四月九皐会で勤めました「草子洗小町」です。
あらぬ疑いをかけられた小町ですが、
見事その汚名を晴らし、よこしまな心を持った人をも救いました。
自宅にて歌会のための歌を詠んでいるところです。
ここで黒主に盗み聞きをされてしまいます。
帝の許しを得て草子を洗っているところです。これで加筆された歌は流され、消えてしまいます。
金の風折烏帽子を付け、舞っているところです。疑いは晴れ、遺恨もなく祝言の舞となります。
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