腰痛でお悩みのあなたへ
このページでは腰痛の原因や対処法、当院の施術内容など、腰痛と整膚整体マッサージについての情報をお伝えしています。
辛い腰痛の症状は整膚と言う施術方法で軽くなりますが、腰痛の根本原因である姿勢を正していただくことが再発の予防になると確信しています、腰が痛いのはとても辛いものです、あなたの暮らしが少しでも快適に過ごせる様に、このサイトがお役に立てれば嬉しいです。
腰痛の原因と症状
腰痛の原因には次の3つが有ります。
筋肉や背骨、骨盤、その周りの靭帯などに腰痛の原因がある場合。
身体を動かしたりある体勢をとったときに、同じ場所が痛む場合には、骨盤や背骨それらの周りで支えている靭帯や筋肉に、何らかの問題が起きていると考えられます。
また、背骨の中には頭から体中に繋がる大切な神経が通っていて、それを関節や筋肉の問題が刺激して、痛みやしびれを起こしていることも考えられます。
このような筋肉や背骨などが原因の腰痛が実際は一番多くて、日常の行動や環境、姿勢などの問題から起きています。
それらの問題点を一つづつ解消してゆくことで、先天的な病気がある場合は難しいことも考えられますが、このような腰痛は改善もできますし、その後再発しないよう予防もできると考えています。
内蔵の病気が原因となって症状が出る腰痛。
腎臓や子宮、卵巣や胃腸に異常があると、背骨を通る神経を刺激が脳へ伝わります。
内臓では痛みを感じないのですが、その刺激を脳が腰の部分からの刺激と勘違いして起きる腰痛があるのです、生理の時の腰痛もこのメカニズムで起きています。
じっとしていても痛くて、横になったりしても楽にならない、腰痛と同時に血尿や腹痛がある場合は、内臓疾患が原因の腰痛かもしれません。
精神的なものが原因で起きている腰痛。
痛みの強さや場所が決まっていない、骨や筋肉に原因が見当たらない、内蔵にも異常がないという場合は、精神的なものが原因で腰痛が起きていることも考えられます。
内蔵の異常や精神的なものが原因の腰痛だと思われる場合は、専門医を受診されることをお薦めいたします。
ほとんどの腰痛は筋肉に原因が有る場合が多い
同じ姿勢をとり続けたり、腰の筋肉に負担をかける姿勢や作業を続けると、腰の筋肉が疲れて硬くなります。
筋肉が硬くなると血流が悪くなるので腰の筋肉に充分な酸素や栄養が届けられなくなり、疲労物質がたまり神経を刺激して痛みを感じます、痛みを感じると腰の筋肉は益々硬くなり痛みは慢性化しやすくなります。
動かし始めに痛んだり、作業を続けると腰が重くなったり痛くなる、動かしたり温めて筋肉が柔らかくなると、痛みが和らぐのが、筋肉の疲れが原因の腰痛の特徴です。
腰の筋肉に負担をかける姿勢とは。
右の写真のように試していただくとお分りになるのですが、背筋を伸ばして腰の周りの筋肉を触ってみます、ある程度の弾力があって、ゆるんだ感じだと思います。(この時点で弾力がない方は、相当腰の状態が良くないと思われます)
次に腰を曲げてみると、今まで弾力があった腰や背骨の周りがカチカチになってしまいますよね、つまり中腰になるとか、腰を背中側にカーブをさせた状態というのが、腰の筋肉に負担をかけると言う事なんですね。
背中を丸くするとなぜ負担がかかるのか。
左のイラストのように人の身体は、重い頭を全身の骨が支えていて、姿勢を保つだけなら、ほとんどの筋肉は働かなくて済み、負担はかからないと言えます。
つまり体を支えることが出来るのは骨だけなんです、その骨を動かしているのが筋肉で、エネルギーを取り込んだり排泄するのが内蔵、それらをコントロールするのが脳の役目になります。
ところが右のイラストのようにバランスが崩れると、倒れてしまわないように筋肉が支えなくては立っていられなくなります。
背中を丸めると頭は身体の重心から前に移動します、その途端腰や背中の筋肉が頭の重さ ( 体重の約8%、大人の場合4キロ〜6キログラム有ります。 ) を支えることになるんですね。
