掛かるかと思います、しかし期待はずれな事はまず無いと思います。

1分でわかる野寺助健堂(無音声動画)

右の動画では野寺助健堂の事を1分でご紹介しています。

ホームページを読んでいるお時間が無い方は、とりあえずこの動画だけでもご覧下さい。

音声無しの、画像にテロップだけですから、いつでもどこでもお気軽にご覧いただけます。

五十肩・四十肩のお客様のお声

四十肩・肩腕の痛み、整膚整体マッサージ、口コミ体験談

東京都江東区大島40代女性E・W様(四十肩・肩腕の痛み)整膚整体マッサージ体験談

こちらにお世話になるのは今日で2回目ですが、1回目で真上に上げれなかった腕が治り、2回目で斜め後ろに回らなかった腕が回るようになりました。

嬉しくて自分でも驚きです。

東京都江東区大島40代女性E・W様

四十肩・肩の痛み、整膚整体マッサージ、口コミ体験談

東京都江東区大島40代女性E・W様(四十肩・肩の痛み)整膚整体マッサージ体験談

マッサージを受けるのは、今回が初めてですので他店との比較は出来ませんが、とても気持ちよく終わった後、腕が軽くなりました。

振り上げれる範囲が広くなりました、ありがとうございました。

東京都江東区大島40代女性E・W様

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