ですから中腰になると腰の筋肉がカチカチに緊張してしまうんです。
背中が丸いと関節や椎間板にも負担がかかる。
姿勢が悪かったり無理な体制で重いものを持ったりすると、腰のあたりの背骨に負担がかかり背骨の関節や骨と骨の間にあるクッションに変形が起こり、背骨の中を通る神経を圧迫して痛みが起こります。
座っているのが辛く立つと痛みが治まる、腰を反ると痛くて前かがみになると痛まないと言う特徴があります。
お肌をつまむ整膚とは
私どもでは整膚(せいふ)と呼ばれる手技で施術させていただいております。
整膚とは皮膚を整えるという意味で1992年スポーツ選手への臨床経験から「体を押さえることなく、皮膚を引っ張るだけで健康になれる」とのメカニズムを発見された徐堅先生が、その理論と実技を確立して名付けられました。
皮膚をつまんで引っぱるとマイナス圧力になりますので、新しい血液が流れ込んできます、そして指を離すときは圧力が元に戻るので、今度は滞っていた古い血液が流れ出していきます。
つまりポンプのように血行を盛んにして、新鮮な酸素や栄養を届けてやるわけです、そして古い血液に含まれている老廃物を流せば、それが原因となっていた筋肉のコリや痛みも改善するのです。
また指圧で言うツボをつまむ事で、ツボや経絡(気のエネルギーの通り道)にも刺激を与えますし、皮膚への刺激によりお肌に張りを与え瑞々しくなる美容効果もあります。
整膚は圧迫する場合と違い受ける方に負担がかからず優しく安全なので、体の弱いお年寄りや妊婦さんにも受けていだけます。
腰痛の施術内容
まず背中から膝の裏までの状態を、お話を伺った上で確認します。
そこで痛みが出ている場所と原因になっている場所を特定します、例えば背中の筋肉が縮んでいることで、ウエストの位置に痛みが出ていることも有りますし、太ももの張りが原因なことも有ります。
もちろん痛いところが固くなっていることも、当たり前ですがよく有ります。
1番の原因になっていると思われる場所から順にほぐしてゆきます、普通は1ヶ所だけが原因になっているのではなく、何箇所も固くなっています。
腰の痛みが背中から来ている場合は、肩甲骨の辺りからコリが繋がっていることが多いです。
この写真のように、大きく皮膚をつまんで持ち上げるようにして血流を良くします、何分か繰り返していると次第に柔らかくほぐれてきます。
肩甲骨からウエストラインまで、背骨の左右にある筋肉をなんども解します。
背中とは逆にお尻の方が固くなっているときは、ウエストラインの直ぐ下にある筋肉を解すことで腰痛が軽くなります。
座っていることが多い人や、逆に立ちっぱなしの仕事の人にも多くあるパターンです。
進行すると坐骨神経痛の症状が出ることもあるので、早めにホグしておくことが大切です。
お尻のくぼみに親指を当てて、背骨の方から円を描くように体の横までほぐすことで楽になります。
腰が痛い方には、体が硬くて前屈が出来ない人が多いです、そんな人は背中の筋肉も固くなっていますが、太ももやふくらはぎも硬いんです。
腰だけほぐしても背中や足の硬さがあると、前屈したときに腰に痛みが出ることもあるので、確認して充分ほぐしておかなくればいけません。
私どもでは施術の途中でほぐれてきたと感じたら、身体を起こす捻るなどの動作を行っていただき、痛みの具合を確認しながら施術してゆきます。
こうすることでまだ固いところや痛みの原因が充分ほぐれているのか、もう痛みは無くなっているのかを確認し、無駄な施術に時間をかけないようにしています。
腰痛の整膚を動画でご紹介しています。
腰痛などのお客様のお声(口コミ・体験談)
肩こり・首こり・腰痛、整膚整体マッサージ、口コミ体験談
首がいつも重痛く、上が向けない状態でしたが軽くなり、上を向いても痛くなくなりました。
今日は腰も痛かったのですが、痛みも柔らぎました。
たった1時間の施術だったのに、ずい分楽になりました。
何回か続けて通うつもりです。
東京都江東区大島40代女性A・Y様
腰痛・肩こり、整膚整体マッサージ、口コミ体験談
整膚整体マッサージを始めてしてもらいました。
どんな感じか不安を抱きながらしてもらいました。
やってもらっている時は痛さが全くなく、とても気持ち良かったです。
終わった後は痛かった肩・腰がとても軽く感じました。
東京都江戸川区西一之江20代女性Y・F様
腰痛、整膚整体マッサージ、口コミ体験談
腰痛もちなんですが、ブロック注射をした時よりも良くなりました。
全身がほぐされて とても良い感じでした。
東京都江東区南砂30代男性T・S様
腰痛・全身の疲れ、整膚整体マッサージ、口コミ体験談
野寺さんのマッサージは絶対気持ちがいい、だまされたと思ってもいってみて!! と言われてきてみましたが。
本当にビックリ!痛くて腰が曲げられなかったのに帰るときには腰が軽くなっていました。いました。
これから通いたいと思います。
東京都江戸川区30代女性 ○田様
肩こり・腰痛、整膚整体マッサージ、口コミ体験談
まで仕事帰りによく通っていた職場の近くのマッサージに近ごろめっきり行かなくなってしまいました。
施術後のからだ全体が、ポカポカした感じがとても気持いいです。
東京都江東区20代 女性 OLさん
肩こり・腰痛、整膚整体マッサージ、口コミ体験談
今まで1回もマッサージを受けたことがない私にとって始めは不安があったのと入りづらかったことがあって、
かなりの疲労がたまっていました、首や腰は「つらい」そのもので毎日が苦痛でした。今は両方とも楽になり本当に感謝しています。
今では痛みがほとんどないので、体があたたかくなってきた時に、いびきをかいて眠らないように、ねむけと戦っています。
東京都江東区30代 男性 郵便屋さん
首こり・肩こり・腰痛、整膚整体マッサージ、口コミ体験談
肩と腰の痛みがひどくて、とても困っていましたが、終わってみるととても楽になりました。
今まで自分がどこが痛いのか「この辺」程度しかわかりませんでしたが、今日やっと「ここが痛いんだ!!」という場所が分かりました。
しかもストレスがたくさんたまってたんだな・・・と自覚しました。
今日楽になったのが少しでも維持するようにストレッチポール使って頑張ります!! 気持ちよくて幸せな時間をありがとうございました。
埼玉県新座市20代女性M・W様
日常の腰痛対策
筋肉の疲れが原因の腰痛はマッサージなどで血行を良くしたり、ストレッチや体操で筋肉を強くすることで解消したり予防したりすることが出来ます、慢性の腰痛がある場合の、日常生活で気をつけたい事や生活のコツです。
座っている時
椅子に座るのであれば、背もたれと座るところが90度の物に深く腰掛け、背中と太ももが直角に、その時ひざも直角になるくらいの高さが腰に負担がかかりにくいんです、足がつかない高いものや、膝が腰より高くなるのは腰に負担がかかり痛くなりやすいんですね。
ソファーのような物に浅く腰掛けて、足を投げ出す姿勢は楽に見えて、腰には負担が大きいので止めましょう。
床に座るときの姿勢で1番腰に良いのは背筋を伸ばした正座、ひざが痛くなる人はお尻の下に座布団を二つ折りにして、両足の間に挟んで座ると良いです、体育座りや横座りで背中が丸くなっていると腰が痛くなりやすいです。
背骨の腰の所はお腹の方へ自然なカーブがあります、それを背中を丸くしてしまうとカーブが反対になってしまうので痛くなりやすいんです、何時も姿勢よくしていれば腰痛になりにくいので心がけましょう
立っている時
背骨には自然なカーブがありますね、猫背になると腰のあたりでお腹の方へ少しカーブしていなくてはいけないのがまっすぐになりやすいです、その為に腰の筋肉や関節に負担がかかるので腰痛になりやすいんです。
腰のカーブがそのままで猫背になると、肩甲骨から首のカーブが極端にきつくなるので、肩や首にものすごい負担になりますから、腰に負担がかからなくても、肩と首にはたいへん負担になるので注意しましょう。
姿勢を良くしようと腰を極端に反らしてお腹を付き出してしまうと、腰のカーブがきつくなりすぎて腰を痛めることがありますからしないようにしましょう。
調度良いのは自然に両手をおろすと指先が太ももの真横に来る立ち方、肩の関節と股関節、膝の関節と足首の関節が真っ直ぐに地面に直角なら言うことがありませんね。
その姿勢が腰に負担が1番掛かりません、でも長時間立ちっぱなしの作業をするときは、片足ずつ20センチくらいの踏み台に乗せると、股関節や膝が曲がって緊張がゆるみますから、腰の負担が減ってとても楽になります。
前かがみの時
腰が痛いと重い荷物を持つ時は、しゃがんでから持ちますよね、中腰になると腰に負担がかかって辛いので、自然と腰に負担がかからない動作をしています。
ですから普段からモノを持つときには、身体を伸ばしたまま中腰になって持ち上げないように、しゃがんで身体の近くに荷物を抱えてから立ち上げるようにしましょう。
顔を洗う時なども腰だけで前かがみにならないように気をつけてください、膝を軽くまげておしりを突き出すように中腰になると腰への負担が減ります。
それから両足を揃えて中腰になるより、足を前後にひらいて軽く膝を曲げながら中腰になるともっと楽にできますよ。
掃除機を掛ける時やドアを押して開けるときには、足を前後に開き、手は歩くときの様に右足が前なら左手が前、逆に左足が前なら右手が前にして下さい、足と手が揃ってしまうと力が入りにくくなるんです、少し膝を曲げてするともっと負担が減ります。
物を拾うときにも右足を前で右手で拾いに行くと腰に負担がかかります、右手で拾うときは左足が前になるようにしてみて下さい、ずっと楽に出来ますよ。
寝てる時
柔らかすぎてお尻と肩甲骨が沈み込んでしまう布団は、腰のS字カーブが沈み込むことで強調されてしまい、筋肉が緊張してしまうから腰に負担がかかってしまいます。
適度な硬さがあり腰のカーブが緩んで緊張が取れる布団を選びましょう、ひざの下に何かバスタオルを丸めたようなものを入れると、股関節と膝の緊張も取れて腰への負担も軽くなるので楽に寝られます。
朝起きるとき腰が痛い人へ
慢性腰痛の方で多いのが”朝起きた時腰が痛い”ということが有ります。
腰の周りや背中やお尻の筋肉に疲労物質が溜まり固くなっているのが、夜寝ているときに余計に固くなって、朝起きるときに固まってしまっているからなんです
寝ているときは身体全体の代謝が緩やかになりますし、体も起きているときほどは動かないので筋肉の中の血流が少なくなります。
疲れて固くなった筋肉ではそれが余計に緩やかになるので血流不足がおきているんです、ですから朝起きる時は身体全体を少しずつ動かして筋肉をほぐしながら動き出せば良いんです。
具体的には、まず目が覚めたときあお向けに寝ている人は”骨盤足踏み体操”と言うのをしましょう、仰向けに寝ているままで左右の足を交互に下へ伸ばします、腰の筋肉を使って骨盤を動かすイメージです。
そうする事で少しずつ血流が回復して筋肉もほぐれてきますから、それから起きれば急に動いたときよりも楽です。
目が覚めたら横を向いている人は。目が覚めた状態で腰を前後に動かします、あまり急激にしないで少しずつですよ。
少しほぐれたと感じたら体を捻ってみましょう、気持ちよい程度にストレッチですね。 それが出来たらあお向けになって足踏み体操をしましょう。
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出張施術について
当店は私一人で営業しておりますので、基本的には出張施術はしておりません。
ただしぎっくり腰や、酷い痛みで動けない方の場合は、出張施術もさせていただいております、出張をお望みの場合はお電話でご相談ください。
出張料金は片道の所要時間が、当店より30分以内は無料、30分以上かかる場合は10分1,000円です(例えば片道35分の場合は1,000円・40分の場合は2,000円)と通常の施術料金を足したものになります。

